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石上静香

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【下セカ】華城綾女の声優は?生徒会副会長の裏の正体とは!?綾女を徹底解剖!

2018.12.07

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』に登場する華城綾女は作品のヒロインです。そんな「下セカ」華城綾女は時岡学園の生徒会副会長をつとめながら実は裏の顔があるのですがそれは一体…!?こちらでは「下セカ」の華城綾女について、キャラや声優などまとめました。

  1. 【下セカ】「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」とは?
  2. 【下セカ】「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」のあらすじ
  3. 【下セカ】華城綾女とは?
  4. 【下セカ】華城綾女はどんなキャラ?
  5. 【下セカ】華城綾女の裏の顔・正体とは!?
  6. 【下セカ】華城綾女と狸吉の関係は?
  7. 【下セカ】華城綾女とアンナは親友?
  8. 【下セカ】華城綾女の意外な一面とは?
  9. 【下セカ】華城綾女を演じる声優は石上静香さん!
  10. 【下セカ】華城綾女のキャラや正体、声優などまとめ
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『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』は、赤城大空さんによるライトノベルで全11巻まで刊行されています。作品は2012年7月からガガガ文庫より発行され、11巻は2016年2月に発売。その他、短編集も発売されています。また、第6回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した作品でもあります。
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』は2014年6月に漫画化されました。そして2015年の7月から9月まで、アニメが放送されています。
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『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のあらすじをご紹介しましょう。
16年前に成立した「公序良俗健全育成法」により、性的な言葉(下ネタ)の類がすっかり失われた日本。主人公の奥間狸吉は憧れのアンナ・錦ノ宮が生徒会長をつとめる時岡学園に入学を決めましたが、ひょんなことから「雪原の青」による下ネタテロに遭遇します。
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入学後はアンナの誘いで生徒会に入りますがその副会長、華城綾女によって半ば無理やり下ネタテロ組織「SOX」に迎え入れられることになります。そんな狸吉が「SOX」に所属しながら「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」に戦いを挑んでいく、というストーリーです。
華城綾女(かじょうあやめ)は『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』に登場するヒロインキャラです。主人公の狸吉らと同じ、時岡学園高等部に通う2年生。そしてアンナ・錦ノ宮が生徒会長をつとめる生徒会の、副会長をつとめています。
実家は有名温泉街・朱門温泉の老舗である清門荘ですが、彼女は養子で、本来の両親(父は政治家、母は官能小説家)は理不尽な理由で逮捕・投獄されてしまいました。表向きは生徒会副会長として下ネタを取り締まる活動をしていますが、実は彼女には裏の顔があり…?そちらについては後述していきます。
それでは華城綾女の、キャラクターについてさらに掘り下げてみましょう。
華城綾女は本作ヒロインでありながら実は重度の下ネタ中毒者。その内容は小学生レベルの下ネタだったりしますが、口を開けばその低レベルの下ネタが次から次へと飛び出し、その発言はだいたい「ピー」音によってかき消されてしまうほど。また、精神安定剤にもするくらいに彼女にとっては重要なものです。
過度な下ネタは表に出せない世界のため、それを隠すために普段は不愛想な表情をしています。またいつもは眼鏡に三つ編みという「真面目な女子生徒」を彷彿させる格好をしており、とても下ネタが好きで好きでたまらない、という人には見えないというところもポイントです。
眼鏡に三つ編み、典型的な真面目女子高生に見える華城綾女ですが、実はその正体は下ネタテロ組織「SOX」のリーダー、「雪原の青」なのです。そして雪原の青のときは普段の清楚な格好はどこへやら、全裸にマント、女性用の下着を頭にかぶるというなんとも破廉恥ないでたちで活動しています。
なお、この世界では下ネタを含む行動はPM(ピースメーカー)に感知されてしまうため、彼女は父親が残した「1日3分だけPMを無効化する機能がついた携帯」を使って下ネタテロを行っています。
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のヒロインである華城綾女と主人公・狸吉との関係について見てみましょう。彼女と狸吉が出会ったのは狸吉が電車内で轟力雷樹が痴漢冤罪に遭いそうになったところを助けようとしたときに「雪原の青」として下ネタテロを仕掛けた時でした。その後、彼がアンナの誘いで生徒会に入ってきた際に、自分が「雪原の青」であることを明かし、「SOX」へ半ば強制的に誘い入れます。
綾女にとって狸吉はよき理解者であり、隣で支えてくれる人、に変化していきます。また、彼女の下ネタにツッコミを入れてくれるのも狸吉の役割です。
生徒会会長をつとめるアンナ・錦ノ宮と華城綾女は親友という関係です。ですが、「性」に関する知識がないゆえに直接的な行動にでてしまうアンナとは綾女は対照的な立場にあると言えます。また、本来生徒会は「下ネタ」を取り締まる活動をしているのに綾女は裏では「雪原の青」として下ネタテロを行なっていたわけで、それがアンナにバレてしまった際には2人の間に確執も生まれることになってしまいました。
最後には色々あって和解しており、また元の通り「親友」になれました。この2人については読者の間でも和解したことで本当によかったという感想が多くあがっています。
さて、口を開けば下ネタだらけ、また「雪原の青」のときは全裸にマント、という華城綾女には意外な一面があります。それは、直接的なそういった行為に関しては全く耐性がないということです。下ネタを口にすることは好きだけれど、それを実際にされるのは駄目だということですね。
撫子の策略によって狸吉と混浴させられた時には彼をひっぱたいてしまうというとても純情でウブな反応を見せており、かわいらしいなと思ってしまいます。意外すぎる一面ですよね。
また、一見傍若無人そうに見えて実は内面はとても脆いものを抱えており、それらは全て狸吉がいてこそ安定していられる、という面もあります。強気に振舞ってはいますが本当は孤独なんですよね。そういった、たまに見せる部分が「かわいいな」と思える女の子でもあります。
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の華城綾女を演じるのは、声優の石上静香さんです。石上静香さんは、1988年9月14日生まれで、東京都出身、現在はプロ・フィットに所属している声優さんです。
石上静香さんのテレビアニメ声優デビューは2010年の『バクマン。』でした。その他、石上静香さんの代表作には、『健全ロボ ダイミダラー』の喜友名霧子役、『トライブクルクル』の飛竜ハネル役、『食戟のソーマ』の水戸郁魅役、『多田くんは恋をしない』の長谷川日向子役、『虹色デイズ』の浅井幸子役、『競女!!!!!!!!』の藤崎琴音役などがあります。
余談ですが、石上静香さんは『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の華城綾女でもそうですが『健全ロボ ダイミダラー』の喜友名霧子など「下ネタ」を前面に押し出したキャラを演じることが多いですね。そして喜友名霧子役は石上さんが初めて声優オーディションで勝ち取った役でもあり、石上さんが最も印象に残るキャラとして名前を挙げています。
こちらでは『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』に登場する華城綾女について、そのキャラクターや正体、演じた声優さんや主人公の狸吉との関係などについてまとめました。
この独特な、一見不真面目極まりないと思える世界ではありますが、そんな世界の中でキャラクターたちがそれをどうにかして打開したいとそれぞれに動く姿はなかなかに見応えのある作品だと思います。綾女も、全裸にマント、頭に女性用下着をかぶっている姿だけ見てしまうといささか引いてしまう部分もありますが、本当は孤独を抱えていて脆い部分もあるのだとわかるとまた違った目で見ることができると思います。
華城綾女にちょっとでも興味持たれましたら、ぜひ、作品に触れてみてくださいね。