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進撃の巨人

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【進撃の巨人】壁の巨人の秘密を公開!壁の名前や広さなど重要な役割を果たす壁を調査

2021.07.23

進撃の巨人に登場する壁の秘密を紹介します。エレンたちの住処・パラディ島を囲む三層の高い壁はなぜ存在しているのでしょうか?壁が作られた理由、誰がどのようにして作ったのか、壁はなにでできているのか。壁は進撃の巨人で重要な役割を担うのでチェックしましょう。

  1. 【進撃の巨人】壁がキー!?進撃の巨人とは?
  2. 【進撃の巨人】壁の役割とは?
  3. 【進撃の巨人】壁の広さはどのくらい?
  4. 【進撃の巨人】三層壁の名前
  5. 【進撃の巨人】壁の秘密!壁は巨人だった!
  6. 【進撃の巨人】壁はどうやって作られた?
  7. 【進撃の巨人】壁を築く原因となったマーレとエルディアとは?
  8. 【進撃の巨人】壁なぜ築かれなければならなかった?
  9. 【進撃の巨人】当時の国王は「始祖の巨人」だった!?
  10. 【進撃の巨人】壁の今後は!?
進撃の巨人は諫山創氏による日本のコミックです。別冊少年マガジンで月に一回連載しています。進撃の巨人は諫山創氏にとってほぼデビュー作であり、2018年7月の累計発行部数は8000万部に届いています。コミックから始まった進撃の巨人ですが、アニメ、実写映画、小説などさまざまなメディアミックスが展開されており、老若男女問わず幅広い層から熱い支持を得ています。
引用: https://pbs.twimg.com/profile_images/1051513792851398657/NHhP8E_7.jpg
進撃の巨人は設定やキャラクターなどたくさんの魅力がありますが、なかでも伏線回収がスゴイともっぱらの評判で、その中でも主人公・エレン・イエーガーたちが住むシガンシナ区を囲んでいる『壁の秘密』に注目が集まっています。壁の秘密とはなんなのか、その秘密や壁の名前、壁の役割など。進撃の巨人を楽しむ上で欠かせない壁を、今回は紹介していきます。
進撃の巨人に登場する壁は、主人公・エレン・イエーガーたちが住むパラディ島を囲むように建てられています。壁は三層に作られており、それぞれ「マリア」、「ローゼ」、「シーナ」という名が付けられています。壁が作られたきっかけは、巨人の襲来から人々を守るためであり、実際壁が建てられてから100年間、壁は巨人の襲来を阻んで来ました。
壁はとても頑丈な物質で作られており、つなぎ目もないことからどうやって作られたものなのか不明でしたが、超大型巨人・鎧の巨人の襲来により、その謎が次々に解き明かされていきます。
引用: https://pbs.twimg.com/media/B2LDTQjCQAEkxA-.jpg
進撃の巨人の壁の広さについて紹介します。進撃の巨人の壁は三層によって作られており、それぞれ「ウォールマリア」、「ウォールローゼ」、「ウォールシーナ」という名がつけられています。一番外周の「ウォール・マリア」の総延長は3,200キロメートルで、これはスペインの外周とほぼ等しいほどの長さです。
引用: https://pbs.twimg.com/media/BkrRcH3CUAA0bCG.jpg
進撃の巨人の壁の中は狭いように思った人も多いと思いますが、じつは結構広くて、日本地図に直すと岩手県から大阪府まですっぽり入ってしまうほどの広さです。その中に、エレンら50万人の人が暮らしています。 ちなみに、壁の高さ50メートル・厚さ10メートルで、実は地下もあり、そこにも8メートル以上の壁が存在しています。
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進撃の巨人の三層の壁にはそれぞれ名前がついています。外から順に「マリア」、「ローゼ」、「シーナ」で、始祖ユミル・フリッツの娘の名前です。エレンたちが最初住んでいたのは一番外側の「マリア」でした。のちの巨人の襲撃により、二番目の「ローゼ」まで後退しています。
進撃の巨人の壁の秘密について紹介します。パラディ島を守っている三層の壁。その壁を作り上げている材質や、つなぎ目がないことから、壁はなにを材料にしてどうやって作られたものなのか不明でした。ですが、ついに壁の正体が巨人だと判明します(コミック第34話・アニメ第25話)。
コミックでは、女型の巨人が逃げるために壁をよじ登っているとき、欠けた壁の中から巨人の顔が発見されました。皮肉なことに、人類を巨人から守っていた壁は、じつは巨人そのものを材質として(エレンも扱えるようになった硬質化)作られていたものだったのです。では、どうやってその壁は作られたのでしょうか?
進撃の巨人に登場する壁はどうやって作られたものなのでしょうか?前述の通り、壁は実は巨人を元にして作られたものでした。壁一面、パラディ島をぐるりと囲むように建てられている壁は中にすべて巨人が人柱になっているのです。それを知ったアルミンが「そろそろ一斉に起き出して散歩するかも…」と言っていますがもしそうだとしたらとてもゾッとしますね…!
超大型巨人は身長60メートルです。(エレンが15メートルほどです)壁の高さは50メートルなので、壁を作る際、壁の中の巨人は足元を10メートル埋められていることになります。 巨人を動かせるだれかの命令により超大型巨人は壁に並ばされ、壁の土台となりました。では、誰がどういった経緯で壁を作らなければならなかったのでしょうか?
まず、壁を築く元となったマーレ人とエルディア人について紹介します。エルディア人とは、エレンやアルミンたちのように壁の中に住んでいる人々のことで、じつは特殊な薬を体内に注入することにより巨人になれるDNAを持つ民族です。エレンたちが誕生する100年以上前にエルディア国王がパラディ島に移住してきて、そこから100年余り平和に暮らしていました。
一方マーレ人はエレンらエルディア人にしてみれば敵民族です。ライナーやベルトルト、アニ、ジークはマーレ側の人間です。エレンが保持する「始祖の巨人」「進撃の巨人」を奪うためにマーレ人は戦士として幼き頃から特訓を受け、戦士(知性ある巨人)になることをなによりの誇りとしています。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DrZKCq-VsAA_DVX.jpg
進撃の巨人の壁について、なぜ壁は築かれなければならなかったのでしょうか?その起源は、巨人が誕生した時期までさかのぼります。巨人の起源はユミル・フリッツという女性でした。(調査兵団のユミルとは無関係ではありませんが別人です)
太古の昔、ユミル・フリッツは大地の悪魔と契約を交わして「始祖の巨人」のちからを手に入れました。ユミルは国を発展するため、国を豊かにし国民が安定した生活を送れるようにとその力を使います。ユミルは死後、大地の悪魔からもらった「始祖の巨人」を九つの巨人に分けました。(それが、今、エレンやライナー、アニ、ジークなどが持っている知性ある巨人です。)
ユミルは当時、国のために巨人の力を使いましたが、ユミル死後の巨人の子孫と言われるエルディア人(エレン達パラディ島に住む人々)は他国を制圧するための軍事兵器として巨人を使うようになります。そのうち、内部分裂が起き、九つの巨人は、当時制圧したマーレ(ライナーたち)が反旗を翻した際に九つのうち七つの巨人を奪われてしまいました。
そして当時のエルディア国王は戦争を放棄し、ある孤立した島へ逃げ込みました。それが、現在エレンたちが住んでいるパラディ島です。そしてマーレに奪われた巨人の襲来を避けるために、巨人から出される強大な材質を使い、三層の壁を作り上げました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DmA4Ou-VsAIkF-b.jpg
進撃の巨人の壁は、当時の国王(145代国王)の支持で作られました。進撃の巨人に出てくる巨人はそれぞれ能力を持っていますが、多くの巨人を操れるのは「始祖の巨人」だけです。なので、145代国王は「始祖の巨人」を保持していたと考えられます。
上記で、進撃の巨人の壁を築いたのは敵からの襲撃をさけるためと紹介しましたが、「万が一のとき」を想定してのことでもあると考えられます。万が一のときとは、「もしマーレ軍がパラディ島を支配しようと攻撃してきたとき、「始祖の巨人」を使って壁の中の巨人を一斉に操り力の差で圧倒させる」ということです。
進撃の巨人に登場する「壁」の今後を予想します。進撃の巨人に登場する「壁」の今後はどうなるのでしょうか?読者の裏の裏をかく進撃の巨人ですから、あっと驚く予想もできない展開が待ち受けていることと思います。 今後も壁は進撃の巨人内で大きな役割を担う部分だと思うので、続きを楽しみに待ちたいと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51ECLcpoyIL._SY445_.jpg