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栗焼酎おすすめ銘柄10選!種類や味の違いなど詳しく解説!

2024.02.25

焼酎の種類は数多くありますが、そのひとつに栗焼酎をご存知でしょうか?栗焼酎の中に種類があり、それは味の違いにも関係します。そこで今回は、「栗焼酎おすすめ銘柄10選と種類や味の違い」についてご紹介します。ぜひ、栗焼酎の銘柄選びの参考にしてみてくださいね!

  1. 栗焼酎について
  2. 栗焼酎の種類
  3. 栗焼酎の種類と味① 単式蒸留
  4. 栗焼酎の種類と味② 連続式蒸留
  5. これが人気!栗焼酎のおすすめ銘柄をご紹介
  6. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄① 姫囃子 くり焼酎 囃
  7. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄② 姫囃子 栗々坊主
  8. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄③ 無手無冠 ダバダ火振
  9. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄④ 姫囃子 おくりおくら
  10. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄⑤ 仙頭酒造場 栗焼酎 夢栗
  11. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄⑥ 西山酒造場 小鼓 古丹波
  12. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄⑦ 菊水酒造 一無尽
  13. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄⑧ 神楽酒造 栗天照
  14. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄⑨ 岡田屋本店 栗くり坊主は蔵の中
  15. おすすめの栗焼酎!人気の銘柄⑩ 土佐鶴酒造 四万十栗の栗焼酎
  16. まとめ
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522134023/zhxjn6jz2k4cxdsdrqcu.jpg
栗焼酎は昭和50年代半ばに、四国にある焼酎専業酒造「姫囃子」が開発したことから始まりました。もともとは、地元の特産品である栗を使って、町おこしをしようということがきっかけであったようです。
栗焼酎の仕込みは、栗が採れるときに行われるので9月〜11月が仕込みの時期です。栗焼酎の生産は、愛媛や高知など四国が有名ですが、現在では九州や本州の酒蔵でも造られています。
栗焼酎の特徴は、栗が持つ甘い香りと味、そしてなめらかな口当たり。シロップなど砂糖を加えなくても、十分に甘さを感じることができます。ロックやストレートなどさまざまな飲み方で楽しむことができるという、バリエーションの多さも魅力です。
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焼酎の種類は、いも焼酎や麦焼酎などさまざまです。その中のひとつが栗焼酎ですが、栗焼酎の種類は製法の違いによって、大きく単式蒸留と連続式蒸留の2種類に分けられます。蒸留の仕方が違うと味も異なるので、ここではこの2種類の製法についてご紹介します。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522134262/wdblln3ll1ydaztgijm4.jpg
単式蒸留は、別名「本格焼酎」とも呼ばれる種類で、以前は乙類と呼ばれていました。 単式蒸留は、昔から日本で造られてきた焼酎の製造方法で、アルコール度数が45%以下のものをいいます。
味の特徴としては、連続式蒸留よりも栗の香りや味わいが深いものとなるので、栗本来の甘みや香りを楽しみたい方におすすめです。単式蒸留はその製法から一度に取れる焼酎量が少ないので、値段も高めになります。
また、単式蒸留は製造時の圧力のかけ方の違いから、さらに常圧蒸留と減圧蒸留という2つに分けられます。
常圧蒸留は、焼酎の原材料を熱処理して、蒸発したアルコールを集め冷却することで焼酎を造る方法。気圧を通常の状態に保って行われる蒸留方法なので、沸点は90〜100度となっています。素材の味を生かした焼酎造りができるので、昔から使われてきたスタンダードな蒸留方法です。
一方の減圧蒸留は、意図的に沸点の低い状態をつくりだして焼酎を造る方法です。沸点は50度くらいと低めで、味わいは口当たりがかるいものとなります。
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連続式蒸留は旧甲類と呼ばれるもので、連続した蒸留により焼酎を造る方法です。アルコール度数は36%未満とされていて、単式蒸留と比べると栗の香りや風味が少ない焼酎となります。 値段は安いものが多く、低カロリーでさっぱりとした味わいなので、ソーダやシロップで割るといった飲み方がおすすめです。
栗の甘さとほのかな香りが口の中に広がる栗焼酎。いも焼酎は独特な香りがあるのでちょっとムリという方にも飲みやすく、初心者や女性にもおすすめです。一般的にめずらしいといわれる栗焼酎ですが、ここでは人気のある栗焼酎の銘柄をご紹介します。ぜひ、自分に合った栗焼酎選びの参考にしてみてくださいね!
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全国的な栗の生産地である愛媛県産の栗を100%使用していて、仕込み水には四国山地の清らかな水を使っています。苦味を感じる渋皮を丁寧に取りのぞいたことで、さわやかな飲み口となっています。山中の蔵で3年間寝かせた栗焼酎は、栗のおいしさを味わうのにピッタリの焼酎です。
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元祖・栗焼酎の酒造ともいえる姫囃子が造った、くり焼酎 囃。ひとくち飲むと口の中いっぱいに栗のやさしい香りと甘さが広がります。
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四国ではただひとつの焼酎専業の姫囃子ですが、蔵元名の由来は約1000年前の寿永元年からきています。蔵元の特徴は、焼酎を飲んだときに感じる不快な成分を徹底的に除去した独自の製法です。それにより素材の旨みや甘みを生かした逸品が数多く生まれています。いも焼酎造りにも精通した黒瀬杜氏「川本昭朗氏」が、手間ひまをかけて仕込んだ栗焼酎です。
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姫囃子の栗々坊主は、「愛媛の栗をもっと世の中の人に楽しんでもらいたい」という造り手の情熱から生まれました。愛媛県城川町で採れた良質な栗を使用した本格焼酎は、長期貯蔵により口当たりもよく、ふっくらとやさしい味わいです。
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食事にも合わせやすく、栗焼酎のほどよい香りが魚料理などの和食とも相性抜群。飲み方は、栗本来の素材の味を楽しみたいときはストレートで、ほかにクラッシュアイスを使ったロックもおすすめです。

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四万十川上流の自然豊かな地で、地酒を製造する1893年創業の無手無冠(むてむか)。 創業からの伝統を守り続け、本物・安全・健康な地酒造りを一貫して行っている酒造です。
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無手無冠が造っているダバダ火振(ひぶり)は減圧蒸留で造られていて、地元の特産である栗をふんだんに使用しています。クセがないので飲みやすく、ソフトでなめらかな舌触りが特徴。栗の持つやさしい甘さを口の中で感じることでしょう。
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焼酎の名前になっている「ダバダ火振」の由来は、昔、村人みんなが集まっていた「駄馬(ダバ)」と呼ばれる場所と、たいまつを使って鮎を採る四万十川の伝統漁法「火振り漁」からきています。地元の歴史であるこれら2つを組み合わせて「ダバダ火振」と名づけられました。
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ダバダ火振はアルコール度数が25度とやや高めなので、ロックやお湯割りなどで楽しむといいでしょう。
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創業から200年以上続く老舗の酒造 姫囃子で造られた、こだわりの栗焼酎おくりおくら。一般的に栗焼酎との組み合わせは麦焼酎が多いのですが、「人々に愛される栗焼酎を造りたい」という造り手の熱い思いからブレンドには「米」が使用してあります。低温蒸留で四国の天然水を使用した、貯蔵期間3年という長期熟成の逸品です。
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おくりおくらは、角のとれた丸い味わいで、栗の香りと甘さが口の中に広がります。栗の甘さだけ造られていて、砂糖などの糖分を一切使っていません。飲み方は、ロックやストレートから水割りまでと幅広いバリエーションで楽しむことができます。
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個性的なネーミングのおくりおくらですが、名前の由来となったのは万葉集で「瓜食めば、子等思ほゆ。栗食めば、まして思ばゆ」と詠んだ、山上憶良。それに、御栗(おくり)を合わせて、酒名「おくりおくら」となったようです
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仙頭酒造場の栗焼酎 夢栗(むっくり)。仙頭酒造場は、全国新酒鑑評会でもほぼ毎年のように金賞を獲得するなど、蔵元しての技術を高く評価されている酒造です。
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夢栗の原材料は、栗と米こうじのみととてもシンプルで、割合としては85%の栗を使用しています。贅沢に栗を使うことで栗本来の旨みを存分に引き出しているので、上品な栗の甘さや香りの栗焼酎となっています。 アルコール度数が28度と高い理由は、造り手が夢栗の開発で試行錯誤をくり返した結果「これが最高バランス」と決断したためです。
夢栗は、自分用として飲んでももちろんいいですが、化粧箱入りの栗焼酎なのでプレゼントにもおすすめ。
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小鼓 古丹波は、伝統ある蔵元でありながら固定観念にとらわれない自由な発想をする西山酒造場・小鼓で造られた栗焼酎です。小鼓は、海外でも「ライスワイン」として高い評価を得ている日本酒造ブランド。ボトルデザインもおしゃれで、そのデザインは国内外を問わず人気があります。
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栗の名産地である丹波で造られた小鼓 古丹波は、バランスのとれた栗焼酎で、いも焼酎とも麦焼酎とも違う風味です。飲んだときに上品な蒸し栗の香りが、鼻の奥に抜けていくように感じることでしょう。食事にも合わせやすい栗焼酎となっています。
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老舗の清酒蔵が造る栗焼酎は、低温ろ過を採用しており、使用する水は清酒造りに使われる椿寿天泉(ちんじゅてんせん)と呼ばれる超軟水です。また、清酒用のこうじと酵母を使用していることから、まろやかでやさしい口当たりの栗焼酎に仕上がっています。
栗焼酎の味を長くおいしく保つためには、冷蔵庫で保管するのがおすすめです。ですが、開封後はなるべく早めに飲むようにしましょう。

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高知県の菊水酒造が造る、一無尽。「ダバダ火振」を手がける無手無冠から製法技術を指導されて造られた逸品です。厳選した栗を低温蒸留にかけて造られた栗焼酎は、ふくらみのある香りと味が特徴。酒名の「一無尽」は、「一生懸命」という土佐の方言が由来です。
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飲み方はストレート、ロック、お湯割りなどスタイルを選ばないので、自分に合った飲み方で楽しむことができます。口に含めば、栗の甘さとほのかな香りが広がることでしょう。
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宮崎県北部にある神楽酒造が造る栗天照。歴史深い製造を大切にしながらも、時代のニーズに合わせて酒質を改良するという柔軟さを持つ酒造です。宮崎県北部は、そばやとうもろこしなど雑穀焼酎を造ってきた地域で、栗天照はそこで生まれました。
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神楽酒造の栗天照は、口の中いっぱいに広がる栗の旨みと甘さが特徴です。栗の使用率は低めですが、やさしい栗の香りと味わいを楽しむことができます。食事のじゃまにならない栗焼酎なので、食中酒としてもおすすめです。水割りで飲むと酔いもまわりにくく、栗のほのかな甘みをゆっくりと楽しめますよ。
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1877年に創業した岡田屋本店は、創業以来こだわりの地酒造りを続けていることで、多くの地元ファンから支持されています。伝統ある岡田屋本店で造られた「栗くり坊主は蔵の中」は、徹底して渋皮を取りのぞいた栗焼酎。アルコール度数は25度とやや高めですが、栗本来の果実の甘さが口の中に広がるので飲みやすく、ビギナーや女性からも好評です。
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また、黄麹を使っているので、飲み口もフルーティーでスッキリと仕上がっています。ユニークな名前とは裏腹に、味わい奥深い栗焼酎です。
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「四万十栗の栗焼酎」を造る土佐鶴酒造は、江戸時代から続く歴史深い蔵元です。高知県で造られる単式蒸留の本格焼酎は、四万十産の栗を100%使用している贅沢な逸品。 ソフトな舌触りで、栗のやさしい甘さを感じる味わいです。
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「四万十栗の栗焼酎」は生産量が少ない特別限定品の焼酎なので、購入される場合は早めに注文するといいでしょう。栗の持つ旨みとふわりとした香りを味わうにはおすすめの一本です。
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いかがでしたでしょうか? 今回は、栗焼酎おすすめ銘柄10選と種類や味の違いについてご紹介いたしました。栗焼酎に限らずですが、焼酎には賞味期限がありません。未開封で保存状態が良ければ、数年前のものでもおいしく飲むことができます。
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栗焼酎はクセが少なく、栗本来の甘さとほのかな香りが特徴なので、初心者や女性にもおすすめの焼酎です。飲み方のバリエーションも豊富なので、ぜひお好きな銘柄を選んで飲んでみてくださいね!

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