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「となりのトトロ」の原作小説は存在する?都市伝説も多い原作小説の真相に迫る!

2018.08.17

大人気アニメーションであるスタジオジブリのとなりのトトロですが、原作があると以前からずっと噂になっております。となりのトトロの原作が絶版になった、また都市伝説など様々な情報が流れておりますが、何が正しいのか!? その辺りに関して着目します!

  1. 【となりのトトロ】となりのトトロの原作について
  2. 【となりのトトロ】絶版になった原作が実在するのか!?
  3. 【となりのトトロ】宮崎駿は絶版原作についてどう言っているのか?
  4. 【となりのトトロ】原作と都市伝説
  5. 【となりのトトロ】原作、そして映画の興行収入は?
  6. 【となりのトトロ】映画放映前に監督が原作を書いていた?
  7. 【となりのトトロ】国会図書館に原作がない件
  8. 【となりのトトロ】原作都市伝説ではヒロインが一人!?
  9. 【となりのトトロ】絶版原作の内容がヤバ過ぎる件
  10. 【となりのトトロ】原作 まとめ
今では国民的な支持を受けている大人気アニメーション、夏の定番アニメとも言われているスタジオジブリの大傑作「となりのトトロ」ですが、その原作について色々と情報が流れております。これは今に始まった事ではなく、昔から言われていたことではありますが、その原作について今回は色々と見ていこうと思っております。そもそも原作というものが存在するのか?というところですね。
そもそもなぜ原作があるかないか?というところに至ったのかというのはやはり映画というものの原作というものはどうしても人気が出るというところから話に尾ひれがついて情報が回ったのだと個人的には推測しております。どの映画でもそうですが、書き下ろしというのは最近では珍しくどの映画でも原作というものがほぼ存在しております。
そのことから原作というものについて色々と話が出てきたのだと思われます。映画を見たのであれば個人的にも是非原作は読みたいと思わせられる内容なだけにファンが色々と探して、また有る事無い事言っていたと個人的には推測しております。もちろん個人的な推測ですので参考までにお願いいたします。
さて、その原作についてですが、一番有名な情報では「絶版小説」と呼ばれるものがあったというのがネット上に出回っております。絶版ということで今ではもちろん手に入らない代物ということになりますが、そもそもそれがあったのかどうか?というところについてですね。結論から言ってしまえば「ない」というのが正しいです。そもそもそんなものは存在しないということです。
理由はいくつかあるのですが、代表的なものとしてはやはり「宮崎駿先生が否定」しているのが決定的でしょう。まさか嘘をついてまで原作を隠すようなことはないと思われるのでこれが決定的な証拠とも言えるかもしれません。原作小説、それも絶版の小説があるということを誰が最初に流したのか・・・個人的にはその辺りが気になるところですね。
宮崎駿監督自身が絶版小説、絶版の原作小説に関して否定しているということがあげられるので、もちろん絶版の原作小説はこの世には存在しないとされております。ただ・・・、誰かがその小説を私的に書いていたということがあれば原作小説ではありませんが、原作と称して出回った可能性は無きにしも非ずです。言えることは宮崎駿先生はそのような小説は書いていないということですね。
もし書いていたとするのであれば絶版にはなっていないと考えられます。これだけ現代で人気の作品なだけに絶版になったとしても古本屋など、またオークションなどで見かけてもいいと思われます。それが一切ないということはまずないということで間違いはないのでしょう。そもそも監督が否定している時点でないと決定づける決定的な証拠にもなりますね。
そんな原作ですが、有名な作品に多いのが「都市伝説」というものです。この絶版小説自体が都市伝説といってもいいでしょう。しかしながらその内容に関しも都市伝説が多く、また映画に関しても都市伝説がかなり多いとされているのがこのとなりのトトロとなります。どれも内容がかなり過激で、また本来のとなりのトトロはハッピーエンドの楽しい作品ですが、都市伝説はかなり暗いものとなります。
ファンにとっては耳を塞ぎたくなるような内容となっているといってもいいでしょう。お化けなどの可愛いものではなく、ただ恐ろしいという内容の都市伝説が多いです。その理由はやはりアニメのトトロが子供向けでまた楽しい作品なだけにこの部分は実はこうだった・・・と言われるだけでゾッとするような内容ばかりになっております。一番はやはりヒロインと母親についてでしょうか。
絶版小説がないということに関してはわかったのですが、今となってはびっくりするような事実があります。それは映画の興行収入に関してなのですが、今でこそこれだけトトロは国民的な作品となっておりますが、放映当初はここまでの人気はありませんでした。スタジオジブリでの世界的に有名な作品となったのはやはり「千と千尋の神隠し」ですね。
これの興行収入が「304億円」となっており、観客動員数も2350万人と日本映画では桁外れなものとなっております。それと比較するととなりのトトロは「5億9千万円」、観客動員数は80万人と目を疑うようなものでした。当初ではスタジオジブリは今ほど人気のあるものではなく、日本でもアニメと言えばやはりアニメ好きの観るものだったのかもしれません。
そんな映画ですが、映画が放映される前に実は宮崎駿先生が自筆で原作を書いていたことがわかっております。もし現在、宮崎駿先生が映画放映前にその映画の原作を書いたとなるとこれは大ニュースになり、ファンなら確実に購入するであろうものとなりますが、当初はそれほど話題にはなりませんでした。というかジブリ好きやアニメ好き以外にはほぼ認知されていないことでした。
そのようなこともあって中々世に情報が出てこなかったというのもあるのでしょう。さて、この小説ですが、アニメージュに掲載されたようです。書籍とした出版されたわけではなく、雑誌に掲載されたということが原作小説があるかどうかの大きな違いとなったようです。ここからおそらく原作小説、絶版小説があるかないかという情報が流れたのでしょう。
絶版小説、また原作小説がないという理由の大きなものの一つに「国会図書館」に納入されていないということが大きな決め手の一つになっております。現在の出版物のルールの一つとして納本制度というものがあり、出版されたものは全て国会図書館に納本しなければならないという決まりがあります。つまり日本で出版されたものは必ず国会図書館にある、ということですね。
そうするともしとなりのトトロの絶版小説が出版されていたとなるとこの国会図書館にあるはずなのですが、国会図書館にないということで、絶版原作小説がないということの裏付けになります。もしあれば国会図書館にあるはずなので、ないということは出版されていないのでしょうね。これはおそらく確実性のある情報だと思われます。
ここからは都市伝説の話になりますが、とある都市伝説では当初となりのトトロは「ヒロインが一人だけ」ということだったようです。となりのトトロはトトロという不思議な生き物、またネコバスや他の面白いキャラクターとともに、メインの二大ヒロインであるめいとサツキ二人が登場するアニメとなっております。これによって良い姉妹の物語となっておりますが、都市伝説ではそのどちらかだけだったという話があります。
どこから湧いて出た話かはわかりませんが、同時放送された火垂るの墓が中編であったために急遽設定を変更し、もう一人の女の子を登場させたという都市伝説が存在しております。もちろんそれは嘘なのでしょうが、仮に一人のヒロインだとするならあそこまで楽しく、また微笑ましいような内容にはならなかったと個人的には感じます。めいもサツキもどちらも欠けてはいけないということですね。
さて、今まで絶版の原作小説の話をしてきましたが、ではその絶版の原作小説の内容はどのようなものなのか?というところが気になると思います。しかしながらやはりこれはかなり酷いものでした。酷いというよりはかなり残酷な内容といっても良いでしょう。アニメでは微笑ましい内容でしたが、この絶版原作小説はヒロインの二人が死亡するという内容になっております。
またトトロですが、アニメでは不思議なかわいい生物となっておりますが、絶版原作小説では冥界からの使いということで、あの世に連れて行くための存在とされておりました。さらにめいもサツキも自ら命を断つということでもはやトトロファンにとっては残酷そのものな話の内容となっております。個人的にも正直耳を塞ぎたくなるような内容でした。
いかがでしたでしょうか? 今回はとなりのトトロの原作についての話になりましたが、実際に絶版原作小説は存在せず、しかしながら宮崎駿先生が映画放映前に雑誌に掲載した原作は存在するということになりました。絶版原作小説に関しては正直知らない方が幸せであると個人的には感じております。あの美しいアニメを心に残しておきましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DgkpgOGU0AEacHE.jpg