雛鶴あいの基本プロフィール!【りゅうおうのおしごと!】
雛鶴あいは『りゅうおうのおしごと!』のヒロインで、登場時点では9歳の小学3年生です。誕生日は2007年10月7日。
石川県の一流旅館『ひな鶴』の一人娘で、幼い頃から料理や掃除など、女将としての修行を重ねていました。
そんな『ひな鶴』で行われた竜王戦最終局で、プレッシャーに押しつぶされそうになっている主人公・九頭龍八一に水を差し出したことが2人の出会いでした。
その際に八一はあいに「タイトルを獲ったらなんでも言うことを聞いてあげる」という安請け合いをしてしまい、あいはそれを本気に(口実に?)して、終業式後の長期休暇を利用して単身八一の自宅に乗り込んでしまいます。
対局で負けた師匠を元気づけようと、かっぽう着姿で出迎える小学生の内弟子…
— 白鳥士郎 (@nankagun) March 12, 2018
あいちゃん健気すぎる(ノД`)・゜・。#りゅうおうのおしごと pic.twitter.com/Py7eEEgV3d
雛鶴あいは八一の一番弟子!押しかけエピソードまとめ
石川から大阪まで片道の大旅行を実行したとはいえ、あいはまだ9歳。そんな子供がまだ16歳の竜王・九頭龍八一の家で二人暮らしを始めるというのは両親としては気になるのは当然ですよね。
しかもあいは旅館『ひな鶴』の一人娘です。後継のこともあり、あいの両親、特に母親は将棋を続けることに反対していました。
条件として定められた3連戦の最後で敗北してしまいますが、あいがタイトルを獲れなかった場合は八一が婿に入る、という条件で将棋を続けられることに。
ちょうど春休みを利用して八一の家に押しかけたというタイミングだったので、4年生になる春休み明けの4月から、八一の家に引っ越すと同時に大阪の高校に転校することになりました。
3年生だったあいちゃんが、4年生になって帰ってきました!
— 白鳥士郎 (@nankagun) January 31, 2018
原作1巻でこのラストシーンを思いついた時は、詰将棋を解いた時のような爽快感がありました。
これで最終回…ではなく、23時からの4話も引き続きお楽しみください!!https://t.co/R3E0bX2UEe#りゅうおうのおしごと pic.twitter.com/Ce6x3GL3Ho
雛鶴あいの魅力①大人顔負けの家事スキル!
旅館の娘・雛鶴あいの料理の腕前は天下一品で、特に地元の金沢カレーは得意料理の一つです。キャベツたっぷりのカレーは、食べた八一の意識が飛ぶほどの味だとか。
ここで二人が食べているのは『金沢カレー』。
— 白鳥士郎 (@nankagun) January 31, 2018
ルーがどろっとしているので、フォークで食べられます。
カツが載っていて、付け合わせにキャベツがあるのも特徴。
あいちゃんが地元の味を再現してくれたんですね(^^)#りゅうおうのおしごと pic.twitter.com/Z3elRqXwii
雛鶴あいの魅力②実はヤンデレ!?
ここまで見ると、雛鶴あいは育ちの良いお嬢様、という印象を受けかねませんが、実は作中随一の危険人物です。
八一は竜王戦以降憧れの存在であると同時に、特に異性としても見ているようで、ことあるごとにヤンデレの片鱗を伺わせています。
あいちゃんはヤンデレと呼んでいいくらい嫉妬深いです。
— 白鳥士郎 (@nankagun) January 31, 2018
これは、単に素直なだけのキャラにしたくなかったからでもあります。
好きなものには異常なほど執着する…そういった性格が、勝負師としての才能に繋がっているのです。
実は作中で一番ヤバい子。それが雛鶴あい。#りゅうおうのおしごと pic.twitter.com/N5EM3fGR8Y
作者からして「作中で一番ヤバい子」という評価を得ているあいは、八一が嘘をついているときの癖を見抜く、師匠の八一に自白剤を飲ませようとする、親交のある女の子をリストアップさせようとするなど、どんどん行動には歯止めがかからなくなっています。
八一を糾弾するさい、アホ毛が生き物のようにつんつんと動くのはとてもかわいらしいですよね。




























