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【名探偵コナン】ラム=山村警部って本当?黒の組織No.2の正体とは

2018.02.28

名探偵コナン最大の黒幕である『黒の組織』のNo.2・ラムの正体は一体誰なのか?ラムなのではないかと噂されている山村警部や他の候補者達の中で一体誰が本物のラムなのか?今回は名探偵コナンに登場する黒の組織のNo.2ラムの正体に迫ります!

目次

  1. ラムが登場する『名探偵コナン』
  2. 【名探偵コナン】ラムが所属している黒の組織
  3. 【名探偵コナン】黒の組織No.2の謎の人物『ラム』
  4. 【名探偵コナン】群馬のへっぽこ『山村警部』
  5. 【名探偵コナン】山村警部がラムだという理由
  6. 【名探偵コナン】17年前の『ラムがしくじった事件』
  7. 【名探偵コナン】『ラム』の正体候補
  8. 【名探偵コナン】黒田兵衛=ラム?
  9. 【名探偵コナン】若狭留美=ラム?
  10. 【名探偵コナン】脇田兼則=ラム?
  11. 【名探偵コナン】浅香=ラム?
  12. まとめ

名探偵コナンのストーリー

ある日工藤新一は幼馴染の毛利蘭と遊園地に遊びに来ていました。途中、黒ずくめの男たちの怪しい取引現場を目撃した新一は取引を見るのに夢中になり、背後から近づくもう一人の仲間に殴られ毒薬を飲まされました。しかし新一は組織も知らなかった副作用によって小学一年生くらいまで身体が縮んでしまいます。

自分が生きていることが黒の組織に知られれば再び命を狙われ、周囲の人間を巻き込みかねない為に正体を隠して『江戸川コナン』として蘭の父親の探偵事務所がある家へ居候することとなります。そしてコナンは次々に起こる難事件を解決しながら、元の身体に戻るために謎に包まれた黒の組織の陰謀に迫ります。

名探偵コナンに登場する『黒の組織』は、新一の身体を幼児化させた毒薬APTX4869を開発した国際犯罪組織での仮称であり、正式名称は未だに公開されていません。黒の組織のメンバーは任務の際に上から下まで黒い装束に身を包んで任務を行っています。重要人物の暗殺やあらゆる裏取引、薬の開発などを行っている極めて大規模な犯罪組織であり、その活動拠点は世界中に存在しています。

伏線が山ほど散りばめられていることで有名な名探偵コナン。そんな名探偵コナンの中でも謎のヴェールに包まれすぎている黒の組織のNo.2であるとされている構成員『ラム』の正体に迫っていきたいと思います。

ラムの特徴

単行本が94巻まで発売されている名探偵コナンですが、実はラムの正体については未だ明かされていません。コナンが灰原に聞いた内容は外見は証言者によって女のような男、大男など様々だが、そこに共通しているのは何らかの事故で片方の目が義眼であるということ。そして赤井秀一曰く、ジン以上の大物で、ボスの側近であるということがわかっています。灰原の証言にあるように一人一人見た姿が異なるとなるともしかしたらラムは変装の天才なのかもしれません。

この記事のタイトルとなっているラム=山村警部。山村警部のラム説は、他にいる候補者たちよりも最近噂されるようになった仮説です。青山剛昌先生が名探偵コナンキャラクターの中でも、一番のお気に入りだという群馬のへっぽこ山村警部のラム説を徹底調査しました!

山村ミサオ

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