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【コードギアス】扇要はなぜ嫌われている?セリフやプロフなどキャラ紹介!

2018.04.26

コードギアスでは「扇グループ」のリーダーであり、黒の騎士団の副司令として活動してた「扇要」。コードギアスで「いい人」というだけに止まっている扇。そんな扇について、今回は活躍から人間性の部分まで色々とこちらで見ていこうと思います!

  1. 【コードギアス】扇要とは?
  2. 【コードギアス】扇の性格
  3. 【コードギアス】扇はそんなし指揮官に向いてない?
  4. 【コードギアス】優しい人止まりの扇
  5. 【コードギアス】人望は厚い扇
  6. 【コードギアス】まさかの敵軍人に好意をもつ扇
  7. 【コードギアス】扇が嫌われている理由とは?
  8. 【コードギアス】最終的に扇は日本の首相に?
  9. 【コードギアス】扇の声優「真殿光昭」
  10. 扇 まとめ
コードギアス初期から登場する「扇要」という人物について今回は見ていこうと思います。扇というと初期段階から登場しているキャラクターの一人であり、ゲリラグループである「扇グループ」というものを設立しておりました。元々教師という立場であったのにも関わらずゲリラとは面白いですね。さてこの扇ですが、カレンの兄であるナオトと親しい関係だったこともあって、ナオトが対抗勢力という立場であったのがきっかけとなりその意志を継いでゲリラのリーダーとなっていたという経緯があります。黒の騎士団設立後は黒の騎士団副司令となって皆のまとめ役をしておりました。リーダーではなくリーダーの補佐役というのが彼には一番合っていたのではないかと個人的には感じております。
その後、超合衆国建国の際には事務総長という立場につきます。リーダーの素質というものは正直言って無いと思われます。あくまでも個人的な感想ですので、一つの参考までにしていただければと思います。本人もリーダーには向いていないということを言っていたことからやはりリーダーの補佐役というのが一番であると個人的にはいいかなと感じました。
扇の性格というものを一言で表すと「優しい」「優柔不断」という二つがあげられると思われます。優柔不断な面に関しては作品でも多々見られたと思いますが、それによって戦闘の指揮に関する部分がダメだと思われた最大の理由とも言えるでしょう。しかしそれ以外はとにかく優しいという部分が一つ挙げられます。温和な性格で時に激情する場面もありますが、友人思いという部分と組織内でのまとめ役という部分ではいい役柄であると思いました。黒の騎士団自体が癖の強い人物が多いだけにそれをなだめたり、はたまた中和するような存在と言っても過言では無いでしょう。組織という観点から見ると重要な位置にいると思われます。ただ、人として優しいという部分だけが浮き彫りになり他が疎かであるというのは否めないかもしれませんね!
上記でも述べましたが、やはり扇は指揮官いは到底向いていないといのが一つ挙げられます。その最大の理由としては「優柔不断」ということが言えるでしょう。リーダーとは時に厳しい決断や皆を引率するだけの発言と行動をなさなければならないのですが、扇にはそれが欠けているというのが正直なところ。優柔不断だけに重要な決断ができない場面や、また指揮官としても命令するという面においてあまり機能していないというのが言えるでしょうね。リーダー向きの性格では無いというのが結論ですが、それ以外の面では組織的に重要な役割を果たしているとも言えます。ただリーダーに向いていないというだけの話ですね。
女性陣から「優しい人・・・ただそれだけ」というような言葉が多いように、女性からはあまりモテるタイプでは無いようです。ただ人それぞれなので扇という人物を好む女性もいるのでしょうが、一般的観点から見れば「優しいだけ」ということで長所でもある「優しさ」が返って恋愛面で裏目に出てしまっていることが一つ言えるでしょう。私自身確かに優しいだけの人物というのは恋愛という場面では重要視されることではありますが、それだけではやはり女性の心を掴むことは難しいのではとも感じております。これもあくまでも個人的な感想にすぎませんので一つの参考までにお願い致します。
組織内での人望はかなり厚い扇さん。それはやはり組織での役割が大きく関係していると言ってもいいでしょう。皆の取りまとめ役などをこなしていることと、「優しい」部分がここでは大きく貢献していると思われます。見た目からもわかりますが、ちょっと爽やかなイメージで大人なお兄さんという雰囲気もあるだけに組織ではいわゆる面倒見のいい人物という立ち位置にいるのでは無いでしょうか? コードギアスの中でもここまで温和な感じのキャラクターは珍しいかなとも思いました。物語が悲壮な展開が多いだけにある意味クッション役と言ってもいいかもしれませんね!
当初、黒の騎士団の勢力は拡大しつつありましたが、ここで一つの事件が起こります。日本解放戦線の救助作戦が行われた後に、敵であるヴィレッタという記憶喪失の軍人を匿います。いわゆる一目惚れというやつでしょうか? 半分軟禁状態して解放し、そのまま良からぬ関係というものを築いていくわけですが、これが一つ後の扇がゼロを排除することに執着した理由にもつながるのでは無いか?と個人的には感じております。このヴィレッタがいなければ正直扇はゼロの正体などに気づくこともなかったでしょうし、良からぬ関係を築くこともなかったでしょう。その後、記憶を取り戻したヴィレッタから銃撃を受けますがそれでも彼女に対しての愛を貫くほど一途な感情を持っていた部分に関しては称賛すべきでは無いかと思います。しかしこのヴィレッタとの出会いがきっかけで扇という人物が後々にギアスファンからのバッシングを受けることとなります。しかしこれは自業自得とも言えますね。
上記で述べた続きにもなりますが、ヴィレッタとの出会いがきっかけで扇はギアスファンから超絶なバッシングを受けることになります。それもそのはずであり、「羨ましい」という感情プラス、皆が真剣に戦っている中、扇はヴィレッタと〇〇な営みをしていたということがそもそもの理由であり、「まじでありえない」というまでに嫌われてしまった残念なキャラクターですね。今までは普通の黒の騎士団のいいやつという風な位置付けだったのがヴィレッタと出会ってから彼は男として最低なやつとまで言われるようになりました。Twitter上やネット上でも扇への批判はそれはもう炎上ものであり、皆が戦っている中○コってたクソ野郎とまで言われる始末。正直、個人的に言えば「ドンマイ」と言わざるを得ないですね。
中盤から甘ったるい人生を送っていた扇がまさかの最終的に日本の首相になるという展開に・・・。これに関してはもはやファンも激怒なのでは無いでしょうか? 結局敵だったヴィレッタと結婚して自らは日本の首相という高い地位につくというとんでもないキャラクターになってしまいました。これはやはり嫌われる原因としては十分な要素が揃っていると言っても過言ではありません。そして今後、続きの作品で「子作りしたらファンは開いた口が塞がらない」状態になるのは見えていますね。今後の展開も少しきになるとても面白いキャラクターであると個人的に思いました。
真殿光昭(まどのみつあき)さん、1964年7月28日生まれ、大阪府出身の日本を代表する超ベテラン声優さんです。爽やかなイケメンキャラからちょっとした役柄まで幅広い演技力を持つ超実力派の声優さんでもあります。虹色の声の持ち主で、今まで演じてきたキャラクターはそれこそ枠にとらわれないものが多く、なんでもこなしてしまうというとんでもなく素晴らしい声優さんです。キレのある声や悪役、ひょうきんなキャラやはたまたどこでもいそうなモブや変態ちっくなテンションアゲアゲのキャラクターまでなんでもこなしてしまうのが真殿光昭さんです。そんな声優さんもデビュー当時は極貧生活を送っていて、たくさんの経験を積んでここまできたとても人生経験が豊富な人物でもあります!
いかがでしたでしょうか? 今回は扇について綴ってきました。特筆すべきはやはり「嫌われている王様」という部分でしょうか? 今後続編が期待されていますが、その時に扇がどのような姿を見せるのか、それも一つ楽しみですね!