九頭竜 八一(くずりゅう やいち)
九頭竜八一(くずりゅう やいち)は『りゅうおうのおしごと!』の主人公です。作中では16歳という若さで竜王となっている天才棋士です。
竜王戦にてプレッシャーに押しつぶされそうになっている最中、竜王戦の行われた旅館の一人娘、雛鶴あいと出会います(本人は極度の緊張で覚えていませんでしたが)
雛鶴あいはこれをきっかけに八一に憧れ、なんと一人で八一の家に転がり込んでしまいます。
竜王位をダッシュした後はスランプにより連敗続きで、周囲からは名前をもじって「クズ竜王」と呼ばれていました。
名前の「八一」が数字であるため、加藤一二三さんのように、段位で呼ばれる場合にはとんでもない高段位のように見える、というネタも盛り込まれています。
雛鶴 あい(ひなつる あい)
雛鶴あい(ひなつる あい)は突然八一の家に転がり込んできた天才小学生です。一流旅館の娘ということもあって、佃煮を海苔から自作するなど家事全般を高水準でこなします。
当然あいの親とはあいを巡ってひと悶着ありましたが、女流タイトルを取らないと師匠である八一が逆に婿入りする、というめちゃくちゃな条件で将棋を続けること・あいを弟子にとることを認められることになります。
八一のことを異性としても気にかけていますが、非常に嫉妬深く、友好関係の女性を全てリストアップさせる、八一に自白剤を飲ませることを考えるなどヤンデレな一面も持ち合わせています。
キャラクター紹介です!
— 「りゅうおうのおしごと!」公式 (@Ryuoshi_PR) October 14, 2017
雛鶴あい(CV.日高里菜)https://t.co/4YHOC35Fki#りゅうおうのおしごと pic.twitter.com/uSNmiAP2NC
夜叉神 天衣(やしゃじん あい)
夜叉神天衣(やしゃじん あい)は「もう一人のあい」で、八一の二人目の弟子です。
両親ともに将棋を打つ家族でしたが、幼い頃に事故で両親を亡くしており、祖父と暮らしていました。
もともとは日本将棋連盟会長である月光の門下でしたが、八一のもとに預けられ、最終的には八一の弟子となります。
近年では珍しい典型的なツンデレキャラで、師匠思いな行動を見せては否定して怒ったような態度をとるのが特徴てきです。






























