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【ブリーチ】ウルキオラの登場回は?彼の語られなかった過去とは?情報大公開

2020.10.14

ブリーチのウルキオラは破面の存在が明らかになったばかりの段階で登場し、その強さで強敵として存在感を見せました。あまり感情が感じられませんが、どこかさびしげなキャラクターでもありました。ブリーチのウルキオラについてご紹介します。

  1. ブリーチのウルキオラについて
  2. ブリーチのウルキオラとは
  3. ブリーチのウルキオラの声優について
  4. ブリーチのウルキオラの登場回について
  5. ブリーチのウルキオラは十刃最強?
  6. ブリーチのウルキオラは最後まで一護に負けなかった
  7. ブリーチのウルキオラの過去について
  8. ブリーチのウルキオラは人気も高い
  9. ブリーチのウルキオラのキャラソンについて
  10. ブリーチのウルキオラについてまとめ
ブリーチのウルキオラは最初に登場した成体の破面でした。その圧倒的な強さで、破面の脅威を読者に植え付けました。 好戦的である意味感情が豊かな破面が多い中で、感情の起伏に乏しく心の存在を探るような不思議な破面でした。 ブリーチのウルキオラについてご紹介します。
ブリーチのウルキオラは破面の第4十刃で、身長169cm体重55kg誕生日は12月1日です。 頭部の左側に、角の生えた仮面の名残が見えます。 好戦的で闘争心が強い破面のメンバーの中でウルキオラはもっとも冷静沈着と思われます。
しかし、同時に感情の起伏に乏しく人間の心に憧れているかのような言動も見せます。 ウルキオラは高い戦闘能力を見せると同時に、井上織姫の能力の特異性にいち早く気づくなど洞察力にも優れています。 これらの点で藍染惣右介からも一定信頼を得ていたようです。
主人公の黒崎一護に対しては、藍染の脅威にはならず殺す必要はないと判断しています。 一方でその潜在能力に注目し仲間にできる可能性を考えるなど、ウルキオラらしからぬ迷いのようなものが見えます。 また、力の差を見せても向かってくる一護に対して、取り乱して感情的になる場面もありました。
藍染の命令で織姫を拉致し、世話係にもなっています。 本編に描かれていない部分では、ウルキオラと織姫はそれなり友好的な関係を築いていました。 一時関係が悪化しましたが、最終的には心が通じ合ったように描かれています。

ブリーチのウルキオラの声優をしているのは浪川大輔さんです。 1976年3月29日生まれで東京都出身です。 9歳の時に劇団こまどりに所属し、洋画では「グーニーズ」のマイキーや「ネバーエンディングストーリー」のバスチアンの吹き替えを行っています。

また、アニメでは「はれときどきぶた」の畠山則安や「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」のアルフレッド・イズルハの声優をしています。変声期以降は落ち着きのある成人男性の役も多く演じるようになりました。

ガンダムシリーズに数多く出演している声優としても有名ですが、周りに迷惑をかけたりひどい最期をとげる役柄が多いです。 このため「ガンダム作品での不遇さに定評のある浪川」などと呼ばれています。 最近の作品では「鬼平」の長谷川辰蔵や「徒然チルドレン」の香取慎一などの声優をしています
ブリーチのウルキオラはアニメブリーチでは113話で登場しました。 ウルキオラはブリーチに初めて登場した成体の破面としてヤミー・リヤルゴと一緒に登場しました。 この時の様子はドラゴンボールのベジータとナッパのようだとよく言われます。

破面についてまだよくわかっていない状況で、ウルキオラは強キャラ感をまざまざと発揮しました。登場した時点で噛ませのイメージができたヤミーとは違い、ウルキオラはほとんど戦闘には参加していません。 しかし、攻撃を受けても全くダメージを受けないなどヤミーとは格が違う感じに描かれていました。

実際はヤミーの方が十刃の中で上位にいることが判明しますが、ウルキオラは力を隠しているためどちらの方が強いのかはっきりしません。十刃の中で、最初に登場したウルキオラとヤミーが一番強そうなのも面白いところです。

BLEACHのウルキオラは十刃の中では第4十刃であり、上位というわけではなく中堅と言った方がいい位置にいます。10番目だと思われたヤミーが、実際は第0十刃でトップでした。 5番目のウルキオラは丁度中間です。

十刃の順番は強さに比例するので、ウルキオラの強さはそれほど大したことがないように思われます。 それでもウルキオラが十刃最強という意見は多いです。 これはウルキオラは十刃の中で唯一帰刃・第2階層という2段回目の斬魄刀の解放ができるからです。

この力は藍染惣右介にすら知らせていないため、十刃の中での評価には含まれていないことになります。上位の十刃と比較してどれくらいの強さだったのかはわかりませんが、ウルキオラは2段階目の解放をすることで1段階目とは比較にならないほど強大で異質な霊圧を持つようになります。

また、ほとんどの破面は虚の仮面を剥がされる過程で、超速再生の能力を失ってしまいます。 ウルキオラは超速再生能力を失わずに破面になっており、ダメージを受けても瞬時に再生してしまいます。これもウルキオラが十刃最強だと言われる理由でしょう。ただし、脳と眼球以外の臓器は再生することができないため、この部分にダメージを受けると元には戻りません。

ブリーチのウルキオラは主人公黒崎一護との戦いでは常に圧倒し、それまでの敵とは別格の強さを見せつけました。 そのため、ウルキオラさえ倒せれば勝ったも同然だと一護は考えていました。その分、ウルキオラが自分は第4十刃にすぎないと告げるシーンは絶望感が大きかったです。

月牙天衝を受けてもほとんどダメージを受けなかったのに、この時点ではウルキオラはまだ帰刃すらしていません。その後、強くなった一護との戦いでは帰刃して圧倒した上に、更に上の刀剣開放第ニ階層を行いました。ウルキオラは、絶望的な力の差を見せつけ一護に止めをさします。

しかし、一護が完全に虚化して復活します。一護はウルキオラをも上回る強さを見せ、再生不能な臓器を吹き飛ばします。 その後、理性を失った一護は仲間まで攻撃しますが、ウルキオラは一護と戦うことで虚化を解くことに協力する形になりました。

一護を元に戻すことに成功しますが、ウルキオラは既に致命傷を受けていて死ぬ前に一護と決着をつけようとします。しかし、戦う力は残っておらず少しずつ体が灰になり消滅していきました。 理性を失った一護の手で倒されたウルキオラですが、ある意味最後まで一護が勝てなかった強敵といえます。人間の心の存在についてウルキオラは懐疑的でしたが、憧れているようにも描かれていました。 最後に織姫と心が通じ合い、心を理解したようです。

ブリーチでは、破面の過去が結構描かれています。 しかし、ブリーチの本編ではウルキオラの過去は最後まで明かされませんでした。 ウルキオラの過去はファンブックに掲載される形で描かれました。 ウルキオラは破面の中では異質の存在として描かれていますが、元々同族とは異なる存在として生まれたようです。
同族が常に何かを食べている中で口を持たないウルキオラは何も食べることができず、居場所を求めて放浪していました。 その後、虚圏の中で木のようなものが、群生する地域を見つけました。
そこに自分の居場所を見つけたウルキオラは、一人で暮らしていたようです。 藍染惣右介とウルキオラがどんな形で出会ったのかは描かれませんでした。
ブリーチのウルキオラは人気も高いです。 ブリーチの第3回の人気投票までは登場していないため票が入っていないウルキオラですが、第4回の人気投票では10位に入っています。 いきなり、4位という高順位に入ったグリムジョーには負けていますが、破面の中では2番目の人気キャラです。
キャラクターの数も多く人気キャラも多いブリーチの中で、いきなり10位に入ったウルキオラはかなりの人気キャラと言えます。
ブリーチのウルキオラはキャラソンも発売されています。   「BLEACH BEAT COLLECTION 3rd SESSION : 01 ULQUIORRA Single, Maxi」には「CRUSH the “WORLD” DowN」と「Our “WORLD”」のウルキオラのキャラソン2曲が収録されています。
ボイスメッセージも収録されていて、ウルキオラが歌についてのコメントを残しています。
ブリーチのウルキオラについてご紹介しました。 あまり好戦的ではなく仲間になることも期待されたウルキオラでしたが、死亡してしまいそれ以降登場することはありませんでした。 それでも、最期のシーンでファンの心に強く残ったキャラクターだと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51BCgcPPg2L.jpg