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【刃牙道】烈海王の死亡が確定?宮本武蔵が強すぎる|復活の可能性や右腕の移植は本当?

2021.05.31

グラップラー刃牙の大人気キャラで中国拳法の使い手「烈海王」の人物像やアニメの声優について紹介します。烈海王は数多くの名言や必殺技「グルグルパンチ」などありますが、右足のない烈海王は武蔵と戦いで最後には死亡します。死亡した烈海王が復活するのかも考察していきます。

  1. 烈海王が死亡は本当?その真実を追求せよ
  2. 烈海王とはどのような人物であったのか
  3. 烈海王闘いのエピソードを紹介
  4. 烈海王が死亡!その相手は宮本武蔵
  5. 烈海王は復活する?しない?どちらか
  6. 烈海王の強さと信念に惚れる人が急増中!
  7. 烈海王は死してなお伝説の男として君臨する

「グラップラー刃牙」は、板垣恵介が描いた大人気格闘漫画です。グラップラー刃牙の続編に「バキ」「範馬刃牙」「刃牙道」「バキ道」があり、いずれも高い人気を集めている作品です。今回はそんなグラップラー刃牙で登場した大人気キャラ「烈海王(れつかいおう)」について考察します。まずはグラップラー刃牙のあらすじを軽く紹介します。

「グラップラー刃牙」は地上最強の生物と言われる父親の範馬勇次郎を超えたいと願う範馬刃牙(はんまばき)の物語です。刃牙は世界中の格闘家との戦いで成長し、地上最強を目指します。第1部の「グラップラー刃牙」では刃牙の地下闘技場での戦いや、世界の有名格闘家が集まる最大トーナメント編が描かれています。第2部は「バキ」です。第2部では、最強死刑囚編、中国大擂台賽編などが描かれています。

第3部は「範馬刃牙」です。内容は1億9000万年の眠りから目覚めたピルクとの戦いを描く野人戦争編と範馬刃牙と範馬勇次郎の最強の親子喧嘩編などがあります。第4部「刃牙道」は宮本武蔵との戦いが描かれています。そして第5部は2018年から「週刊少年チャンピオン」で連載中で、相撲をテーマとした物語です。

そんな主人公の範馬刃牙に「世界中を探しても勝てる人間が見つかるか分からない」と言わしめた人物が烈海王です。今回は烈海王のこれまでの戦いや名言、そして宮本武蔵との戦いでの死亡について紹介します。また、復活の可能性についても考察していきます。

刃牙の父親である範馬勇次郎については、以下の記事を読んでみてください。名言や担当声優について紹介しています。

それではまず烈海王がどういった人物なのか紹介していきます。

烈海王と同様に、グラップラー刃牙の主要キャラである花山薫については以下の記事を読んでみてください。花山薫のモデルや名言について紹介しています。

烈海王の人物像

烈海王の出身は香港で、辮髪(べんぱつ)の髪型がトレードマークの中国人です。身長は176cmと大柄ではないものの、体重は106kgで筋肉の鎧をまとっています。本名は烈永周(れつえいしゅう)で、修行僧の時には烈小龍(れつしゃおろん)と呼ばれていました。「海王」は中国武術界の最高位の称号であり、烈海王は中国四千年の歴史で最も優れた才能を持つと言われています。

烈海王の特徴はその肉体です。他のキャラと比べると大きな体ではありませんが、烈海王の体については主人公の刃牙も関心するほどで腕や足など全身が鍛え抜かれています。パンチだけでなく足技や棍節棒などの武器を使った攻撃など、攻撃のパターンがとても多いです。また、烈海王が使用する消力(シャオリー)は究極の脱力によって敵の攻撃を無力化することができます。

烈海王の技

次に烈海王の技を紹介します。烈海王は「海王」の称号に恥じない強さを持っていて、腕や足を駆使した格闘技だけでなく、道具を使った攻撃もあります。「転蓮華」は、相手に肩車のように飛び乗り、両足で敵の首を回転させて破壊する技です。「空気砲」という技は特殊な呼吸法で相手に大量の空気を吹き付けて目眩しをします。

「打顎六連撃(だがくろくれんげき)」は、敵のあごに攻撃を集中させる打撃です。この攻撃では数千回の脳震盪に襲われると言われています。烈海王は他にも飛鏢、流星錘、七節棍、柳葉刀、九節鞭などの数多くの武器が使用可能です。そして最後の奥義である「グルグルパンチ」は読者の度肝を抜きました。

烈海王の性格

烈海王は中国拳法に誇りを持っていて、初登場時は傲慢で横柄な性格で、刃牙や他の格闘家を下にみているようなキャラでした。しかし、刃牙との戦いに敗れてからは刃牙を認めるようになり、性格も柔らかくなっていきます。ただ、中国拳法への誇りは持ち続けていて、考えを率直にいう性格は敵を怒らせてしまうこともあります。

また、意外にも料理が得意です。中華料理はプロの腕前で、刃牙に料理を出したこともあります。

刃牙と同様に烈海王と絆を深めのちに右腕を譲り受ける愚地克巳については、以下の記事を読んでみてください。愚地克巳の強さやアニメでの声優などについて紹介しています。

烈海王のモデルとなった人物

烈海王のモデルは名言はされていませんが、「ヤン・スエ」という俳優兼ボディビルダーなのではないかと言われています。ヤン・スエはカンフー映画の傑作「燃えよドラゴン」に出演して、この作品にはあのブルース・リーも出演しました。俳優でありボディビルダーでもあるヤン・スエは烈海王に負けない肉体をしています。

烈海王の声優

次に烈海王の担当声優を紹介します。第1作となる「グラップラー刃牙」は2001年に放送されていて、烈海王の声優は安井邦彦(やすいくにひこ)が担当しました。安井邦彦は多くのアニメ作品に声優として出演しており、声優以外にもナレーターとしても活動しています。

第2作「バキ」は2018年に放送され、烈海王の声優は小山力也(こやまりきや)が担当しました。小山力也も声優としてこれまでに多数の作品に出演していて、最近では「名探偵コナン」の毛利小五郎の声優を担当しています。

当サイトでは名探偵コナンについての記事も多数掲載しています。気になった方はぜひ読んでみてください。

小ネタの多い烈海王

烈海王はネット上でもネタにされることが多いエピソードを数多く持っているキャラです。例えば、人間を背中に担いだ状態で川を走って渡ったり、手料理を褒められて赤面するなどのエピソードがあります。そして後述しますが、最終奥義は伝説のグルグルパンチです。このようにネタの宝庫である烈海王ですが、在日米軍基地への潜入方法が話題にもなりました。

在日米軍基地にいるピクルに会うために潜入をするのですが、米兵の後ろにピッタリと張り付いての移動を披露します。米兵と呼吸を合わせて、同じ速度同じ歩幅で歩くことで見事潜入に成功しました。これに対してはそこまで張り付いたら呼吸を合わせたところで息を吐いた瞬間にバレるだろうと読者からツッコミが入りました。

烈海王の師について

烈海王の師匠は郭海皇(かくかいおう)という人物です。郭海皇は146歳を超えていて、中国武術界で頂点に君臨しています。見た目は小さなおじいさんで、普段は車椅子で生活しています。これはいざという時に力を使うためで、いざという時の強さは「海王」の称号を持つ人物でさえ足元に及びません。中国拳法以外は一切取り入れない「中国拳法そのもの」と称される人物です。

郭海皇はあの範馬勇次郎とも戦っています。試合は範馬勇次郎が優勢で進みます。そして、郭海皇に最後の一撃を浴びせようとしましたが、攻撃を止めます。なんと郭海皇は死亡していたのです。医者が駆けつけて診察したところ老衰による死亡と判断されました。まさかの最後に会場は騒然としていると、郭海皇が眠りから冷めるように目を開けました。

郭海皇は「擬死態」という技を使っていて死亡したかに見せかけていたのです。海王の頂点とされる郭海皇については以下の記事を読んでみてください。

続いて烈海王のこれまでの活躍を紹介します。烈海王は第1部となる「グラップラー刃牙」から登場しているので数多くの名勝負を繰り広げました。

最大トーナメント編でのVS愚地克己

まずは最大トーナメントでのエピソードです。最大トーナメントは東京ドームの地下にある闘技場で開催されたバトルトーナメントで、烈海王や愚地克巳、渋川剛気などの人気キャラが初登場した大会です。3回戦第2試合で烈海王は愚地克巳と戦うこととなります。愚地克巳は近代空手の使い手で古代中国拳法対近代空手の戦いに注目が集まりましたが、試合は思わぬ展開となりました。

試合開始早々、自信満々の愚地克巳のマッハ突きを烈海王がカウンターで切り落として一撃で決着しました。烈海王は最大トーナメント準決勝へと駒を進めることとなります。また、この戦いで烈海王は「キサマ等のいる場所は既に我々が2000年前に通過した場所だッッッ」という名言を残していて、この台詞は烈海王の象徴的な名言となりました。

またこの戦いでは愚地克巳の「だおォッ」というセリフも人気です。そしてこの名勝負を通して2人は強い絆で結ばれるようになりました。

最大トーナメント編でのVS範馬刃牙

3回戦で愚地克巳を倒した烈海王の準決勝の相手は主人公の範馬刃牙です。烈海王は範馬刃牙の強烈な攻撃で首をおられてしまします。誰もが死亡したと思いましたが、烈海王は折れた首を自ら治してしまうのです。序盤は烈海王が圧倒的優勢でしたが、刃牙に眠る範馬の血が蘇り最後は刃牙が勝利を納めています。

最強死刑囚編でのVSドイル

最強死刑囚編では、刃牙や烈海王たちとシンクロニシティによって脱獄をした5人の死刑囚たちとの戦いを描いています。このシリーズで烈海王はヘクター・ドイルという死刑囚と戦うことになります。ドイルは鎬昂昇(しのぎこうしょう)を爆弾で倒すなど武器攻撃を得意としていましたが、烈海王はそんなドイルの左目を潰してから中国拳法の圧倒的な強さで追い込みます。

最後はジャック・ハンマーが乱入し、烈海王に麻酔を注射したため決着はつきませんでした。烈海王がドイルに放った「わたしは一向にかまわんッッ」という名言は今なお多くの読者に愛されています。

ドイルが倒した鎬昂昇については以下の記事を読んでみてください。名言や声優情報などを紹介しています。

中国大擂台賽編でのVS寂海王

中国大擂台賽(ちゅうごくだいらいたいさい)編は中国の「海王」の称号に相応しい人物を決める中国大擂台賽という大会を描いています。この大会で烈海王は寂海王(じゃくかいおう)と戦います。寂海王は日本人唯一の海王を名乗っている格闘家で、見た目は普通のおじさんです。戦闘能力はそこまで高くはありませんが、相手を油断させて隙を作る戦いを得意としています。

そんな烈海王は寂海王の人間力の高さに苦戦を強いられてしまいますが、全力を出してからは寂海王を圧倒し、見事勝利を納めました。

伝説の回 VSピクル

次にピクルとの戦いを紹介します。この戦いではあの伝説の技「グルグルパンチ」が登場しています。ピクルは1億9000万年前の原人で恐竜を食べていた史上最強の生物です。長い眠りから覚めたピクルは日本にやって来ることとになり、範馬刃牙、烈海王、愚地克巳、そしてジャックハンマーらと戦います。烈海王は中国武術を使って攻撃しますが人間離れしたピクルには全く通用しません。

中国武術の威厳を守るために海王の称号を捨て、烈永周として「グルグルパンチ」を繰り出します。グルグルパンチは烈が付け焼き刃で使った伝説の技で今も多くの読者に語られています。中国武術ではないグルグルパンチはもはや技と呼ぶことすらできません。グルグルパンチは名前の通り右腕と左腕をグルグルと回す攻撃で、中国武術を極めた烈海王がグルグルと腕を回す姿は読者に衝撃を与えました。

グルグルパンチは付け焼き刃の技なのでピクルには通用せず、結局烈海王はこの戦いに敗れてしまい威厳と右足を失うこととなりました。また、愚地克巳もピルクに右腕を食べられてしまい、烈海王と不思議な運命をたどることになります。

ボクシング界への挑戦 VSウィルバー・ボルト

ピルクとの戦いで右足を失った烈海王は義足の体になります。しかし、その闘争心は衰えませんでした。更なる戦いをするため烈海王はボクシング界への挑戦を決意します。烈海王は義足であるにも関わらず、中国拳法のみで次々とボクサーを倒していきます。そして、ついに王者ウィルバー・ボルトと戦うことが決定しました。そして、第3部「範馬刃牙」が完結します。

なんとウィルバー・ボルトの戦いについては結局描かれることはありませんでした。そして第4部の「刃牙道」で烈海王がウィルバー・ボルトを倒して世界の頂点に立ったということだけがわかります。2人の試合が描かれていたのは2コマのみでした。

ボクシングで頂点に立った烈海王は次に宮本武蔵と戦うことになります。烈海王が死亡した宮本武蔵との戦いや何話で死亡したのかなどを紹介していきます。

現世に蘇った宮本武蔵

宮本武蔵といえば江戸時代に実在した剣術家ですが、刃牙では第4部の「刃牙道」で登場します。なんと死亡していた宮本武蔵は徳川光成の部下の科学者たちによってクローン人間として現代に復活を果たすのです。宮本武蔵の存在は「刃牙道」以前のシリーズでもその強さが語られていて、まさかの復活に格闘家たちは驚愕しました。その強さは範馬勇次郎が汗を流して震えるほどです。

肉体はクローンですが、宮本武蔵の死亡する前の記憶を宿しており、その強さはまさしく宮本武蔵そのものです。宮本武蔵は範馬刃牙や範馬勇次郎、そして烈海王など多くの格闘家と対戦することになります。

宮本武蔵を蘇らせた徳川光成については以下の記事を読んでみてください。名言やアニメの声優などを紹介しています。

宮本武蔵VS烈海王

烈海王はYoutubeを通じて宮本武蔵の復活を知り、日本にやってきます。そして、烈海王と宮本武蔵は地下闘技場で戦うことになります。烈海王はピクル戦で右足を失っていますが中国拳法と多彩な武器を使用し、宮本武蔵は二刀流の剣士です。武器の使用が認められた武器解禁戦が開催され、2人の戦いに大きな注目が集まりました。勝負は一方的な展開になります。

宮本武蔵の強さはまるで異世界の生物です。しかしそんな宮本武蔵の攻撃も烈海王は消力でなんとか避けていきます。しかし第65話「次に・・・」でついにその時が訪れます。最後は消力を上回る力で胴を切られて烈海王は死亡してしまいました。死亡した烈海王の姿を目にした刃牙たちは宮本武蔵をどうにかしなければならないという気持ちがよりいっそう強くなり、宮本武蔵へ戦いを挑んでいきます。

烈海王は強すぎた?

最後は死亡してしまったものの、烈海王は決して弱くありません。敗因は負けても次につなげればいいと考えていたことです。首さえ切られなければ逆転できると考えていて、死亡する前ですら「次に活かす」と言っていました。戦いを好み戦いの中で成長し続けてきた烈海王らしい最後となりました。烈海王のこの驕りとも取れる考えはほとんど負けてこなかったことから生まれてしまったのではないでしょうか。

第1シリーズから登場している烈海王の死亡は多くの読者に衝撃を与えました。グルグルパンチや数多くの名言を残すなど作品の中でも重要なキャラクターであったことは間違いありません。そんな烈海王ですが、復活の可能性はかなり低いと考えられるでしょう。では、なぜ烈海王は復活する可能性が低いのかを考察していきます。

烈海王を何故殺したのか

まず、何故烈海王が死亡しなければいけなかったのかは、作者の板垣先生はインタビューで宮本武蔵に1人切らせるつもりだったと発言しています。最初は本部以蔵を殺すつもりだったようですが、作品を描いている途中で本部以蔵を殺さない方が面白いと考え、烈海王が身代わりになったのです。まさかの死の理由に読者に衝撃が走りました。

本部以蔵については以下の記事を読んでみてください。本部以蔵のエピソードや担当声優について紹介しています。

烈海王は復活しない

結論から言うと、復活の可能性はかなり低いと考えられます。烈海王の遺体は第5部「バキ道」で火葬されています。そして、死亡した烈海王の右腕はピルクとの戦いで右腕を失った愚地克巳に移植しました。死亡した烈海王は火葬され残ったのは右腕だけです。この状況からの復活は難しいでしょう。江戸時代に死亡した宮本武蔵が復活したことを考えると不可能ではないと考えるのではないでしょうか?

しかし、板垣先生が「烈海王が復活したら何を描いても信用されなくなる」と明言しているため復活は残念ながらなさそうです。ただ、右腕を移植した愚地克巳の背後に烈海王が立っている描写が描かれるなど、愚地克巳の新しい右腕として今後何かしらの登場があるかもしれません。

烈海王がまさかの復活?

そんな中、烈海王の死亡についてネット上では様々な動きが生まれ、死亡した烈海王は異世界に転生して復活するというコラ画像などが出回りました。そして、ついに月間少年チャンピオンで「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」という作品が作られました。死亡した烈海王のまさかの復活となりましたが、本編とは全く別物の作品であり板垣先生非公認の企画だそうです。

最後は宮本武蔵との戦いに敗れて死亡した烈海王ですが、今なお高い人気を集めています。ピクルとの戦いでは最後に右足を失ったのにも関わらず、そこから片足が無い状態でも格闘家としての鍛錬を続け、最後は戦いの中で死亡しました。そして、死亡した後も愚地克巳の右腕で守護霊となるなど今も絶大な存在感があります。最後にTwitterでの烈海王についてのつぶやきを紹介します。

烈海王信念に惚れる人が続出

この方は烈海王の信念を曲げない姿を烈海王の名言を引用しながら称えています。グルグルパンチをはじめとする数多くのネタが多い烈海王ですが、その生き様や強い信念に惚れた方も多いのではないでしょうか?

烈海王は名言を言う時に震えてる?

これは烈海王の名言についてのつぶやきです。烈海王はグルグルパンチだけでなく多くの名言をこれまでに残していています。そんな烈海王は名言を言う時、必ず震えているという内容のつぶやきです。烈海王は読者にいじられやすいキャラなのですが、その分読者に愛されていることがわかります。

烈海王になりたい人も続出?

烈海王の足技に惚れて烈海王になりたいというつぶやきをしています。刃牙には数多くの強いキャラが登場しますが、烈海王の強さも特別であることがわかる内容のつぶやきです。Twitterでは烈海王になりたいという方が多くいます。

今回は烈海王のプロフィールやこれまでの戦い、そして宮本武蔵との最後について紹介しました。死亡してもなお多くの読者に愛され、別の作品で復活した烈海王はまさに無敵の存在です。ピクルとの戦いでは右足を失ってもなお最後まで研鑽を続け強さを追い求める烈海王の姿に惚れた方も多いのではないでしょうか?そして強いキャラであるのにも関わらず、グルグルパンチや名言などでも読者から愛されています。

ぜひ烈海王に焦点をあててもう一度読んでみてはいかがでしょうか。また、烈海王が復活を果たしたスピンオフ作品「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」は刃牙の本編とは全く違ったエピソードです。こちらの作品での烈海王の活躍も確認してみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51f4xYbJcCL._AC_.jpg