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【ハンターハンター】ウボォーギンの強さはいかほど?徹底検証!

2021.06.20

【ハンターハンター】の初期から登場している幻影旅団ナンバー11「ウボォーギン」。身体能力と相性のいい念能力から繰り出させる小細工なしの圧倒的な力はハンターハンターの中でも上位に入る強さがあると予想されます。そんな「ウボォーギン」の強さについて調べていきます。

  1. 【ハンターハンター】単純な身体能力なら作品内でも屈指!?ウボォーギンの人物像
  2. 【ハンターハンター】ウボォーギンを語る上で必須の情報!幻影旅団とは?
  3. 【ハンターハンター】究極の肉体言語!ウボォーギンの念能力!
  4. 【ハンターハンター】単純なパワーに全振りしたウボォーギンの念能力「超破壊拳」
  5. ウボォーギンの念能力はある主要キャラの上位互換?
  6. 【ハンターハンター】念能力だけじゃない。脅威的な肉体「ウボォーギン」
  7. 【ハンターハンター】ウボォーギンの強さとは「総合評価」
  8. 【ハンターハンター】アニメにも登場!ウボォーギンさん!
  9. 【ハンターハンター】ウボォーギンを担当した声優は?
  10. まとめ
深く語るまでもない大人気マンガ「ハンターハンター」。様々な魅力溢れるキャラクターが登場し、念能力という超能力を使って壮絶な戦いを繰り広げる少年漫画の代表格の一つです。今回検証するウボォーギンとはそんなハンターハンターに登場するキャラクターで、2mを超える巨躯な身体とライオンを連想させる髪型が特徴の兄貴肌を体現したような人物です。
ハンターハンターを語る上で欠かせない要素の一つでもある「幻影旅団」という組織に所属しているウボォーギンは単純なパワーに特化しており、組織内ではナンバー11と序列は低いですが、そんなものは関係ないとばかりにハンターハンターの作中でも脅威的な強さを読者に見せつけています。
豪快な人格で、良く言いかえれば竹を割ったような性格をしており細かいことはあまり気にしません。まさに体育会系という言葉をそのまま人形に整形したような人物で、戦闘においてはタイマンを好み、幻影旅団員の中でも危険な任務を担当することが多い特攻隊長的立ち回りを演じています。
その一方、ウボォーギンは戦闘面では相手の戦術を観察し弱点を見極め的確に突くという抜群の戦闘センスを持っています。
ハンターハンターの作品内でも度々登場する「幻影旅団」という組織。賞金首の中でも凶悪な人物が多く所属しており、危険度はAクラスとハンターハンターの作品内でも紹介されています。今回検証するウボォーギンもこの組織に所属しており、ウボォーギンを語る上で知っておくと良いでしょう。
幻影旅団の主な活動は窃盗と殺人とされています。稀に慈善事業をすることもあるようですが、比率的には悪行の方が多いでしょう。団長のクロロを筆頭に13人のメンバーで構成されており、団員となった者は身体のいずれかに蜘蛛の入れ墨が刻印されています。
団員の誰もが熟練のハンターが物怖じするほどの戦闘力を有しており、ファンの間では日夜、団員の中で誰が一番強いのかという議論がされていますね。その中でも今回検証するウボォーギンは単純なパワーだけで言うなら幻影旅団トップの強さだと感じます。
ハンターハンターに登場する念能力のどれもが超常的で、そのどれもが脅威の強さを有しています。しかし、強力な念能力には必ず制約と呼ばれるモノがあり、そのまま使用する事はできず何かしらのデメリットを背負わなければいけません。故に、ハンターハンターでは念能力者同士の戦いとなると壮絶な心理戦になり、その心理戦がハンターハンターが人気となった要因の一つでしょう。
ハンターハンターの強さ議論が白熱する原因の一つでもあります念能力と心理戦。そのまま使うのではなく、念能力を元に奇抜な使い方ができなければ強力な念能力でもあっけなく負けてしまう可能性もありますが、ウボォーギンの念能力はその認識に当てはまらないでしょう。何故なら、ウボォーギンの念能力はハンターハンターの中でも至極分かりやすい、単純な肉体を強化する念能力だからです。
上記で少しふれたウボォーギンの念能力の概要。ハンターハンターの作中でも分かりやすい肉体強化の念能力といってもそれだけの情報では強さを検証することも、イメージすることも難しいでしょう。そこで、ここではウボォーギンの念能力について更に掘り下げていきましょう。
ウボォーギンの念能力はハンターハンターの作品内では強化系念能力と区分されており、内容はそのままウボォーギンの巨躯な身体から繰り出させれるパワーを強化させる念能力です。ハンターハンターに登場したときのウボォーギンの念能力は「超破壊拳」と名付けられ、名前だけでも何となくその用途と凄さが伝わってきますね。
群雄割拠する強化系の中でも群を抜いた強さを有しており、「硬」という念を硬質化して繰り出されるパンチは小型ミサイルほどの威力があります。念能力にありがちな制限や目立った予備動作はなく、地面に放てば巨大なクレーターができるほどの威力を連発できるため、近接では最強格でしょう。
ハンターハンターの作中に数多く登場する強化系念能力者の中にはハンターハンターの主人公でもあるゴンも含まれています。ゴンの念能力もウボォーギンと同じように純粋なパワーに特化した念能力で、ウボォーギンには劣りますが、念能力の使い方もウボォーギンと酷似しているように感じられます。
同じ強化系といえどもゴンの放つ技はどれもが大きな予備動作が必要で、こういった理由からウボォーギンはゴンの上位互換の念能力者とも囁かれています。
ここまでウボォーギンの念能力を元にウボォーギンの強さを語ってきましたが、ウボォーギンの強さの要因は念能力だけではないように感じられます。ウボォーギンの強さの一角を補っているのは念能力の他にその肉体にあるのでしょう。
2mを超える巨躯な身体はハンターハンター内でも珍しいほどに巨大で、それに比例するように純粋な身体能力も群を抜いています。念能力なしの戦闘でもウボォーギンの強さはハンターハンターの中でも上位に名を連ねるほどだと思われ、正に百獣の王をイメージさせられます。
強化系念能力の中でも群を抜いた性能。ウボォーギン自身の身体能力を鑑みてウボォーギンの強さを位置づけるとなると、二通りの答えが出てくると思われます。まず一つが、念能力ありの場合ですがタイマンの勝負でウボォーギンに劣る念能力だとしても、使い方によっては下剋上が行えるのがハンターハンターの面白いところです。圧倒的なパワーではねのけるとしても、変則的な戦い方を要求されるハンターハンターの戦いではどこかしらで越えられない壁が立ちはだかるだろうと感じます。
二つ目が念能力なしの純粋な殴り合いの場合、ハンターハンターに登場するキャラクターの多くが念能力を元に剛力を発揮しているのに対し、ウボォーギンの強さは念能力なしでも脅威の一言に尽きます。故に、念能力なしのタイマンの場合、ウボォーギンはハンターハンターの作中でも最強格だと思われます。
小細工をはねのけるほどのパワーを有したウボォーギンはハンターハンターのアニメにも登場します。漫画では感じられないウボォーギンの念能力の威力や迫力が映像の中で上手く表現されています。
ウボォーギンの強さだけでなく、その豪胆な性格にも注目してみると強さだけではない違う側面からウボォーギンを好きになれるかも知れません。
アニメにおいてウボォーギンの声を担当している声優は二人います。1999年に放送されたハンターハンターのアニメでウボォーギンを担当した声優は竹本英史さんです。美青年やウボォーギンのような豪胆な男性キャラを担当するなど幅広く活躍している声優です。
2011年に放送されたハンターハンターのアニメでは声優の大塚明夫さんがウボォーギンを担当しました。大塚明夫さんは声優としてかなり有名な方ですので紹介する必要も無いでしょうが、メタルギアシリーズのスネークを始め攻殻機動隊のバトーを演じるなどしており、渋い声から男女問わずファンが多い声優でしょう。
幻影旅団のナンバー11「ウボォーギン」。ハンターハンターの中では珍しく、小難しい理屈さがなく純粋な力だけで強化系の最強格と目され、その豪胆さが好きになる読者も多いことでしょう。強さ等々は置いておき、声を担当した声優も有名な方ばかりですのでアニメも見てみることをおすすめします。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/rQ1bpsjAaZ/?tagged=%E3%82%A6%E3%83%9C%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%B3