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【ハンターハンター】キルア=ゾルディックの魅力と明言をまとめてみた!

2018.03.19

ハンターハンターのキルア=ゾルディックは、主人公ゴンの親友としてずっと一緒に旅を続けてきました。暗黒大陸編では出番がありませんがアルカの問題もあるので、登場する可能背は高いでしょう。ハンターハンターのキルア=ゾルディックの魅力や名言などについてご紹介します。

  1. ハンターハンターのキルア=ゾルディックについて
  2. キルア=ゾルディックは暗殺一家のエリート
  3. 旧アニメハンターハンターのキルア=ゾルディックの声優
  4. 新アニメハンターハンターのキルア=ゾルディックの声優
  5. ハンターハンターのキルア=ゾルディックはハンター試験でゴンと出会う
  6. ハンターハンターのキルア=ゾルディックはゴンと旅に出る
  7. ハンターハンターキメラアント編のキルア=ゾルディック
  8. ハンターハンターキメラアント編以降のキルア=ゾルディック
  9. ハンター試験でキルア=ゾルディックの評価が低かった理由
  10. ハンターハンターのキルア=ゾルディックとゴンの関係
  11. ハンターハンターのキルア=ゾルディックはオーラを電気に変える
  12. ハンターハンターのキルア=ゾルディックの念能力について
  13. ハンターハンターのキルア=ゾルディックの名言1
  14. ハンターハンターのキルア=ゾルディックの名言2
  15. ハンターハンターのイルミはキルア=ゾルディックの教育係
  16. ハンターハンターのアルカ はキルア=ゾルディックの妹?
  17. ハンターハンターのキルア=ゾルディックと父親シルバの関係
  18. ハンターハンターのキルア=ゾルディックとイカルゴの関係
  19. ハンターハンターのキルア=ゾルディックは暗黒大陸に行くのか?
  20. ハンターハンターのキルア=ゾルディックについてまとめ
ハンターハンターのキルア=ゾルディックはメインキャラ4人のなかで、一人だけやりたいことが分からないキャラでした。キルアはゴンと旅を続ける中で成長し、ある意味一人立ちしたとも言えます。 キルアの成長を振り返ってみましょう。 キルアの声優や関係の深いキャラクターなどについてもご紹介します。
キルアは伝説の暗殺一家ゾルディック家の三男です。 パドキア共和国の出身で、誕生日は7月7日本編開始時点で12歳でした。 身長158㎝で、体重45Kg。 短い銀髪で、切れ長の釣り目の持ち主です。 歳の割にかなり筋肉質な体をしています。
世界的に有名な暗殺者の一族で、長い歴史を持つらしいゾルディック家の中でも、最も才能に恵まれていると言われて将来を期待されています。 兄のミルキ以外からの家族からは愛されています。
ただ、暗殺者の一族だからなのか歪んだ愛情を向けられることが多いです。 物語が始まった時点で、廃業していますがキルアももともとは殺し屋でした。 殺し屋に嫌気がさして家を飛び出したようです。
特にハンターになりたかったわけではなく、興味半分でハンター試験に参加していました。 そこで、初めての友達ゴンと出会い,やがて本気でハンターを目指すことになります。
ハンターハンター旧アニメでキルア=ゾルディックの声優をしたのは三橋加奈子さんです。 三橋さんは、もともとはグラビアやモデルの仕事をしていました。 18歳の時に「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の清正奈緒子役で声優としてデビューしました。
こちら葛飾区亀有公園前派出所で共演した岡本麻弥さんは、三橋さんにとって憧れの存在で、声優の師として名前を上げています。
アニメだけでなく、ハンターハンターの舞台にもキルア役で出演しています。 最近はアニメの声優はほとんどしていませんが、千葉テレビの「マスター☆コレクション」にレギュラーとして出演中です。
ハンターハンターの新アニメでキルア=ゾルディックの声優をしたのは、伊瀬茉莉也さんです。 伊瀬さんは、ハンターハンターのミュージカルを見たことがきっかけで、声優を目指すことになったそうです。 「愛してるぜベイベ★★」で声優として初出演を果たしました。
2007年に「Yes!プリキュア5」に春日野うらら (キュアレモネード)役で2年間出演。 この作品以降主役やヒロイン役が増え、伊瀬さんの出世作になっています。 様々な声色を使い、幅広いレパートリーの役柄をこなすことに定評があります。
声優としてだけでなく、舞台女優としても活躍しています。 最近の作品では、「スクールガールストライカーズ Animation Channel」の杏橋天音や「賭ケグルイ」の生志摩妄などを演じています。
ハンターハンターのキルアは第287期ハンター試験の試験会場で登場します。 ゴンには次の試験会場へ向かう途中で声をかけています。 同い年な上に、暗殺一家だと明かしても特に驚かず受け入れてくれるゴンに強く惹かれていきます。 この頃のキルアは、簡単に人を殺してしまう危うい性格でした。
合格は確実かと思われますしたが、連れ戻しに来た兄イルミの登場で、事態は一変します。 キルアは、レオリオと対戦中のボドロを殺害し失格。 その後は家に連れ戻されてしまいます。 ゴンとクラピカ、レオリオの3人は、キルアを連れ戻すために、ゾルディック家に乗り込みます。
家の中に入るまでに時間はかかりましたが、意外にあっさりとキルアは家を出ることを許されます。 その後、ゴン2年近く旅を続けることになります。
メインキャラ4人の中で、唯一ハンター試験で不合格になってしまったキルア。 しかし、3人が明確な目的を持つ中で、やりたいことがわからないキルアが不合格になってしまったのは、当然だったのかもしれません。
キルアはゴンと一緒に家を出てから人を殺さなくなります。 ゴンの修行に付き合って天空闘技場に行きます。 そこで、新人狩りに人質を取られて、負けることを強要されます。 更にルール違反をする相手に対して、キルアは脅しをかけるだけで殺そうとはしませんでした。
「カタギはつれーぜ。殺しやめるのって けっこう大変だな。」 というセリフがありますが、明らかに殺しを止めようとしているのです。 また、父親の教えを思い出しながら、「それは親父の理屈… オレはもう殺し屋じゃない…!!ハンターだ!!」とハンターになることを意識したセリフも出てきます。
最もこの時点では、格上の相手に向かっていくことができない点は変わっていないわけですが。 キメラアント編では、ゾルディック家の呪縛に苦しむことになります。
キメラアント編のキルアは、ゴンを助けるために、カイトを置いて逃げるしかありませんでした。 そのことと、ネフェルピトーの禍々しいオーラに触れたことで、完全に自信を失ってしまいました。
元々、勝ち目のない相手と戦うことができないのがキルアでしたが、自分の予想を超えた相手とは戦うことができなくなってしまいます。更に、このままだとゴン見殺しにすることになるとビスケに言われてしまいます。 極限まで追い詰められたキルアは、頭の中から針を抜き取ります。
キルアは自分より強い敵と戦うことができないように、イルミに針を刺されていたのです。 針を抜き取ったキルアは一皮向け、精神的に大きく成長していくことになります。 人間関係もゴンが起点になっていましたが、イカルゴなどゴンとは関係ない友人もできました。
しかし、それでも精神的に追い詰められたゴンに拒絶されてしまった事は、大きなショックだったでしょう。 キメラアント編終了後は、意識の戻らないゴンを助けるために動くことになります。
念の誓約で危篤状態になったゴンを救うため、キルアは妹のアルカの力に頼ります。 同時に、閉じ込められている妹を助けようとするキルア。 以前は逆らうことができなかったイルミに立ち向かい、アルカを守りながらゴンの元に向かいます。
キルアとアルカの関係は、お互いに依存している感じで、暗黒大陸のことを考えると不安もあります。 それでも、キルアがイルミと対等にやり合う姿には、確かな成長が感じられます。 アルカの力で、ゴンも元の身体に戻りました。
その後、ゴンとキルアは仲直りしますが、キルアはゴンとの旅を終えて、アルカを守るために生きることを誓います。 キルアのやりたいことを探す旅は、ここで一旦終ったと言えます。 何もやりたいことがなかったキルアが、初めて選択した道はどこに行き着くのでしょうか?
第287期ハンター試験の最終試験はトーナメントで戦う形式でした。 しかし、トーナメントは、試験での評価が高いほどチャンスが多い変わった形式になっていました。 トーナメントを見れば、今までの評価がある程度わかるようになっています。
おそらく、キルアの試験の成績自体はトップクラスのはずですが、この時はあまり高く評価されていませんでした。 キルアは、確実に成功しなければ手は出さない、勝てない相手とは決して戦わないという教育をゾルディック家で受けています。
この頃のキルアは、この教えを忠実に守っていますから、成績の割にハンター試験での評価は低かったのだと思われます。 ハンターに求められるのは、好奇心や未知のものに挑戦する精神です。 キルアは、好奇心はありますが、慎重で危険には近づかない性格です。 その点で、評価が下がったのではないでしょうか?
ハンターハンターのゴンとキルアは、287期ハンター試験で知り合いました。 その後は2年近く、2人で旅を続けてきました。 暗殺一家に生まれて、友達を作ることもできなかったキルア。ゴンは最初の友達で最高の親友と言えます。
家族が殺し屋だと打ち明けても、ゴンは平然とキルアを受け入れてくれました。キルアにとってこのことを相当嬉しかったでしょう。 ゴンもキルアのことを本当に信頼しています。
レイザーとのドッジボールでは、キルア以外のメンバーのサポートでは全力を出すことができないと言っています。 グリードアイランドクリア後には、ジンにキルアのことを「最高の友達」として紹介しようとしました。
それだけに、キメラアント編でゴンに拒絶されたことはショックだったでしょう。 その後仲直りしてはいますが、別れた2人。 2人旅を卒業したとも言えますが、今後の2人の関係がどうなっていくのか気になります。
ハンターハンターのキルア=ゾルディックは、変化型の念能力者です。 オーラを電気に変化させることができます。 オーラを変化させた電気を攻撃に使うだけでなく、電気で自分自身の動きを速くすることなども可能です。
オーラを電気に変える事は簡単ではなく、本来なら何年も強力な電流浴び続ける必要があります。 キルアは、幼少時から電流に耐える訓練を受けていたため、短時間でオーラを電気に変えることが出来るようになりました。
変化させた電気は使いすぎると空になってしまいますが、本物の電気を使って充電することが可能です。 キルアは、電源コードを使うことで効率的に充電しています。
ハンターハンターのキルア=ゾルディックは、オーラを変化させた電気を使うことで様々な技を開発しています。

雷掌(イズツシ)

手のひらから電撃を発生して相手を攻撃します。 ダメージを与えるだけでなく、スタンガンのように相手の動きを封じることも可能です。

落雷(ナルカミ)

敵の頭上に飛び、落雷のように高圧電流を落とす技です。

神速(カンムル)

オーラを変化させた電気を直接体の神経に流すことによって、人間の限界を超えた速さの行動を可能にしています。 カンムルは2種類あり、自分の意思で体を動かすのが「電光石火」です。 相手の敵意や動きに反応して決められた動きをオートで実行する「疾風迅雷」です。

逆だよ。ゴン、オレなんだ。 ゴン、オレお前にあえて、本当によかった。

ゴンに「キルアと会えてオレ本当によかったよ!」と言われたときに心の中で思っていたセリフです。 口では「やめろよバカ恥ずいだろ」と言っていますが、ゴンに会えて本当に良かったと言う気持ちが伝わってくるセリフです。

それは親父の理屈… オレはもう殺し屋じゃない…!! ハンターだ!!

殺し屋になるという親が決めたレールに反発したキルアですが、今まで自分が何をしたいのかは分かりませんでした。 まだまだ、ゾルディック家の教えにとらわれていますが、それに反発して独り立ちを始めているのがわかるセリフです。 ここで、初めてハンターになろうというはっきりした意思を見せています。

かっこいいから。違うカタチで会えてたら友達になれたなってくらいな

敵だったイカルゴを思わず助けてしまったときに言ったセリフです。 以前のキルアだったら、間違いなくこんな行動は取っていないでしょう。 なんの計算もなく思わず、助けてしまったはずです。 その後、重傷で死にかけたキルアをイカルゴの方が助けることになります

コイツはお前がきっかけでこうして外に出られたし、オレもコイツを一生かけて守る覚悟ができた

ゴンとの別れ際に言ったセリフです。 キルアが選択した自分のやりたい事は「妹を守る」ことでした。 初めて積極的に自分の進む道を決めたという意味で、大きな成長といえます。
ゴンとの旅もこれで終わることになりました。 一つの物語を締めくくるセリフのようですが、再開を予感させる別れのシーンになっています。 アルカを守る選択が不幸になりませんように。
イルミはゾルディック家の長男です。 キルアと一回り以上歳が離れていて、家では教育係だったようです。 キルアに殺しについて教えたのは、父親のシルバとイルミだったようで、特にイルミの洗脳同然の教育はキルアを強く縛っていました。
キルアの頭の中に針を埋め込んで、自分より強い相手と戦えないようにしていたのもイルミです。 キルアに対して非常に強い執着を見せていて、弟を優秀な暗殺者に育てるためならどんな手段も厭いません。 そのためには、キルア本人の意思などお構いなしです。
しかし、歪んではいてもキルアと家族に対する愛情は本物のようです。 キルアと家族が無事なら、自分は死んでも構わないと思っているも確かです。 アルカの力にも強い関心を持っていて、その力を自分の思い通りにするために、再びキルアに針を刺そうとしています。
アルカはゾルディック家の4男で、キルアの弟です。 ただし、キルアはアルカのことを妹として扱い、女の子と呼んでいるため実際の性別はわかりません。 アルカの力は、どんな大きな願いでもかなえることができると考えられています。
しかし、その代償として大量の人間が死ぬため、危険視されてゾルディック家に閉じ込められていました。 アルカととても仲の良いキルアは、兄としてアルカを外の世界に連れ出して、一生守ることを誓っています。
アルカの中にいるもう一人の人格「ナニカ」は暗黒大陸出身ということで、謎が多いです。
シルバはキルアに殺しを教えた存在であり、その影響力は非常に大きいことが伺えます。 家を出た後のキルアが父親の教えを思い出して、それに反発するシーンも描かれています。
しかし、その一方でごく普通の父親のようにも描かれていて、キルアとの約束は守ろうとするのなど、イルミのような理不尽な存在ではありません。 キルアが自分の意思で家を出ようとした時も、それを止めずに意思を確認した上で送り出しています。
アルカのことも元々は可愛がっていたようで、殺し屋であることを除けば良い父親のようにも見えます。 しかし、キルアを後継者にすることを諦めているわけでは無いようです。 キルアは、いずれ必ず戻ってくると断言しています。 シルバも、若い頃に自分の意思で家を出たことがあるのかもしれません。
キルアとイカルゴは、ハンターハンターキメラアント編で敵として出会っています。 イカルゴはイカのような名前ですが、タコ型のキメラアントです。 イカルゴを捕らえたキルアは、仲間の情報を教えるなら命は助けてやると脅します。
しかし、イカルゴは「仲間は…売れねえ!!」叫び自ら命を断とうとします。 そんなイカルゴを反射的に助けてしまうキルア。 続く敵も何とか撃退しますが、深手を負ったキルア。 薄れゆく意識の中で、キルアを助けに現れたのはイカルゴでした。
自分をかっこいいと言って助けてくれたキルア。 情に厚いイカルゴはキルアを助けて、仲間を裏切ってしまいます。 その後は、キルアと行動を共にしてゴンの病室でも姿を見ることができます。
ゴンと別れたキルアのその後は、現在のところ描かれていません。 ハンターハンターは暗黒大陸編に突入して、今後暗黒大陸渡航や暗黒大陸での冒険がメインになると考えられます。 キルアはアルカを守るために生きることを決めたため、このままだと当分登場する可能性はないようにも見えます。
しかし、ナニカが暗黒大陸出身だということが、ハンターハンターの単行本で明かされています。 ナニカが何者なのかは、まだわかりません。
しかし、アルカと暗黒大陸のつながりがはっきりしている以上、キルアが暗黒大陸編に関わってこないとは思えません。 連載スピードが遅いので時間はかかりそうですが、キルアの再登場に期待しましょう。
ハンターハンターのキルア=ゾルディックについてご紹介しました。 キルアはある意味一人立ちして、はっきりと自分の意志で進む道を決めました。 どんな形で関わってくるのか分かりませんが、再登場を楽しみに待ちましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Be-cVG7lf5j/?hl=ja&tagged=%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%A2