// FourM
Qzrjuvrj9oahohwhx2ey

バケモノの子

CATEGORY | バケモノの子

【バケモノの子】百秋坊の声優や名言は?熊徹の悪友の一人を紹介!

2021.07.30

【バケモノの子】に登場する「百秋坊」は、バケモノには珍しく人間を差別しない温厚なキャラクターで、九太も慕っていました。今回はそんな【バケモノの子】の「百秋坊」についてその性格や声優、名言などもろもろの情報をご紹介します。

  1. 【バケモノの子】とは?
  2. 【バケモノの子】のあらすじ紹介!
  3. 【バケモノの子】の登場キャラ紹介!
  4. 【バケモノの子】「百秋坊」とは?
  5. 【バケモノの子】「百秋坊」ってどんなバケモノ?
  6. 【バケモノの子】「百秋坊」とその他キャラとの関係は?
  7. 【バケモノの子】「百秋坊」の名言紹介①!
  8. 【バケモノの子】「百秋坊」の名言紹介②!
  9. 【バケモノの子】「百秋坊」を演じた声優は?
  10. まとめ
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61LVx%2Bnj5ML.jpg
そもそも【バケモノの子】とは、いったいどのような作品なのでしょうか?簡単にご説明します。

【バケモノの子】「細田守」監督による大ヒットアニメ映画!

【バケモノの子】は、「細田守」脚本・監督を務めたアニメ映画。「細田守」らしい繊細なタッチの作画と、声優として起用された豪華俳優陣が話題となり、公開前から大きな注目を集めた作品です。2015年7月に公開されると瞬く間に客足が集まり、公開2日で50万人を動員。最終的には450万人以上の動員と、約50億円の興行成績をおさめました。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/512AToMdbOL._SY346_.jpg
【バケモノの子】のあらすじを簡単にご紹介します。

【バケモノの子】「熊徹」と「九太」の出会い!

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61SnK5EQVRL._SY346_.jpg
人間界とバケモノ界が分かれた世界。ある日、一人ぼっちの人間の少年がちょっとした偶然からバケモノ界に迷い込み、成りゆきでバケモノ「熊徹」を弟子になることになります。熊徹に「九太」と名付けられた少年は、ワガママで自分勝手な師匠とときに喧嘩したり仲直りしながら絆を深めていくのでした。

【バケモノの子】新たな価値観を発見する「九太」。そして・・・

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71zvzoZGNhL.jpg
九太が熊徹に弟子入りして8年。長い修行の期間を経て2人は互いに大きく成長しました。しかし、熊徹は成長した結果自分の元から飛び立とうとする九太の様子に不安を感じます。そして、とうとうそれがもとで激しい衝突を起こしてしまう2人。不和を抱えたままライバルとの戦いに挑んだ熊徹は苦戦を強いられますが、帰ってきた九太の激励もあり見事戦いに勝利します。

【バケモノの子】「熊徹」が選んだ道とは・・・?

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91Ohnm02BAL.jpg
勝利した瞬間、闇が暴走した一郎彦の襲撃を受けて昏睡する熊徹。九太は熊徹の仇討のため、何より一郎彦を救うために討伐に向かいます。そんな中で目を覚ました熊徹は、自身が付喪神になり九太を守ることを決意します。熊徹の尽力もあり、なんとか一朗彦を退けた九太は胸の中の熊徹と共に人間界で生きていくことを決意するのでした。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91fwcBo3kZL.jpg
【バケモノの子】の主要な登場キャラをご紹介します。

「九太」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71xSSdovQgL._SL1500_.jpg
物語開始時9歳の少年。両親の離婚や母親の急死など不幸に見舞われ、やさぐれ家出していたところ、バケモノ界に迷い込んでしまいます。そこで弟子として迎え入れてくれた「熊徹」とは、喧嘩をしながらも徐々に絆を深めていきます。

「熊徹」

H1qw2zv7wdygq3cfe0eo
引用: https://twitter.com/nijimen/status/738281510101360641
九太の師匠。実力はあるものの技術的には未熟な面も目立つ格闘家。弟子として迎え入れた久太とは、教え方やご飯のおかずなど下らない理由でよくケンカしますが、お互いが本音でぶつかり合ううちに、強固な絆が醸成されていきます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71EkPPARolL._SL1500_.jpg
【バケモノの子】「百秋坊」について簡単にご紹介します。

【バケモノの子】「百秋坊」は豚のバケモノ!?

【バケモノの子】「百秋坊」は豚の姿のバケモノ。姿からも分かりますが僧侶です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51hJFs2UrNL.jpg
【バケモノの子】「百秋坊」の人となりについてご紹介します。

【バケモノの子】「百秋坊」は温厚な常識人!?

【バケモノの子】「百秋坊」は僧侶らしく、非常に温厚な性格。感情を高ぶらせることも少なく、常にゆったりとしています。

【バケモノの子】「百秋坊」は人間に差別意識ナシ!?

人間に対し差別意識や苦手意識を持つバケモノが多い中で、「百秋坊」は例外的に友好的。九太に対しても多々良が無関心であったのに対し、親切に接しています。
Whvcrpavkk9yxmjtvcql
引用: https://twitter.com/bakemono_movie/status/756590031758766080
【バケモノの子】「百秋坊」とその他キャラとの関係をご紹介します。

【バケモノの子】「百秋坊」と「九太」の関係は?

前述の通り、人間の九太に対し友好的。「熊徹」と共同生活をおくることになった久太に、炊事や洗濯などの家事を教えて生活力を身に着けさせた家事の師匠です。そのため、久太からは慕われており、親しみを込めて「百さん」と呼ばれています。一方、「百秋坊」からしても、長く九太の成長を見守るうちに次第に彼の成長が生き甲斐になっていった様子です。

【バケモノの子】「百秋坊」と「熊徹」との関係は?

「熊徹」とは、ワガママで自分勝手だった初期のころからの数少ない友人。その関係は最後まで不変でした。騒動が終結した後は多々良と共に熊徹庵の跡地を改装して茶店を営んでいます。

【バケモノの子】「百秋坊」と「多々良」の関係は?

皮肉屋の「多々良」とも友人同士。騒動が終結した後は共に熊徹庵の跡地を改装して茶店を営んでいます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71po6A9nNRL._SL1247_.jpg
【バケモノの子】「百秋坊」は、作中でも屈指の聡明な人物。そのため、時折ハッとするようなセリフを残しています。ここでは、そんな「百秋坊」の印象的な名言をご紹介します。

「ただやれと言ってやれるものか。ちゃんと1から説明してやれ。それが師匠の務めだろう?」

Dmzhhd1ayvtx0vzznjtj
引用: https://twitter.com/fashionpressnet/status/822356767027838977
師匠としてはまるでダメな熊徹を諭したセリフ。山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かぬ」にも繋がる名言です。

「あいつは親も師匠もいない。あいつは自分1人で強くなった。強くなってしまった。それがあいつの才能であり不幸だ」

熊徹が教え下手の理由を分析したセリフ。誰に頼る事無く強くなってしまった天才であったために、人との付き合いを学べなかった熊徹の悲哀をしみじみと呟いた名言です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/718GgpsBKoL.jpg
【バケモノの子】「百秋坊」の名言を続けてご紹介します。

「まるで親ガモと小ガモだな。子が親をまねて育つのは当然だろう。九太は1からお前に学ぶつもりなんだよ。親を追う赤ん坊のように」

熊徹との修行に必死に食らいつく九太を評して。熊徹に対してさりげなく師匠としての自覚を促す名言です。

「もう我慢ならん!私がいつまでも甘い顔をしていると思ったら大間違いだ!熊徹のあの姿を見て何も学ばぬのか愚か者め!・・・それでも行くと言うのか?」

熊徹を強襲し、人間界に逃げた一郎彦を追うと言う久太に対して。作中はじめて「百秋坊」が声を荒げました。しかし、これに対し九太は「ありがとう、叱ってくれて。おかげで背筋が伸びた」と返します。憎しみに囚われることなかった久太の成長をひしと感じられる名シーンです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81WmlaPPbOL.jpg
【バケモノの子】「百秋坊」を演じた声優をご紹介します。

【バケモノの子】「百秋坊」を演じた声優は「リリー・フランキー」さん!

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91Pog7yYFXL._RI_SX380_.jpg
「リリー・フランキー」さんは1963年生まれの日本のマルチタレント。イラストレーターやライター、小説家、俳優、声優、ミュージシャンなど多彩な顔を持つことで知られています。そんな「リリー・フランキー」さんにとって、【バケモノの子】の「百秋坊」は記念すべき声優デビュー作。聡明で落ち着いた印象の「百秋坊」のキャラクターが、「リリー・フランキー」さんの個性とピタリとはまり、デビュー作とは思えない好演を見せてくれています。

「リリー・フランキー」さんの代表作は?

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QFUKLeJNL.jpg
さまざまな分野でマルチな活動をする「リリー・フランキー」さん。中でも彼の代表作として特に有名なのが、2005年に刊行された長編小説【東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜】でしょう。この作品は後に映画化や舞台化、テレビドラマ化など社会現象とも言うべき大ヒットを飛ばし、「リリー・フランキー」さんを一躍有名にしました。
いかがでしたでしょうか?【バケモノの子】「百秋坊」は、「熊徹」とは別の意味で九太の親代わりを担ったキャラクター。聡明な彼の行動や言動に、いろいろと感じるものもあったはずです。なかでも、作中終盤で彼が激昂してからの流れは、作中屈指の胸熱シーン。その感動はぜひ皆さんも映画でお楽しみください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71EkPPARolL._SL1500_.jpg