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ドラゴンボール

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【ドラゴンボール】登場キャラクター一覧!最強でかっこいい&かわいい登場人物紹介

2020.10.21

名作ドラゴンボールは、その長さゆえにさまざまなキャラクターが登場します。孫悟空はどのような登場をしたのか、ベジータにはどのような過去があったかなど、ドラゴンボール最強の主役ベジータや孫悟空や、人気のあるキャラクター一覧などを紹介します!

  1. ドラゴンボールは圧倒的人気作品!
  2. 【ドラゴンボール】孫悟空少年編のキャラクターを紹介
  3. 【ドラゴンボール】ピッコロ大魔王編のキャラクターを紹介
  4. 【ドラゴンボール】サイヤ人襲来編のキャラクターを紹介
  5. 【ドラゴンボール】フリーザ編のキャラクターを紹介
  6. 【ドラゴンボール】人造人間・セル編のキャラクターを紹介
  7. 【ドラゴンボール】魔人ブウ編のキャラクターを紹介
  8. 【ドラゴンボール】まだまだ続く?悟空の旅路!

鳥山明作の原作漫画42巻を誇るドラゴンボールでは、孫悟空がドラゴンボールを探す旅や地球、己を守るために闘ってきた戦いの中で、さまざまなかっこいい&可愛い登場人物に出会ってきました。鳥山明が描く登場人物はとても個性が豊かで、どの人物も印象に深く残るようなキャラクターばかりです。

今回はそれぞれの戦士や女性の特徴や、どんな性格や人気を持っているのか、いつ、どのように悟空と知り合ったかなど各登場人物一覧を紹介していきます!

ドラゴンボールでは「古い仲間」と呼ばれるようなキャラクターがたくさん登場してきました。敵であれ味方であれそのほとんどが後にも登場してくる人物で、ドラゴンボールをよく知るには欠かせないキャラクターです。その登場人物一覧を見ていきましょう。

孫悟空

ドラゴンボールの主人公「孫悟空」は第一話、森の中で暮らしている描写から始まります。中国のような森の中で一人でたくましく暮らしていて、いかに西遊記の孫悟空というキャラクターを描くような登場の仕方でした。

特徴としては髪はとげとげ、その中には髪がとがっていない丸い部分があり、尻尾が生えていて尿意棒を持参しています。一人称は「オラ」、自己紹介の時などは「おっす」などと言う大らかな性格の持ち主で、都会から離れて住んでいたことによって常識がずれていたりすることもあり、ドラゴンボールでは「変わり者」のような存在です。

後に地球人でないということが分かり「カカロット」という名前の、惑星ベジータから送り込まれたサイヤ人が孫悟空でした。どのドラゴンボールの物語も悟空を中心に回っていて、ほとんどの敵を倒したり改心させたのも孫悟空です。その活躍はものすごくかっこいいもので、もし孫悟空がいなければ今のドラゴンボールは存在しなかったでしょう。最強ともいえる存在で、仲間からの信頼や人気も絶大です。

ブルマ

ドラゴンボール第一巻、一番最初に悟空と出会い仲間となったのがブルマという可愛い女の子でした。学校の休みを利用してドラゴンボールを集めにきていたブルマが、孫悟空の家にあるドラゴンボールを手に入れるために来たところで出会いました。名前は、学生などが穿くあのブルマから来ています。

青い髪、鳥山明独特の細長い瞳に高飛車な可愛い女性はブルマそのものと言えます。物事を楽観視するような性格でもありますが臆病なところもありました。頭脳に関しては「天才」と呼ばれるほどで、ドラゴンレーダーを作ったり、少し見ただけでスクーターを一瞬で直して改善するほどの器用さを持っています。さらにはカプセルコーポレーションのご令嬢で、地位やお金に関しては困ることの無い女の子です。

戦闘力や性格などに長所はないものの、金銭面や情報量、自身の頭脳などでいつも悟空を助けています。天才と呼ばれるのはだてではなく、テレビで電話を作ったり、後にサイヤ人が来た際も自力でスカウターを治したり、ナメック星への宇宙船をなおしたりなどブルマのサポートなしでは成しえなかったこともたくさんあります。ドラゴンボールの重要な可愛いキャラクターで、人気のある女性です。

亀仙人

「武天老師」と呼ばれ、悟空がウミガメを助けた際に登場した、後の悟空の師匠となるキャラクターです。筋斗雲、ドラゴンボールを渡していました。

サングラス、ハゲに白髭を生やしており、いつも重そうな甲羅を背負っています。ドラゴンボールで有数の武術、亀仙流を悟空とクリリンに教えた悟空たちに最初の師匠でもあり、かつては世界最強の武術家と呼ばれた武術の達人でした。

決してモブキャラではないのですが、一番のピークであったのは悟空の少年期でした。最初の頃は悟空の大事な師匠であり、悟空と戦って実力を見たり悟空の戦いに加勢するなど、決して観点の外におけないキャラクターでしたが敵が強くなるにつれてモブキャラへと変化していきました。後に「もちっとだけつづくぞ」と話が伸びるたびに出てくるようになり、「もちっとだけおじさん」と言うネタが人気になりました。

クリリン

当初のドラゴンボールでの悟空のライバル、修行仲間として現れたのがクリリンというキャラクターです。悟空ほどではありませんが、人並み外れた身体能力や武術才能を持っていました。地球人の中では人気です。

ハゲで頭に6個の点があり、最大の特徴である「鼻がついてない」という特徴を持つのがクリリンです。後にこの設定は臭い相手を敵にした時に「おめぇ鼻ねえから臭くないだろ」と孫悟空に突っ込まれています。最初こそ悟空をおとしめるような描写がありましたが、後のドラゴンボールほぼすべてのメインストーリーでクリリンはかっこいい活躍をしています。

ピッコロ編、サイヤ人編や人造人間編では悟空と共に戦ったりしていて、ドラゴンボールの中で悟空が最も大切にしていた仲間の一人でした。そのことが一番伝わったのはクリリンがフリーザに殺された時で、その時悟空はいつもと違う「怒り」をまとっていました。作中のストーリーでも大きく関わる一人で、後に最大の敵であった人造人間18号と結婚しています。マーロンという娘もできました。

ヤムチャ

孫悟空と戦う最初の敵の一人で、悟空の古い仲間のうちの一人でもあります。付き合いではクリリンの方が多いですが、最初に出会ったのはヤムチャの方でした。そのかっこいい死にざまにはドラゴンボール一の人気があります。

最初は女に弱く、髪はぼさぼさで顔に傷を負っています。相棒のプーアルとは戦いのときを除きほとんど一緒で、ヤムチャとプーアルで「セット」のような印象になっています。活躍については、最初こそ物語にかかわる大切な一人でしたが、後に噛ませ犬のような立場に入れ替わっています。サイヤ人編では真っ先に殺されたヤムチャで、爆発跡に残るヤムチャの死体は人気で、今でも爆死のネタとして使われています。

プーアル

ヤムチャの相棒を務める、さまざまなものに変化できる能力を持っているのがプーアルというキャラクターです。荒野でヤムチャと一緒に暮らしていて、一緒に敵役として登場しました。

猫みたいな容姿で、ヤムチャの周りに浮いてるものと言えばプーアルしかいません。いろいろな人や物に変化できる能力を持ち、同じく変化する能力を持つウーロンとは違って長い時間、変身できます。ドラゴンボールでの後の活躍はほとんどありませんが、たまに後ろでちらっと顔を見せることがあります。

ウーロン

ドラゴンボールの序盤での登場人物です。一番最初は怪物に化けて登場し、自分がブタであることを偽っていました。娘たちを誘拐するなど最初は敵として現れましたがその後ずっと悟空と行動をともにしていました。

ウーロンの特徴としてはスケベで背が低く、ブタの見た目をしていてプーアルと同じくさまざまなものに変化できる能力を持っています。幼稚園時代、女性の先生のパンツを盗み、学校を追い出されていることからしっかり変化の術を学んでなく、変身状態が続くのは5分間だけで、再び変身するのに1分かかります。プーアルと同じく後の登場は少ないものの、コマの後ろの方に描かれていたりしました。

鶴仙人の弟子:天津飯と餃子

後の強力な仲間となる天津飯と餃子ですが、最初は亀仙人のライバル鶴仙人の弟子キャラクターとして登場しました。最初こそは試合中にわざとヤムチャの足を折るなどの邪道も感じられましたが、悟空との戦いで真っ向な勝負がしたいという気持ちになり、改心して鶴仙流から抜けています。

天津飯はハゲで目が三つあり、上半身裸であることが多いのが特徴です。餃子は戦闘力は低いものの、強力な超能力や基礎的な武術は身に備わっています。しかし餃子は意外と頭が悪くクリリンとの戦いでは右左を判断するのにハシの持つ手を確認するなどしていました。主にピッコロ戦での魔封波やサイヤ人編での餃子の自爆が主な活躍となっています。

チチ

ドラゴンボールの序盤、牛魔王のところを訪れた際に出会った登場人物の可愛い女の子です。後の孫悟空の妻となるキャラクターであり、孫悟飯や孫悟天の母、パンのおばあさんとなる女性でした。

天真爛漫でブーメランのような刃を頭に装着しており、敵がいたら容赦なく攻撃を仕掛けおっちょこちょいをする可愛い無邪気な可愛い女の子です。ロングヘアーで中国人の可愛い容姿をしており、悟空が14歳のときに出た場面では非常に美人な女性になっていました。

少年期での登場は少ないものの、後の各パートで孫家を仕切る重要な人物となっています。悟空も家庭を支えるチチには文句が言えず、修行や戦いに出る際チチに反対されたりしています。ピッコロに「サイヤ人にも弱点(妻)があったか…」や、悟空がスーパーサイヤ人になった際亀仙人に「そうか!嫁さんが怖いのじゃな!世界一強いのはスーパーサイヤ人ではなくその嫁さんじゃったか!」などと皮肉を言われています。

カリン

ドラゴンボールの孫悟空少年期では孫悟空の大きな師匠となった登場人物です。ウパの住むかりん塔を上ったところにいる挑戦水をもつネコで、ドラゴンボールの世界では武術の神とも呼ばれており、レッドリボン戦への修業や、後のピッコロ戦への修業も手伝っています。

釣り目、白い毛並みに杖を持った仙人の容姿をしているキャラクターです。亀仙人の師匠でもあり、挑戦水の修業ではその壺をとる修行に亀仙人は三年かからせたと言います。悟空は三日で終わらせていましたが、それだけの実力を持ち備えていました。


後には主に回復薬の仙豆をを渡す際に登場しています。

ピラフ一味

ドラゴンボールを使い世界征服をたくらむ敵として序盤に現れ、GT編でも悟空を子供にもどすなど悪事を働いている登場人物です。

中華料理をモチーフにした名前のシュウとマイ、ピラフと三人合わせて行動しており、ドラゴンボールでは非常にコメディ要素が高い面白いキャラクターとして描かれています。その実力のなさや天然さ、可愛いところが多々あり、いつも企みは空回りしています。長い付き合いの敵であるとはいえ、絶望的になる場面はほとんどありませんでした。

レッドリボン軍:レッド総帥、ブラック補佐、ブルー将軍、桃白白

ドラゴンボールの孫悟空少年期で悟空が最も苦労する敵たちです。桃白白(タオ・パイパイ)はレッドリボン軍ではありませんが、悟空を倒すための刺客としてレッドリボン軍に依頼されています。名前は基本的に色から付けられています。

ブルー将軍はレッドリボン軍で一番最初に悟空と対峙した将軍で、おかま口調に超能力を使えるのが特徴の登場人物です。クリリンを超能力で苦しめるなど、決して実力は弱くありませんが悟空に倒されてしまっています。しかしとどめを刺したのは桃白白でした。

桃白白は鶴仙人の弟子で、おさげに口ひげが特徴です。戦いでは舌を使ってブルー将軍を倒したり、必殺技のどどん波で悟空を殺しかけていることから結構な実力があったといえます。最期は自分のグレネードで自爆していますが、後にサイボークとして復活し天下一武道会に出場しています。しかし実力差のついてしまった天津飯にぼこぼこにされていました。

レッド総帥はドラゴンボール最強と呼ばれるレッドリボン軍のトップでしたが「世界征服よりも自分の容姿の方がいい」と言って部下のブラック補佐の信用を無くし、射殺されてしまいます。ボス戦ではブラック補佐が悟空相手に戦いますが、敵わず倒されてしまいます。完全に根絶えたレッドリボン軍と思われましたが、人造人間やセルの開発にかかわっており、後々厄介な敵となっていました。

ブウ編まで活躍する主なキャラクターが多く登場したピッコロ大魔王編でした。そのキャラクター一覧を紹介していきましょう。

ピッコロ大魔王

ピッコロ大魔王は、実は今のドラゴンボールに存在するピッコロとは別のピッコロだったのです。海中深くに封印されていたピッコロ大魔王を解き放ったのは、ピラフ一味でした。

触覚、緑色の容姿に白いマントを付けており、後のピッコロと大差はありません。亀仙人の師匠が自分の命を懸け魔封波で封印しましたが、ピラフ一味の世界征服の企みのために解き放たれました。ピラフ一味は利用されるだけ利用されて捨てられ、ピッコロ大魔王はドラゴンボールを使い本来の若さを手に入れます。最終的には悟空に倒されますが、死に際にはある卵を残していきました。

ピッコロ(マジュニア)

ドラゴンボールを使った後悟空に倒され、その後ピッコロ大魔王が残した卵の正体が今のドラゴンボールに存在する大魔王の子孫ピッコロだったのです。考えや振る舞い方は同じですが、時間がたつにつれて純粋な悪ではなくなりいつの間にか仲間になっていました。

容姿や特徴は先ほどのピッコロ大魔王と同じもので、違うところは頭に包帯のようなものを巻いています。セル編までは修行のために闘い以外重い装備を付けて鍛えていたようです。最初こそは悪そのものでしたが、サイヤ人を倒すために悟空と協力したり悟飯となれあうなどして悪の気持ちは薄れつつありました。フリーザ戦ではネイルと、セル戦では神様と融合しています。

神様

ピッコロ大魔王が「悪のピッコロ」だとしたら、神様は「善のピッコロ」です。神様が神になる際善と悪が分かれてしまい、「悪」の部分がピッコロ、「善」の部分が天界に住む神様でした。

かりん塔から悟空が持っている尿意棒を上に伸ばした際にたどり着くのが、神様の住む天界です。ここで悟空が如意棒を持っている理由の伏線が回収されていました。ピッコロは「ナメック星人」で、ナメック星から送り込まれたのがこのピッコロでした。ミスターポポに誘われ神様になって、この分離が起こりました。孫悟空に修業を付けたり、ドラゴンボールの創生主でもあります。

後に回収されますが名前には意味があり、「ピッコロ」という名前はドラゴンボールのナメック語で「別の世界」という意味で、「ピッコロ大魔王」という名前は「別の世界の大魔王」という意味でした。

ミスター・ポポ

ドラゴンボールの天界に住む神様の付き人で、神様に会いに来る人の仲介などを務めています。丸い目、黒い肌で丸い体をしており、言葉はどことなくカタコトです。

ドラゴンボールにおけるもっとも「謎」が深い登場人物で、正体は1000歳以上ある古くからの神様の付き人として勤めていました。登場自体は少ないキャラクターですが、ブウに襲われた際、後の神様デンデを逃すなど、隠れた活躍を見せています。

ヤジロベー

悟空がピッコロの手下に倒されて、腹が減っていた悟空のところに現れたのがヤジロベーという名前の登場人物でした。正確には勝手にヤジロベーの魚を食べていたところを見つかったのです。

悟空の仲間で、背が低く太っており、オレンジ色の道着に剣を付けているのが特徴です。ドラゴンボールを持っていた一人でもあり、ドラゴンボールピッコロ編やサイヤ人編では意外な活躍を見せていました。ピッコロの手下を殺すなどしており、地球人の中では強い存在の一人でしょう。

ベジータが主な登場人物ではありますが、その他にも重要なキャラクターが多く登場しています。そのキャラクター一覧を見ていきましょう。

孫悟飯

ドラゴンボールの孫悟空とチチの間のできた息子であり、初めての地球人とサイヤ人の混血を持つキャラクターでした。悟空がラディッツとともに死んでからは、ピッコロに修業をつけてもらっています。

顔つきは悟空に似ており、悟空と同じく尻尾が生えています。サイヤ人編合わせて後の三作でも主人公並みの活躍をしており、未来版でもトランクスとともに生き残った最後の戦士となっており、間違いなく孫悟空に次ぐ第二の主人公です。名前は悟空の育て親「孫悟飯」から来ています。

少年期をピッコロと共に過ごしたということもあり非常にピッコロになついていて、よくピッコロが身に着けている道着を身につけており、その他でもナメック星に行った際に異星人とスムーズに会話をするなど高い社交性を持っています。ドラゴンボールの中で一番早くスーパーサイヤ人2になるなど混血としてのかっこいい才能を持っており、ブウ編でもさらに隠れた才能を持っていました。

ラディッツ

一番最初に地球に来襲したサイヤ人で、悟空の兄でもあります。他のサイヤ人(当時)に比べれば雑魚でしたが、それでも悟空とピッコロは苦戦していました。

髪はヤムチャのようなぼさぼさの長髪で、尻尾を腰に巻いておりサイヤ人やフリーザ特有の戦闘スーツを身に着けています。自分を過大評価し油断する癖がありますが、その点を除けば十分強い存在です。後の活躍はありませんが、悟空を殺した最初の一人でもあります。

ナッパ(サイバイマン含め)

ナッパはベジータと共にドラゴンボールを求め来襲してきた登場人物です。当時のドラゴンボールでは圧倒的な強さを誇っており、天津飯、餃子、ピッコロなどをいともたやすく倒していました。

巨漢でハゲで、裸の上に直接スーツを着用しており、裸の方が戦闘シーンとして多く登場しています。孫悟空にはたやすく倒されてしまいますが、その他は圧倒的な強さで押していました。しかし動けなくなったナッパにとどめを刺したのはベジータでした。圧倒的な強さを誇ったナッパでしたが、最期は仲間に殺されています。

サイバイマンは戦いの一環でナッパが生み出した「栽培」して生み出す怪物です。強さは大したことが無くサイヤ人と戦っていた者なら難なく倒していますが、油断していたところをヤムチャがやられ、あの有名なヤムチャの爆死シーンができました。見た目は緑色で、いかにも「宇宙人」というような特徴を持つキャラクターです。

ベジータ

ナッパと共に来襲してきたサイヤ人の王子で、後の悟空の大きな仲間でもあり大きなライバルとなっています。誇りだけはドラゴンボールのどのキャラクターよりも高く、自分より超える存在を許すのが恥だとしています。

上側にとがった髪をしており小柄で、どことなく可愛いところを感じさせ、それでも冷酷でかっこいい性格を持つのがベジータの特徴です。最初の悟空との戦いではベジータの方が優勢でしたが、フリーザ戦やセル戦では悟空の方が上でした。いつも戦いでは健闘して優勢だったりもしますが、最期の一押しがいかず倒しきれないというのがよくありました。

ドラゴンボール登場人物一覧の中では一二を争う戦士で、後のブルマの夫で、トランクスの父でもあります。ネットではいじられキャラとしてネタでよくいじられており、いくつかのドラゴンボールの作品では誇り高き冷酷なベジータのかっこいい姿は変わってしまっています。その姿が多少人気を持っていました。

あの世:閻魔大王、界王様

悟空が死んだ際にドラゴンボールで生き返るまでお世話になった面々です。閻魔大王はドラゴンボールの世界での死者の魂を管理する人物で、界王様は特定の宇宙の管理者でした。悟空の師匠でもあり、界王拳や元気玉を教えた張本人でもあります。

閻魔大王様は巨人で閻魔の見た目をしており、巨大な机に向かって事務作業をしているのが特徴です。ドラゴンボールの世界の死者の管理をしており、悟空が誰かの生死を確認するときによく話しかけていました。登場自体はは少ないものの、多人数の生死がかかわってくるとよく登場していました。

界王様はドラゴンボールの世界での界隈の王です。悟空に界王拳や元気玉を伝授した一人でもあり、宇宙規模のことがかかわってくると悟空を手助けやアドバイスするべくよく登場するキャラクターです。黒い肌にいつもサングラスをかけています。

戦闘力5のおっさん

主要人物というわけではありませんが、後のドラゴンボール内での「戦闘力」の基準になった人物で、農家+猟銃=戦闘力5という基準になった人物でした。後の登場こそありませんが、後のドラゴンボール作品内で小さく描かれたところを見るとしっかりドラゴンボールで生き返っていたようです。名前は明かされていませんが、意外と人気です。

ここでは特に強敵であるキャラクターが非常に多いキャラクター一覧です。その一覧を見ていきましょう。

ナメック星人:デンデ、ネイル、最長老

サイヤ人来襲編で仲間とドラゴンボールを失ったクリリンと孫悟飯は、ナメック星のドラゴンボールを頼りにナメック星へ行きます。そこで出会った主なキャラクターがデンデ、ネイルと最長老様でした。

ナメック星人は皆ピッコロと似た容姿をしていて、違うのは主に体型と性格です。デンデは村がフリーザに襲われた際に悟飯が助けたナメック星の子供で、後の地球の神様となっています。ナメック星人にはさまざまな流派があり、その中でもデンデは立派な龍族で神様を務める資格がありました。性格は穏便で非常に優しい心を持っており、ナメック星で知り合った悟飯、クリリンと大変仲がいいです。

最長老はナメック星のドラゴンボールの創生者で、そのドラゴンボールの存在は作った者(最長老)の命と連動しており、最長老はナメック星のドラゴンボールの存在に関わる大切な人物でした。その最長老を守っていたのがナメック星での唯一の戦士型のナメック星人ネイルです。活躍シーンこそはなかったものの、ピッコロと融合した際結構なパワーアップを得たことから強い戦闘力の持ち主だったのでしょう。

ドドリア(フリーザの一味)

ドラゴンボールのドドリアはフリーザ側近の部下で、フリーザがドラゴンボールを得るべくナメック星の村を襲撃した際同行していました。村人を容赦なく殺してしまい、冷酷な性格があらわになっていました。

ピンクの肌にとげとげの頭を持つのがドドリアの特徴で、太ってはいますが俊敏な動きを見せています。当時の悟飯たちにとっては圧倒的な存在でしたが、後にベジータに難なく殺されています。モブキャラクターと言えばそうだったのですが、ドドリアが悟空とベジータの過去を語る重要なシーンにもかかわっていました。側近の強さを見せつけ、どれだけフリーザが圧倒的な強さを持っているかが分かります。

ザーボン(フリーザ一味)

ドラゴンボールのザーボンはドドリアと同じくフリーザの側近で、ドドリアとの違いを言えば、頭がよく回り変身ができるという点でした。後に「フリーザが変身できるのではないか」ということをベジータが気付くための重要な一人となっています。

緑の肌、緑の長髪で意外とイケメンな容姿をしているのがザーボンです。しかしこれは変身前の姿で、変身後では容姿が醜くなり戦闘力も大幅にアップしていました。変身前の容姿はブルマも見とれるほどかっこいいものでしたが、変身後の醜い姿には瞬時に嫌悪していました。最初のベジータとの戦いでは圧倒していますが、その次の戦いで倒されてしまいました。

ギニュー特戦隊(フリーザの一味)

フリーザがドラゴンボールのためにナメック星に呼んだ、フリーザ一味屈指の強力な戦闘員です。ザーボンとドドリアを圧倒して倒したベジータでさえも歯が立たずにいました。

リーダーがギニューで、リクーム、バータ、ジース、グルトという名前を持った五人組です。ドラゴンボール登場人物一覧の中でも圧倒的な強さを誇っていたキャラクターでしたが、修業を積んでナメック星に来た悟空に倒されていました。悟空とギニューの入れ替えシーンやギニュー特選隊のポーズは今でもネタにされています。側近よりも強い戦闘員というマイナーな存在でした。

フリーザ

ドラゴンボールの宇宙一と呼ばれる銀河の戦士で、3段階の変身を持っており何千万と言う戦闘力を兼ね備えていました。圧倒的な強さの中でフリーザが唯一圧倒されたのはスーパーサイヤ人のみです。

白い肌に紫の頭、ピンクの筋肉のような容姿を持つのは、絶望をドラゴンボールに幾度となく与えてきたフリーザの容姿です。二つの変身段階では体が大きく変化しており最終形態では小さくシンプルな容姿をしており、強いパワー、特に圧倒的なスピードを誇っていました。

最終的にはスーパーサイヤ人になった孫悟空に倒されてしまいますが、後に地球に来襲しています。その後もドラゴンボールの続編でゴールデンフリーザなどとして登場していました。

セル編で活躍した味方や敵、特に未来との複雑なつながりがあったため登場したキャラクターは多くいます。その一覧を紹介していきます。

トランクス(未来版)

悟空がナメック星から生還した際、ドラゴンボールの世界の未来で起きる人造人間の惨事を阻止するためにやってきたベジータとブルマの息子でした。サイヤ人の混血であり、いともたやすくフリーザを倒しています。非常にかっこいい、悟空側の強い仲間でした。名前はブルマ同様、男物のパンツ「トランクス」から来ています。

紫色の長髪でベジータに似た目つきをしており、いかにもブルマとベジータが合体したような特徴を持っています。普通の世界戦や未来の世界戦でも主人公並みの活躍をしており、未来の世界戦ではセルや人造人間を倒していました。一番心に残るシーンはトランクスが殺された際にベジータがかたきをとろうとした場面でした。トランクスの活躍ではありませんが、ベジータがもう単なる冷酷なサイヤ人でないことが分かります。

人造人間19号、20号(ドクターゲロ)

ドクターゲロというキャラクターはレッドリボン軍の研究者であり、ドラゴンボールの世界での大きな組織であったレッドリボン軍を滅ぼした孫悟空のことを恨んでいました。その悟空を倒すべくセルと人造人間という存在を作ったのです。

ドクターゲロの頭脳を持つのが人造人間20号で、頭と手以外は普通の人間のような容姿をしています。19号も似たようなものでしたが人間にしては少し肌が白く、機械のような挙動も見せていました。19号はベジータに壊され、ドクターゲロは17号と18号を解放したのち彼ら自身に殺されています。

人造人間17号、18号

非常に強い戦闘力を持つためにコントロールが難しく、ドクターゲロが一回停止させて直そうとしました。しかし、結局直せず凶暴なままドラゴンボールの世界に放たれてしまったのが人造人間17号と18号です。トランクスが来たドラゴンボールの未来の世界でも暴れまわっています。

トランクスの未来の世界にも出てきており、とある兄弟を改造したのが17号と18号です。兄弟であるため二人の容姿は似ており、17号は黒髪で男、18号は金髪ショートの可愛い女性です。

最初こそは圧倒的な強さを誇っていましたがセルに吸収されてしまい、戦いの後ドラゴンボールで生き返り、その後は普通に暮らしています。特に女性であった18号はクリリンと結婚しており、マーロンという可愛い娘の女の子もできていました。

人造人間16号

ドクターゲロは「失敗作」と呼んでおり、見た目の割には穏便な性格を持つ人造人間です。頭はよく実力もあり強敵の一人でもありましたが、味方側(悟空側)とは一度も戦っていませんでした。

ドラゴンボールに出てくる他の人造人間とは違い人間ベースに作られておらず、無機物そのものとなっています。オレンジ色のモヒカンのかっこいい姿が特徴で自然を愛していました。セルとの最終決戦の際セルに殺され、悟飯の怒りの引き金となった重要なキャラクターです。機械そのものだったためドラゴンボールでは生き返れず、後にその姿は描かれていません。

セル(完全体まで)

ドクターゲロが生み出した悟空を倒すための怪物です。登場するキャラクターそのほぼすべての細胞ベースから作られており、いわゆるドラゴンボールの全キャラクター集合体の「最強人物」です。

圧倒的な強さを誇っていたのは最初からではなく、17号、18号を吸収して初めて完全体になるというものでした。その完全体の強さは今までのドラゴンボールに出てくる敵の非ではなく、宇宙最強であるはずのスーパーサイヤ人さえも通用せずにいました。

孫悟空がフルパワーを出し切っても倒せなかったセルですが、最終的には悟飯のスーパーサイヤ人2で倒されています。この戦いで悟空は死んでしまい、後のドラゴンボールブウ編へつながるのでした。

ミスターサタン

ドラゴンボールの世界では「世界一の格闘家」と呼ばれる雑魚で、セルゲームへ参加して秒で負けていました。非常にコメディ要素が強いキャラクターで、馬鹿さはドラゴンボールでも一、二を争うレベルです。しかし、16号を手助けしたり魔人ブウを説得したりなど、隠れた活躍も見せています。

案外「世界の救世主」と呼ばれているのは冗談ではないのかもしれません。隠れた人気を持っています。

ドラゴンボールのクライマックスと、その後に続く重要なキャラクター一覧が登場するパートでした。その一覧を見ていきましょう。

孫悟天、トランクス(ゴテンクス)

悟空がドラゴンボールのセル編で他界する際チチのおなかの中には赤子がいました。その育った姿が孫悟飯の弟、孫悟天です。トランクスはベジータとブルマの息子で、年齢はトランクスの方が一歳年上です。二人ともサイヤ人の混血であり、秘めたる才能を持っている心強い仲間でした。

孫悟空やベジータが苦労して極めたスーパーサイヤ人に簡単に変身できるようになっており、ベジータには「まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな」と皮肉を言われていました。魔人ブウに地球が全滅させられそうになった際立ち上がった地球の戦士はこの二人で、悟空が教えたフュージョンを覚えゴテンクスになり、更にはスーパーサイヤ人3になり魔人ブウを圧倒していました。

その後、油断をついたところを魔人ブウ吸収されてしまいます。登場が遅かったために一番の活躍ポイントはゴテンクス編でした。魔人ブウを二回も追いつめていますが倒すに及ばなく、子供であるために自信が過剰な部分が見られました。トランクスは未来版のトランクスと瓜二つで、悟天は悟空の小さい頃そのものの姿をしています。ゴテンクスではベジータのような髪型も見られました。

界王神組:界王神、キビト、老界王神

界王神とはドラゴンボールの「界王の世界の神」で、つまりは悟空に修業を付けた界王様の神、というキャラクターでした。キビトは付き人で、老界王神は15代前の界王神です。

バベディの「魔人ブウを復活させる」という企みを阻止するべく地球にやってきたのが界王神とキビトでした。界王神はモヒカンのような髪型と薄紫色の肌をしており小柄で、その付き人キビトは大柄ででピンクの肌の色をしていました。実力はそこまで強くなく、セルと同じぐらいの強さであろうターブラを恐れていたことから、界王神といえど実力はそこまでなかったのでしょう。

老界王神は界王神界にあるゼットソードと言う剣に封じ込められており、孫悟飯がその封印から解き放ったのでした。界王神が老化したような見た目をしていますが、誰かの強さを限界以上引き出すという能力を持っており、孫悟飯の強さを魔人ブウに匹敵するまで底上げしていました。


年齢などは不明でしたが、悟空に命を渡す際「あと1000年ぐらいしか生きれない」と言っていたことから凄い年齢の持ち主だと分かります。

魔導士バビディ

魔人ブウを封じ込めた魔導士ビビディの子孫が魔導士バビディでした。魔人ブウを復活させるには強いエネルギーが必要でそのエネルギーを求めるべく強いエネルギーが感じられた地球へ訪れたのでした。

小柄で雑魚そうな見た目をしていますが、その超能力はドラゴンボール屈指の邪悪なもので、邪悪な心を持つものやベジータまでもを自分の手下にしていました。ピッコロに殺されかけるも元に戻りますが、後に魔人ブウに殺されてしまいます。大ほら吹きで慢心な性格が魔人ブウの怒りを買い、特に何も得ることも無くその生涯を終えました。

魔人ブウ(初期版)

魔導士バビディによって復活させられた魔人ブウで、孫悟飯や強くなったベジータでさえも難なく倒しています。ピンクの肌に太った体型で釣り目が大きな特徴で、ドラゴンボール原作では最も厄介な敵キャラクターの一人です。その可愛い見た目に意外な人気を持っています。

魔人ではありますが「悪そのもの」というわけではなく、かわいそうな子供を見つけた際やミスターサタンなどが一緒に過ごしている際は、殺気のある感情は見せていませんでした。人を殺すのも「楽しいから」が理由でありミスターサタンが説得した際もう殺さないことを誓うほどでした。善良的な心を持っているわけではありませんが、常識的な感性は持っていたようです。

善と悪が分かれた際、善の部分であったこの魔人ブウは生き残り、後にはミスターブウとして普通に地球で暮らしています。人を殺すことは無く天下一武道会などミスターサタンの手助けをしながら暮らしています。

魔人ブウ(悪と分かれたその後)

魔人ブウが大切に思っていたミスターサタンと犬を殺されかけ、その怒りで分離してしまたのが悪の魔人ブウでした。この後も何回か変化を遂げます。敵の中では最強だったでしょう。

善と悪に分かれた際、悪の方に大半の力を持っていかれ善のブウは吸収されてしまいました。容姿はずっとシンプルなものになり、目つきも邪悪です。その後の戦いでゴテンクスを吸収した際にはゴテンクスに似た容姿に、孫悟飯を吸収した際には孫悟飯に似た容姿になっていました。最期にすべての吸収された人たちを取り除くとさらにシンプルな魔人ブウに、少し小柄になっています。

最期の魔人ブウは悪そのもので、地球を躊躇なく破壊していました。実力も上がっており悟空たちは苦戦していましたが、元気玉でチリも残さず消えていきます。しかし魂までもは消滅していなく、後に魂が浄化されて転生するのでした。

ウーブ

魔人ブウの魂が浄化され再びドラゴンボールの世界に転生したのが「ウーブ」というキャラクターです。名前は「ブウ」を反転したものとなっており、実力はその魂を受け継いでいました。

薄黒い肌に少しやせたような体形をしていて、純粋な心の持ち主で貧乏な自分の村に賞金を持ち帰るべく、天下一武道会へ参加しに来ました。その後悟空と戦い、悟空はウーブが地球を守るためと自分のライバルにするため修行を付けに行きます。後のドラゴンボールでの救世主となるような存在で伏線を回収する重要なキャラクターでした。

ベジット

悟空(カカロット)とベジータがポタラで合体したのが「ベジット」という名前を持つかっこいい最強の戦士です。ドラゴンボール最強の二人が夢の合体を成し遂げたキャラクターで、その実力は言葉にしがたいほど凄いものです。孫悟飯を吸収した魔人ブウを両手を使わずとも圧倒しており、コーヒーキャンディになってもなお最強であり続けました。そのかっこいい姿には結構な人気があります。

魔人ブウの体内に入った際ポタラの効果が切れ分離してしまい、合体に気に入らなかったベジータがポタラを壊して二度と合体することはりませんでした。容姿は悟空とベジータを半分ずつ受け継いだような姿で、スーパーベジットは神々しいオーラを放っていました。ドラゴンボールの中でも最強であったともいえるでしょう。

ドラゴンボールに登場してくるかっこいい最強キャラクターや可愛いキャラクター一覧を紹介しました。原作の漫画でこれだけの人物が登場しており、さらにはドラゴンボール超やドラゴンボールGTへと続いています。ここまで活躍したドラゴンボール最強のキャラクターたち、今後もその成長や活躍を期待しましょう!

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