キラもアスランに友人のトールを殺されています。しかしこの報復の連鎖を続けていては、絶対に戦争は終わりません。
この後、カガリは宿敵であるはずのアスランに「危なっかしい」と告げアスランにハウメアの守り石を渡します。憎しみの連鎖をまず自分が断ち切る、というカガリの意志が汲み取れる、SEED屈指の名シーンです。
逃げるな!生きるほうが戦いだ!
『機動戦士ガンダムSEED』FINAL-PHASE(50話)「終わらない明日(あす)へ」にて、ジェネシスの発射を防ぐため、自らを犠牲にしてジャスティスを核爆発させようとするアスランに向けて放った一言です。
自分を犠牲にして死ぬことは逆に簡単なことなのかもしれません。オーブに残って死を選んだカガリの養父・ウズミの一件があっての発言、という捉え方もできますね。




























