アニメ「クラナド」を最後までネタバレ!ヒトデを配る女の子
なんと学校にいる伊吹風子は生身の人間ではない存在だったのです。
伊吹風子は三年前に交通事故に遭ってしまってからずっと病室で眠り、入院していました。
そんな彼女が生霊になってでも学校でヒトデのオブジェを配る理由、それは“教師をしていた姉の伊吹公子の結婚をみんなに祝ってもらう為”だったのです。
その事を知った岡崎朋也と古河渚は伊吹風子の姉の結婚式の為に伊吹風子に協力する事にしました。
そして伊吹風子と共にヒトデのオブジェを配り続けました。
アニメ「クラナド」を最後までネタバレ!忘れられてしまう伊吹風子
ですが、ある日突然病室にいる方の伊吹風子の容態が悪化してしまいます。
医者からも「目を覚まさないかもしれない」と辛い宣告を受けてしまうのです。
その日を境に伊吹風子の姿も見えなくなり、みんな伊吹風子に関する事を忘れてしまいます。
この現象から、彼女の存在自体がこの世から消えそうになっている事がわかります。
そして結婚式を目前に控えた前日、ずっと最後まで覚えていた岡崎朋也と古河渚さえも伊吹風子のことを忘れてしまっていたのです。
アニメ「クラナド」を最後までネタバレ!結婚式の奇跡
「どうして俺達は先生の結婚を祝う事に?」「誰が教えてくれたんだろう?」
岡崎朋也と古河渚が悩んでいると「伊吹先生の妹さんではないか」と、ある先生にヒントをもらうのです。そしてそのヒントから二人は、もう一度伊吹風子の姿が見えるようになります。
そして岡崎朋也と古河渚に伊吹風子に関する記憶があるまま結婚式の日を迎えます。
でも伊吹風子に関する事をみんな忘れてしまっている…。せめて自分達だけでも結婚を祝う事ができたら…。そう考える三人でしたが、ここである奇跡が起こります。
なんと、伊吹風子の配ったあのヒトデを受け取った人がたくさん来てくれたのです!そしてみんな「おめでとう!」と先生を祝ってくれたのです。
伊吹風子の熱く優しい一生懸命な思いはヒトデを受け取った人に届いていたんです。
アニメ「クラナド」を最後までネタバレ!演劇部の復活
そして、藤林杏、藤林椋、春原陽平、一ノ瀬ことみを演劇部の部員として迎える事となり、演劇部を再建するための準備が整いました。
さぁここから演劇部復活!…と思いきや新たな壁が。
前に演劇部の顧問をしていた先生に顧問を頼みに行くと、どうやらその先生は別の部活に顧問を担当してほしいと頼まれていたんだそうです。顧問の先生がいないと部活どころではありませんよね。顧問の先生の取り合い状態という最悪の状況に…。





























