まず誕生日について。一ノ瀬ことみの誕生日は5月13日と先ほどお伝えしました。
誕生日と名前に何の関係があるのか疑問に思った方も多いかと思いますが、誕生日の数字の読み方を変えてみるとその答えが見えてきます。
5が「こ」1が「と」3が「み」。このように誕生日が一ノ瀬ことみの誕生日の読みに変換できることから由来となったのではないかと言われてます。
クラナド、一ノ瀬ことみの名言 その1
「ひらがなみっつでことみ。呼ぶときはことみちゃん」
一ノ瀬ことみの名言で真っ先に思い浮かぶのはこちらの名言でしょう。
一ノ瀬ことみの自己紹介として彼女が必ず言う言葉です。趣味である読書している時には「ことみちゃん」と呼ばないと一切反応しない一ノ瀬ことみ。「ことみちゃん」と呼ばれるのが好きなんだそうです。
「いじめっ子?」が口癖でもあるので関わる子にはこの自己紹介とあわせて「いじめっ子?」と問いかけます。
クラナド、一ノ瀬ことみの名言 その2
「おとといは兎をみたわ。きのうは鹿、今日はあなた」
この名言も、一ノ瀬ことみの有名な名言として知られている言葉ですが、どこかで見たことがあると思った方も多いのではないでしょうか?
「おとといは兎をみたわ。きのうは鹿、今日はあなた」この名言の元ネタとなっているのは、ロバート・F・ヤングのSF短編小説「たんぽぽ娘」の一文。
読書の好きな一ノ瀬ことみらしい名言ですね。そして、ゲーム版クラナドで一ノ瀬ことみをヒロインとした「一ノ瀬ことみルート」とこの名言の元ネタとなっている「たんぽぽ娘」のお話を比較してみると面白いことにたくさん類似点があるんだそうです。
一ノ瀬ことみが好きな方は、ロバート・F・ヤングのSF短編小説「たんぽぽ娘」を読んでみるのも面白いかもしれませんね。

クラナド、一ノ瀬ことみの名言 その3
「言葉はまごころが大切なの。」
「私、こわいの。私は知ってるから。どんなに大切な人も、いなくなってしまうから。いちばん幸せな時も消えてしまうから。私には、どうすることも出来ないから。」
一ノ瀬ことみは、両親と死別しているという辛い過去を持っている女の子です。
両親と死別する前に、一ノ瀬ことみは自分が両親に投げかけた言葉を未だに後悔し続けていてそれがトラウマになっているんだそうです。
そんな経験をしてきた一ノ瀬ことみだからこそ、名言もとても深く考えさせられてしまうものが多いです。
クラナドで一ノ瀬ことみの声優を担当されているのは能登麻美子さん!
一ノ瀬ことみの透き通るような女の子らしい声、声優さんが気になりますよね。






























