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【ゴールデンカムイ】白石のモデルは?彼の面白い性格など情報満載!

2018.04.08

 ゴールデンカムイのコメディリリーフ、白石由竹。「脱獄王」の異名を持つ天才脱獄犯でありながら、周りからも“役に立たない”と言われるなど、かなり抜けている男です。ここではそんな彼の彼の面白い性格、それ故の魅力を紹介していきます。

目次

  1. ゴールデンカムイ:白石とはどんなキャラクター?
  2. ゴールデンカムイ:脱獄王に至るまで
  3. ゴールデンカムイ:白石と杉元
  4. ゴールデンカムイ:白石とアシリパ
  5. ゴールデンカムイ:白石の総合評価
  6. ゴールデンカムイ:白石と動物
  7. ゴールデンカムイ:欲深き白石
  8. ゴールデンカムイ:好色漢白石
  9. ゴールデンカムイ:「そんな装備で大丈夫か?」→白石
  10. ゴールデンカムイ:白石の強み
  11. ゴールデンカムイ:白石脱獄王としての活躍
  12. ゴールデンカムイ:白石の役割
  13. ゴールデンカムイ:白石のモデル
  14. ゴールデンカムイ:白石由竹と白鳥由栄の共通点
  15. ゴールデンカムイ:白石の声優
  16. まとめ

アシリパには“シライシ”の体の関節がぐにゃぐにゃなのはヒグマのチンポがシライシになったからかもな”などと辛らつなことを言われたりもしていますが、その体質を使って、いざという時には白石もちゃんと役に立っています。

 白石がその特殊な体質を生かして、大きな活躍をすることは多くないかもしれませんが、それでもいざという時の潜入をはじめ、彼にしか打破できない局面も存在しています。

 実際杉元が第七師団に捕まった時、彼は「脱獄王」としての能力をいかし、アシリパと二人で杉元を助け出しています。

 物語における白石の役割は「脱獄王」としての能力を生かしたもののほか、他の脱獄囚の解説役や、コメディリリーフ的な役割もになっています。

 メタ発言にもなると思いますが、コメディリリーフとしての白石はゴールデンカムイの作風の確立に大いに役立っているのではないでしょうか。白石の登場シーンだけでもかなり笑わせてくれる場面も多くあると思います。

白鳥由栄

 白石のモデルとなったのは白鳥 由栄(しらとり よしえ、)、「昭和の脱獄王」とまで呼ばれていた人物です。

 26年にも及ぶ服役中の脱獄回数は四回、いずれにおいても強行突破に出たことはなかったといいます。

白石由栄の来歴

 白石由栄の最初の犯行は強盗殺人でした。そして、投獄された彼に脱獄のきっかけを与えたのは、刑務所の劣悪な待遇、その事への抗議に対する苛烈な懲罰でした。

 その後、脱獄囚として身を潜めていた白石でしたが、第二次世界大戦終戦後、畑泥棒に間違われ袋叩きにあった際相手を逆に殺してしまったことで、再逮捕されます。そこで死刑判決がでたためにまたも彼は脱獄します。最後に捕まった時、彼は警官から貴重品だった煙草を貰ったことで、脱獄囚であると認め自首します。それは、それまで刑務所で人間的な扱いを受けてこなかったからこそのものでした。その後、彼は模範囚として刑に服し、1961年に仮出所。その後、建設作業員としての仕事を得ます。

 享年72、白石由栄は1979年に心筋梗塞でこの世を去ります。

 ゴールデンカムイ白石由竹とその下地となった白鳥由栄にはやはり多くの共通点があります。一文字違いのその名前と「脱獄王」としての異名もさることながら、もっとも特徴的なのはその人間離れした能力(体質)でしょう。

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