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【約束のネバーランド】ルーカスは何故大人?ユウゴと同じ農園出身で最後は死亡?

2021.08.03

大人気漫画約束のネバーランドの登場人物にルーカスという大人の男性がいます。約束のネバーランドの主人公のエマやレイが訪れた秘密の狩庭での鬼と子供たちの戦いや、ルーカスとユウゴのシェルターでのアンドリューとの戦いでの死亡についてネタバレ解説していきます。

  1. 【約束のネバーランド】ルーカス登場までの話のあらすじ
  2. 【約束のネバーランド】ルーカスの基本プロフィール
  3. 【約束のネバーランド】ルーカスが大人のまま生きている理由
  4. 【約束のネバーランド】ルーカスが杖をついているのは何故?
  5. 【約束のネバーランド】ルーカスはユウゴと同じ農園出身
  6. 【約束のネバーランド】ルーカスとユウゴは子供たちを守り死亡
  7. 【約束のネバーランド】ルーカスの最後に感動

「約束のネバーランド」は2020年まで週刊少年ジャンプで連載されていました。アニメ化や実写映画化になるなど、今もその人気は全く衰えていません。今回は約束のネバーランドのルーカスについてネタバレ解説していきます。まずは、ルーカスが登場するまでの約束のネバーランドのあらすじを紹介します。ネタバレも含みますので注意してください。

約束のネバーランドはグレイス=フィールドハウスという孤児院が舞台です。そこにはエマやレイをはじめとする子供たちが「ママ」と呼ばれるイザベラと幸せな毎日を送っていました。ある日、エマはハウスに隠された秘密について知ります。実はハウスは鬼に食べられるために子供たちを育てる農園だったのです。

エマやレイは5歳以上の子供たちを引き連れてハウスから脱走します。そして鬼から逃げながら人間の世界に行くための生活が始まりました。謎の支援者であるミネルヴァのペンを頼りに安全なシェルターにたどり着きます。そこでユウゴという大人の男性に出会い、エマとレイとユウゴはペンの指示を頼りにゴールディ・ポンドに向かいました。しかし、エマは密猟者の鬼に捕まってしましまい、レイたちと離れ離れになってしまいます。

エマが目を覚ましたゴールディ・ポンドは貴族の鬼たちの「秘密の狩庭」になっていました。そこにいた子供たちから秘密の狩庭について聞かされ、エマはルーカスと出会います。

まずはルーカスの経歴プロフィールや人物像について紹介します。他のキャラについては以下の記事を参考にしてみてください。

ルーカスの経歴プロフィール

ルーカスの経歴プロフィールについて紹介します。ルーカスはグローリー=ベル農園出身です。認識番号はKGX2A7です。誕生日や正式な年齢などは明かされていませんが、25〜30歳くらいだと考えられます。識別番号については以下の考察記事もぜひ読んでみてください。

ルーカスの人物像や特徴

ルーカスの人物像や特徴について紹介します。ルーカスは足を悪くしているようで、普段は杖をついています。顔にも大きな傷があり、右腕はレウウィスという貴族の鬼に襲われた時に失ってしまいました。

なぜルーカスが大人のまま生きていたのでしょうか?ここではルーカスが生きていた理由について紹介します。約束のネバーランドのネタバレを含みますので注意してください。

農園脱出の過去

ルーカスはエマやレイたちよりも前に脱走した過去があります。ルーカスはユウゴや他の子供たちとともにグローリー=ベル農園を脱走し、のちにエマたちが訪れることとなるシェルターにたどり着きます。

レウウィスにほぼ全滅

ルーカスたちはシェルターにあった手紙から得た情報をもとに、人間の世界に行くためにゴールディ・ポンドへ向かいます。しかし、ゴールディ・ポンドはすでに鬼たちの秘密の狩庭になっていました。そして、一緒に脱走したルーカスとユウゴ以外の子供たちはレウウィスによって殺されて死亡してしまいます。

一人の少女との出会い

満身創痍のルーカスは死を覚悟しますが、そこに知らない少女が現れて鬼に見つからない隠れ場所を教えてくれました。その少女は5年ほど経って病気で死亡してしまいますが、ルーカスは長い間身を潜め秘密の狩庭を終わらせる計画を立てます。

ルーカスが杖をついている理由はレウウィスとの戦いで負傷してしまったからだと考えられます。ルーカスは脱走当初は杖をついておらず、不自由な体ではありませんでした。しかし、レウウィスとの戦いで深い傷を負ってからはずっと隠れて暮らしていたので、レウウィスとの戦いでの負傷で杖が必要になったと考えられます。ただ、杖を使わずに歩いているシーンもあるので必ずしも必要という訳ではないようです。

ルーカスとユウゴは同じグローリー=ベル農園出身です。15年前に脱走したルーカスたちはシェルターまで逃げ込むことに成功しますが、ゴールディ・ポンドではルーカスとユウゴ以外はレウウィスによって殺されて死亡してしまいます。そして2人もそこから離れ離れになってしまいました。

その後、子供たちと協力してレウウィスや他の鬼を倒して秘密の狩庭を終わらせることに成功し、ルーカスとユウゴは無事に再会を果たします。レウウィスとの戦いで活躍したレイについての考察は以下の記事を読んでみてください。

ルーカスとユウゴはアンドリューという鬼側の人間から子供たちを守るために死亡してしまいます。そこまでの話を紹介します。約束のネバーランドのネタバレを含みますので注意してください。

シェルターでの暮らし

ゴールディ・ポンドを壊滅させた後、エマやユウゴ、そして秘密の狩庭にいた子供たちはシェルターに戻ることにします。怪我を負っている子供たちもたくさんいましたが、全員無事にシェルターにたどり着きました。そこから、グレイス=フィールドハウスの子供たちと秘密の狩庭にいた子供たち、そしてルーカスとユウゴの生活が始まります。束の間の幸せな時間を過ごします。

また、エマを含めた何人かは人間の世界に行くために「七つの壁」を探します。古文書に記されていた「クヴィティダラの竜の目で昼と夜を探すべし」というヒントからグヴィティダラにたどり着き七つの壁の入り口への入り方を発見します。

アンドリューたちの奇襲

エマたちがシェルターに戻って、七つの壁の入り口ついて話していると突如敵襲があります。それは、鬼側の人間であるアンドリューとその部下たちでした。エマたちは隠し部屋に身を潜めまずが、見つかるのも時間の問題でした。シェルターを捨てて逃げることを決断します。エマたちは秘密の出口から逃げ出そうとするものの、アンドリューはこのシェルターについての情報を熟知していました。

絶体絶命かに思われましたが、敵の通信機を手にいれ警備のないところから脱出に成功します。そしてルーカスとユウゴはアンドリューたちと戦うためにシェルターに残り、子供たちは森の中に非難します。

ユウゴとルーカスの最後

ルーカスとユウゴは持ち前の運動神経とコンビネーションを生かして、次々にアンドリューの部下を倒していきました。しかし、圧倒的な人数差にルーカスとユウゴじわじわと追い込まてしまいます。ユウゴとルーカスは武器庫に逃げ込み、可燃ガスを充満させます。ルーカスとユウゴはこのシェルターでアンドリューたちを道連れに自爆しようとしたのです。

2人を追ってきたアンドリューが来たところで、すでに瀕死の状態のルーカスは倒れながら拳銃の引き金を引きます。拳銃から出た火花がガスに引火してシェルターは大爆発をおこします。その爆発で2人とも死んでしまいました。その後の約束のネバーランドの物語については以下の記事を読んでみてください。

今回は約束のネバーランドのルーカスというキャラについてネタバレ解説しました。約束のネバーランドでは数少ない大人としてエマたちの強い味方でしたが、最後はユウゴとともに子供たちのために死んでしまいました。その家族想いのカッコいい姿に感動した方も多いのではないでしょうか?ぜひルーカスとユウゴの活躍にも注目して約束のネバーランドを読んでみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41vMqOlCaML._AC_.jpg