カガリ・ユラ・アスハの活躍②ナチュラルのパイロットとして最高峰の実力!
カガリの搭乗機体①スカイグラスパー
北アフリカに降下したアークエンジェルに押しかけたカガリは、その後スカイグラスパーの2号機に搭乗し(1号機はムウが搭乗)数度戦闘を行います。
カガリがオーブでアークエンジェルを降りた後、2号機にはトールが搭乗することになります。

カガリの搭乗機体②ストライクルージュ
ストライクルージュはストライクガンダムのデッドコピー(許可を得ずに製造された模造品)であり、オーブが回収したストライクを元に修復・改善を施した機体です。
ナチュラルでも操縦ができるようOSを改良したほか、パワーエクステンダーと呼ばれる大容量パワーパックにより可働時間が延長されています。
ヤキン・ドゥーエ攻防戦の終盤で登場したこの機体は、カガリの友人の死も合間ってコーディネイターを凌ぐほどの活躍を果たし、戦争の終結に貢献しました。

『ガンダムSEED DESTINY』劇中でもたびたび登場し、地球連合軍によるベルリン侵攻の際に市民を守るなどの活躍を見せています。
カガリの搭乗機体③アカツキ(アカツキガンダム)
養父・ウズミの遺言と共にアカツキを受け取ったカガリは、アカツキに搭乗しガンダムSEED DESTINY終盤に出撃します。
ザフト軍によるオーブへの侵攻という危機的な状況でしたが、ジブリールを退け情勢を安定させました。

アカツキはオーブ内で量産を検討された機体のうちの一つで、競合は「アストレイシリーズ」でした。
結局アカツキの武装である、ビームを屈折・反射する「ヤタノカガミ」のコストが高騰するなどの理由で開発は凍結状態となり、アカツキ島にて保管されることに。
しかし極秘裏に開発はモルゲンレーテ社により続けられており、完成した一機のみが存在も伏せられ保管されていたという経緯がある機体です。

カガリ・ユラ・アスハの名言
カガリは無鉄砲・感情的で時に失敗もしてしまうキャラクターですが、そんなやりとりを通じて内面的な成長が見られるキャラクターでもあります。
そんなカガリの『ガンダムSEED』での名言を解説します。
殺されたから殺して…殺したから殺されて…本当にそんなんで最後は平和になるのかよ!
『機動戦士ガンダムSEED』PHASE-31「慟哭の空」にて、キラを殺した(とお互いに思っている)アスランに向けて放った一言です。
キラがアスランの友人であるニコルを殺したから、自分はキラを殺した、と話すアスランに対して言ったこの言葉は、ガンダムSEED全編を通じて視聴者に問いかけられている本作のポイントでしょう。




























