このときラウ・ル・クルーゼはアル・ダ・フラガの実子ムウ・ラ・フラガと再会を果たしています。

ZGMF-515 シグー
C.E.71年1月25日、地球連合軍が極秘裏に開発していた最新型機動兵器・G兵器を奪取するため、クルーゼ隊を率いてオーブのコロニー「ヘリオポリス」へと侵攻します。
結果、G兵器5機中ストライクガンダムを除く4機(イージス、デュエル、バスター、ブリッツ)の奪取に成功。ここでもムウ・ラ・フラガのメビウス・ゼロと交戦しています。

AMF-101 ディン
C.E.71年5月5日に発動されたオペレーション・スピットブレイク時に搭乗した機体です。アラスカ基地への侵入に使用されました。
ZGMF-600 ゲイツ
ゲイツは旧式化したジンに変わる機体として製作された機体です。ラウ・ル・クルーゼは先行型のこの機体でコロニー「メンデル」でムウ・ラ・フラガが操縦するランチャーストライクガンダムと交戦しています。
ZGMF-X13A プロヴィデンス
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で大活躍をしたモビルスーツで、ラウ・ル・クルーゼのラスボスとしての立ち位置を象徴するような機体です。
ドラグーン・システム(ファンネルのようなもの)を搭載し、フリーダムやジャスティス同様にニュートロンジャマーキャンセラー・核エンジンを備えるなど作中当時としては最高峰のスペックとなっています。
キラのフリーダムに終始有利に戦闘を継続していましたが、フレイ・アルスターの脱出艇を撃破したことを境にキラが覚醒し、最後にはコックピットを貫かれてしまいます。
その後大量破壊兵器ジェネシスを受けて核爆発を起こし、散っていきました。

ラウ・ル・クルーゼの声優
ラウ・ル・クルーゼの声優を務めるのは関俊彦さん。『忍たま乱太郎』の土井半助役、『NARUTO』のうみのイルカ役、『新機動戦記ガンダムW』のデュオ・マックスウェル役など数々のキャラクターを担当されています。




























