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【ユーリ!!!onIce】聖地8選!「長谷津」のモデルは佐賀県唐津市にあった!

2019.09.25

大ヒットフィギュアスケートアニメ『ユーリ!!! on ICE』。主人公の出身地である「長谷津」は、実際に存在する佐賀県の唐津が舞台となっています。聖地としては海外の会場などもありますが、この記事ではモデルとなった唐津の押さえておきたい聖地を紹介していきます。

  1. 『ユーリ!!! on ICE』とは
  2. 【ユーリ!!!onIce】唐津駅【聖地】
  3. 【ユーリ!!!onIce】鏡山温泉温泉茶屋 美人の湯【聖地】
  4. 【ユーリ!!!onIce】唐津城【聖地】
  5. 【ユーリ!!!onIce】京町アーケード【聖地】
  6. 【ユーリ!!!onIce】見帰りの滝【聖地】
  7. 【ユーリ!!!onIce】舞鶴橋【聖地】
  8. 【ユーリ!!!onIce】飯塚アイスパレス【聖地】
  9. 【ユーリ!!!onIce】虹の松原・浜崎海岸【聖地】
  10. 『ユーリ!!! on ICE』の聖地についてまとめ
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『ユーリ!!! on ICE』とは、一世を風靡した本格フィギュアスケートアニメです。キャラクター原案を漫画家の久保ミツロウさんが、監督を山本沙代さんが行い、アニメーション制作はMAPPAが担当した、アニメとしてもフィギュアスケートを扱った作品としても非常に完成度の高いアニメとなりました。

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日本のフィギュアスケーター勝生勇利を主人公に、勇利の憧れでもあるリビング・レジェンドのヴィクトル・ニキフォロフと、もうひとりの「ユーリ」となる、ユリオことユーリ・プリセツキーを始め、様々なライバルたちとの友情、それぞれの抱える愛についてを描いた作品になります。

その高い完成度から、世界各国のフィギュアスケート選手がアニメに関する言及をするなど、その影響はアニメ好きだけでなく実際のフィギュアスケートにまで及びました。実際の大会では、ヴィクトルの愛犬であり、本作のマスコット的存在であるマッカチンが登場しスケートを滑るなど、その活躍ぶりの凄さがわかりますね。

本編中では「長谷津」という地名になっていますが、モデルとなった場所は佐賀県唐津市。聖地巡礼をする際、必ず通る駅にも注目したいですね。勇利のアニメは前シーズンのグランプリファイナルから始まりますが、駅にやってきたシーンから本編のスタートになります。改札の位置や背景のお店の位置など、唐津の地に降り立った瞬間から注目した部分は多いです。

駅の外観自体は、アニメとあまり似ていませんが、バスターミナルや駅前のひらけた部分に変わったオブジェがあったりするところなど、モデルになっているのがよくわかる風景というのも多数登場します。間違い探しのようにアニメとの差異を探しても面白いかもしれませんね。

場所:唐津駅

住所:佐賀県唐津市新興町

勇利の実家でもある「ゆ〜とぴあ かつき」のモデルとなったのが、「鏡山温泉温泉茶屋 美人の湯」。まるでお城の入り口のような作りと、施設名が看板と暖簾で別れているところなどは、非常にアニメに似ていますね。館内も、似ているところ、大きく変えているところなど様々あり、その違いを見て楽しむこともできます。

温泉は室内、室外あり、そのと温泉はヴィクトルの勇利の衝撃の再会を彷彿とさせますね。温泉だけではなく食事だけでも問題ないそう。しかしどうせなら、ヴィクトルのように温泉に入ってから食事を楽しみたいですね。

場所:鏡山温泉茶屋 美人の湯

住所:佐賀県唐津市鏡4733

アクセス

・唐津道路「浜玉IC」より車で約5分

・JR筑肥線「虹ノ松原駅」より徒歩で約8分

・唐津駅より昭和バス 唐津市内〔東コース〕「シーサイド前」乗り換え 鏡・久里線 広田(佐賀県)行「鏡山下」下車 徒歩で約5分

・唐津駅より徒歩で約6分「大手口」バス停へ 昭和バス鏡・久里線 広田(佐賀県)行「鏡山下」下車 徒歩で約5分

お城についてはほぼそのまま描かれていますね。お城の外観だけでなく、藤棚やベンチといった城下の敷地内にあるものについても非常にそっくりに描かれています。桜の時期に行けば、桜とお城というベストマッチな風景を写真に収めることができますし、藤の季節に行けばより荘厳で気品ある風景を見ることができますよ。

勇利とヴィクトルが隣に並んで座ったベンチのある場所になります。ヴィクトルが長谷津にいた時期は桜が咲いている頃からだったため、アニメにより近い風景を撮るのではあれば春に来るのが良いでしょう。ヴィクトルと話すシーンは奥の木が新緑の緑に染まるごろに来ると、ちょうどそれらしい風景になりますよ。

場所:唐津城

住所:佐賀県唐津市東城内8-1

アクセス:唐津駅より昭和バス 唐津市内〔東コース〕 唐津駅行き「唐津城入口」下車

ユリオが来日した際、虎の顔が描かれたトレーナーを見て「クソヤバイ……」と感動していた場所です。お店自体はアニメと違うところも多々ありますが、商店街の形状などはアニメそのまま。一直線に並んだ景観はどこか美しさを感じられますよね。

商店街には屋根が取り付けてあるので、天候に関係なく観光できるのも嬉しいところ。駅から近いというのもいい部分になりますね。街の商店街というのは土地柄をとてもよく表しているので、勇利がどんの場所で育ったのか体感したい場合は欠かせない場所になります。

ちなみに、駅前のオブジェ同様、商店街のオブジェもアニメではイカに姿を変えており、アニメの密かなイカ推しがうかがえますね。

場所:京町アーケード

住所:佐賀県唐津市京町1768-1

アクセス:唐津駅より徒歩で約3分

勇利とユリオが滝行を行った「見帰りの滝」。日本の滝百選に選ばれるほど、素晴らしい場所で修行をしていたんですね。それだけ美しければユリオがアガペーに目覚めるのも頷けます。滝だけでももちろん見応えがあるのですが、見帰りの滝は紫陽花でも有名な観光地になります。

毎年「あじさいまつり」が行われていて、時期になると色とりどりの美しい紫陽花と、勢いよく流れ落ちる滝の見事がコラボレーションを見ることができます。紫陽花の時期以外にも、桜や紅葉など季節ごとに様々な表情を見せてくれるのが魅力的な部分でもありますね。

ちなみにですが、滝の名前は「見"返り"の滝」ではなく「見"帰り"の滝」が正しい表記です。

場所:見帰りの滝

住所:佐賀県唐津市相知町伊岐佐

アクセス:JR相知駅より車で約9分

※車以外で行くのが難しい場所なので、電車等を利用する場合は先にタクシー会社を調べておくと良いかもしれません。

勇利がランニングをしたり、ユリオがヴィクトルの名前を叫んだ舞鶴橋。広く見晴らしがいいのが特徴的ですね。高い建物がほとんどなく、奥にそびえ立つ唐津城が景観を引き締めているようです。これだけ一直線の道が続いていると、勇利のように走り出したい気もしてしまいますね。

周りに余計なものが何もないので、雲ひとつない晴天のときは、橋、山、城、空のコントラストが非常に美しく映えるでしょう。せっかくならのんびり橋の上を散歩しても楽しいそうですよね。唐津駅方面からの場合は、唐津城を背にする形になりますよ。

場所:舞鶴橋

住所:佐賀県唐津市相知町伊岐佐1311-15

アクセス:唐津駅より昭和バス 唐津市内〔東コース〕 唐津駅行き「唐津城入口」下車

勇利が幼い頃より練習していた「アイスキャッスルはせつ」のモデルとなったのは、福岡県になる「飯塚アイスパレス」。佐賀県ではなくなってしまうので、行くには少々遠くはなってしまうのですが、ここは是非押さえておきたい場所ですよね。ここでは実際フィギュアスケートの大会なども行われています。

アニメでは、このアイススケート場の後ろに長谷津城があるのですが、そもそもの場所が違うため、アニメとまったく同じ景観を撮ることはなかなか難しいですね。実際の景色を見ると、アニメでの景色融合の違和感の無さに驚くかもしれません。

場所:飯塚アイスパレス

住所:福岡県飯塚市柏の森56-1

アクセス:新飯塚駅より西鉄バス 後藤寺や天神方面行きのものに乗車 「ポリテクセンター飯塚」下車 徒歩約5分

日本三大松原のひとつである虹の松原に沿うように海岸線に広がる浜崎海岸。勇利とヴィクトルが、砂浜に座り勇利にとってのヴィクトルの立ち位置を話し合ったのがこの海岸になります。浜崎海岸は非常に長い海岸線で、同じ海岸でも場所によって雰囲気が違うのが特徴的ですね。

勇利たちのように砂浜に座るのもいいですが、EDで登場するシャワーがある場所も見ておきたいところです。海岸で花火などを行うことは禁止されているので、アニメを再現することは出来ませんが、シャワーや海岸を見て、EDのはしゃぎっぷりを思い出してもいいですね。

場所:虹の松原・浜崎海岸

住所:佐賀県唐津市浜玉町浜崎

【アクセスについて】

浜崎海岸と虹の松原両方を見るなら、浜崎駅より海岸方面へ歩いていくのが良いでしょう。

また、唐津城から舞鶴橋を渡り、虹の松原へ行くことも可能なので、どういうルートで唐津を巡るのか決めて行くと良いかもしれません。

「長谷津」は架空の土地という立ち位置なので、実際の唐津とは少々違う部分もありますが、それでも十分アニメとの共通点が多く、ファンなら非常に楽しめる場所となっています。本作は海外への巡礼も出来てしまう作品ですが、まずは国内の聖地を巡ってみたいですね。