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【約束のネバーランド】ママ・イザベラが死亡?幼少期~その後を全てネタバレ紹介

2021.02.19

約束のネバーランドに出てくるママ・イザベラは頭が良く、エマ、レイ、ノーマンの前に立ちふさがる手強い存在です。今回はそんなイザベラの幼少期からその後の全てを、約束のネバーランドのネタバレや名言、レスリーとの関係、死亡説に触れながら紹介していきます。

  1. 【約束のネバーランド】イザベラの基本プロフィール
  2. 【約束のネバーランド】イザベラの本当の正体は?
  3. 【約束のネバーランド】イザベラの歩む暗い過去
  4. 【約束のネバーランド】イザベラがママになった理由
  5. 【約束のネバーランド】イザベラの子供はレイだった?
  6. 【約束のネバーランド】イザベラの優秀過ぎるシーンを紹介
  7. 【約束のネバーランド】イザベラの衝撃の最後
  8. 【約束のネバーランド】イザベラと子供たちとの本当の別れ
  9. 【約束のネバーランド】イザベラは史上最高のママだった

約束のネバーランドに登場するママ・イザベラの基本プロフィールを振り返っていきましょう。約束のネバーランドのネタバレを含む内容になるため、注意してください。

イザベラの経歴プロフィール

約束のネバーランドに登場するママのイザベラは、年齢31歳、身長170cm、認識番号は37584です。約束のネバーランドの主人公エマ、レイ、ノーマン達が入所しているグレイス=フィールド(以下GF)の孤児院のママであり、多くの子供達を世話していました。

イザベラの人物像や特徴

約束のネバーランドに登場するママのイザベラは、スラリとした体躯に長い黒髪をひとつのお団子にして束ねています。服装は上下黒を基調とした服に真っ白なエプロンに身を包んでおり、ママとして常に優しい表情で子供達を見守っていました。

続いて約束のネバーランドに登場するママであるイザベラの本当の正体について触れていきます。約束のネバーランド本編ネタバレに触れるため、注意してください。

イザベラの正体は飼育監だった

ママであるイザベラの正体は、主人公エマ、レイ、ノーマン達が幼少期から入所している孤児院GFの飼育監です。

飼育監とは、孤児院で子供を育てる係のことを指し、ママと呼ばれる存在です。ママは子供が最高13歳まで育てあげます。そして条件が揃い次第子供達を里親という名目で、とある場所に出荷します。ママであるイザベラは飼育監として非常に優秀で、子供達からも「ママ大好き!」「ママみたいになりたい」と慕われる存在でした。

GFの真の姿

GFでママとして子供達を育てていたイザベラですが、これはイザベラが単独で及んだ計画ではありません。約束のネバーランドの主人公エマ、レイ、ノーマン達がいる世界は鬼に支配されていました。そして鬼にとって人間はただの食料です。鬼は人間を効率よく食べるため、GFのような孤児院を各地に作っていました。

鬼達は子供達が脱走しないように人間のママを置き、食べごろになるのを待ちます。そしてママは「里親が見つかった」という名目で人肉として出荷していたのでした。つまり、里親が見つかったと孤児院を出ていった子供達は、ほぼ死亡していたのです。

飼育監のシステムとは?

以下、ネタバレに含む内容を解説していくため、注意してください。

鬼の住むこの世界では、孤児院で人間は育ちます。孤児院で育った子供達は世界の秘密を知ることなく、ほとんどが出荷されます。しかし頭が良く優秀な女性は、子供を生むための道を歩まされることがあります。そしてその中でも特に優秀な女性は、孤児院を任せられるママになれるのです。

つまりイザベラは、かつてはエマやレイ、ノーマンのように幼少期を孤児院で過ごした女性でした。しかし頭が良く能力も優れていたため、子供を生んだ後、孤児院のママになったのです。頭が良く能力が高いということもあり、子供達を騙しながら育てていくことには長けています。約束のネバーランドの主人公、エマ達も長い間ママであるイザベラの思惑には気づけませんでした。

約束のネバーランドに登場するイザベラの歩む過去について紹介していきます。約束のネバーランドの重要なネタバレを含む内容になるため、注意してください。

好きだったレスリーとの別れ

以下、約束のネバーランド単行本5巻のネタバレになります。

GFのママとしてエマ、レイ、ノーマン達を育てていたイザベラも、幼少期を孤児院で過ごしていました。幼少期のイザベラは明るく元気が良く、約束のネバーランドの主人公エマのように天真爛漫な少女です。イザベラには同じ孤児院で育つレスリーという友達がいて、幼少期から密かに恋心を抱いていたのでした。

しかし、レスリーも「里親」を理由に鬼の元へと出荷され、死亡します。イザベラはレスリーとの別れを悲しんだものの、里親の元で幸せに暮らしているのだと信じていました。しかし、約束のネバーランドの主人公エマ達のように、ある日世界の仕組みを知ります。そして、レスリーはすでに鬼によって食べられ、死亡したのだと悟りました。

【約束のネバーランド】エマのようには勇気が出なかったイザベラ

大好きだったレスリー死亡したことを悟ったイザベラは、その後脱走ルートを探します。そして約束のネバーランドの主人公エマ、レイ、ノーマンのように、孤児院を囲う壁を登ろうと決意します。壁に登ること自体は非常に簡単で、イザベラはすぐに壁に登ることができました。しかし、壁の向こう側には深い堀があったのでした。

約束のネバーランドの主人公エマたちは、協力して深い堀を渡り、孤児院から逃げ出しています。しかし、イザベラにはそれができませんでした。その後イザベラは、ママになることでレスリーの分まで生き残ろうと決意します。

ママになるための過酷な試練

約束のネバーランドの世界は、人間にとっては弱肉強食の世界です。いくら優秀だからとは言え、誰よりも優秀でなくてはママになれません。同じ飼育監候補の女性を蹴落として上に這い上がらなければ、子供達と同じように出荷され、死亡するのでした。

なんとしてでも生き残りたいと望むイザベラは、常に死と隣合わせの世界でどうにか生き抜き、その後ママとしての地位を手に入れます。そしてイザベラは高級農園のママとして働くことになりました。イザベラは最年少で最も優秀なママとして子供達を出荷していき、その後歴代飼育数トップというステータスを手に入れたのです。

以下、約束のネバーランドの本編ネタバレになります。ネタバレに気をつけたい方は、注意してください。

【約束のネバーランド】レスリーの分まで生きたいと誓った

約束のネバーランドでママとして登場したイザベラは、幼少期に好きだったレスリーが死亡したのをきっかけにママを目指しました。約束のネバーランドの世界で生き残るためには、ママとなって生き残るしか道はありません。もともと優秀で頭が良かったイザベラは、ママとなり鬼に食べられ死亡したレスリーの分まで生きようと誓ったのでした。

また、この時イザベラは自身を奮い立たせるため、「生き残るのは、私よ!」と叫んでいます。約束のネバーランドのアニメでは放送されなかったものの、漫画では収録されていたシーンです。幼少期のイザベラの名言であり、同時にイザベラの識別番号が判明したシーンとなっています。

【約束のネバーランド】生きている間は幸せにしてあげたいと子供達に思った

イザベラは、幼少期から自分の力では世界に抗えないことを知っています。また、レスリーの分まで生きるという願いを持っているため、むやみに抗うことはしません。しかし、その中でもママとして子供のことを思う気持ちは欠けていませんでした。イザベラは、せめて生きている間は幸せにしてあげたいという気持ちで、ママとして子供達を育てていたのです。

以下、約束のネバーランドの重要なネタバレに触れる内容になります。ネタバレを避けたい方は注意してください。

【約束のネバーランド】イザベラは子供を生んでいる

約束のネバーランドに登場するママ・イザベラは、ママになる前に子供を出産しています。そして子供を生んだとしても自らが育てることは叶わず、赤ん坊は孤児院に送られていきます。

イザベラも例外ではなく、生まれた我が子と顔を合わせることはありませんでした。イザベラ自身も出産は鬼の食料のためだと理解しているため、ただひたすらにママになるための努力をし続けました。

何故レイが子供だと分かったのか?

本来自分の子供が誰なのかを、人間は知ることができません。しかし、イザベラの場合は偶然にも自分が身を置いているGFに自身の子供がいることを悟ります。その子供こそが、約束のネバーランドの主人公の1人、レイでした。

何故レイが自分の子供だとわかったのかは、レスリーが関係してきます。レスリーは生前、よく歌を歌っていました。レスリーのことが好きだったイザベラは、その歌を大人になってからも覚えていたのです。そして子供を妊娠している時に、レスリーの歌をお腹の子供に聞かせていました。

その後、レイの幼少期にレスリーの歌を歌っている姿を目撃します。実はレイは幼児期健忘がなかった子供でした。幼児期健忘がない子供は、お腹の中にいる時、生まれる前の時などの記憶を持っています。そんなレイは当然お腹の中でイザベラが口ずさんでいたレスリーの歌を覚えていたのでした。

【約束のネバーランド】レイがイザベラを母親だと認めるシーンがある

レスリーの歌を歌っていたレイは、間違いなくイザベラの子供だと言えます。また、それ以外にもレイが幼少期に「ねぇ、ママ、どうして俺を産んだの」とイザベラにたずねていたことがありました。イザベラは一旦驚いたものの、「生きのびる為よ、誰よりも長く」と答えます。この時の言葉は、レイとイザベラの名言の1つにもなっています。

レイの父親は?

イザベラの子供がレイだと判明したことで、気になるのがレイの父親です。約束のネバーランド第31話では、体外受精によってイザベラが妊娠する姿が描かれていました。そのため、イザベラ自身もレイの父親が誰なのかはわかっていません。

約束のネバーランド第168話では、唯一食用として消費されないラートリー家のピーター・ラートリーが自分は食用児の父だと語っています。体外受精をするにしても、男性の子種は必要不可欠です。仮説の中には「優秀な男性の子種」「人間界からの調達」というものが他にもあります。しかし、ラートリー家の発言を見るに、自身が子種を提供している可能性が高いと考察されています。

このことから、レイの父親はピーター・ラートリーの可能性が高いと考えられるでしょう。約束のネバーランドでは、ピーター・ラートリー以外の人間の男性がほとんど描かれていません。万が一ピーター・ラートリーが父親ではない場合、レイの父親が誰なのかを特定するのは難しいと言えます。

続いて、約束のネバーランドに登場するママ・イザベラの優秀すぎるシーンを紹介していきます。約束のネバーランド本編のネタバレに触れるため、注意してください。

発信機の存在をバラす

約束のネバーランドのママ・イザベラは、非常に頭が良い女性です。主人公のエマ、レイ、ノーマンは世界の仕組みに気づき、どうにかして孤児院を脱走しようと考えます。そこで気になったのが、子供達がどこにいても場所を突き止めるイザベラの不自然さでした。その後、エマ、レイ、ノーマンは自分たちに発振器が取り付けられているのではないかと気が付きます。

また、子供達を探す際には必ずママのイザベラが時計を見ていたことを思い出しました。エマ、レイ、ノーマンはそれが子供達に取り付けられた発振器の位置を知らせるものだと悟ります。そして、イザベラは必ず見せつけるように時計を見ていたことを思い出しました。つまり、ママのイザベラはわざと発振器が本当にあるということを、エマ、レイ、ノーマンに明かしていたのです。

これは、いくら脱走を図っても位置がわかるため、「絶対に逃さない」というイザベラからの警告でした。また、イザベラはすでに、孤児院の誰かがコニーを出荷し、死亡したあの場にいたことを知っています。発振器では誰がどの場所にいるかまではわかりません。しかし、頭の良いイザベラにとっては「誰かが脱走しようとしている」という事実を知っているだけで、十分に対処できる余裕があったのでした。

クローネの行動を全て先読みしていた

その後子供達の脱走計画を阻止するため、イザベラは新しくシスター・クローネを孤児院に呼びます。しかし、シスター・クローネはイザベラのことを内心よく思っていません。そして、子供達の中に世界の仕組みを知った誰かがいることを知り、それをイザベラの失態だと捉えました。その失態を上手く利用すれば、イザベラを蹴落とし、自身が飼育監であるママになれると考えたのです。

その後、シスター・クローネは、イザベラを蹴落とすために脱走を図っているエマ、レイ、ノーマンなどを特定します。そして子供達に同盟を持ちかけました。同盟では、エマ、レイ、ノーマンたちに情報を提供していくというものです。ただし、シスター・クローネは出世を目論んでいるため、いずれエマ、レイ、ノーマン達が脱走した際にはすぐに捕らえ、鬼に渡そうと考えていました。

ある日、シスター・クローネはイザベラから人事異動の報告を受けます。晴れてママになれると信じ、スター・クローネは門へ向かいます。そこにいたのはママ達を統括する「グランマ」でした。シスター・クローネはグランマに、イザベラの失態を密告します。しかし、グランマはイザベラの邪魔を認めないと告げたのでした。そしてシスター・クローネは、その場にいた鬼に襲われ、死亡します。

全てはイザベラが仕組んだことであり、最初からシスター・クローネの思惑には気づいていたのでした。

圧倒的身体能力

ママになるためには、さまざまな能力が必要です。最年少でママとなったイザベラは、約束のネバーランドに登場する人間の中でもトップクラスの身体能力の持ち主です。ネタバレになりますが、脱走を考えていた子供がエマだと突き止めたイザベラは、エマの足を難なく折ります。ちなみにこの時イザベラは「うまく折ったから大丈夫」という、恐ろしい名言を残しています。

また、エマ達のように脱走しようとした子供達を捉えるため、ママはある程度戦える能力は備わっている必要があると考察できます。出荷する子供がまだ幼いにしても、力が全くないわけではありません。また、広い敷地面積を自由に動き回るために、ママはそれなりの体力や足の速さが求められます。それらを考慮すると、イザベラの身体能力はかなり高いと推測できます。

約束のネバーランドに登場する、ママ・イザベラの衝撃の最後を紹介していきます。約束のネバーランド本編のネタバレに触れるため、注意してください。

ハウスを燃やすエマ

ママであるイザベラは、エマ、レイ、ノーマンを筆頭に子供達が脱走を目論んでいることをわかっていました。そしてママである自分が子供達に出し抜かれるとは思っていません。また、ノーマンを予定より早く出荷できたため、エマやレイだけで作戦を立てるのは難しいと考えていました。

しかし、一枚上手だったのはエマとレイでした。エマとレイは脱走決行日に、孤児院に火を放ちます。そうすれば火事を名目に子供達を全員外に連れ出せると考えたのです。そしてエマは、イザベラにレイが火の海の中にいると助けを求めます。優秀な脳を持つ子供は大切な存在であるため、炎の中に発振器があることを確認したイザベラはレイを助けるために駆け出しました。

その隙にエマたちは脱走の準備を着実に進めていきました。一方、頭の良いママのイザベラは、発振器が取り付けられていた耳をレイが切り落として囮にしたことを悟ります。絶対に逃さないという強い意思の元、エマやレイ達を追いかけようとしたところ、4歳のフィルがママのイザベラを引き止めたのでした。

4歳以下を置いて脱走

ママ・イザベラは全員でエマ達が脱走するのだろうと考えていました。しかし実際は、まだ力がない自分達が4歳以下を引き連れて逃げるのは不可能、とエマたちは考えていたのです。そして、早くても子供が出荷されて死亡するのは、脳が最低限発達する6歳からです。あと2年はフィル達が出荷されて死亡しないと考えたエマは、いずれ準備を整えて助け出すことにしたのでした。

また、幼いながらも頭が働くフィルは、冷静に孤児院の違和感を捉えていたのです。そしてエマ達に作戦を告げられた際には、「まてるよ!ぼく」と力強く誓ったのでした。まだ4歳のフィルが、家族を守るために勇気を出した名言の1つだとされています。

イザベラの最後の言葉

火事で孤児院が燃え、まだ幼い4歳以下の子供達は泣きわめきます。イザベラはママとして、そんな子供達を見捨てることはできません。そして幼少期に自分が孤児院を抜け出そうとして、失敗したことを思い出します。幼少期の自分とは違う、勇気あるエマやレイ達を前にして、ママ・イザベラはついに負けを認めました。

そしてイザベラはママとして、エマ達に「行ってらっしゃい、気をつけてね。願わくば、その先に光がありますように」と心の中で語りかけます。この言葉はイザベラがママとして心から子供達を愛していたからこそ出る言葉です。読者の間では名言としても知られることとなりました。

約束のネバーランドのママ・イザベラの最期のネタバレを紹介していきます。約束のネバーランド本編のネタバレに触れるため、注意してください。

イザベラは生きていた?

ママ・イザベラは大勢の子供達を脱走させたことで、ママとしての地位を失ったかと思われました。しかし、その後イザベラはママを統括する地位グランマに昇格します。グランマになり、この世界の唯一の人間ラートリー家と協力関係を結ぶことになりました。そしてグランマという立場から、その後もエマ達が上手く逃げられるように手を回すことにしたのです。

みんなを救うために犠牲に

約束のネバーランドの物語終盤では、鬼の大公レウウィスの提案によって農園制度が廃止になろうとしていました。しかしもう人を食べることができないと知った鬼は、その場にいた子供に襲いかかります。イザベラはもう子供達が犠牲にならないために、その身を犠牲にして子供をかばいました。鬼が突き刺した手は、イザベラの急所をついてしまいます。

また、この時イザベラは「子供たちに指一本触れさせない」という名言を残しています。イザベラが明確に鬼に対して敵意を剥き出しにし、ママとして子供達を守ろうとした、名言・名シーンだと言えるでしょう。

イザベラの最後の別れ

倒れたイザベラ達の前に、エマやレイ達が駆け寄ります。イザベラは「ちゃんと生きて人間の世界に行こうと思ったのに、ごめんね。こんなずるい死に方をして」と心の中で謝ります。これはイザベラの名言の1つです。世界が変わったその先を、今度こそは子供達と幸せに暮らそうと考えていたのでした。

エマやレイ達は、鬼から逃げる中でママ・イザベラから確かに愛されていたことを理解していました。そしてエマは「私達にとって母親はママだけなんだよ。逝かないでよママ」とイザベラに訴えかけます。この言葉はエマの名言、そして約束のネバーランドの中でも特に心に響く名言として知られています。

必死に縋る子供達に、イザベラは最期の力を振り絞り「だぁいすきよ」と子供達を抱きしめ、死亡しました。この言葉はイザベラの最期の名言であり、約束のネバーランドの中でも特に読者の心に刻む名言となりました。

イザベラは、ママとして子供達と接しておきながらも、子供達を出荷していた恐ろしい人物です。しかし、本当の思い、最期の姿を見る限り、イザベラは史上最高のママだと言っても過言ではありません。イザベラの犠牲によって助かったエマは記憶を失うものの、レイやノーマンをはじめとした子供達と無事再会し、幸せに暮らしています。これもイザベラが心から幸せを願ったからこそ、掴んだ未来だと言えるでしょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41uXRUypbQL._AC_.jpg