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進撃の巨人

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【進撃の巨人】キッツ・ヴェールマンが無能な小鹿と呼ばれる理由|死亡の噂などネタバレ!

2020.10.21

大人気アニメ進撃の巨人で隊長として出てくるキッツ・ヴェールマンは、さまざまな観点で小鹿や無能などと呼ばれています。進撃の巨人屈指の三兵団の中の、駐屯兵団の隊長であるキッツ・ヴェールマンがなぜこのような評価を受けているのか、今回はその理由や言動などを紹介します!

  1. キッツ・ヴェールマンが無能って本当?
  2. キッツ・ヴェールマンの基本プロフィールを紹介!
  3. キッツ・ヴェールマンが無能な小鹿と呼ばれる所以
  4. キッツ・ヴェールマンとアルミンのやり取りがアツい!
  5. キッツ・ヴェールマンが死亡した?生存確認
  6. キッツヴェールマンの声優を紹介
  7. キッツ・ヴェールマンは命令に忠実な男

進撃の巨人のあらすじ

進撃の巨人は2009年から諌山創が連載しはじめた史上最高ともいえる面白い漫画で、2014年からアニメで放送され始め、爆発的な人気を誇った作品が進撃の巨人です。進撃の巨人には一括りでは伝えきれない面白い壮大な物語が展開しています。本記事にはネタバレも含まれるので、最新の面白い物語を見ていない方はぜひ最新である原作の方を追っていただくこともおすすめします!

進撃の巨人の物語最初のあらすじでは、ある時、人間の「天敵」とされる巨人が現れました。脅威であったその巨人から身を守るべく直径600キロメートルの大きな壁の中に逃げ込んだ人間たち、その二つの大きな勢力が攻防をしながら繰り広げられていく物語が進撃の巨人です。しかしその物語は実は偽りであり、さまざまな謎や巨人の正体などが明かされたりネタバレなどを含みながら最新話へと進んでいきます。

その最大に面白い進撃の巨人中で出てくるキッツ・ヴェールマンについて、今回はネタバレしながら最新の情報を紹介します!

進撃の巨人キッツ隊長の名前「キッツ・ヴェールマン」はドイツ語が由来で、進撃の巨人に出てくる一兵団「駐屯兵団」の隊長であり、身長195センチ、体重は110キロです。大柄で強面であり非常に強靭そうな見た目をしていますが、見た目の割には臆病なところもあり、進撃の巨人作品内では心が小さいとも呼ばれています。

そんな進撃の巨人のキッツ・ヴェールマンでしたが、部下から信頼されており、エレンたちを警戒態勢で迎え入れた時には非常に統率のとれた状態で部下たちを率いていました。なお、壁が壊された際も軍全体の指揮をしっかり統率しており、進撃の巨人物語の中の指揮官としては、評価される部分もあります。

精神面では先ほども言った通り強いものではなく「壁の破壊」や「人間の巨人化」など進撃の巨人作中に起こる想定外の場面に出くわした場合は、臆病な面を見せています。進撃の巨人ではエルヴィンやピクシスなどの優れすぎている指揮官が出てきたので、キッツ・ヴェールマンの人間味がある臆病さは、指揮官として「無能」という評価を受けてしまいました。

小鹿と呼ばれた経緯

進撃の巨人一期のトロスト区防衛戦後、巨人化したエレンの警戒を図りつつ駐屯兵団を率いて、エレン、ミカサ、アルミンの3人を攻撃態勢で観察します。エレンの代りに友達として巨人化の正当化を説得していたアルミンに対し、反論しながら攻撃をしようとしていたのがキッツ・ヴェールマンでした。

最終的にはアルミンに口論で負け、エレンたちに攻撃をしようとします。その時、進撃の巨人でキッツ・ヴェールマンが「考えることをやめた」と言われているのは、説得できるような理由もなくエレンたちを攻撃しようとしたからでした。つまり口論で負けたから無理やり自分を正当化させようとしたわけです。

攻撃の指令をしようととしたその直前、キッツ・ヴェールマンの後ろに現れたのが、ピクシス指令でした。その時に「相変わらず図体の割には小鹿のように繊細な男じゃ」と言われ、その発言があり進撃の巨人を知る人の間では「小鹿隊長」と呼ばれています。呼ばれるといえど進撃の巨人作品内でそう呼ばれているわけではなく、あくまで進撃の巨人読者目線でのキッツ・ヴェールマンが、そう呼ばれていました。

ネットでは無能と話題に?

なお、進撃の巨人を読んだ読者の意見があるツイッターやネットなどでは、エレンを訳も分からず攻撃しようとした行動に対し批判的な声がありました。進撃の巨人の主要登場人物や主人公を殺そうとしたので、指揮官として「無能」と呼ばれることが多かったようです。

しかしその一方進撃の巨人のキッツ・ヴェールマンの行動を理解する人も多く、ただ単に無能なだけではないという意見もうかがえました。それは進撃の巨人、リヴァイ兵長の「結果は誰にもわからない」という発言や、エルヴィンの行動に直結したもので「キッツ・ヴェールマンは完璧でなかっただけで正解が分からなかったから最善策を選んだ」という賛成的な声もあります。

なお進撃の巨人、キッツ・ヴェールマンは規律を重んじる性格であり、規律と部下の命を守るためにエレンを排除しようと考えていたようです。絶望的な状況で冷静に判断するのは難しく、進撃の巨人でキッツ・ヴェールマンが無能なだけの存在でないことがうかがえました。

やり取りの経緯

ネタバレになる二人の熱いやり取りを紹介していきます。進撃の巨人トロスト区防衛戦後、キッツ・ヴェールマンはエレンの「巨人化の理由」を、最初はエレンに問いました。もちろん記憶がないエレンは「(巨人ではなく)人間です!」と答えるほかなく、信用を得ることができずキッツ・ヴェールマンに攻撃の指令を出されます。

キッツが指令し放った榴弾はエレン達への方向へと飛んでいき、ミカサなどは回避体制をとります。しかしエレンは二人を自分の近くに抑えつけ、巨人の力を使い二人を守りました。その時知った「進撃の巨人」の力で攻撃を防いだエレンは自分の力に自覚を持ち、その後駐屯兵団からの攻撃を避けるべく二つの案を考えます。1つが「物理的に逃げる」で、2つ目が「アルミンに説得してもらう」でした。

エレンとミカサが話し合いながら協議を決める中、アルミンはただ考え、最終的にある選択をしました。ミカサとエレンに遠くに行ってほしくなかったアルミンは、二つ目の選択肢である「説得」を試みます。絶望的で成功する確率が低い中でも、アルミンは友情を選んだということです。こうやって進撃の巨人史上、最大に熱く面白い2人のやり取りが始まるのでした。

アルミンの必至の説得

1度榴弾を撃ち込まれたために、キッツには容赦なく攻撃されることをアルミンは分かっていました。説得に失敗したらそれこそ死亡し後はなかったので、アルミンは死ぬ気で挑みます。なお、ネタにもされるほど残念な語彙力を持つミカサや、感情的になるエレンと違い、アルミンは非常に冷静に分析し物事を正解へと導く力があったので、物語でも大変期待されていました。

進撃の巨人のキッツ・ヴェールマンは当初からあることを求めており、それが巨人化できるエレンが人類の敵でないという「証拠」でした。その証拠を証明できないことを盾に暴論を吐いてアルミンを追い詰めていきます。「奴が巨人でないと言うのなら証拠を出せ!それができなければ危険を排除するまでだ!!」と、追い詰められた殺人鬼のように証拠を追い求めるキッツ・ヴェールマンでした。

そこでアルミンが「巨人がエレンに襲い掛かった。同じ捕食対象である」というのを証拠に言い返します。証拠になるには十分な事例で、進撃の巨人のキッツ・ヴェールマン隊長を追い詰めたところでした。しかし「巧妙な罠だ」と言い返し、考えるのを放棄して攻撃指令をしようとします。実際彼には正しいか正しくないかなどの考えはなく、いかにして行動を正当化できるかを考えていたのでしょう。

ピクシスの介入

攻撃の指令をするために腕を振り下ろそうとしたその瞬間、進撃の巨人、駐屯兵団南のトップであるピクシス指令が、その背後から現れその腕をつかみます。それに続き「よさんか、相変わらず図体の割には小鹿のように繊細な男じゃ、お前にはあの者の見事な敬礼が見えんのか」とキッツ・ヴェールマンを下がらせました。

こうして面白く熱いやり取りは終わり、結果的にアルミンの説得は成功し、ピクシス指令のもと進撃の巨人の大快挙であるトロスト区奪還作戦へ移行したのでした。実際にピクシス指令がいなければ終わっていたのかもしれませんが、アルミンの言葉で兵士が動揺していたこともあり、一概にピクシス指令だけのおかげというわけではなさそうです。アルミンの言葉あってこその成功でした。

進撃の巨人作中のここでの行動は「キッツ・ヴェールマンは無能だ」などのコメントがありましたが、実際にキッツ・ヴェールマン隊長の方がピクシス指令よりも人間味のある決断をしました。進撃の巨人の中では「危険なものを排除する」という、臆病で人間味あふれた指揮官のシーンです。

最高に面白い進撃の巨人アニメ版では三期まで放送されており、さらに今後、進撃の巨人ファイナルシーズンが放送されようとしています。その中でキッツ・ヴェールマンの死亡仮説に関するシーンが登場しました。最新話のネタバレ情報を入れて紹介します。

キッツ・ヴェールマンの登場は主に進撃の巨人一期が長く、その後死亡したという仮説もあります。しかし進撃の巨人二期の片りんで前線に立ち指揮をしているところが見られ、死亡していませんでした。ウォールローゼ陥落の危機だったからとはいえ、非常に優秀な指揮で巨人を仕留めています。

進撃の巨人原作では登場していませんが、キッツ・ヴェールマンの数少ない登場の1つでした。進撃の巨人、1期で叩かれていたため2期での名誉挽回を図るような登場で、優秀な指揮と部下からのあつい信頼で巨人を食い止め、防衛線を維持しています。最新の情報では、少なくとも進撃の巨人のトロスト区での激戦では死亡していないことが分かり、アニとの戦いでも死亡してないことが分かりました。

キッツ・ヴェールマンの声優は志村知幸

進撃の巨人、キッツ・ヴェールマンの声優を務めるのは、堅プロダクションの志村知幸です。元々は1983年に俳優として活動を始めており「ウルトラマンシリーズ」「天と地と」などの作品に登場しています。声優やナレーションの活動は2000年に始め、さまざまな役を演じています。

志村知幸の出演作品

「赤髪の白雪姫」ハルカの声優や、「鋼の錬金術師」ハイマンス・ブレダの声優を演じており、年齢を問わずさまざまな男性キャラの声優を演じています。主に「規則を重んじる隊長」のような進撃の巨人キッツのような役をやることがよくあり、ハルカ役もその1つです。

その他にもプリキュア、はじめの一歩、ハヤテのごとく!、などの作品で声優として演じており、主役などは少ないですが物語に重要なキャラクターを演じたことが多々あります。映画の吹き替えなどもよく担当しており、主に黒人役が多いようです。

以上、史上最高に面白い進撃の巨人の重要ともいえるキャラクターキッツ・ヴェールマンを、物語のネタバレを入れながら紹介しました。小鹿で無能と呼ばれる指揮官でしたが、進撃の巨人の中でも臆病で人間味のある1人だったとも言えます。その規則を重んじ忠実に守ろうとする姿勢は、進撃の巨人の作中で多くの人間を守ってきたのかもしれません。

これからも最大に面白いこの物語を、最新である情報のネタバレを入れながら紹介していきます。最新の進撃の巨人で、キッツ・ヴェールマンの活躍を期待しましょう!

サムネイル画像は下記より引用しました。
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