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【SAO】茅場晶彦の声優情報や名言を総まとめ!謎に満ちた魅力に迫る!

2018.04.11

SAOの作品中の天才ゲームデザイナーでありながら、量子物理学者でもあるのが茅場晶彦です。SAOのキリトの憧れでもあった茅場晶彦がSAOの作品中で言った名言や、茅場晶彦役の山寺宏一さんヒースクリフ役の大川透さんの情報など、様々な情報をチェックしていきましょう。

  1. 【SAO】茅場晶彦とはどういう人物なのか
  2. 【SAO】茅場晶彦の名言「これはゲームであっても遊びではない」
  3. 【SAO】茅場晶彦の名言「屈服するのか?かつて否定したシステムの力に?」
  4. 【SAO】茅場晶彦の名言「言い忘れていたな。ゲームクリアおめでとう、キリト君、アスナ君」
  5. 【SAO】茅場晶彦の名言「最後に少しだけ話をしたくて、この時間を作らせてもらった」
  6. 【SAO】茅場晶彦の名言「解放される条件はタダ一つ。このゲームをクリアすればよい。プレイヤー諸君の検討を祈る」
  7. 【SAO】茅場晶彦(ヒースクリフ)の名言「このゲームの最終ボスでもある」
  8. 【SAO】茅場晶彦役の声優さんは山寺宏一さん
  9. 【SAO】ヒースクリフ役の声優は大川透さん
  10. 【SAO】茅場晶彦のまとめ
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SAOの作品でゲームである「ソード・アート・オンライン」を手掛けたのが天才ゲームデザイナーの茅場晶彦です。天才ゲームデザイナーということでファンも多く、主人公である桐ケ谷和人もまた茅場晶彦が憧れの人でもあります。極度のマスコミ嫌いで、メディアに露出することがほとんどない人物です。学生時代のときから天才と言われるほどの人物であり、その時点で数億という資産を持っていました。しかし、自分の目的のことならば何をしても構わないという危ない思考の持ち主であり、そういったところもSAOの本編では垣間見える部分も。そして、SAOの作品中にあるVR技術は全て茅場晶彦が作り上げた技術からきているものです。
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この言葉はどちらかというと茅場晶彦の名言というよりは、SAOのキャッチフレーズでよく見た言葉ではないでしょうか。SAOのキャッチフレーズとして使われている「これはゲームであっても遊びではない」という言葉は元々茅場晶彦がマスコミのインタビューで答えた言葉です。この言葉通りにSAOでデスゲームを仕掛けた張本人の茅場晶彦ですが、この言葉をキリトたちと対峙したときも発しています。
キャッチフレーズなどになっているこの言葉ですが、最初はマスコミのインタビューとして使われたことを考えると、最初からこのデスゲームは考えられていたことなのでしょう。SAOを開発している時点で考えられていたのか、元々こういう思想から来ていることなのかは分かりませんが、茅場晶彦がインタビューとしてこう語っていることから、SAOを開発している時点ではデスゲームのことを考えていたのではないかということが推測できます。
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この名言はSAO本編のアインクラッド編後のALO編に登場してきた際の台詞です。すでにアインクラッド編の最後で肉体が死んでしまっている茅場晶彦ですが、脳をスキャンしたことによってネット上で精神だけが漂っているという形となってキリトの前に現れます。これは茅場晶彦をライバル視していた須郷伸之がキリトを窮地へと陥れた際にこの台詞を残しています。
元々SAOのデスゲームへとキリトたちを陥れた茅場晶彦。しかし、アインクラッド編の最後でキリトとアスナの絆によって倒されています。目的のことならば何をしてもいいと考えている茅場晶彦がどうしてキリトへとこういう言葉を残したのでしょうか。かつて否定したシステムというのはSAOのことを指していることが分かり、ゲームマスターである茅場晶彦へと打ち勝ったキリト。そして、再びゲームマスターという人物の須郷伸之が現れたことで、あの時の君はその程度の想いだったのかという励ましだったのかもしれません。
この名言はこの台詞通りにSAOのアインクラッド編でキリトとアスナが茅場晶彦を撃破しクリアしたときに2人へ言った茅場晶彦の台詞です。目的のことならば何をしてもいいと考えている茅場晶彦でしたが、最後はキリトへと一騎打ちをします。アスナを動けなくさせた茅場晶彦でしたが、その絆によってアスナが茅場晶彦とキリトの間へ割って入り、そこをキリトが剣を突き立てて勝利。SAOをクリアすることとなりました。
元々は茅場晶彦本人がやろうとしていた目的のために始めたデスゲームでしたが、キリトとアスナがゲームクリアしたときにおめでとうという言葉を投げかけるというのは不思議な光景です。目的を阻止されたというならば、悪態をついてもよいところですが、茅場晶彦はSAOのクリアを喜んでいるように思えます。茅場晶彦の目的はクリアを誰かがすることだったのかもしれないと思わせるようなシーンでの名言です。
この台詞もSAOで茅場晶彦の名言ではありますが、実際はもう少し長い台詞となっています。これもまたキリトがSAOで茅場晶彦を撃破した後に会話をしているときの台詞です。この台詞を全て見てみると、デスゲームを開催した茅場晶彦が命は軽いものではないということを話しています。SAOの中で行われたデスゲームの中で消えていった人たちは現実世界でも死んでしまいます。そういった人たちのことを考えての言葉ということが推測できます。
デスゲームを始めた張本人の茅場晶彦がこのような台詞を言うというのは複雑な思いが見て取れます。本当であれば大量殺人をした人物であるにもかかわらず、しっかりと命の重さについて理解をしている様子を見ることができます。もちろん、デスゲームを計画していた茅場晶彦だからこそ言える言葉なのではないかとも思わせる名言と言えるでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BYEgesnghwe/?tagged=kayabaakihiko
この名言はSAOのデスゲームを始めるときに茅場晶彦がゲームプレイヤーに向けて発した台詞です。この台詞を持ってデスゲームは開始され、SAOのデスゲームが開催されることなります。この時点では茅場晶彦本人の姿をしておらず、ゲームマスターとして姿が見えない赤いローブを身に纏っている姿で登場します。
目的のために始めたデスゲームを開始を宣言する名言ですが、ゲームクリアをしたときにキリトとアスナへ向けて言った言葉を照らし合わせると、この時の茅場晶彦はどういう思いでこの台詞を言ったのでしょうか。悪役としてなのか、それとも別の想いがあったのどうか。これから始める茅場晶彦の気持ちの多くを推測することができます。
SAOの中に登場するゲーム最強のギルドとも言われる「血盟騎士団」の団長であるヒースクリフの台詞です。このヒースクリフの正体は茅場晶彦であり、キリトの前に立ちはだかります。この名言は茅場晶彦ことヒースクリフが不死属性であることに気付いたキリトがヒースクリフが茅場晶彦だということを看破した後に言った台詞です。
ヒースクリフだった茅場晶彦は副団長であったアスナにギルドの運営をほとんど任せていました。ゲームマスターである自分が干渉をできるだけしないようにという判断だったのでしょう。そして、キリトに気付かれた茅場晶彦が素直に答えるということを考えると、どこかで気付く人がいるだろうということも想定していたのでしょうか。
引用: https://www.instagram.com/p/Bc9lwK6FHke/?tagged=%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E5%AE%8F%E4%B8%80
SAOのデスゲームを開催した張本人である茅場晶彦役をしているのは声優の山寺宏一さんです。「カウボーイビバップ」スパイク・スピーゲル役、「それいけ!アンパンマン」めいけんチーズ、その他多くの役、など書ききれないほどの役を担当している男性声優です。
アニメファンでなくても知っている人は多いのではないでしょうか。アニメ以外にも映画の吹き替えではエディー・マーフィーさんがやっている役を担当していたり、ジム・キャリーさんがやっている役を担当していたりと、数えきれない数の声を当てています。この他にも司会をしているときもあったり、モノマネ番組に登場していたりと幅広い活動をしている男性声優です。
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SAOの茅場晶彦とヒースクリフの声優は別の人がやっており、ヒースクリフ役をしているのが大川透さんです。大川透さんは「鋼の錬金術師」ロイ・マスタング役、「攻殻機動隊」シリーズのサイトー役、「戦国BASARA」シリーズ徳川家康役など、多くのキャラクターを担当しています。
現在は病気療養中の大川透さんですが、大川透さんもまた山寺宏一さんと同じくベテラン声優であり、アニメやゲーム以外にも海外映画やドラマの吹き替えや、青年から老人までの幅広い男性キャラクターを担当しています。ロイ・マスタングから名前が広く知られるようになり、ロイ・マスタングのキャラクターソングはランキングの上位になるほどの人気です。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DUye0SuVoAA9cgR.jpg
SAOでしていることを考えると茅場晶彦が行ったことは許されることではなく、非情な人間なのではないかと思わされます。しかし、茅場晶彦やヒースクリフの名言を見ると彼の人間性が見えてきて、犯罪者でありながらも憎めない部分も。茅場晶彦やヒースクリフがしてきたことだけではなく、彼が話した言葉を一つ一つ見返してみると、茅場晶彦という人間が見えてくるのかもしれません。この他にも茅場晶彦とヒースクリフという1人で2人というキャラクターをそれぞれ担当している山寺宏一さんや大川透さんのこれからの活躍も期待しましょう。