【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介①沢村栄純
沢村栄純(さわむら えいじゅん)は今作の主人公。左投左打で、球速こそないものの出どころの見えにくいフォームと天然のクセ球・ムービングファストボールが持ち味です。
フォームのモデルは出どころが見えづらく球持ちの良い和田毅さん(ソフトバンク)と言われているほか、名前の由来は大投手・沢村栄治さんと、バンド「THE BACK HORN」のギター・菅波栄純さんと言われています。
作者の寺嶋裕二さんは「THE BACK HORN」のファンで、バンドの15周年に際してメッセージを送ったほどなんですよ。
球種は高校入学までストレート(ムービングファストボール)だけでしたが、1年夏の大会中にフォーシーム(こちらがいわゆる普通のストレート)を習得し、2球種を使うようになりました。
また変化球はカットボールと球速差のある2種のチェンジアップを習得したほか、1年冬の練習で御幸と「ナンバーズ」と呼ばれる様々な握りの変化球を開発しました。
声優はEARLY WING所属の逢坂良太さんで、代表作は『シドニアの騎士』の谷風長道役、『ハマトラ』のナイス役、『はたらく魔王さま!』の真奥貞夫(魔王サタン)役などがあります。
【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介②降谷暁
降谷暁(ふるや さとる)は主人公の沢村とエースを争うライバルポジションのキャラクターです。クセ球が持ち味である一方球速は135km/h前後の沢村に対して、降谷は150km/h前後の速球を武器としています。
また沢村は打撃がからっきし(ほとんどが三振)であるのに対して降谷は打撃も天才的で、降板後もその打撃と肩を買われて外野に引くことが多くあります。
弱点としては調子の波が激しくケガがちであることと、やや独りよがりなところがあるところでしょうか。登板時にはノーヒットノーランを意識するなど完璧を求め、練習過多になる傾向が強いです。
【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介③小湊春市
小湊春市(こみなと はるいち)は沢村たちと同世代のセカンド。体格は小柄ながら、バットコントロールの良さとチャンスに強い打撃から3番を任されるまでに成長しました。
小湊亮介を2つ上の兄に持ち、亮介も青道高校のセカンドでした。兄が毒舌なのに対して春市は控えめな性格をしていますが、木製バットの使用を貫くなど意外と頑固なところがあります。
【ダイヤのA】青道高校キャラクター紹介④倉持洋一
倉持洋一(くらもち よういち)は沢村たちの1つ上の世代で、初登場時は2年、ActⅡでは3年生のショートです。
春市の兄・亮介との二遊間は『鉄壁』と呼ばれ他校に恐れられていました。



























