このタスマニアンキングクラブ型ですが、小町小吉と戦った際に毒針は通しませんでしたが、薬を大量摂取した彼には一瞬で硬い体を砕かれて死んでしまっています。ならば弱かったのではと考える人もいるかもしれませんが、大量摂取したからこそ小町小吉は勝てたと考えると、そこまでしないと勝てないほど強いとも考えられます。
【テラフォーマーズ】12位 マルコス・エリングラッド・ガルシア


アシダカグモを手術ベースとしたマーズランキング9位がマルコス・エリングラッド・ガルシアです。専用武器である「アラクネバスターMKII」を持っており、その長棍を使った戦いで彼の強さが分かります。グランメキシコ出身ですが、アメリカへ不法侵入した経験を持っています。
子供っぽい性格で周囲を困らせたりしているシーンもありますが、その戦闘能力は小町小吉も評価しています。人為変態をするとアシダカグモの瞬発力や筋力、そのどう猛さが現れ複数のテラフォーマーを素手で倒すほどです。そして、空気の変化から先読みをすることが可能であったり、クモであるので糸を出したりと様々な戦い方をします。
【テラフォーマーズ】11位 鬼塚慶次


日本出身のテラフォーマーズの作品でも人気の高いキャラクターの鬼塚慶次。ライト級ボクシングの元王者であり、ボクシングスタイルでの戦い方に「ガナ・フライ・ナウ」というパワーリストをつけて更に強さを発揮している場面があります。モンハナシャコを手術ベースとしているのは目がよくなる生物を願ったことからです。
モンハナシャコの能力を持っていることで人為変態をすると甲殻類の硬い防御力や再生能力に加えて、赤外線や紫外線までも見ることができる視力を持っています。1対1では凄まじい強さを持っており、戦ったテラフォーマーを圧倒しています。専用武器である「ガナ・フライ・ナウ」ですが、外すことで防御力は下がりますがボクシングの技術を発揮しているシーンもあります。
【テラフォーマーズ】10位 ボルジギーン・ドルヂバーキ



ボルジギーン・ドルヂバーキはモンゴル出身の大柄な男性です。手術ベースはハイイロオオカミで人為変態をすると、オオカミのような毛が生えてくることが特徴です。マーズランキングは49位であり、モンゴル陸軍から派遣された兵士です。
ハイイロオオカミをベースとしているので、イヌ科の嗅覚を持っており匂いに敏感です。それに加えて強靭な肉体になり、その強力なパンチは強いの一言。そして、敏感な嗅覚で30種類の匂いをかぎ分けられることで、分子レベルの匂いも感知して先読みができるという特性も持っています。






























