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ゴールデンカムイ

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【ゴールデンカムイ】ラッコ鍋って何?ラッコの回は何巻&何話?まとめてみました

2019.01.30

ゴールデンカムイでも屈指の笑いどころであるラッコ鍋回。そこにあるのはノンケをホ○に変異させるほどの媚薬効果をもつラッコ鍋とそれを囲む五人の男たち。一体どうしてそんなことに・・・!。ここではゴールデンカムイならではのその経緯とともにラッコ回を紹介していきます。

目次

  1. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋とは?
  2. ゴールデンカムイ:ラッコを手に入れる経緯
  3. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋を囲む経緯
  4. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋を囲んだ人物1:杉元佐一
  5. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋を囲んだ人物2:白石由竹
  6. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋を囲んだ人物3:尾形百之助
  7. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋を囲んだ人物4:谷垣 源次郎
  8. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋を囲んだ人物5:キロランケ
  9. ゴールデンカムイ:ラッコ鍋回の結末
  10. 【ラッコ鍋】まとめ

その名の通りラッコの鍋ですが、そこには思わぬ効用があります。それ故に、アイヌの間ではラッコ肉を煮るときは必ず男女同数で部屋にいなければならないとされています。

というのも、ラッコの煮える匂いは欲情を刺激してしまい、ひとりでいては気絶してしまうほどだからです。

そして、『ゴールデンカムイ』115話(単行本12巻収録)/アニメ20話のラッコ回ではラッコ鍋を囲んではいけない面々が、煮え立つラッコの周りに集まってしまっています。

そもそもなぜラッコを入手することになったのかというと、インカラマッと谷垣が一緒にいたところ、アイヌのお爺さんが二人を夫婦だと勘違いしまったためです。そのためにお爺さんは二人に“独り者は食べてはいけない”とされていたラッコを渡します。その際―

「トォン エチネ パテク エ ヤナニ!(必ずふたりだけで食べなさい!)」

とお爺さんは教えてくれるのですが、如何せん、谷垣はアイヌの言葉を解さないので、何を言ったのか理解できません。

一方、インカラマッはお爺さんの意味するところが分かってしまっているが故に、谷垣にそのことを伝えることはできないまま終わってしまいます。

谷垣たちがお爺さんからラッコを貰ったすこし後に、大群を生したバッタがとんでくるという、バッタの飛蝗が彼らのいるコタン(村)を襲います。

黒い雲のようにさえ見えるほどのバッタの大群に杉元大混乱。

「ぎぇええええッ!!」と不死身の名が泣くような悲鳴を上げる杉元に、「いっぱい飛んでくるッ 気持ち悪ぃ!!」と叫ぶ脱獄王白石。

そんな二人+クールな尾形は急いで番屋(漁師たちの宿泊所)に避難します。そして、そこにはラッコを持った谷垣も・・・。

谷垣は姿の見えないインカラマッのことを心配しますが、探しに行けるわけもなく、番屋に閉じこもることになります。そして白石が口火を切ってしまいます。

「ハラ減ったぜ」と。

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引用: https://pbs.twimg.com/media/DvHHl4pU8AE_QC6.jpg

日露戦争の帰還兵で、その鬼神のような戦いぶりと、異常なまでの回復力から「不死身の杉元」という異名を持つ男。戦場で受けた傷跡は全身に渡って残っており、その異名の凄みを表しています。

彼は戦場で、戦死した幼馴染の寅次から遺言を受け、惚れた女でもある寅次の妻、梅子の眼病の莫大な治療費をどうにかしようとしていた時、アイヌの埋蔵金の話を耳にし、彼もまた金塊を巡る物語の歯車に組み込まれることになります。

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