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【ナルト】輪廻眼の能力や開眼方法など徹底分析!その強さとは?

2018.04.20

ナルトの作品中に出てくる血継限界の中でも最強と言われる輪廻眼。しかし、輪廻眼はただの写輪眼や万華鏡写輪眼とは違って開眼の仕方や能力がまた変わってきます。ナルトの中で出てくる輪廻眼の能力や開眼の方法や、今後コスプレをしたいと考える人のためにその情報を紹介します。

  1. 【ナルト】輪廻眼とはどういったものか
  2. 【ナルト】輪廻眼の開眼の仕方とは?
  3. 【ナルト】輪廻眼を用いて戦った人物たち
  4. 【ナルト】サスケや大筒木カグヤが使うのは輪廻写輪眼
  5. 【ナルト】輪廻眼の能力1
  6. 【ナルト】輪廻眼の能力2
  7. 【ナルト】輪廻眼の能力3
  8. 【ナルト】輪廻眼を持つ術者固有の技
  9. 【ナルト】自分も輪廻眼が欲しい!
  10. 【ナルト】輪廻眼まとめ
ナルトの中で三大瞳術と呼ばれる特殊な眼球の1つなのが輪廻眼です。輪廻眼の他にも三大瞳術ではうちは一族が開眼する写輪眼や日向一族が使っている白眼がそれに当たります。そして、その中でも輪廻眼は最も崇高にして最強の瞳術と言われています。そして、写輪眼や白眼と違うのは今までで六道仙人しか開眼がしたことがないということです。ナルトの作品中では数人が輪廻眼を使って戦っていますが、ナルトの世界では伝説とされており、存在すらしないんではないかと言われていました。
輪廻眼を持っている人は創造神とも破壊神とも言われていて、それだけ強力な力を持っていることが分かります。ナルトで輪廻眼を使っていたキャラクターたちの強さを見ているとそれも嘘ではないことを納得するでしょう。
では、どうしたら輪廻眼を開眼するのかということですが、それはマダラがナルトの作品の中で明かしています。開眼のために必要なのは、うちは一族の力と千手一族の力の両方を手にすることです。しかし、それだけでは開眼することができません。両方の力を持った上で死に直面したときにようやく開眼することができます。うちはマダラは千手柱間と戦った際に柱間の細胞を自分に移植しました。そこから、老衰によって死ぬ直前になってようやく輪廻眼へと開眼。それほど輪廻眼を手にするというのは一筋縄ではいきません。
では、マダラ以外に輪廻眼を使っていたキャラクターはどうなのか、ということです。実は輪廻眼をちゃんと開眼したのは大筒木カグヤ、大筒木ハゴロモ、うちはマダラの3人です。うちはサスケについては少し特殊なので、輪廻眼に絞って言うとこの3人だけであり、うちはオビトと長門の2人が使っていた輪廻眼はうちはマダラが自身の目を移植したもので、うちはオビトと長門は開眼したわけではありません。

大筒木カグヤ

六道仙人の大筒木ハゴロモの母親である大筒木カグヤもナルトやサクラ、サスケと戦う際に輪廻眼を使っていました。その強さは3人を圧倒するような力を持っており、この戦いで非常に苦戦を強いられているシーンを見ることができます。

大筒木ハゴロモ

六道仙人本人にして自分の力をうちはと千手に分けたのが大筒木ハゴロモです。伝説の通りに六道仙人である大筒木ハゴロモが輪廻眼を持っており、その伝承が残っています。輪廻眼の最初の開眼者であるのも、この大筒木ハゴロモです。

うちはマダラ

うちは一族の中でも最強と考える人も多いのがこのうちはマダラです。輪廻眼に開眼し、それらをうちはオビトと長門へと移植した本人でもあります。彼もまたナルトの作品中で五影やナルトなどと戦いを繰り広げ、その強さが分かります。

うちはオビトと長門

うちはオビトと長門やペインたちは開眼したわけではありませんが、うちはマダラからの移植にて輪廻眼を使って戦いました。それぞれナルトやはたけカカシとの戦闘では、輪廻眼を使って2人を追い詰めていきます。
ナルトの中でうちはサスケもまた輪廻眼を持っていますが、サスケが使っている輪廻眼は少し特殊です。輪廻眼の中でもサスケが使っているのは輪廻写輪眼と言って、輪廻眼と写輪眼の両方の能力を持ったものです。輪廻眼の中に写輪眼の巴模様が入っているのが特徴です。もちろん、サスケも輪廻眼に開眼した1人と言えるかもしれませんが、正確に言うと「輪廻写輪眼」にサスケは開眼したので、こだわる人は覚えておくといいかもしれません。

地獄道

対象を片手で掴んで問いかけを行う術です。しかし、それだけではなく、地獄道にて背後には閻魔の姿をした冥府の王が現れます。そして、問いかけをしたときに嘘をついた場合は掴まれた人の魂を抜き取り死に至ります。

餓鬼道

この特殊能力を使うことで封術吸印という術を使うことができます。それによってどんな忍術でも吸い取ることができるようになり、無効化することができるようになります。

畜生道

これは口寄せの術の1つです。増幅口寄せの術でもあり、口寄せをされた動物は輪廻眼を持ちます。そして、その動物と術者の視界が共有することができるようになり、動物が見たものを自分でも見ることができるようになります。それに加えて外道魔像を口寄せすることができるのですが、マダラやオビト、長門が外道魔像を口寄せしているシーンがナルトにはあります。

修羅道

これは体内に絡繰の鎧を口寄せするものです。これらは長門たちペインや、オビトも使っている様子が見ることができます。ミサイルやビームなどのナルトの世界では存在しないような攻撃ができるようになり、ペインたちの肉体はそれぞれ改造することで使うことができるようになっています。

人間道

対象の頭を掴むことで使うことができる能力です。頭を掴んで行動不能にさせた上で使用すると、記憶や情報などを読み取ることができます。そして、この作業は一瞬で終わるのですが、頭を掴まれた対象は魂を抜き取られて死んでしまうこととなってしまうのです。

天道

この能力は引力や斥力を自在に操ることができます。ペインやオビト、マダラなどが使っていた「神羅天征」や「万象天引」、「地爆天星」が使えるようになります。この術も3人が使って戦っているシーンを見ることができ、多用できる応用がきく術となっています。

外道

この能力は死と生を司っており、死んだ人も蘇らせることができる術を使うことができます。長門がナルトと話したときに使った「輪廻天生の術」などがありますが、長門が死んでしまったようにこの術を使うと術者本人が死んでしまいます。

マダラが使う「輪墓・辺獄」

うちはマダラ専用の瞳術であるのが「輪墓・辺獄」です。これは見えざる世界「輪墓」という場所に自分の分身を作り出して攻撃や防御を行う術。基本的に使われた側から視覚やチャクラを感知することができませんが、六道仙術を授かったナルトや輪廻写輪眼に開眼したサスケには見えるようになり、マダラが生み出した分身を見ることができています。

大筒木カグヤが使う「天之御中 」

大筒木カグヤが持っている輪廻写輪眼から使った術が「天之御中 」です。これは自分や周囲にいる人たちを異空間へと転移させてしまう術で、ナルトたちも熔岩の海がある場所や、氷で埋め尽くされている場所などに転移させられています。実際はナルトたちのいる世界とは別の世界なので戻ることはできませんが、元の世界にいる仲間たちによって元の世界に戻ることができています。

サスケが使っている「天手力 」

うちはサスケの輪廻写輪眼を使った術が「天手力」です。これは任意の空間同士を一瞬のうちにして入れ替えることができる術です。予備動作が一切なく、チャクラ感知もできないという強力な術なのですが、サスケ本人が視野でないと発動することができないという弱点もあります。しかし、これを使って大筒木カグヤなどと戦っているシーンはかっこいいのでチェックしてみましょう。
実際に輪廻眼を開眼したことで使える能力を使うことができないかもしれませんが、実際に輪廻眼になってみたいという願望なら叶えることができます。コスプレショップなどのお店があったり、ネット通販があると思いますが、そこで取り扱っているお店も多くあります。そこでは輪廻眼の他にも写輪眼があったり、白眼になることもできます。度が入っていたり、入っていないものも選ぶことが可能です。ただ、扱うのはカラーコンタクトというコンタクトレンズなので扱いには十分注意をしましょう。
輪廻眼に開眼すると特有の能力を使うことができ、うちはサスケやマダラや大筒木カグヤにもなると自分自身だけの術を使うことができるようです。しかし、輪廻眼に開眼するだけでも死んでしまう可能性や、うちは一族と千手一族の力を両方持っていないといけないなど、ナルト本編における現代では伝説と言われても仕方ないのかもしれません。そして、伝説と言われるような輪廻眼がどれだけの能力と力を持っているかというのは、本編を見ていても明らかです。三大瞳術の中でも最強と言われる輪廻眼のことを意識してナルトを見てみるとまた違った楽しみができるかもしれません。