Hgq2gugplp9qmsmajs3p

HUNTER×HUNTER

CATEGORY | HUNTER×HUNTER

【ハンターハンター】バビマイナの強さ考察!ノブナガより円が上手い!?

2018.04.29

待望の新章が動き出した大人気漫画「ハンターハンター」。現在、王位継承戦の中で注目されているキャラの中に「バビマイナ」というキャラがいます。ハンターハンターの作中でも屈指のイケメンとして描かれているバビマイナについて現在公開されている情報と共に考察していきます。

  1. 【ハンターハンター】王位継承戦に登場するバビマイナとは
  2. 【ハンターハンター】作中でも屈指のイケメン?バビマイナの人物像について
  3. 【ハンターハンター】静かな盛り上がりを見せている王位継承戦!「バビマイナ」
  4. 【ハンターハンター】バビマイナの護衛対象第一王子ベンジャミン!
  5. 【ハンターハンター】ファンを増やした?バビマイナ登場
  6. 【ハンターハンター】現状考察。バビマイナの念能力について
  7. 【ハンターハンター】作中でも珍しいタイプかも?バビマイナのカウンター型とは
  8. 【ハンターハンター】バビマイナはノブナガよりも円が上手い?
  9. 【総評】バビマイナについて。今後の動向は?
  10. まとめ
今回紹介するバビマイナとは、大人気漫画ハンターハンターに登場するキャラクターの一人です。現在連載途中であるハンターハンターの新章「暗黒大陸編」にて初登場を果たしたキャラクターで、細かく色を言えば記憶に新しいキメラアント編とその後に同時進行で話が進んだ物語のアルカ編、会長選挙編が終わった後の物語で、新キャラクターということもあり多くが謎に包まれたキャラクターの一人です。
ハンターハンターの暗黒大陸編においても数えるほどしか登場しておらず、念能力や実力についてハンターハンターの作中でも深く言及されておりません。そのため確かなことは言えませんが、現在バビマイナについて言及されている情報をもとにバビマイナの魅力や実力について考察していきます。
バビマイナの実力考察に築いて移る前に、現在ハンターハンターの作中において言及されているバビマイナの人物像について軽く触れていきたいと思います。その前に、バビマイナがハンターハンターの作中に登場した正確な時期はハンターハンターの新章でもある暗黒大陸編の序章とも言える「王位継承戦」の中で登場しました。
王位継承戦に関わる王子の私設兵、分かりやすく言い換えると護衛の役割として登場したバビマイナの目立った外見的な特徴はリーゼントのような髪型です。気怠げに開かれた目元や私設兵の制服が原因で一昔前の不良のように見えますがその外見とは反して冷静沈着で頭が回り、理性的な物言いをします。
外見のレベルは周囲の他キャラクターから浮くほどイケメンに描かれており、初登場から早々に多くのファンを獲得したのではないでしょうか。ハンターハンターの王位継承戦においての役割としてはハンターハンターの作中でも深く言及されておらず、バビマイナの行動は不明な点が多く散見されます。しかし、初登場時オイト王妃に見せた気遣いなどを見ると悪役とは思えず、ゆくゆくは主人公側にとって有利に働く存在となるのではないでしょうか。
着々と根強いファンを増やしているであろうバビマイナが初登場したハンターハンターの「王位継承戦」とはどのようなものなのか簡単に説明していきます。王位継承戦の発端はハンターハンターの身長でもある暗黒大陸編において暗黒大陸に向かうカキン帝国の船の中で行われる、新たな王を決めるバトルロワイヤルです。
王位継承戦においてメインの役割を担っているのは王位継承権を持つ14人の王子たちです。簡単に説明するとバトルロワイヤルという言葉がしっくりときますが、その内容は血を血で洗う闘争とは一線を画しており、ハンターハンターの主要キャラクターの一人「クラピカ」を含めた外部の思惑や念獣と言うハンターハンターの作中に登場した新たな要素を加えた心理戦がメインとなっており、王位継承戦の前半にあたる現在はバビマイナを含めて謎に包まれたキャラクターがたくさんいます。
バビマイナが王位継承戦を行うカキン帝国の船に入る原因となった存在がカキン帝国の第一王子でもあるベンジャミンです。このベンジャミンの私設兵としてバビマイナは王位継承戦が行われる船に入ることとなり、結果的に王子たちを中心に取り巻く思惑の中に関わることになりました。故に、バビマイナを語る上でこの第一王子ベンジャミンの存在は欠かせないものでしょう。
あまり深く話を進めると本題でもあるバビマイナの話からずれてしまうため簡単に触れていきますが、第一王子ベンジャミンとはその肩書きの通りカキン帝国の王位継承権を持つ王子の一人です。ベンジャミンの性格はとてもわかりやすく、筋骨隆々な見た目の通り戦いを好む好戦的な性格をしています。私設兵のバビマイナのことを圧倒的に信頼しているような面が垣間見え、バビマイナはベンジャミン陣営の中でも重要な役割を担っている可能性が考えられます。
ハンターハンターの王位継承戦において将来的に主人公側のクラピカの味方になるであろう可能性をバビマイナが垣間見せたのはバビマイナが初めて本格的に物語に関わってきた時です。第14王子、ワブルを護衛するクラピカの綿能力を調べるために発見されたのがバビマイナでこの時がバビマイナがハンターハンターの物語に大きく関わってきた時だと考えられます
クラピカの調査のために訪れたバビマイナはクラピカ本人を目の前に探りを入れながらも表向きは友好的な口ぶりで会話を進めていました。この時暗躍していたのはバビマイナだけではなくクラピカも同じで、第14王子ワブルの母親でもあるオイト王妃を使って他の王子の動向を探っていました。危なげながらもうまく事が進んでいたと思っていた矢先にある悲劇的な出来事が起きます。
それが第12王子モモゼの死亡です。殺害現場を見てしまったオイト王妃は気が動転してしまいそれを見たバビマイナは調査を中断しなぜか部屋を退出します。この時のバビマイナの行動は不可解であり、ベンジャミンの命令であればそのまま残るのが当たり前のように感じます。しかしそれをしなかったということは少なくともバビマイナはベンジャミンに盲目的ではなく、気を使ったクラピカ達に友好的な感情を抱いていると見られます。
今後の動向が気になるバビマイナの実力または念能力は未だにハンターハンターの作中でも深く言及されておりませんが、ハンターハンターの王位継承戦のある場面でバビマイナの念能力について軽く触れられています。
曰く、バビマイナの念能力はカウンター型と呼ばれるものだそうです。その他の詳しい部分については言及されておらず、能力名やその念能力の発動条件、制約などは未だに不明とされています。カウンター型の念能力となればそれだけでハンデを背負っていると考えられますので、必然的に効果は大きなものになると思われます。
バビマイナの念能力がカウンター型ということは軽く言及されていましたが、そもそもカウンター型とはどのような念能力なのでしょうか。言葉をそのまま摘み取ると後出しの行動を余儀なくされる使い勝手の難しい特殊な念能力のように感じます。また、ハンターハンターの作中においてもこのバビマイナのを持つカウンター型の念能力と似たような念能力を持っている人物は少ない様に感じられます。
ハンターハンターの作中においても数少ないカウンター型の念能力を持っているキャラクターの一人に幻影旅団の団員でもあるフェイタンというキャラクターがいます。フェイタンが持つカウンター型の念能は「許されざる者(ペインパッカー)」と呼ばれ、その性能は攻撃を受けるほど高い威力の攻撃が出せるというものです。
また、バビマイナの念の量は高いと考えられています。その原因の一端がクラピカの調査のために第14王子ワブルの部屋に訪れた時にバビマイナがやってみせた「円」という周囲の詳細な情報を探る念の探知網です。自身の念を周囲に広げるこの系統は言葉ですれば簡単ですが実際やるとなると難しいとされており、ハンターハンターの世界では「円」の効果範囲を知ることによって相手の実力をある程度探ることができると考えられています。
第14王子ワブルの部屋を訪れた時にバビマイナがやってみせた「円」の効果範囲は半径5 M 以上はあると推定されており、この効果範囲は同じくハンターハンターでも有名な減量団の団員のノブナガよりも広いです。
ハンターかけるハンターの作中でも深く言及されておらず心象の王位継承戦で登場した新しいキャラクターというだけあり未だに謎が多く残るキャラクターでもあるバビマイナですが、現在ハンターハンターの作中の中で解放された情報をかいつまんで見てみるとうっすらとながらバビマイナの実力や役割について見えてくるものがあります。
バビマイナの実力については特 A 級の犯罪集団でもある減塩旅団と比較するとイメージしやすいですが、ノブナガよりも「円」の技術に卓越しており、数少ないフェイタンと同じカウンター型の念能力を有しているとなると実力はハンターハンターの世界でも高いと思われます。もしくは、「円」の技術が卓越しているだけという可能性もあるため一概には確定できません。
バビマイナの今後の動向については第14王子ワブルの部屋で起きた出来事から考えてみるとベンジャミンに盲目しているということはなさそうで、命令に従いながらも対象のクラピカを気に入ると言うしっかりと自分の意思を持っている面も感じられるため、今後ベンジャミンの動向に不審を抱く場面などがあればクラピカの味方になる可能性もありそうです。
ハンターハンターの新章というだけあり、少しずつ熱気を帯び始めている王位継承戦。まだ前半ということもあり今後の進行を考察するには材料が少ないように感じますが、どうであれ面白く盛り上がることは間違いないように感じます。