沢村のルームメイトで、先輩の権限をフル活用してパシリにする・レスリングの技をかけるなどやりたい放題をしています。しかし沢村が暴走する時にはストッパーとして後輩思いなところを見せるなど、良き先輩後輩の関係を保っているようです。
【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介⑤御幸一也
御幸一也(みゆき かずや)は初登場時は2年、ActⅡでは3年生のキャッチャーです。
御幸が入学時正捕手であったクリスがケガで離脱していたこともあり、1年生でレギュラーの座を掴む運の良さも持ち合わせています。
リード力や守備力、特に強権を持ち味としていて、抜群の盗塁阻止率を誇ります。
また打撃もチャンスには滅法強く(逆にチャンスでない時にはコミカル調で描かれよく凡退します)、配球を読むバッティングスタイルから、コントロールが良いピッチャーを得意としています。
【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介⑥前園健太
前園健太(まえぞの けんた)は御幸たちと同年代の一塁手。2年夏の大会までは1つ上の結城哲也に隠れる形で2軍となっていましたが、それ以降は5番を任されています。
愛称は「ゾノ」。名前の由来は広島東洋カープの前田健太選手と言われています。
【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介⑦片岡鉄心
片岡鉄心(かたおか てっしん)は青道高校野球部の監督。元高校球児で、現役時代は投手でした。
プロ入りの誘いがあったにも関わらず指導者になるという異色の経歴の持ち主で、監督自らノックや打撃投手まで務めます。
その厳格な指導方針と外見から、沢村からの呼称は「グラサン」→「将軍」→「ボス」と変化しています。
【ダイヤのA】稲城実業キャラクター紹介・成宮鳴
稲城(いなしろ)実業は西東京の強豪校。結城哲也の代の甲子園出場校です。
モデルは名前やユニフォームのデザインから早稲田実業高等学校と言われています。
成宮鳴(なるみや めい)は左腕のエースピッチャーで、関東ナンバーワンとの呼び声も高い投手です。
MAX148km/hの速球とスライダー・フォーク・チェンジアップを織り交ぜた変幻自在なピッチングが持ち味で、ともすればワガママにも見える我の強さがあります。
【ダイヤのA】薬師高校キャラクター紹介・轟雷市
薬師高校は青道高校、稲城実業、市大三高のトップスリーを抑えて登場したダークホース。轟を筆頭とした超攻撃的な打線が持ち味です。
轟雷市(とどろき らいち)は沢村たちと同世代ながら4番を任される三塁手です。貧乏のため肉を食べたいところをバナナを食べていたり、頬に傷があるなど野生あふれるキャラクターとして描かれています。



























