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【ハンターハンター】ハギャの改名後の活躍ぶりをまとめてみた!

2018.04.24

ハンターハンター「キメラアント編」にて登場するライオン型のキメラ「ハギャ(レオル)」。師団長であり、とてもずる賢い性格を持っています。ハンターハンターキメラアントでは人気的立ち位置にいるハギャについて今回は掘り下げていこうと思います!

  1. 【ハンターハンター】ハギャとは?
  2. 【ハンターハンター】ハギャの念能力
  3. 【ハンターハンター】ハギャの性格
  4. 【ハンターハンター】ハギャは師団長としては有能?
  5. 【ハンターハンター】群れて戦うハギャ
  6. 【ハンターハンター】女王死後のハギャ
  7. 【ハンターハンター】自らを王と信じていた過去のハギャ
  8. 【ハンターハンター】ハギャの最後とは?
  9. 【ハンターハンター】ハギャの声優「斎藤次郎」
  10. ハギャ まとめ
ハギャ「レオル」はキメラアント編に登場するライオン型の蟻であり、師団長でもあります。ハギャ(以下レオル)の特徴はやはり狡猾で卑怯な部分がありいつでも冷静な判断力と絶対に失敗しない、死なないように保身の強いキメラアントです。ハギャからレオルに改名し、女王死後は自ら王になろうという気持ちあり、また保身の部分もあることから長い物には巻かれろ精神もあり、王に降る場面もあり、一言で言うと自らが一番大事と言うのが言えることでしょうか。見た目はライオンであり、しかし仁王立ちでTシャツをきていることからシュールな見た目でもあります。人をいたぶり楽しみながら殺す趣味があり、その部分でもキメラの代名詞のようなキャラクターでもあります!
レオルの念能力は「特質系」であり、固有名は「謝債発行機(レンタルポッド)」。卑怯の代名詞がつくような能力であり、内容は恩を売った相手の能力を一時的に借りると言うものです。ただしこれには時間制限と条件があり、具現化した発行機で相手の能力の券を発行し、そしてそれを破ることによって発動します。効果は一時間でその能力をレンタルしている間は元の力の持ち主は能力を使用できなくなります。ただし「発」のみ発動できなくなるだけでそのほかの念は使用可能となっています。券を発行させる際の条件として「相手の能力を実際に目にするか能力名を知る必要がある」と言うこと、「前記の条件を満たした後に恩を売って貸しであると言うことを確認させ、相手の同意を得る」と言うことになります。これによって券が自動で発行され能力が使用できると言う仕様になります。ただし能力の持ち主が死んだ場合は券は削除されます。レオルは時間を測るためにイヤホンで音楽を聴きながら時間計測していました。これはクロロの「盗賊の極意」と似ている部分がありますね。クロロの場合は完全に相手の能力を奪ってしまうと言うところからまさに盗賊団にふさわしい能力と言えるでしょう。ただしクロロの能力はクリアするまでに達成しなければならない条件が多いため少ない時間でも仕様できるレンタルポッドの方が使いやすいと言えるかもしれませんね!
性格は上記でも述べたようにとても卑怯で計算高い性格です。いかに自分が死なないようにするのか、また相手の情報を確実に手に入れると言う種痘さを持っています。それだけに迂闊に強い相手には挑まないと言うのも生き残る知恵と言うもの持っていると言えるのではないでしょうか? また卑怯な割に野心家であり、自らが王になろうと言う気持ちも少なからず持っていたようです。しかし自らの力不足ゆえに新しい力を得るために王に降ると言ういわゆる姑息な生き方をしているキャラクターです。見た目はかっこいい感じですね! 性格はあまり良くはありませんが。一つの組織で利口に動くことからノーリスクハイリターンを望んでいる部分が強いとも言えるでしょう。
師団長としてのレオルは有能であったと言えるかもしれません。組織の中ではいかに利益をあげようかと言うことを冷静に分析し、そして姑息に動くことからリーダーとしての素質は持っていると言ってもいいでしょう。戦いの中でも一人で戦うことは少なく複数の仲間を引き連れての戦闘が多いことが目立ちます。口八丁手八丁と言う人間らしい部分もあり、また組織の中でどうやってのし上るのか、うまく下のものを扱うと言うこと、その点に関して熟知していると言ってもいいかもしれませんね!
上記でも述べましたが、群れて戦うことを優先するタイプであり、確実に倒せる相手でなければ一人で戦うことは少ないキャラクターです。モラウ戦では相手の力量などを見誤って死ぬ結果になりましたが、複数戦闘で知識と色々な能力を得ていればもしかしたらモラウが負ける結果になった可能性もあります。もし旅団との戦闘になれば確実に即死していたことは間違いないでしょう。どの相手と戦うかにもよりますが、純粋な戦闘力と戦闘経験からしてまず旅団相手に勝てるとは到底あり得ないことであると個人的には推測します。あくまでも個人的な推測ですので、一つの参考までに。
女王死後は女王の元を離れて人間のいる場所へと向かいますが、新たな力を得ようと言うことで再び王の元へと戻ってきます。これは一つ世界を手に入れる初期段階であったとも言えるかもしれませんね! 新たな能力を手に入れてそして仲間(部下)を増やして再び王の座につこうと言うそのような背景があったのではないか?と個人的に推測します。
女王に食われるまでは自らが王であると思っていたレオル。ライオンだけに百獣の王と言うことでしょうか? その過去の記憶も少なからず残っていたと言うこともあるのではないでしょうか? だからこそ野心家であり再びのし上がってやろうと言う意志を持っていると言ってもいいかもしれません。
今まで順調に自らの野望の階段を登ってきたレオルですが、モラウと対峙することでその夢は潰えることになります。レオルにしてみれば最大の誤算だったのではないでしょうか? モラウとの戦闘経験の差からレオルは負けることになったと個人的には思っております。もしレオルが他の能力を使っていたり、戦闘経験が豊富であればもっといい戦いになっていたのではないか? とも思います。決定打がなかったと言うのも一つ挙げられることでしょう。モラウ戦はキメラアントの戦いの中でも中盤で有名なもですが、あそこでモラウと戦っていなければ誰と戦っていたのでしょうか? もし生き残っていたとしても他のキャラクターに倒されていたと言うことはまず言えることでしょうが、他の相手と戦っている部分も少しは見たかった気もしました!
斎藤次郎(さいとうじろう)さん、5月24日生まれ、栃木県出身の日本のベテラン声優さんです。見た目がとてもダンディーであり、声優界のドンと言う感じがするとてもハンサムな声優さんです!バオバブ学園の12期生。数々の名作に出演し、声優界では知らない人はいないと言うほどベテランの声優さんです。とっとこハム太郎やシャーマンキング、最終兵器彼女、十二国記、犬夜叉、ガンツ、ファフナー、ブリーチ、ケロロ軍曹、ゼロの使い魔、などなど数え切れないほどの作品に出演。声優さんの中で個人的にかなり好きな声優さんであり、見た目も男らしいことからファンも多い声優さんでもあります。今後も次郎さんの活躍に期待がかかりますね!
いかがでしたでしょうか? ハギャ(レオル)につてい綴ってきましたが、レオルと言うキャラクターは正直言うとハンターハンターのキャラの中で一二を争うほどの卑怯さと言うものを持っていたキャラクターではないか?と思っています。最終的にモラウに破れましたが、あそこでモラウと戦っていなければもしかしたら生き残っていた可能性もありますね。また自らが生き残ろうと言うことで人間がわにつくと言うことも考えられたかもしれません。ハンターハンターではとても楽しませてくれたキャラクターであったと思いました!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/ote_sei3/status/743004802926411776