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超サイヤ人の全形態知ってる?最強の戦闘力を持つスーパーサイヤ人一覧【ドラゴンボール】

2020.10.21

ドラゴンボールの代名詞ともいえる超サイヤ人は、覚えきれないほどさまざまな形態が登場しました。孫悟空やベジータはいつ超サイヤ人になったのか、ドラゴンボールで一番強い超サイヤ人はベジータなのか孫悟空なのかなどを、まとめて一覧にして紹介します!

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  8. 【ドラゴンボール】スーパーサイヤ人3
  9. 【ドラゴンボール】スーパーサイヤ人4
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原作漫画42巻を誇り、アニメ、劇場版などを展開するドラゴンボールは今でも多くの人に知られています。物語のあらすじは、孫悟空という主人公がドラゴンボールを探して旅をするというもので、その中で繰り広げられる戦いや出会いなどが見どころの名作です。時代を作り上げたと言われるほどの名作で、ジャンプ代表作の一作でもあります。

強い敵に出会うたびに高みを目指していった孫悟空やその仲間たちは、ついには伝説で最強と呼ばれる超サイヤ人にまでたどりつきました。さらにその後も上へ上へと修業を積み重ねていき、この一覧にあるように、さまざまなスーパーサイヤ人にたどり着きました。今回はその最強の戦士超サイヤ人の形態の一覧を紹介します!

サイヤ人が変身する「スーパーサイヤ人」は、ドラゴンボールのどの作品でも最強の立ち位置として描かれており、ドラゴンボールを読む人なら知らない人はいないでしょう。ドラゴンボールの主人公孫悟空は実のところ地球人ではなく、惑星ベジータで生まれたサイヤ人だったのです。その変身した姿が超サイヤ人でした。

惑星ベジータでは、スーパーサイヤ人になれるのは一種の伝説と信じ込まれていました。それになれるのは選ばれた者たちだけということが信じられていたため、悟空はサイヤ人でありながら「落ちこぼれ」として地球に送り込まれたのでした。それがその後天才と判断されたり、素質を持っていたということが分かります。われらが主人公孫悟空や、最強の戦士たちの形態を見ていきましょう。

超サイヤ人の特徴

髪が逆立ち、金髪になり黄色いオーラを放つのが超サイヤ人の特徴です。しかし超サイヤ人によってその容姿と特徴は異なり、いくつかの超サイヤ人の形態では黄色いオーラをまとわなかったりするものもあります。怒りによって目ざめるので戦闘を好む傾向があり、穏便な孫悟空でも戦闘に対して強欲になる部分がありました。全ステータスが大幅に強化されるので、別人と疑うほどパワーアップします。

当初は「戦闘力」という概念がありましたが、あまりのパワーアップに、フリーザ編以降「戦闘力の数値」に関して語られることはありませんでした。バビディ戦で語られていましたが、バビディが測定機の故障を疑うほどから、宇宙でも非常に高い戦闘力を誇っているのでしょう。

見た目はどの超サイヤ人も似るところがあるものの、容姿などには個人差や形態によって違いがありました。特に強さが大幅に変わる形態では、オーラの色が変わったり、戦士の見た目全体が変わったりしています。それが一番よくわかるのがドラゴンボール超などの作品内で、形態が変化するたびに色が変わっていました。

超サイヤ人の発動条件

最初、ベジータは超サイヤ人の発動条件を「怒り」と考えており、戦闘力と「怒り」を持つことに執着していました。しかしその考えは孫悟空が超サイヤ人になった後に改められ、「穏やかな心を持ちながら激しい怒りで目覚める伝説の戦士」が超サイヤ人だとベジータは考えます。実際、ほとんどの超サイヤ人は怒りで目覚めていたので、作中で再びその定義が語られることはありませんでした。

怒りで目覚めるシーンはどの形態にの変身でも名シーンであり、最初のフリーザ戦であれば「クリリンのことかー!」と悟空が叫ぶシーン、セル編では悟飯が見せる無言の怒りが名シーンを作っています。ベジータも「自分の貧弱さに対する怒り」でめざめたそうです。そのシーンは作中では登場しませんが、そのように変身したと説明しています。

さまざまな超サイヤ人の形態が出た後、鳥山明先生が再びドラゴンボールの超サイヤ人の発動条件について語っており、そこではサイヤ人に流れる「S細胞」に関係があると語りました。

「S細胞」はほぼすべてのサイヤ人の血に流れており、怒りなどによってその量を爆発的に伸ばして超サイヤ人になると説明しています。しかし最初は微量であるうえ、スーパ―サイヤ人になるための必要量まで増やすのには「穏やかな精神」を持ち続けなければいけないそうです。野蛮なサイヤ人は永い世代にわたって超サイヤ人になれることもなく、ついには伝説になってしまった、というあらすじだそうです。

超サイヤ人の作中での活躍

ドラゴンボールのサイヤ人編以来、超サイヤ人がドラゴンボールの作中に出てこなかったことは一回もありません。主人公孫悟空やベジータの戦闘形態である上に、物語で一番活躍するサイヤ人たちがいつも変身していることから、どの戦いでも最強で伝説級の活躍を見せています。

ドラゴンボールの各パートや各作品で新しく強い形態になることが多いため、いつも敵を圧倒する活躍をしていました。どの様な経緯でそれぞれの超サイヤ人になったのか、最強である戦闘力はどの位だったかなどを一覧にしました。では、ドラゴンボールで出てくる超サイヤ人一覧を見ていきましょう!

ドラゴンボールで「伝説」と呼ばれていた超サイヤ人に悟空が初めて変身した形態です。フリーザとの戦いの中、元気玉で倒したと思われていた隙をフリーザにつかれ、クリリンを殺された怒りで目覚めました。

特徴としてはドラゴンボールの中で一番シンプルな超サイヤ人で、逆立った金色の髪や眉、黄色いオーラを放っています。そこまで強面ではなく、ノイズのような静電気も放ってなく、全ての元となる一番シンプルな超サイヤ人がこの一段階目です。親友であるクリリンを殺された怒りで目覚め、当時は最強の戦闘力でフリーザを圧倒しました。

後の作中でサイヤ人が敵を前にした時はよくこの形態へと変身しており、セル編ではより超サイヤ人を体になじませるためにこの状態を基本形態としていました。そこそこ強い相手と戦う場面でもよく変身しており、ドラゴンボールに出てくるサイヤ人なら全員がなれる、この一覧の中で一番基本的な超サイヤ人の形態です。

当初ドラゴンボールでは「伝説」とまで呼ばれていましたが、後にベジータが言うような「スーパーサイヤ人のバーゲンセール」となってしまいました。

ここでいう2段階目は孫悟飯が変身した超サイヤ人2のことではなく、ベジータが精神と時の部屋から出てきた際に変身した「超ベジータ」のことを指します。第一段階では敵わなかった人造人間17号達に勝っており、17号のみを吸収したセルにも勝っていました。ベジータとトランクスが変身できますが、作中ではベジータのみが変身しています。筋力を上げることでのパワーアップでした。

筋肉が大きく膨れ上がるのが特徴で、第一段階をパワーもスピードも一回り超える戦闘力を持っていました。しかし完全体になったセルには破れ、後にその形態が使われることはありませんでした。

ベジータが完全体のセルに倒され、セルに殺されそうになったベジータを助けるためにトランクスが変身した形態です。同時期に悟空が精神と時の部屋で変身しています。

筋肉がさらに膨れ上がり、第二段階をさらに「パワー」アップした形態です。セル曰く「パワーだけなら自分を超える」と言及しており、非常に高い戦闘力を持っていたのでしょう。しかしパワーを大幅に上げることによってスピードが失われてしまい、さらには体力も第二段階の時以上消費してしまうことから、セルには敵いませんでした。

悟空もセルもその弱点や欠点について語っており、セルゲームでセルが逆上して似たような変身をしたこと以外は、後に現れることはありませんでした。作中ではトランクスのみが変身しています。

第一段階の超サイヤ人の「フルパワー形態」がこの最終形態です。基本である超サイヤ人の中では最強であり、セルゲームで悟空が見せた最高の戦闘力がこの第四段階でした。後に「フルパワー」と呼ばれています。

特異的な変化なしに、第一段階を純粋に修行して最強までステータスアップさせたのがこの第四段階の特徴です。見た目に大きな変化はなく、戦闘力だけが大幅に上がっています。非常に強い存在でしたが、セルには一歩及ばずな戦闘力でした。切羽詰った闘い以外ではこの形態がよく使われており、ブウ編などでよく変身されてています。

後にさまざまな戦士がこれ以上のスーパーサイヤ人に変身でき、もはやこの「フルパワー」段階もサイヤ人の基本形態のようになってしまいます。

ドラゴンボールのセル編にて、孫悟飯が16号を壊された怒りで発動したのが超サイヤ人2でした。当時は「超サイヤ人を超えた超サイヤ人」と称されており、髪は基本的な超サイヤ人よりも逆立っていて、黄色いオーラに静電気のようなノイズが走っています。

その戦闘力は当時のセルにとっては圧倒的で、絶望で逆上させるほどの圧倒的な戦闘力を持っていました。穏便な悟飯が「もっと痛めつけてやらなきゃ」と言うほど戦闘を好むほどになり、親の仇のセルが自爆後生き返ったとき、嬉しさで笑うほど戦闘を望んでいました。実力に対しては圧倒的な余裕を持っており、セルの特大かめはめは波をぎりぎりまで引き付けたりしていました。

ベジータや孫悟空もブウ編でその形態に変身しており、ドラゴンボール超では他のキャラクターも変身しています。セル編では一番最強の立ち位置で、どの戦士をも圧倒していました。名シーンでは「親子かめはめ波」が一番有名です。

ドラゴンボールのブウ編で悟空がブウを足止めするために使った超サイヤ人の形態が超サイヤ人3でした。当時誰も敵わなかったブウに匹敵しており、変化した後のブウにも互角に戦っています。

特徴としては髪が非常に長く伸び、眉がなくなり、少し顔の骨格が変わります。原作や資料によれば戦闘力は超サイヤ人2の4倍とされ、非常に優れたスピードとパワーを持ち合わせていました。眉毛がないため顔は悪役のような骨格に変化し、サイヤ人らしく戦闘を好むような性格になります。

これを最初に極めたのは悟空で、あの世で過ごしてる長い間修行をし続けて覚醒させたと言われています。しかしあの世で極めただけあり現世での使用は非常に厳しく、死者が地球に戻れる24時間のエネルギーさえも消費してしまうものでした。ブウとの戦いはつかれて通常状態に戻ってしまい、読者に絶望を与えました。ゴテンクスとの戦いでも似たような時間切れのシーンがあります。

ブウに匹敵し、さらには上回った超サイヤ人3でしたがエネルギー消耗が激しく、長い時間の変身を可能としません。ゴテンクスは5分、孫悟空も数十分の戦いで体力を消耗していました。後にゲームなどで、さまざまなドラゴンボールの登場人物がこの超サイヤ人3に変身しています。ドラゴンボール原作では最強の超サイヤ人です。

このスーパーサイヤ人は強力でありますが、そのエネルギー消費量の多さなどの事情から原作で登場したのは4回のみでした。うち一回はブウに吸収する前のゴテンクスで、戦いの場面はほとんどありません。しかしその出番の短さからも伝わるほどの実力でした。

アニメオリジナルである「ドラゴンボールGT」に登場する、悟空とベジータが大猿の力を使い変身する形態が、この超サイヤ人4です。

今までの超サイヤ人とは違って黒い長髪をしており、赤い体毛でおおわれているのが特徴です。大猿の原理である尻尾と「ブルーツ波」を浴びることで変身でき、悟空が幼児化した後でもこの状態になると元の大きさに戻っていました。ドラゴンボールGTではベジータと悟空のフュージョンでゴジータになることも可能です。

黄金の大猿に変身した際理性を保つことで変身できるこの形態でしたが、アニメオリジナルであるためドラゴンボール超などでは登場しません。超サイヤ人3よりも顔相は悪くなり、ベジータも悪人らしくなっています。

名前の通り「サイヤ人の神(ゴッド)」に到達したときの超サイヤ人の形態であり、六人の純粋な心を持つ超サイヤ人が集まることによって変身できる形態が超サイヤ人ゴッドです。後の超サイヤ人ブルーの基礎となる形態がこのゴッドでもあります。ドラゴンボール超で登場しました。

基本的な容姿は通常状態と変わりませんが、気がクリアで質の高いものになるため神以外は気を感じ取れなく、髪や眉毛などが赤くなるのが特徴です。戦闘力も大きく上昇し、超サイヤ人3では手も足も出なかった破壊神ビルスとある程度戦えるところまで成長していました。しかし超サイヤ人ゴッドに変身していられる時間には制限時間があり、さらには非常に疲れる形態だとも言われています。

超サイヤ人ゴッドは天才であれば、一回体感すれば自分のものにできるという性質があり、悟空はこの形態を体感したことで自分のものにしていました。自意識でなれる超サイヤ人ゴッドにはヒットとの戦いで変身、その後ドラゴンボールの宇宙サバイバル編で超サイヤ人ブルーとゴッドを使い分けながら戦っていました。

先ほど紹介した「超サイヤ人ゴッド」が、超サイヤ人に変身した姿が超サイヤ人ブルーです。最初は「超サイヤ人ゴッドの超サイヤ人」と名付けられており、名称が定まらず、ブルーとは呼ばれていませんでした。後の作品で「スーパーサイヤ人ブルー」と名付けられています。

青いオーラをまとっているのは、鳥山明いわく「ある限界を超え、強く、冷静に戦えるようになった」からだそうです。超サイヤ人基本形態の「ブルーバージョン」のような容姿をしており、顔は他の超サイヤ人と比べると穏やかな顔をしています。ゴッドと同じく神の気を持っていますが、エネルギー消耗がどの形態よりも激しく、自分と同格かその上の相手にしかこの形態は見せません。

ドラゴンボール超の作中ではこの継続時間の短さを克服するのが課題となっており、悟空とベジータはこの超サイヤ人ブルー形態を長くもたせるため試行錯誤していました。戦いでは主にゴッドと併用して使っています。しかし同じドラゴンボール超でこれを上回る形態が登場しました。スーパーサイヤ人ではありませんが、まとめて紹介します。

ドラゴンボール超の話の中で、トランクスが住む未来版で襲ってきたゴクウブラックがいました。そのゴクウブラックが変身した超サイヤ人の形態が「超サイヤ人ロゼ」だったのです。基本原理はゴッドから超サイヤ人ブルーになるのと同じであり、ゴクウブラックであるためロゼ(ピンク色)になったと言われています。

悟空が超サイヤ人ブルーになった時の容姿と似たようなもので、違うところは紫のオーラと、着物のような黒い道着を身に付けてるところです。手刀を使い、当初は超サイヤ人ブルーのベジータを圧倒する戦闘力を見せています。その後特訓を付けた味方によって破れました。

「中二感」があふれるのがゴクウブラックの特徴で、本物の悟空には「なんかあいつ気持ちわりぃぞ」と突っ込まれていたほどでした。後に覚醒もしていますが倒されています。

「穏やかな心を持ちながら激しい怒りで目覚める伝説の戦士」が超サイヤ人です。しかしその定義とは別の進化を遂げた伝説である超サイヤ人が存在し、その戦士こそがブロリーやケールなどが変身する「伝説の超サイヤ人」でした。

変身の原理としては「最も血と殺戮を好む純粋なサイヤ人」とされており、1000年に一度の伝説とされていました。アニメのオリジナルであるため原作とはかみ合わないところがありますが、その白目や黄緑色のオーラを持つ伝説の超サイヤ人は、ベジータと多くの映画の視聴者を恐怖に落としました。

超サイヤ人第三段階とは違って強い肉体にスピードを持ち合わせており、当時のベジータたちを圧倒しています。しかし、時折暴走したりすることから、ブロリー本人自体も伝説の超サイヤ人形態を制御していないのでしょう。

ドラゴンボールでは、超サイヤ人の他にもさまざまな変身形態、超サイヤ人ブルーやゴッド以上の形態も登場します。この一覧では原作も含め、ドラゴンボールでの他の形態を一覧にしました。では一覧を見ていきましょう!

界王拳

ドラゴンボール原作で、超サイヤ人という形態を発見する前に初めて変身した形態が界王拳でした。界王様が開発した変身方法で、一時的にパワーやスピードを爆発させることによってパワーアップを可能にする形態です。

最初のベジータ戦で界王拳4倍まで使用しており、その後フリーザ編でも追い詰められた状況で使用していました。長い時間の使用をすることはあまりなく、瞬間的にパワーアップすることが多かったです。とても体に負担のかかる技であり、ベジータ戦後ではヤジロベーが体をたたいただけで痛がるほどでした。フリーザ編でもへとへとになっています。

体に負担にかかる超サイヤ人との併用は無茶とされており、作中でも一瞬しか変身していませんでした。その後ゲームなどでベジットなどが変身しています。

身勝手の極意-兆-

超サイヤ人ブルーをさらに超えた、戦いの極みである変身形態の「兆し」状態です。

名前の由来は「身(体が)勝手(勝手に動くほどの)の極意」という意味で、その意味の通り無に近い状態で戦うことができる形態です。特徴としては熱気のようなオーラを放っており、通常状態と容姿は変わりませんが「輝き」のようなものをまとっています。

「意識と肉体を切り離し無意識に任せる」力だと言われており、攻撃を繰り出されたり、はじかれたりするたびに強力になっていきます。ケフラ戦では防御は完璧だったものの攻撃がこの状態でできず、苦戦していました。

身勝手の極意-極-

「兆し」を超え、身勝手の極意を極めた状態が「極」です。ドラゴンボールでは最強の形態でしょう。

髪は銀色になり、銀色のオーラを放っているのが特徴です。極意を極めた状態で、ほぼ無敵である形態であるとも言えます。体への負担は大きく、発動したのは「追い込まれたから」だと大会終了後語っています。また無敵に近いと言えても「無敵」ではなく、ジレン相手には攻撃を受ける個所も見受けられました。この一覧の中で最強の形態ともいえるでしょう。

以上ドラゴンボールに登場する最強の戦士、超サイヤ人一覧を紹介しました。伝説とも呼ばれていたスーパーサイヤ人は、悟空をはじめ、ベジータや悟飯など一覧にあるさまざまな戦士によって使いこなされています。ドラゴンボールでは最も人気で、誰もが憧れる最強な変身形態でしょう!

スーパーサイヤ人の進化はどのパートにおいても作者をどきどきさせるものであり、期待させるものでもありました。何十年と続いたこの作品では、今では覚えきれないほどの形態が登場しています。

ドラゴンボール最強であるスーパーサイヤ人にはロマンしかありません!今後もこの一覧にあった超サイヤ人の戦士たちを見守っていきましょう!

サムネイル画像は下記より引用しました。
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