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進撃の巨人

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【進撃の巨人】最新考察まとめ!26巻の気になるところを徹底考察!

2018.11.09

進撃の巨人はたくさんの謎があります。それゆえにたくさんの考察も存在します。進撃の巨人は多くの謎、伏線もしっかりそれでいてさり気なく回収してくる作品です。進撃の巨人の最新考察にはどんな考察があるのでしょうか?また進撃の巨人26巻の気になるところもまとめました。

目次

  1. 【進撃の巨人】考察:「二千年後の君へ」の意味
  2. 【進撃の巨人】考察:「君」とは誰か
  3. 【進撃の巨人】考察:進撃の巨人は「父を超える」物語
  4. 【進撃の巨人】考察:イェレナの正体
  5. 【進撃の巨人】考察:エレンはジークに操られている?
  6. 【進撃の巨人】考察:ライナーとガビの血縁関係
  7. 【進撃の巨人】進撃の巨人26巻考察
  8. 【進撃の巨人】進撃の巨人26巻考察:戦鎚の巨人を喰ったエレンが見たものは
  9. 【進撃の巨人】進撃の巨人26巻考察:ジークの秘訣とは
  10. 進撃の巨人考察について
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進撃の巨人、「二千年後の君へ」の意味を考察します。「二千年後の君へ」のタイトルは、進撃の巨人第一話のタイトルです。意味どおりなら、「二千年後という遠い未来に思いを馳せている」ように受け取れますが、そこは伏線が多く読者の期待を良い意味で裏切る進撃の巨人ならでは、他の意味があるのではないかと考察します。

この「二千年後の君へ」は、「始祖の巨人が誕生してから二千年後」という意味の考察が出来ます。
145代目の王が始祖の巨人を継承しパラディ島に三重の壁を作りました。そこにユミルの呪い「13年で死亡」を掛けます。145代目かける13は1885年になります。そして145代目の王が戦うことを放棄したのはエレンたちの時代からさらに前の107年前。1885年に107を足すと1992年になります。

そしてエレンが父親から始祖の巨人を継承してから5年後に物語がスタートしているので、1992年に8を足すと2000年になります。
つまり、エレンが寿命を迎えるときが、始祖の巨人を継承したユミルから見た2000年後に当たるのです。エレンの寿命が来るとき、進撃の巨人の最終回は近いと言えると考察できます。

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進撃の巨人の第一話タイトル「二千年後の君へ」の「君」とは誰かについて考察します。タイトルの「君」とは、エレンの次に進撃の巨人を継承するキャラクターを示していると考察出来ます。その君は誰なのか気になるところです。

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進撃の巨人の考察「父を超える物語」を考察します。作者の諫山創氏は公式ガイドブック「Answers」で「進撃の巨人は父を超える物語」と語っています。

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進撃の巨人作中で「父親を超えた」キャラクターはたくさんいます。
まずヒストリア。ヒストリアはまさにそうで、自分を巨人化させようとした父に抗い、最後には自分の意思で父親を葬りました。そうして自ら女王となり国を統治しました。

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次はエルヴィン・スミス。エルヴィンも人類の未来のために調査兵団になり兵員を導いてきましたが、心の底には「父親が立てた巨人の仮説」を証明したい気持ちがありました。エルヴィン自身が直接巨人の真実を目にすることは出来ませんでしたが、エルヴィンの作戦・行動により地下室にたどり着けたのは間違えありません。父親がどうしてもたどり着けなかった真実にエルヴィンはたどり着けたのです。

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