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名探偵コナン

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【名探偵コナン】最終回はいつ?休載は終了間近だから?ネタバレ予想してみた!

2021.08.01

20年以上連載が続いている名探偵コナンですが修学旅行の後に急展開を迎え、長期休載するなど最終回が近いのではないかとも言われています。最終回がいつなのかなど予想してみました。名探偵コナンの最終回に関する話題について紹介します。

  1. 名探偵コナンの最終回について
  2. 名探偵コナンの最終回が近いと言われる理由は?
  3. 名探偵コナンが休載になったのは最終回手前だから?
  4. 優作が帰宅したことで名探偵コナンの最終回は近い?
  5. 名探偵コナンの最終回前に優作は死亡する?
  6. 名探偵コナンの最終回までに判明するはずの組織のボスの正体について
  7. 名探偵コナンの最終回までに怪盗キッドはどうなるのか?
  8. 名探偵コナンはすぐに最終回にできる?
  9. 名探偵コナンはいつ最終回になるのか?
  10. 名探偵コナンの最終回についてまとめ
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名探偵コナンは24年ほど連載が続いていますが、2017年12月に驚きの展開になりました。現在は、さまざまな理由から最終回が近いとも言われるようになっています。 今回は名探偵コナンの最終回が近いと言われる理由やいつ最終回を迎えるのかの予想などについて紹介します。

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なぜ名探偵コナンは最終回間近だと言われるのでしょうか。 原因の一つとして、新一が蘭に告白したというのが大きいと言われています。 名探偵コナンのラブコメ部分では蘭と新一が両思いでありつつも、蘭自身が新一に好かれていると気づいていないことがありました。

少年漫画という枠で考察した結果、主人公とヒロインが付き合うようになったら最終回は近いのではないかと予想されます。 新一が蘭に告白したのはしばらく前ですが、付き合っていると認めたのは最近です。そのため名探偵コナンの最終回が近づいていることは間違いありません。

また、それとほぼ同時に大事件が起こり、ずっと謎とされたきた黒の組織のボスの名前が判明しています。組織のボスの名前が判明することは事前に発表されていたため、名探偵コナンファンの間ではちょっとした騒動になりました。

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組織のボスの名前が判明すると、同時に名探偵コナンは長期休載に突入しました。 元々原作者の青山剛昌先生の体調不良などで休載が多かった名探偵コナンですが、このタイミングでの長期休載は最終回を迎えるための準備期間とも考えられています。

現在、名探偵コナンの連載は再開し、最終回に向かって物語は新たなストーリーへと進んでいます。

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ついに、名探偵コナンの最大の謎の一つである黒の組織のボスの名前が判明しました。最終回が近づいたのは間違いないでしょう。 組織のボスの正体は、名探偵が勢揃いしたエピソードで名前だけ登場した「烏丸蓮耶」だと判明しています。

また、烏丸グループなる存在や黒の組織の正式名称が「烏丸グループ」なのではないかと考えられています。 表向きは普通の企業グループで、組織はあくまでその一部なのかもしれません。 とはいえ、明らかになったのはあくまで名前だけです。そのため実質ボスの正体についてはほとんど明らかになっていないと言えます。

しかし、組織のボスが烏丸蓮耶だという謎を解いたのが、コナンではなく赤井秀一と工藤優作の両者であることはかなり意外な展開でした。 特に優作が登場して組織の問題が解決するまで日本に留まると言ってしまったことは、名探偵コナンの最終回が近いという大きな根拠になるでしょう。

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工藤優作はコナンを明確に上回る推理力を持ったジョーカー的なキャラクターです。だからこそコナンこと工藤新一の父親である優作が海外にいて、ほとんど登場しない設定になっているわけです。

工藤優作が組織のことに積極的に関わってくることになった以上、組織との決着は近いでしょう。 つまり、名探偵コナンの最終回が近いと考察できるわけです。

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工藤優作は名探偵コナンにおいて非常に扱うのが難しいキャラクターです。 何しろコナンの父親で、推理力はコナンより上に設定されているキャラクターです。 優作のモデルはシャーロック・ホームズの兄であるマイクロフト・ホームズとされています。

マイクロフトは探偵ではありませんが推理力自体はシャーロック・ホームズを超えるような描写もされており、原作者公認のシャーロック・ホームズより頭の切れるキャラクターになります。こんな人物がモデルになっている工藤優作は、おそらく名探偵コナンの世界では最も推理力の高い人物なのです。

コナンもさまざまな切れ者から一目置かれ、時に時に恐れられるほどの切れ者として描かれています。 工藤優作はそれよりも明らかに上手であり、彼が登場してから組織に関係してコナンの出番が奪われている感があります。 最終回が近くなってきたことは間違いないですが、少し優作が活躍しすぎのような気がします。

名探偵コナンの最終回までに、優作が殺されてしまうのではないかと少し心配になります。 さすがに主人の父親を殺したりはしないですが、何らかの形で工藤優作は退場することになるかもしれません。

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名探偵コナンの1008話で組織のボスの名前が烏丸蓮耶だと判明しています。 なぜ主人公コナンではなく優作が謎を解くのかという気がしますが、これは原作者の青山剛昌先生が明言しているので間違いありません。

冷静に考えると名前がわかったとは言っても、死んだはずの人物になります。ただ、正体は何もわかっていないも同然です。 ちなみに烏丸蓮耶が存命の場合、約140歳なのだそうで普通に考えればとっくに死んでいます。 組織のボスであるため薬で若返っているか、烏丸蓮耶の名前が世襲制の可能性も考えられています。

恐らく、すでに登場している人物の中に烏丸蓮耶が登場している可能性は高いでしょう。 以前は、阿笠博士や円谷光彦、工藤優作などさまざまな人物が意外なボスの正体として候補に挙げられていました。 この3人は原作者に否定されています。

主人公の身近な人物がラスボスというのは十分考える展開ですが、名探偵コナンは小さな子供が読むので配慮していると明言されている作品でもあります。 だからこそ、映画で警察が不信感を持たれる展開になっても、最終的に警察には何の問題もなかったことが判明し不祥事は描かれませんでした。
少年探偵団の一員やその面倒を見ている博士をラスボスにすると言うのは、子供への配慮を考えたらそもそもあり得ないでしょう。そう考えると烏丸蓮耶の正体は少年探偵団と親しい人物ではないと考えるべきです。

少なくとも子供にとってショッキングな人物ではありません。 名探偵コナンの最終回までには烏丸蓮耶の正体が明らかになるはずですが、ますます誰が組織のボスなのか考察は白熱しそうです。

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名探偵コナンが最終回を迎えるためには当然黒の組織との決着はつけなければなりません。 既に組織と敵対するFBIや公安などの組織も登場しています。FBIは一応コナンの味方となっているので、組織と直接対決は可能でしょう。

その場合、怪盗キッドの扱いがどうなるのか気になります。 怪盗キッドはあまり黒の組織と関わる展開はありませんが、一応シェリーに変装して組織を欺く手助けをしたこともあります。恐らく名探偵コナンの知名度が高すぎてあまり知られていませんが、怪盗キッドこと黒羽快斗は「まじっく快斗」の主人公です。

まじっく快斗は名探偵コナンが始める7年近く前に連載が始まった漫画です。「YAIBA」の連載が始まったせいで中断しましたが、不定期掲載で作品自体は現在も続いておりコナンの代わりにサンデーに掲載されたこともあります。

実は怪盗キッドは主人公快斗の父親が本物であり、謎の組織に殺されたことになっています。快斗は怪盗には興味はありませんが、父の仇を探すために怪盗キッドを名乗っているのです。 快斗の父盗一を殺した組織のボスも黒の組織と同じく「あのお方」と呼ばれています。そのため、同じ組織の可能性や関連性も疑われています。 しかし、青山先生は違う組織とコメントしたという話もでてきています。

また、実は初代怪盗キッド黒羽盗一は生きていることがほのめかされ、青山先生も殺さていないと回答したことが公式に発表されています。盗一の声優は赤井秀一と同じ池田秀一さんです。 もし、怪盗キッドが組織に深くかかわってくると2人の重要人物が、同じ声優ということになってしまいます。 赤井と盗一が同一人物という説もありますが、肉親が登場している時点で赤井と盗一は別人のはずです。

黒の組織の組織と怪盗キッドに登場する組織に関連性がないとは断言できません。 ただ父親のことを考えると怪盗キッドが、あまり黒の組織との対決に深くかかわってくることはなさそうです。 また、まじっく快斗は不定期ながら30年以上続けている作品です。青山先生もコナンとは別に完結させたいと思っているではないでしょうか。

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名探偵コナンは今でこそ20年を超える長期連載になっていますが、元々は連載は半年くらいで終わりになる予定の作品でした。このため、名探偵コナンはすぐにでも最終回を迎えられるような物語になっているはずです。 同じく長期連載として知られるワンピースも、いつでも最終回にできると言われています。

現在名探偵コナンが最終回に向かっていることは間違いありません。 こういった事情を考えると名探偵コナンの最終回が近いのは間違いないように考えられます。

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名探偵コナンが短期で終わらせられるように作られた作品なら、最終回にすることは難しくないと考えられます。 しかし、現在は全く事情が違うでしょう。 黒の組織に関連する人物は構成員も敵対する人間もかなりの数が登場しています。

恐らく名探偵コナンの人気が高く連載が長期化したことで、登場人物がどんどん増えて複雑化していったせいでしょう。灰原哀は工藤新一を江戸川コナンにする薬を作った人物でかなり早い段階で登場予定だったと考えられますが、登場したのは連載開始から4年後です。

そもそも、灰原が薬の開発者でなくなったのは、設定が変更された可能が高いでしょう。 赤井秀一の肉親やラムの候補になっている3人などはさまざまな伏線が貼られており、ほとんどのことは分かっていません。 恐らくラムに関しては近いうちに正体が判明しそうですが、他にも組織に関する謎や人物は多いです。

灰原哀の両親が実は生きているのではないかという説もありますし、これらの伏線を回収するだけでもかなりの時間がかかるでしょう。 元々は、簡単に完結できる話だったとしても現在はそうではないのです。

青山先生も100巻では終わらないとコメントしたと言われています。 現在のペースでは、名探偵コナンが最終回を迎えるまでに数年はかかるのではないでしょうか。

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名探偵コナンの最終回にまつわる話題やいつ最終回になるのかの予想について紹介しました。 名探偵コナンが最終回に向かって動き出したことは間違いないでしょう。まだまだ終わるには時間がかかりそうです。 最近は事件のエピローグで組織に関しての進展を描いています。

とはいえ、普通にラブコメを描いたりしているので、組織の問題が進むのはかなりゆっくりしています。 組織中心の長編が始まって話が一気に進む可能性もありますが、まだまだラムの正体も確定していません。 現在は組織の長編が始める前の息抜きの可能性もあります。

そうはいってもあまりにも謎が多すぎるので、どんどん話が進展していっても名探偵コナンが最終回を迎えるまではかなり時間がかかる可能性が高そうです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71i9Xoj5oIL.jpg