2018年09月21日 UPDATE

【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候とは?過去・性格・最後まとめ

圃人斥候というキャラクターは、ゴブリンスレイヤーに登場する人物です。あまり登場機会が多いキャラクターではありませんが、色々な意味で衝撃を与えたキャラクターです。この記事で、そんなゴブリンスレイヤーに登場する圃人斥候についてご紹介します。

目次

  1. 【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候とは?【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】
  2. 【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候の性格について【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】
  3. 【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候のこれまで過去に犯してきた過ち【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】
  4. 【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候の最後【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】
  5. 【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候についてまとめ【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】

【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候とは?【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】

圃人斥候とは、ゴブリンスレイヤーに登場するキャラクターの1人です。ゴブリンスレイヤーという作品において、立ち位置はいわゆるサブキャラ枠です。しかし、そのゴブリンスレイヤーでの登場シーンが印象的・頭に残る形であったため、サブキャラの中でも一際知名度の高いキャラクターとなっています。

「圃」という字はゴブリンスレイヤー以外ではあまり見慣れませんが、「ほ」と読みます。しかし、ゴブリンスレイヤーにおいては「圃人」で「レーア」と読みますので、これを機に覚えておくといいかもしれません。

【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候の性格について【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】

ゴブリンスレイヤーの圃人斥候は、一言でいえば「お調子者」な性格をしています。「能天気」で「楽天家」という言葉も似合います。

また、ネガティブな表現を使えば「自己中心的」と評すこともできてしまいます。

というのもゴブリンスレイヤーに対して「楽して金を稼いで有名になりたい」という印象を持っていたようです。

ゴブリンスレイヤーが「楽な仕事ばかりして銀になった男」、「俺と同じタイプ」と考えていることから、圃人斥候は「楽な仕事ばかりしてお金を稼ぎ、有名になりたい。そしていつか等級を銀にしたい」と思っているということでしょう。

イラつきやすい、ちょっと短期な面も目立っており、自身の昇級審査でゴブリンスレイヤーらから様々な追及をされている際には心の中で暴言を吐いている面も目立ちました。

【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候のこれまで過去に犯してきた過ち【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】

さて、ゴブリンスレイヤーも立ち会ったその昇級審査の場において、圃人斥候が過去に犯してきた罪が追求され、明らかにされました。

というのも、その「斥候という立場」を悪用していたのです。斥候という役割の性質上、パーティの誰よりも先んじてダンジョンに入るため、目ぼしい宝を見つけたときにはくすねていたのです。

そのため、ゴブリンスレイヤーが立ち会った昇級審査の場ではやたらと新品の装備に加え、彼が所属しているパーティの報酬額等と照らし合わせてみても見合っていないことから、そのことが追求されたのでした。

最終的にはその昇級審査で「白磁への降格とこの街での冒険者業禁止」を通告されています。

それに慌て、ゴブリンスレイヤーに対して同じ街の冒険者のよしみということで助けを求めましたが、ゴブリンスレイヤーは「その冒険者を騙したのではないか」と言い放たれてしまいました。

逆上し受付嬢に対し攻撃を仕掛けますが、それもゴブリンスレイヤーに軽くあしらわれています。逆に言えば、ゴブリンスレイヤーがいなければ受付嬢の命はもう既に無きものになっていたかもしれません。

直前にゴブリンスレイヤーに立ち会いを要求した受付嬢のファインプレーだったと言えるでしょう。

【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候の最後【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】

さて、ゴブリンスレイヤーからも見放された圃人斥候でしたが、最後をもう迎えています。

ゴブリンスレイヤーと受付嬢に対して恨みを持っていたことから収穫祭で襲撃を試みましたが、あっさりと返り討ちされ、殺されています。

とはいうものの、ゴブリンスレイヤーの知略で勝ったという部分もあり、ゴブリンスレイヤー本人は「俺(ゴブリンスレイヤー)の技量ではそうそう勝てん。まともにやれば勝ち目はない」と語っていました。

【ゴブリンスレイヤー】圃人斥候についてまとめ【ゴブリンスレイヤー キャラクター紹介】

さて、ここまでゴブリンスレイヤーに登場する圃人斥候というキャラクターについてご紹介してきました。

ゴブリンスレイヤーという作品はその性質・世界観上、非常に多くの人種、民族が登場します。そのうちの1人だった圃人斥候でしたが、結局はゴブリンスレイヤーという作品の「咬ませ犬」的な終わりを迎えました。

しかし、ゴブリンスレイヤー内でも畜生キャラでもあるため、あまり良く思っていた読者は多くないのかもしれません。そのため、ゴブリンスレイヤーの活躍・人の良さが目立つ結果になりました。

「ゴブリンスレイヤー」という作品、そして「ゴブリンスレイヤー」というキャラクターを色々な意味で彩ってくれたことは間違いありません。

今後も、ゴブリンスレイヤーの展開を楽しみにしていきましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DgHDOk_VQAY5J9v.jpg