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進撃の巨人

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【進撃の巨人】サシャは芋女でおバカキャラを徹底解説!死亡したのは本当?

2021.01.27

進撃の巨人のサシャは、104期生から芋女と呼ばれるおバカキャラです。しかし、読者からはスパイだと考察されていました。今回はサシャがコニーに見守られながら死亡した経緯や正体考察、エレンとの関わりをネタバレを含みながら紹介します。ぜひ、最後までご覧ください。

  1. 【進撃の巨人】サシャ登場までのあらすじ
  2. 【進撃の巨人】サシャの基本プロフィールを紹介
  3. 【進撃の巨人】サシャが生まれ育った故郷とは?
  4. 【進撃の巨人】サシャにスパイ容疑がかけられていた?
  5. 【進撃の巨人】サシャの食べっぷりが良すぎる!
  6. 【進撃の巨人】サシャ死亡までの経緯とは
  7. 【進撃の巨人】サシャの名(迷)言を紹介!
  8. 【進撃の巨人】サシャの声優を紹介
  9. 【進撃の巨人】サシャは誰よりも純粋で透明なキャラだった

サシャが進撃の巨人に登場するキャラの中でも、芋女でおバカキャラだと言われている理由を解説する前に、まずはサシャが進撃の巨人に登場するまでのあらすじを紹介します。進撃の巨人のあらすじを紹介する中で、ネタバレ要素を含みます。進撃の巨人のネタバレを避けたい方は、注意してください。

進撃の巨人は、巨人の脅威から身を守るために壁で周囲を守っているパラディ島がメインの物語です。パラディ島の壁が超大型巨人の攻撃により破壊されるシーンから進撃の巨人は始まります。進撃の巨人の主人公であるエレンの母親は、壁が壊された時にパラディ島へ侵入した巨人の攻撃で死亡しました。母親の死亡と共に、エレンは「巨人を駆逐する」という目標を持ちます。

そして、巨人を駆逐するために壁外調査を行う調査兵団への入団を決意したのです。エレンは調査兵団へ入団するために、まず104期訓練兵に志願します。巨人に家族を殺されたり、より安全な内地へ行くためだったりさまざまな目標を持つ人が、104期訓練兵に志願していました。サシャもエレンと同じ104期訓練兵として登場します。サシャはアニメ進撃の巨人では第3話、原作進撃の巨人では第15話で初登場しました。

進撃の巨人は物語が長く、あらすじが分かりにくいと思う方がいるかもしれません。そこで、以下の記事では進撃の巨人のあらすじを時系列別に分かりやすく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

サシャが進撃の巨人に登場した流れを理解したところで、次はプロフィールを振り返ってみましょう。サシャの誕生日や身長、体重から性格まで紹介します。サシャについて知りたい方は、ぜひ参考にしてください。進撃の巨人のネタバレ要素を含むため、注意してください。

サシャ・ブラウスの経歴プロフィール

進撃の巨人のサシャはウォール・ローゼ南区にあるダウパー村で生活していました。その後、104期訓練兵に志願し、進撃の巨人主人公であるエレンたちと出会います。身長168cm、体重55kgの女性です。誕生日は7月26日で、13歳で104期訓練兵に志願し、16歳で卒業しました。そのため、4年後のマーレ編では20歳になっています。

サシャ・ブラウスの人物像や特徴

サシャは、茶髪のポニーテールが特徴の女性で、本名を「サシャ・ブラウス」と言います。巨人の怖さを実感し「村に帰りたい」と言いながらも調査兵団に入団した人物です。食べ物が大好きであり、美味しい物を美味しい状態で食べる習性があります。訓練兵としてキースの訓練を受ける中、芋を食べながら会話をしていました。

104期訓練兵では、芋を食べる姿が有名になりあだ名が「芋女」になったおバカキャラでもあります。また、自分の故郷の言葉で会話をするのを恥ずかしいと感じており、同期であっても敬語で話します。元々は天津爛漫な性格で、狩猟をして育ったため身体能力も高いのが特徴です。ネタバレになりますが、104期訓練兵の中には巨人化できる人が多い中、サシャは卒業時の成績で9位に入っています。

サシャは104期訓練兵の中でもおバカキャラでと言われています。そして、サシャと同じくらいおバカキャラだと言われているのがコニーです。サシャとコニーは仲が良く、よく一緒にふざけています。そんなコニーについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

進撃の巨人に登場するサシャが生まれ育った故郷は、前述したようにウォール・ローゼ南区にあるダウパー村です。サシャの過去については、進撃の巨人アニメ第27話の「ただいま」で描写されました。次にサシャの生まれ育った故郷について紹介します。紹介するうえで、進撃の巨人のネタバレ要素を含みます。注意してください。

ダウパー村に住むサシャの一族は、代々狩猟をして生活していました。しかし、サシャの父親により数年の間に森が減少し、獲物が少なくなっていると判明します。サシャの食い意地が張っているのは、訓練兵になってからではありません。ダウパー村で生活していた時点で、家で保管していた燻製などを黙って食べていたのです。

サシャの父親は燻製を食べようとするサシャを止めます。しかし、必要以上に怒らない人物でした。そして、森が減り食料が少なかったためサシャは食べ物に執着するようになったのでしょう。訓練兵に志願したときは、ただの芋が好きなおバカキャラだと言われていましたが、サシャの過去が分かると少し納得する読者が多かったのです。サシャは狩猟をしていたため、弓矢の扱いに長けています。

進撃の巨人序盤では、巨人を相手に戦うことがほとんどでした。そのため、剣を使用することが多く、サシャの強さが発揮されるシーンは少なかったです。しかし、4年後のマーレ編に入ると人間との戦いが多くなり、サシャが得意とする弓矢を使って活躍するシーンが多く描写されています。

サシャは、天真爛漫で芋女とあだ名を付けられるほど、104期訓練兵と仲良くなりました。しかし、進撃の巨人の読者から「サシャの正体はスパイではないか」と考察されていたのです。なぜサシャの正体がスパイだと考察されたのでしょうか。次は、サシャの正体がスパイだと考察された理由を紹介します。サシャの正体を紹介する中で、進撃の巨人のネタバレ要素を含みます。

サシャのスパイ容疑①:原作でエレン奪還作戦に参加していない

エレンがライナーとベルトルトのマーレの戦士に連れ去られた後、調査兵団は「エレン奪還作戦」を実行しました。しかし、原作の進撃の巨人にはサシャの姿がなく、サシャの正体はスパイではないかと考察されたのです。エレン奪還作戦は、多くの調査兵団が犠牲になるほど壮絶な戦いでした。

104期生が次々に登場する中、サシャだけの姿がなく、危険な任務を避けていると思われ、正体がスパイだと考察されたのです。

サシャのスパイ容疑②:大量の汗

サシャの正体がスパイではないかと考察された理由の2つ目は、進撃の巨人第21話でサシャが大量の汗を流していたためです。進撃の巨人第21話では、調査兵団が捕獲し研究していた巨人2体が死亡したため、殺した犯人の正体を探っていました。その時、1人1人憲兵団から立体起動装置の最終使用時期を聞かれたのです。そこでサシャはなぜか1人だけ大量の汗を流していました。

犯人でなければ問いただされても汗を流す必要はありません。結局進撃の巨人第21話では、巨人を殺した犯人は分かりませんでした。しかし、明らかに1人だけ様子がおかしかったサシャを見て、読者はサシャの正体がスパイだと考察したのです。

サシャがスパイの可能性が低くなる

進撃の巨人の読者からサシャの正体はスパイではないかと考察されていましたが、進撃の巨人の物語が進む中で、スパイの可能性が低くなりました。サシャがスパイである可能性が低くなったシーンは、シガンシナ区決戦時に重症を負った部分です。サシャは鎧の巨人に対し、雷槍を使って立ち向かい、重症を負いました。

もしサシャの正体がマーレ側のスパイだとすると、マーレの戦士である鎧の巨人が重症を負わせるとは思えないのです。さらに、サシャも自身がスパイだと思っていればスパイ行為が出来なくなるほどの重症を負うとは思えません。そのため、サシャのスパイ容疑が晴れました。スパイ容疑がかけられた理由の1つ目である「エレン奪還作戦時の不在」はしっかりと理由があったようです。

作者からの情報により、サシャは原作進撃の巨人36話で死亡する予定だったと判明しました。もちろん、死亡予定だったサシャはその後行われたエレン奪還作戦に参加しない予定だったのです。原作では修正が追いつかずにサシャがいない状態で作戦が実行されましたが、アニメ進撃の巨人ではしっかりサシャも作戦に参加しています。アニメ進撃の巨人を見ても、サシャがスパイである可能性が低くなったのです。

サシャは進撃の巨人に登場するキャラの中でも1番と言っていいほど、食べっぷりのいいキャラです。次はサシャの食べっぷりがいいと言えるシーンを紹介します。サシャがおバカでかわいいと言われる理由でもあるため、ぜひ参考にしてください。

サシャの食べっぷり:クリスタから貰ったパンを頬張る

サシャの特徴的な教官の前で芋を食べるシーンのあと、罰を受けていました。教官の前で芋を食べた後、サシャは罰として夜まで走るように指示をされたのです。身体能力の高いサシャは、走ること自体は苦痛ではなかったようです。しかし、教官がサシャの食い意地を察してその日の夕食を抜きにしました。走ることよりも夕食抜きに絶望しているサシャをクリスタがしっかりと見ていました。

クリスタは教官の指示通りに走り続けたサシャのために、夕食のパンを残していたのです。そのパンを走り終わったサシャに渡しました。するとサシャは獣のようにパンに食らいつき、クリスタに「神様ですか!神!」と叫んだのです。サシャはクリスタが持ってきたパンの匂いだけで勘づき、2人の様子をユミルが見に来た時には、ユミルに奪われると思ったのか急いでパンを食べていました。

サシャにパンを分け与えたクリスタについては、以下の記事で詳しく紹介しています。クリスタについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

サシャの食べっぷり:ニコロのご飯

進撃の巨人106話でマーレ兵としてパラディ島に潜入していたニコロは、正体がばれた後も料理人としてレストランで働いていました。同じくマーレ兵だったイェレナの勧めにより、コニーやジャン、サシャなどの調査兵団はニコロの料理を堪能します。ニコロは正体であるマーレ兵としての誇りを持っていたため、嫌々料理を作り提供したのです。

しかしサシャは、すぐに料理に手を付け「ニコロさん!あなたは天才ですか!」と笑顔で料理を頬張りました。その後、コニーやジャンも美味しそうに料理を食べます。サシャがニコロの料理を美味しそうに食べるシーンは、進撃の巨人の中でも名シーンと呼べるでしょう。

進撃の巨人初期から読者にスパイだと考察されていたサシャは、物語が進む中で死亡します。読者人気もあり、1度は死亡を免れたサシャはなぜ死亡したのでしょうか。次は、サシャの死亡経緯を紹介します。死亡経緯を紹介する中で、進撃の巨人のネタバレを含みます。マーレ編についてのネタバレを避けたい方は、注意してください。

サシャの死亡経緯:マーレ国へ攻め込む

マーレ編に突入した進撃の巨人にサシャはある作戦を実行するシーンで登場します。サシャはコニーと共にマーレにある建物の屋根に明かりを灯す作戦を実行していました。その時、サシャとコニーが作戦を実行していた近くに門番がいたのです。そのため調査兵団は、門番を撃ち殺しました。サシャとコニーは作戦を終え、他の調査兵団に合流します。

サシャの死亡経緯:ジーク・ピークとの戦闘

そんな中、調査兵団は獣の巨人の正体であるジークと戦闘を開始しました。獣の巨人は投石攻撃をするだけでした。しかし、近くにいた車力の巨人の正体であるピークが射撃で援護します。そんな中ジャンは「時間」を気にする素振りを見せます。なぜジャンが時間を気にしていたのかというと、マーレに来ていない残りの調査兵団が飛行船を使って戦っている調査兵団を回収しに来る予定だったのです。

そのため、一気にピークへ襲い掛かり、ピークの機関銃を無効化することに成功しました。調査兵団を回収しに来た飛行船は、サシャとコニーが設置した明かりを頼りにマーレへ潜入します。そして、サシャやコニー、ジャンなど104期生は無事に飛行船に乗り込みました。しかし、マーレ兵も簡単には逃してはくれず、飛行船を守るために最後まで戦っていたロボフがガビに銃で撃たれ死亡したのです。

サシャの死亡経緯:ガビに撃たれ死亡

ロボフを殺したガビは、そのまま飛行船に乗り込もうとします。しかし、ガビと同じくマーレ戦士候補生であるファルコがガビを止めました。ガビはファルコの静止を聞かずに、そのまま乗り込もうとします。サシャとコニーが明かりを設置していたときに、調査兵団が殺した門番は、マーレ国で差別されていたエルディア人であるガビに優しくしてくれた人物たったのです。

ガビは、差別される血を引いている自分にまで優しく接してくれる門番に感謝していました。そんな門番が目の前で殺された怒りから、調査兵団の乗る飛行船に乗り込み、復讐を決意したのです。そして、ロボフが身に着けていた立体起動装置を奪い、ガビとファルコは飛行船に乗り込みました。飛行船の内部では、聴力が長けているサシャが「何か音がした」と警告をします。

そして、なかなか戻ってこないロボフの心配をしているとガビが船内に転がり込んできました。その瞬間ガビは銃で調査兵団を撃ったのです。たまたま銃で撃たれたのがサシャでした。いきなりサシャが撃たれたため、ジャンは持っていた銃でガビと打ち合います。ガビとファルコは他の調査兵に抑え込まれ、その場は一旦おさまりました。

銃で撃たれたサシャにコニーとジャンが駆け寄ります。コニーの呼びかけにサシャは「うるさいなぁ…もう…ご飯は…まだですか…?肉…」と言い残し、死亡しました。サシャを殺したガビについては以下の記事で紹介しています。ガビがどのような気持ちでサシャを撃ち、その後どうしたのかなどを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

進撃の巨人第105話で死亡したサシャは、進撃の巨人の作中で名言を残しています。しかし、サシャの名言は迷言と言っても過言ではないものが多いです。そんなサシャの残したセリフを紹介します。名言を紹介する中で、進撃の巨人のネタバレを含みます。

サシャの名言:「ねぇ聞いて…」

「ねぇ聞いて…大丈夫だから…弱くてもいいから…あなたを助けてくれる人は必ずいる。すぐには会えないかもしれないけど…それでも…会えるまで走って!走らんかい!」

この名言は、進撃の巨人アニメ第27話でサシャがカヤに言ったセリフです。巨人が発生したことを伝えるために、104期生は私服のまま馬で周囲の村を駆け回ります。そんな中、サシャがたどり着いた村には、民家の中で母親が食べられているのを部屋の隅で見ているカヤがいました。立体起動装置を持たないサシャは、民家にあった弓矢で戦います。

しかし、カヤを守りながら戦うのは難しいと判断し、このセリフをカヤに言います。カヤがいた民家周辺の住民は、カヤの母親が足を悪くしており、逃げれないと知っていました。それでも助けてくれなかった住民と何もできなかった自分を責め、生きる自信を無くしたカヤにとってサシャのこの名言は、とても重要なものになりました。

サシャの名言:「私達にぁ…」

「私達にゃ、私達の生き方があるんやから誰にもそれを邪魔できる理由はない!」

この名言はサシャが故郷の回想をしたシーンで父親に向かって言ったセリフです。サシャが兵士を目指す前のダイパー村では、食料不足に陥っていました。そのため、父親は今までの狩猟生活をやめて、馬や作物を育てると言います。しかし、サシャは父親の考えに猛反対し、この名言を言いました。この時のサシャは、よそ者のせいで自分たちが食料不足に陥っていると考えていたのです。

しかし、父親はその意見を否定し、人との繋がりの重要性をサシャに知ってほしいと願います。そしてこのまま狭い村の中で生活するのではなく、外の世界についてサシャに学んでもらうために、104期訓練兵に志願させたのです。サシャが外の世界を知るためのきっかけになった名言でした。サシャが自分の思いをはっきり伝えなければ、104期生との出会いもなく、芋女と言われるほど楽しい生活もなかったのです。

進撃の巨人には多くのキャラが登場し、それぞれに名言や名シーンがあります。サシャ以外のキャラの名言や名シーンについては、以下の記事で紹介しています。ぜひ、参考にしてください。

104期訓練兵に志願し、おバカキャラで芋女と呼ばれたサシャの声優は誰が務めているのでしょうか。サシャの声優は、読者にスパイだと考察されるほど演技が上手い人物です。最後に、そんな声優について紹介します。

サシャの声優は小林ゆう

サシャの声優を務めているのは「小林ゆう」です。東京都出身の声優で、ホーリーピークに所属しています。元々はモデルとして活躍していた人物でもあり、2003年から声優活動を開始しました。その後、2008年には第2回声優アワードで新人女優賞を受賞するほどの実力者です。

小林ゆうの出演作品

小林ゆうが進撃の巨人以外で声優として出演している作品は、銀魂の「猿飛あやめ」や男子高校生の日常の「ナヤギン」などです。その他にも劇場版アニメやOVA作品でも活躍しています。

進撃の巨人アニメでサシャ以外の声優を務めている人物については、以下の記事で詳しく紹介しています。声優に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

サシャ・ブラウスのおバカっぷりや死亡説について、進撃の巨人のネタバレを含みながら紹介してきました。サシャは、104期訓練兵から芋女の愛称で呼ばれ、特にコニーと仲が良かったキャラです。

進撃の巨人序盤では、スパイと考察されていましたが、物語が進む中で人気を集め、死亡した際には多くの悲しみの声があがりました。そんなサシャの死を乗り越えた調査兵団が今後どのような活躍をするのか楽しみにしておきましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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