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十二国記

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【十二国記】原作小説は完結していない!2018年に新刊発売?十二国記の世界を紹介

2018.11.30

1991年に発売された十二国記シリーズ『魔性の子』から始まり、1992年には十二国記シリーズ二作目『月の影 影の海』が発売された十二国記シリーズ。2018年に新刊が出るとの噂、完結はいつなのか、完結の情報など紹介します。

目次

  1. 【十二国記】完結はいつ!?十二国記とは
  2. 【十二国記】完結はすぐそこ!?十二国記の世界観を紹介
  3. 【十二国記】完結の前にあらすじを紹介
  4. 【十二国記】完結の前におさらい!十二国記シリーズを紹介
  5. 【十二国記】原作は完結してる?
  6. 【十二国記】完結は?新作はいつ?
  7. 【十二国記】完結は間近?
  8. 【十二国記】完結を期待しているファンの反応
  9. 【十二国記】完結の時期について予想!
  10. 【十二国記】十二国記はまだ完結していない!
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完結が待ち望まれている小説『十二国記』について紹介します。十二国記とは、小説家の小野不由美先生のファンタジー小説です。現在はたくさんのシリーズが出ていますが、最初の執筆は1991年に発表した『魔性の子』でした。

しかし『魔性の子』はもともと十二国記シリーズとして執筆したものではなく、むしろ十二国記シリーズは『魔性の子』をもとに作られた作品でした。テーマは「現代に潜む別世界の恐怖」で、のちに十二国記シリーズの世界になる現代から見た「異世界の生物」が現代社会で生活する人間に干渉したときの恐怖などを描いた作品です。

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十二国記シリーズの一作目は『月の影 影の海』シリーズで『魔性の子』は十二国記シリーズのエピソード0にあたると作者が明言しています。

完結の前に、十二国記シリーズの世界観を紹介します。十二国記の世界は、仙人や妖魔が存在する世界です。古代中国をモチーフにしているような設定で、十二ある国それぞれには絶対に王が存在し、そしてその王には絶対に「麒麟」という神獣が存在します。

王と麒麟が一心同体であり、麒麟が死なない限り王も死にません。
「王」を決めるのは麒麟でありますが、麒麟は自分の意思で王を決めているのではなく「天帝」によって決められた王を連れてくる存在です。しかし天帝を見たものは誰もいません。

また、十二国記の生き物は特別な木から生まれるため、女性の出産はありません。男女の性や性欲は存在します。子供は親から生まれてくるわけではないので外見がにることもありませんし、「半獣」と呼ばれる獣と人の間の子の人々も存在しています。

十二国には異世界として日本と中国が存在します。これらは十二国の世界とは別の次元に存在する異世界とされているため、貿易や旅行などは不可能で本来は交わることはありません。

ですが、蝕(しょく)とよばれる時空間の乱れのようなもの自然発生により時として繋がってしまうこともあります。十二国記第一作目『月の影 影の海』の主人公・陽子などは、この蝕(しょく)によって日本で生まれ育ちました。こういった状況の総称を十二国の世界では「胎果」と呼びます。十二国記内で胎果と明言されている登場人物は、中嶋陽子、小松三郎尚隆・六太・高里要の四人です。

十二国記の完結の前に、十二国記のあらすじを紹介します。十二国記はシリーズがたくさんありますので、ここでは十二国記の第一作目『月の影 影の海』のあらすじを紹介します。

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