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範馬勇次郎

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【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?

2018.11.26

漫画『グラップラー刃牙』およびアニメ『グラップラー刃牙』に登場するキャラクター、範馬勇次郎。今回は主人公・刃牙の父親であり地上最強の生物と呼ばれている範馬勇次郎の強さや、背中に浮き出るあるものの秘密、名言などをまとめてみました。

  1. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:『グラップラー刃牙』とは?
  2. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:あらすじ
  3. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:範馬勇次郎とは
  4. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:性格
  5. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:強さ
  6. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:背中の鬼
  7. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:刃牙との関係
  8. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:名言
  9. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:担当声優
  10. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:その他出演作品
  11. 【グラップラー刃牙】範馬勇次郎の名言や強さを紹介!背中に何かが見える!?:まとめ
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『グラップラー刃牙』は、漫画家・板垣恵介が描いた格闘漫画です。1991年から1999年まで、週刊少年チャンピオンで連載され、その後『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』『バキ道』と、続編が描かれました。2001年1月にはアニメ化もされています。
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地上最強の生物と名高い父親を超えたいと願う、範馬刃牙。範馬親子を中心に、様々な格闘家が登場し、各キャラクターの背景が細かく描かれているところが特徴です。また一般的な格闘技だけでなく、様々な条件下での闘いが多く描かれているところが、読者を飽きさせません。正に格闘漫画の金字塔と言える作品、それが『グラップラー刃牙』です。
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主人公の範馬刃牙は、地上最強の生物と言われる範馬勇次郎の息子です。刃牙の目標は、そんな父親を超えること。そんな思いから刃牙は、東京ドームの地下に作られた秘密の地下闘技場で闘い続けています。
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さてそんな刃牙ですが、地下闘技場でとある空手家と闘うことになったため、空手を知るために空手のオープントーナメントに出場することになりました。ここから地下闘技場のチャンピオンである刃牙は、空手家のみならずボクサーや用心棒、暴走族など、世界中から集った様々な強敵と闘い、父親を超えるため更に成長していきます。
年齢は一番最初の地下闘技場編時点で36歳から38歳くらい。身長は190センチほどで、体重は恐らく120キロ程度。「地球最強の生物」や「オーガ」「巨凶」などといった数々の異名を持つ、刃牙の父です。「格闘家の誰もが範馬勇次郎に技をかけるのを夢見る」と言われるほど、世界中の格闘家・戦士たちから超えるべき目標として定められており、その強さから世界各国の首脳に恐れられ、監視される存在でもあります。
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範馬勇次郎は、強い者を倒することに悦びを見出し、趣味は道場破り。というところからわかるように、かなりの戦闘狂です。唯我独尊で傍若無人。これは何と赤ちゃんのときからで、範馬勇次郎は生まれる際には産婆に対し「俺を取り上げろ!」「無事に取り出せッ!」とテレパシーのようなもので命令。赤ちゃんの意思表示である「泣く」という選択が、生まれながらにしてないあたりに、範馬勇次郎の並々ならぬ異常さが表れていますね。
範馬勇次郎は、友情や愛情などといった感情の類を闘いに持ち込むことを嫌いますが、決して範馬勇次郎にそれらの感情が備わっていないわけではありません。範馬勇次郎も他人に感謝したり、友情めいた気持ちを抱くこともあります。滅多にないですが。
素手で軍隊を滅するという、人間では考えられないような戦闘力を誇っています。その化け物じみた力に、世界中の格闘家、政治家、軍隊が恐れをなしているもよう。軍事大国アメリカが、範馬勇次郎ひとりを相手に友好条約を結んでいることから、周囲がどれだけ彼を危険視しているかがわかりますね。まるで意思を持った核爆弾のようです。
地球上に範馬勇次郎を抑えられる人間、組織、国が存在していないため、範馬勇次郎のやることなすこと全て見逃されます。殺人などの犯罪であっても、逮捕されることはありません。というより、逮捕できません。たったひとりの人間の力で国家が揺らぐのはよろしくないため、各国は変に手出しをして返り討ちに遭うよりも、監視しつつ見逃す、という手を取っているようですね。
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ファイトスタイルは戦場格闘技とのことですが、多種多様な格闘技術を持っているようなので、刃牙同様フリースタイルと言っていいかもしれませんね。範馬勇次郎の攻撃は、全てが一撃必殺の力を持っています。ただ殴るだけでも必殺技とは、恐ろしいですね。
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地上最強の生物ゆえ、滅多に全力で闘うことのない範馬勇次郎。その範馬勇次郎が本気を出した際、背中に現れるのが「鬼の貌」です。背中で盛り上がった筋肉が怒りの形相の鬼の顔に見えるのです。範馬勇次郎の異名のひとつである「オーガ」は、この背中に浮かび上がる鬼の貌に由来しています。
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主人公のの範馬刃牙は、父親の範馬勇次郎から徹底的な戦士としての英才教育を受けていました。その教育方法はかなりのスパルタで、当初刃牙は範馬勇次郎に対して恐怖心を抱いており、普通に会話することすらできない状態です。しかしその後刃牙は母親の死を経験し、自らの意思で強くなることを選びました。あの恐ろしかった父親に勝利するために、まずは自分を鍛えることに決めたのです。そこから父親・範馬勇次郎に対する感情にも、少し変化が現れます。
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刃牙は父との闘いは、決闘のような形ではなく、親子喧嘩で始まるくらいのものでいいと考えるようになりました。父親に対する恐怖心も抜け、範馬勇次郎を自宅に呼んで一緒に食事をしたり、逆に範馬勇次郎が刃牙をホテルのディナーに誘ったりと、交流するようになります。互いが成長し、倒すべき敵とおもちゃではなく、一風変わった「親子」という関係にまで進展したようですね。
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「漫然と口に物を運ぶな 何を前にし――何を食べているのか意識しろ それが命 喰う者に課せられた責任――義務と知れ」

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自分が今口にしているものが、どういう過程を経てここに在るのか。食事は他の命をいただく行為です。自分が生きるために他の命をいただくのだから、その命に感謝するのは、食べる側の責任であり、義務です。範馬勇次郎は言動がぶっ飛んだキャラクターですが、この名言を見ると自然に対する礼節は弁えているように思えますね。

「上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!!」

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闘いに友情や愛情など、感情を結びつけることを嫌った範馬勇次郎の名言。美食家でもある範馬勇次郎ならではの言葉選びですね。

「禁欲の果てにたどり着く境地など 高が知れたものッッ」

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息子のはじめての情事が始まろうとしているときに乱入し、宣った名言です。誰かに何かを我慢しろ、と言われたときに使ってみてはいかがでしょうか?ただし宗教家相手には言わないことをおすすめします。息子が女性とベッドインしている最中にずかずか乗り込んできて「我慢するな」とは……。いやいや、じゃあ出ていってくれよ、ってなりますよね。
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アニメ『グラップラー刃牙』で範馬勇次郎の声を担当した声優はふたり。第1作では乃村健次さんが、第2作では大塚明夫さんが演じました。乃村健次さんは岡山県出身の声優で、所属はアクセント。大塚明夫さんは東京都出身の声優・ナレーター・俳優で、マウスプロモーションに所属しています。

乃村健次

『PEACE MAKER鐵』(原田左之助)、『げんしけん』(久我山光紀)、『アイシールド21』(大田原誠)、『クロスゲーム』(赤石修)、『戦場のヴァルキュリア』(ラルゴ・ポッテル)、『リストランテ・パラディーゾ』(ロレンツォ)、『ドリフターズ』(ジルドレ)など。

大塚明夫

『ふしぎの海のナディア』(ネモ船長 / エルシス・ラ・アルウォール)、『ブラック・ジャック』(ブラック・ジャック)、『BLEACH』(京楽春水)、『Fate/Zero』(ライダー)、『血界戦線』(ブリッツ・T・エイブラムス)、『忍たま乱太郎』(山田先生/山田伝蔵〉〈2代目〉)など。
地上最強の生物・範馬勇次郎は、とんでもない強さを誇る化け物じみたキャラクターです。性格から何から何までぶっ飛んでいますが、彼なりに息子である刃牙を気にかけていたり、筋の通ったところがあったりと、ただの化け物ではないところが、恐れられながらもファンから愛されている理由かもしれません。異常『グラップラー刃牙』範馬勇次郎についてご紹介しました。
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価格 ¥ 25,920
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/baki_anime/status/1013430104297336832