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【進撃の巨人】リヴァイとエレンの関係性|ボコボコに殴られても続く上下関係!

2021.02.02

この記事では【進撃の巨人】のリヴァイとエレンの関係性を考察していきます!リヴァイはエレンに対して厳しい印象です。実際の関係性はどのようなものなのでしょうか。ボコボコにされても続いていく上下関係の変化にも注目していきます。

  1. 【進撃の巨人】リヴァイとエレンの初対面のあらすじ
  2. 【進撃の巨人】リヴァイの基本プロフィールを紹介
  3. 【進撃の巨人】エレンの基本プロフィールを紹介
  4. 【進撃の巨人】リヴァイとエレンの有名なやりとり
  5. 【進撃の巨人】リヴァイとエレンは禁断の関係なのか…?

本記事はネタバレに注意してください。エレンとリヴァイの初対面は進撃の巨人4巻の最後です。訓練兵を卒業したエレンは、巨人との初戦闘を迎えます。訓令兵の中でもエレンは成績上位でした。しかし、初陣は失敗し巨人に丸呑みされてしまいました。

巨人の胃の中で諦めずにもがいていると、エレンは突然巨人化します。巨人化したエレンは戦闘後に意識をなくし、審議所の地下牢に拘束されました。目覚めたときに現れたのが、調査兵団の団長エルヴィンと、兵士長のリヴァイです。リヴァイはエレンに対して最初は否定的でした。

リヴァイがエレンにやりたいことを問うと、エレンは「調査兵団に入って、とにかく巨人をぶっ殺したい」と答えます。この答えに満足したリヴァイは、エレンを自分の監視下に置くことを決めたのでした。監視下に置くためにリヴァイは、上官の前でエレンをボコボコに殴る必要がありました。エレンは歯が抜けるほどボコボコにされ、リヴァイの第一印象は最悪だったことでしょう。

リヴァイの公式プロフィールをおさらいします!

リヴァイの経歴プロフィール

リヴァイは調査兵団の兵士長で、人類最強の兵士と讃えられています。身長は160cm、体重は65kgで意外と小柄です。誕生日は12月25日で、年齢は明かされていません。公式では30代前半とだけ発表されています。かつては地下街のゴロツキでしたが、エルヴィンの元に下る形で調査兵団に入団しました。

リヴァイの人物像や特徴

リヴァイの性格は無愛想で冷静な反面、下品な言葉遣いも多く見受けられます。巨人に対する戦闘力も強く、対人戦も強く殴る蹴るはお手の物です。戦闘中に巨人の返り血を拭いたくなるほど潔癖症です。拠点となる場所は徹底的に掃除をし、一切の妥協を許しません。

少しネタバレを挟みます。リヴァイの姓は最初不明でしたが、69話で明らかになりました。リヴァイの姓はアッカーマンといい、ミカサと同じです。アッカーマンとはアジア出身の一族だと分かっています。リヴァイの黒目黒髪の特徴にも当てはまります。

エレンの公式プロフィールもおさらいしていきましょう。

エレンの経歴プロフィール

リヴァイとの初対面時は、第104期訓練兵団を卒業したばかりでした。公式によると当時15歳で、誕生日は3月30日です。身長は170cmとリヴァイより少し高く、体重はリヴァイより軽い63kgです。幼い頃から壁の外の世界に興味があり、唯一外へ行ける調査兵団に憧れを抱いていました。

エレンの人物像や特徴

エレンは無鉄砲なところがあり、猪突猛進という言葉がぴったりの性格をしています。非常に強い正義感を持っていて、同期からは「死に急ぎ野郎」と呼ばれる直情型です。その危うさは「誰にも止められない化け物」だとリヴァイに言わしめるほどでした。

リヴァイとエレンの関係性は、ファンの間でも人気のカップリングです。有名なやりとりをネタバレを含めて、3つ紹介します。

エレンに確認するリヴァイ

リヴァイはエレンに殴る蹴るの暴行をはたらきました。殴ることで自分がエレンを躾けられると証明するためです。その直後にリヴァイはエレンに対して「俺を憎んでいるか?」と問いかけます。エレンは「必要な演出だと理解しています」と答え、リヴァイは安心した表情で「ならよかった」と返します。リヴァイがエレンに嫌われたくないといった気持ちが見え隠れしています!

エレンに選ばせるリヴァイ

リヴァイはエレンを監督する立場なので、基本的には厳しい態度です。追い込まれたエレンに対して、リヴァイは選択肢を与えます。進撃の巨人6巻では、巨人化して戦うか迷うエレンに「悔いのない方を選べ」と声を掛けました。16巻でも、「好きな方を選べ」と言っています。厳しい中にも気遣いのある声掛けに、エレンもリヴァイの優しさに気付いたことでしょう。

エレンを気遣うリヴァイ

特に衝撃的なやりとりは進撃の巨人70話です。ネタバレに注意してください。

エレンの硬質化の力を使って、実験を繰り返し行っていたときです。何度も巨人化していたエレンは、体の負担が大きく鼻血を出してしまいました。リヴァイは潔癖症でありながら、エレンにハンカチを差し出したのです!

よほどエレンが心配だったのではと、ファンの妄想は止まりません。このやりとりが、カップリング人気に火をつけたと言っても過言ではないでしょう。

2人のやりとりを振り返ってみると、リヴァイがエレンに対して手厚いことが分かります。厳しさの中にある優しさに、エレンも次第に心を開いていったのではないでしょうか。上司と部下という立場にも、禁断の関係を想像してしまいます。2人のカップリングでは欠かせない要素です。

リヴァイの厳しい躾けに耐えられるのも、エレン以外にはいないでしょう。ボコボコにされても、期待に応えようとするエレンの健気さもカップリング要素です。今後も2人の関係性に注目していきましょう!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51kbZsa81%2BL._AC_.jpg