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【約束のネバーランド】ザックは作中1の頼れる兄貴!バイヨンとの戦闘で死亡した?

2021.08.03

約束のネバーランドの登場人物「ザック」は、エマやノーマンの頼れる兄貴的な存在です。しかし、鬼との戦いでザックが死亡した?約束のネバーランドの主要人物「ザック」を登場から七つの壁を目指すまで、ネタバレしながら徹底的に考察していきます。

  1. 【約束のネバーランド】ザック初登場までの話のあらすじを紹介
  2. 【約束のネバーランド】ザックの基本プロフィールを紹介
  3. 【約束のネバーランド】ザックは狩場での手練れ
  4. 【約束のネバーランド】ザックがバイヨンとの闘いで死亡?
  5. 【約束のネバーランド】ザックは七つの壁を探しに行く
  6. 【約束のネバーランド】ザックはみんなに頼られる存在

約束のネバーランドは、約ネバと略称が付くほどの人気作品です。約束のネバーランドはどのような世界観の物語なのでしょうか?物語の冒頭からザック登場までのあらすじをネタバレで紹介します。

GF(グレイス・フィールド)ハウスは、シスターのイザベラが管理している孤児院です。40人ほどの孤児たちがGFハウスで暮らしていました。約束のネバーランドの主役である、エマやノーマン、レイもGFハウスで生活しています。

GFハウスは、里親を探して孤児たちを送り出す施設だと、エマやノーマンたちは思っていました。しかし、GFハウスは孤児院などではなく、鬼たちの食肉を育てる人肉農園だったのです。事実を知ったエマやノーマンたちは仲間を集いGFハウスから脱走を図りました。

首尾よく脱走に成功したエマやノーマンたちでしたが、密猟者にエマが囚われてしまいます。エマが目覚めると、そこはGP(ゴールディ・ポンド)でした。GPはエマたちが目指していた場所です。そして、GPでエマはザックと出会うことになります。

約ネバの登場人物「ザック」とは、一体どのような人物なのでしょうか?ザックのプロフィールや人物像など、ネタバレで紹介していきます

ザックの経歴プロフィール

約束のネバーランドに登場するザックは、GPで暮らす仲間の中では、リーダーのオリバーに続く最古参の1人です。グループ内では救護班を担当、しかし危険な役目を請け負うなど、かなりの武闘派です。

ザックの年齢は18才です。プロフィールは公式発表されていません。故に、誕生日や身長体重などのプロフィールは、現時点では不明です。ザックはGPを根城とする前、GV(グランド・ヴァレー)で暮らしていました。認識番号「QⅡ863-552」が刻印されています。

ザックの人物像や特徴

ザックの見た目は、褐色の肌をしており無数の傷跡があります。そして、ヘッドバンドが特徴的でトレードマークのようです。

グループの内ではオリバーと1、2を争う戦闘力を誇ります。そのために危険な役回りが多くなり、生傷が絶えません。ザックは自分でケガの治療していたため、ケガの治療方法に詳しくなりました。そしてその経験を生かし、グループ内で救護班を担当することになりました。

ザックはグループ内では年長者であり、高い戦闘力の持ち主です。そのため猟場に現われる密猟者の鬼たちと、先頭を切って戦かっています。危険なことも自ら進んでこなし、リーダーであるオリバーの静止も聞き入れません。

ザックは猟場での鬼との戦いには相当、手練れています。子どもたちをもてあそび喰らおうとする鬼たちを、その手練れた技術で次々と駆逐するのです。ザックは自分自身がケガをすることもいとわずに、子どもたちを守ります。自身がケガを負っても仲間にケガがなかったことを喜ぶさまは、年長者らしい振る舞いと言えます。

ザックの猟場での活躍は子どもたちの命をつなぐ行動です。仲間からの信頼も厚いザックは、子どもたちにとって頼れるお兄ちゃんのような存在なのでしょう。

ザックはバイヨンとの死闘で死亡寸前の大ケガを負ってしまいます。なぜ、ザックは命をも厭わず危険な戦いに挑んだのでしょうか?戦いに至った理由から戦闘後のザックの姿までをネタバレ考察していきます。

ザックがバイヨンに戦いを挑んだ理由

GPの崩壊をもくろむザックたちの戦いも、最終局面に差し掛かっていました。それぞれがどの鬼と戦かうのか、話し合いが行われます。ザックは「バイヨンは俺がやる」と言い出しました。ザック曰く「バイヨンはレウウィスの次に強くて厄介」と言います。レウウィスは最強とうたわれる鬼です。

レウウィスに続く強さを誇るバイヨンを倒すことは、非常に困難だと言わざるを得ません。仲間から1人の犠牲者も出さないため、ザックは自ら名乗り上げました。常日頃から危険なことはすべて自分が請け負う、ザックらしい判断だと言えます。

バイヨンとの戦い

バイヨンとの戦いは困難を極めました。ザックたちが仕掛けた毒攻撃も、バイヨンには通用しません。ザックたちが思っていた以上に大劣勢に陥りました。しかし、ザックはバイヨンの真の思惑に気付きます。同行者のペペに作戦の変更を伝え、オリバーの所に行くように言いました。

バイヨンの真の思惑は、GP崩壊をもくろんだ首謀者を見つけることです。そのためバイヨンはザックたちのアジトを目標としていました。オリバーはアジトの抜け道に精通しています。ザックはオリバーなら、地の利を生かした戦いで勝機を見いだせると考えました。

敗北したザックが死亡?

たった1人で強敵バイヨンと戦うことをザックは決断しました。オリバーたちがアジトの守りを固めるまでの時間を得るため、バイヨンを足止めする必要があったからです。しかし、無類の強さを誇るバイヨンに、1人で立ち向かうのはあまりにも無謀な選択でした。

ザックはたった1人でバイヨンに戦いを挑み、必死の抵抗を見せます。しかし、力の差は歴然でした。抵抗虚しく、ザックはバイヨンに敗れ去り瀕死の重傷を負いました。この時点でザックの生死は不明のまま物語は進んでいきます。

約束のネバーランドファンの間では当時、ザックの生死についていろいろな考察や議論がありました。後に、ザックはアジトで手当てを受けている描写が出てきます。バイヨンとの戦いに敗れたザックは、瀕死ながらも生き残っていました。

GP崩壊後、エマたちは7つの壁を目指すことを決断します。ザックとヴァイオレットの両名がエマたちと帯同することになりました。なぜ、ザックたちがエマと帯同することにしたのか?ネタバレしながら解説していきましょう。

ミネルヴァからの暗示

GP崩壊から1カ月ほどの時間が経過、ザックやオリバーたちのケガも癒えてきました。エマたちは、ウィリアム・ミネルヴァの暗示に基づき7つの壁を目指します。ミネルヴァは人間と鬼の2つの世界を執成すラートリー家第35代当主でした。本名をジェイムズ・ラートリーと言います。

ミネルヴァは食用児の解放を願っていました。そして「約束の崩壊」「人間界に逃亡」「7つの壁を目指す」と暗示しています。ミネルヴァからの暗示から人間界へ通ずる道を探すことになりました。

7つの壁へ

エマたちは7つの壁へと旅立とうとします。しかし、ユウゴはエマたちだけで行くのはキケンだと不安を感じたのです。ザックとヴァイオレットに帯同するよう提案しました。ザックはケガの治療に精通しており、戦闘にも長けています。

ヴァイオレットは真っ暗な闇の中でも周りを見通せる目の持ち主です。2人がそばに居れば、エマたちの旅が不測の事態に陥っても対処できます。こうしてザックはエマたちに帯同することになりました。

約束のネバーランドに登場するザックは、どういった人物なのか?ネタバレで考察してきました。仲間をキケンにさらすことを拒み、戦いでは自ら先頭に立ちはだかります。そして傷ついた仲間を救護し治療する役目もやっていました。ザックはみんなから信頼も厚く、頼られる存在です。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41XVr4FagPL._AC_.jpg