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【ハンターハンター】モラウの強さはどれくらい?有能な彼の情報大公開!!

2018.04.27

ハンターハンターキメラアント編から登場するハンターハンター協会の重鎮「モラウ」。ハンターハンターではかなり人気のキャラクター位置を築いているモラウですが、彼の能力やキャラクター性が関係しているのでしょうか? そんなモラウに着目します!

  1. 【ハンターハンター】モラウとは?
  2. 【ハンターハンター】モラウの念能力とは?
  3. 【ハンターハンター】モラウは実は一つ星ハンター?
  4. 【ハンターハンター】モラウの特徴
  5. 【ハンターハンター】ナックルとシュートの師匠であるモラウ
  6. 【ハンターハンター】モラウはネテロも認める実力者?
  7. 【ハンターハンター】モラウの戦闘スタイルとは?
  8. 【ハンターハンター】現場重視のモラウ
  9. 【ハンターハンター】モラウVSヂートゥ
  10. 【ハンターハンター】モラウVSレオル
  11. 【ハンターハンター】キメラアント終了後のモラウの功績
  12. 【ハンターハンター】キメラアント戦でのモラウの役割とは?
  13. 【ハンターハンター】個人的なモラウの印象
  14. 【ハンターハンター】モラウの声優「楠大典」
  15. モラウ まとめ
ハンターハンターのキメラアント編から登場するキャラクターの一人である「モラウ」。とても大きなパイプが特徴的なおっさんキャラクターです。見た目では想像できないほどの冷静さとまた実力を兼ね備えており、戦闘面では特に相手との頭脳こみの戦闘を主とした戦い方をします。ネテロがキメラアント討伐隊結成の際に連れてきたハンターであり、キメラアントとの戦闘に向いているということから選抜されたと見てもいいでしょう。本人曰く自分はもっぱら強い方ではない言っていることでもありますので・・・。強さはさておき、その見た目がとても特徴的であり、小太りな風を見せかけて実は筋肉ムキムキ! 顔の大きさにマッチしない黒いサングラスをかけ、70年代のロックミュージシャンのような髪型をしています。サングラスは正直鼻の上に乗っているだけというような感じでとても面白い。見た目だけでもすでにキャラが立っていると言ってもいいでしょう!
モラウの念能力は「操作系」であり、パイプを使って煙を使い扱うのが基本の能力になります。またこれにはモラウの特殊な才能が関係しており、常人をはるかに超える「肺活量」を持っているということですね。でなければあれだけの煙を口から出すことは現実的ではないでしょう。肺活量を駆使して息を止める長さなども常人離れしており、それも戦闘に大いに貢献していると言ってもいいですね。念能力の基本ですが、「煙」を操ることができるということが一つあります。煙は様々なものに変化させることができ、時には兵隊を作ったり、壁を作ったり、煙幕のような状態にすることも可能ということでとてもその能力の幅は広いと言ってもいいでしょう。また円の役割も果たすことからモラウ自身の身を守るという意味でも十分に有用な技であると言ってもいいと思います。これにはパイプという道具が必要不可欠であり、パイプ自体を失うと煙は出せなくなります。しかし一度出した煙は念を解除しない限りは操作可能ということらしいですね。「紫煙機兵隊(ディープパープル)」という技があり、これは実際に作品でも登場しましたが煙で兵隊人形を作り出す技です。最大で216体もの数を作り出せるということで操作系ではかなり量であることがわかりますね。また数が少ないほど兵隊は複雑な操作ができるようです。
モラウは実は一つ星ハンターであることがわかっています。実績と功績をたくさん積んでいることがわかりますね。実際にそれだけのオーラを持ってるのはわかります。個人的にはシングルではなくトリプルクラスでもいいと思いましたね。星は功績をあげたものに授けられる称号ですので、それだけ実績を積んできたということを物語っているのは間違いないでしょう。事実、色々な戦いの場面に遭遇しますが、その場に応じて臨機応変に対応しているところを見ると戦い慣れしていることがわかりますね! そしてどんな時でも冷静な判断ができるということがモラウの一つの強みであると個人的には感じました。
モラウの特徴をあげるとまずは見た目ということになりますね。見た目が特に特徴的と言えるでしょう。もちろん念能力自体も変わっているのですが、見た目からは想像もできない繊細な能力ということでまずは見た目に着目すべきかと。肺活量というのはあのゴツい体が関係しているのでしょうか? それとも訓練をするうちにあの体になってしまったのか・・・色々と妄想はできますが、とてもユニークな姿と能力ですね! 特徴的な部分の能力といえばもっと豪快に戦ってもいいと思われる見てくれだけに煙を扱うというとても繊細な技を扱うという部分です。
後々に登場しますが、モラウは実は師匠にあたる人物であるということです。ナックルとシュートはキメラアント編でも十分に登場して活躍しましたが、師匠と弟子の能力が別々というのがとても面白いですね。ナックルはガテン系でパワフルな感じですが、モラウはモクモクと煙を操る・・・シュートは体を自由自在に操ることができることからどちらかというとシュートの方がもっぱらモラウの弟子っぽい感じがしますね。ナックルがモラウの弟子であるという部分はやはり気合いという部分でしょうか? 感性的に同じような匂いがするように感じました。しかしゴンたちの師匠がビスケでということを考えると実力差がちょっとあるようにも感じましたね。
モラウが自らの実力をあまり評価していないことに対してネテロはモラウの強さを評価しております。おそらくれは純粋な戦闘力というよりは戦闘全てを考えてのことでしょう。戦闘スキルはもちろん状況判断や冷静さ、また臨機応変さなどその場においての戦い方に関して評価していると個人的に思います。モラウはキメラアント戦では師団長を二人も始末していることからやはり強さというものは確かでしょう。時間をかけてでも戦いというものを楽しんでいるということが一つ挙げられると思います。戦いを楽しんでいるというよりは楽しみながら戦っている、戦いを楽しくしているというべきかと思われます。
モラウの戦闘スタイルは上記でも述べたようにじっくりと相手を観察しつつ相手の弱点などを見つけて確実に敵を倒すという部分にあると思います。ガチンコで戦うのではなく、まずは様子見という部分が多いと思います。それは一つモラウの能力に殺傷能力が低いということが言えるのではないでしょうか? 確実に相手を殺せるだけの、いわゆる「必殺技」のようなものがないということで、それが今のモラウの戦闘スタイルになったのであると個人的に推測します。煙で窒息させるなどの技もおそらくあるでしょうが、それもおそらくは場面によって変わってくるのでしょうね!
モラウの性格は現場重視であり、現場以外で指示を出している人間とはかなりもめているそうですね。現場重視ということはいわゆる「事件は現場で起こっているんだ!」ってやつですね(?)。指令本部などで色々と指令を出されるのはどこの世界でもイライラさせられるものでしょうが、モラウもその一人らしいですね。モラウ自身が実際に現場にいきそして自ら司令塔が判断し指令を出すとういうスタイルがいいのでしょう。
キメラアント戦で一番多く戦った相手といえばヂートゥと言えるでしょうね。ヂートゥが出会うたびに新たな力を手に入れて、また逃げての繰り返しをしており、その度にモラウもじっくりと相手をするというもの。これはキメラアント戦でも面白いものでしたね。ヂートゥは速さというものを売りにしておりますが、オツムはあまり良くないようで、鬼ごっこも結局は捕まってしまいますね。ネット上ではモラウを過大評価しすぎていると言われておりますが、個人的には頭脳面ではかなりいい部類であると思います。ヂートゥを最終的に倒すのはモラウではなくシルバでしたが、おそらくそれは決定打がなかったというものあり、まだ作戦を練っている部分もあったのでしょうね。全体的に見るとこのヂートゥ戦は迫力よりも面白さという部分でかなり楽しめたと思いました!
キメラアント戦でのモラウの戦闘では一番盛り上がったものになったのではないでしょうか? レオルというキメラアントがまさかモラウに倒される結果になるとは個人的には思っていなかったので少し驚きでした。これはモラウが弱いからというわけではなく、モラウ以外が相手をすると個人的に思っておりました。ここでモラウを持ってきたのはおそらく頭脳戦という意味で良い相手だったということが一つ大きな理由なのではと個人的に感じました。頭脳戦という面でこの二人を戦わせると面白いと作者も判断したのでしょう。現にレオルの特質系能力とモラウの頭脳戦がとても良い具合に噛み合っていたので個人的にはとても面白い戦いだと感じました!
モラウはキメラアント戦で生き残った人物でもあり、皆を無事に帰還させた大黒柱と言っても良いので、モラウの功績というのはとても大きいと言っても良いでしょう! 敵をただ倒したというのももちろんですが、モラウがいなければ作戦は成功しなかったと言っても良いのでこれはとても大きな功績だと思われます。ネット上では過大評価であると言われておりますが、全体的に見てモラウの能力あったからこそ、もちろんモラウだけではありませんが、モラウなしではこのキメラアントの作戦は失敗したと言ってもいいほどだと思います。あくまでも個人的な意見ですので、一つの参考までに見ていただければと思います。
キメラアント戦においてのモラウの役割はプフと王の分断が大きな役割でした。それを考えるとやはりモラウの能力は抜擢と言っても良いでしょう。またそれと同時にモラウの純粋な強さというものも必要だったでしょう。能力だけで抜擢されるとは到底ありえないので役割や能力的にもモラウ以上の人材はいなかったと個人的に思いました。
個人的なモラウの印象は、当初はただのおっさんだなと思いましたが、後々にこのキャラクター物語にいい味を出していると感じました。モラウはおそらく今後も登場すると思いますが、その時々でもしかしたらキャラクター性が変わる可能性も無きにしも非ずなのでは? と個人的に思っています。モラウというキャラクターを第一にいうと面白いということ、そして見た目に反して能力が繊細であるということですね!
楠大典(くすのきたいてん)さん、1967年3月18日生まれ、東京都出身、2011年からアミュレートに所属している日本を代表する超ベテラン声優さんです。声質は男らしさとダンディーさが持ち味であり、キャラクターもそれに近いものが多いです。テニスの王子様やデジモンセイバーズ、ブリーチ、ドラゴンボール改、ワンピースなどの超王道アニメから銀魂、ナルト、境界線のホライゾン、学園ハンサムなどとても個性的なボイスのキャラクターを演じることが特徴的です。男らしさが一番に目立つとてもいいボイスをお持ちであり、厚いファン層がついております。
いかがでしたでしょうか? 今回はモラウについて綴ってきました。モラウというキャラクターがキメラアントという物語について大きな影響を及ぼしたというのは間違いないと思います。モラウはハンターハンターの作中の中では実は隠れ的な意味でかなり人気のキャラクターでもあります。個人的にもこのキャラクターがとても好きで今後もどんどん登場してほしいと思いますね!