【グラブル・ネタバレ有】境界の世界(111~114章)


グレートウォールの崩壊に巻き込まれ、空の底まで落下したかに思われたグランサイファーでしたが、たどり着いたのは外界を雲で覆われた島でした。
島で出会った少女シトリによると、ここが星晶獣ヱビスの背の上だという。シトリたちは自身たちのことを「境界の民」と名乗り、シトリたちの村に案内されました。村ではミカという少女と出会うと、かつて主人公の父がこの地を訪れていたことを聞きます。
そんな中「境界の民」と対立する「福音の民」が主人公たちに襲いかかってきます。「福音の民」たちは主人公のことを「特異点」と呼び、ルリアとビィが居ることにも驚いていました。
福音の民を退けると、境界の民から「神火」という危険な手段でもとの空の世界に帰ることができることを聞きます。
神火で元の世界に帰るためグランサイファーを火口まで運んだ主人公たちですが、そこにミカが福音の民に攫われたという知らせが入ります。
ミカを救出するために福音の民の集落にきた主人公たちは、ロキ、フェンリル、ミカボシとしての記憶を取り戻したミカと再開しますが、ロキはミカを連れ姿を消してしまいます。
主人公たちは惜しみながらもシトリたちと別れ、「神火」により元の世界に帰還することにしました。
【グラブル・ネタバレ有】ポート・ブリーズ群島(115~118章)


境界の世界から帰還し、ポート・ブリーズ群島に不時着した主人公たちは、島の中心から煙が立ち込めている現場を見つけます。帝国兵士が争う中で、ポンメルンとオルキスを見つけると、事情を聞きます。
旧帝都アガスティアで紫の騎士により「リアクター」の残骸が強奪され、ガロンゾ島には神聖エルステ帝国を名乗る軍隊が現れ、バルツ公国を陥落させました。
バルツ公国に続きポート・ブリーズ群島にやってきた神聖エルステ帝国軍は、ポンメルン率いるエルステ王国軍と対立していおり、そこに主人公たちが駆けつけたのでした。
主人公たちは、神聖エルステ帝国軍を撤退させると、帝国の戦艦にフュリアスとオーキスに似た少女の姿を発見します。
騎空艇に乗り込みガロンゾ島奪還に向かう主人公たちは、ガロンゾ島でフュリアスと再開します。フュリアスは新兵器「タイタンスーツ」を使い、主人公たちを追い詰めますが、そこにドランク、スツルム、オーキスが駆けつけます。
そんな中、オーキスと瓜二つのゴーレムの少女が現れ、オーキスに襲いかかります。ゴーレムの少女を退けるとフュリアスは兵を撤退させ、主人公たちはガロンゾ島奪還に成功します。
ポート・ブリーズ群島のグランサイファーのもとに戻った主人公たちはノアからグランサイファーが修理不可能であると告げられます。
そんな中、蒼の騎士ヴァルフリートが現れ、かつて主人公の父が乗っていた騎空艇の動力部を使えばグランサイファーが直せることを告げます。
【グラブル・ネタバレ有】ガロンゾ島(119章)


ヴァルフリートはグランサイファーの兄弟艇であるグランスルースの動力部を託すことに決めます。主人公たちはノアの案内でガロンゾ島に隠されたグランスルースの元を訪れると、ラカムたちは動力部の確認を行いました。
一方、オーキスに似たゴーレムの少女は夢の中で回想をしていました。少女は真王からオリジナルのオーキスを殺しロイドを奪えば正しい存在になると言われていました。目を覚ました少女はフュリアスからツヴァイという名前を与えられました。
【グラブル・ネタバレ有】旧王都メラフォシュ(120~121章)


エルステ王国宰相のアダムはラビ島の監獄を訪れ、ひとりの女性にエルステ王国のために協力を仰いでいました。そこに神聖エルステ帝国軍がラビ島に攻め込んできたという知らせが入ります。
グランスルースの動力部を貰い受けた主人公たちは、すぐにグランサイファーに動力部の移植を始めます。そこにラビ島が神聖エルステ帝国に襲われているという知らせを聞いた主人公たちは、ラカムとグランサイファーを置いてラビ島に向かうことにします。
戦場となったラビ島でアダムはオルキスとオーキスを宮殿に逃しますが、ツヴァイは追いつき、オーキスと対峙します。ロイドを奪いオーキスを追い詰めるツヴァイですが、そこに黒騎士とフリーシアが駆けつけ、形勢は逆転し、ツヴァイは逃亡しました。
ラビ島に駆けつけた主人公たちは事情を聞き、ロイドを取り戻すためにバルツ公国に向けて出発しました。
バルツ公国では、紫の騎士がツヴァイの持つロイドを奪うと、ツヴァイがロイドを回収するために作られた存在であることを明かしました。
【グラブル・ネタバレ有】バルツ公国(122章)


バルツ公国でロイドを奪還するために大工廠へ向かった主人公たちは、ツヴァイが牢に囚われているのを発見します。ツヴァイをオルキスたちに任せ主人公はロイドを散策することにしますが、そこに紫の騎士とロキが現れました。
ロキの手助けにより牢を抜け出すことができたツヴァイは、オルキスたちとともに逃げ出すことに成功します。
一方、主人公たちは立ちはだかるフィリアスを倒すとフィリアスはロイドの行方を主人公たちに教えると、こと切れました。駆けつけたツヴァイは動揺しつつもロキとともに何処かに去っていきました。
その後、バルツ公国は開放されたもののロイドは奪還できておらず、主人公たちはナル・グランデ空域にロイドを探しに行くことにしました。
【グラブル・ネタバレ有】旧王都メフォラシュ(123章)


ナル・グランデ空域に行く前に物質補給のためにエルステ王国に寄った主人公たちは、オルキス、オーキス、黒騎士にロイドのこととツヴァイのことを任されます。
一方、騎空艇グランスルースの前ではノアとロキたちが対峙していました。主人公たちを追うためにグランスルースが必要だと語るロキにヴァルフリートがグランスルースを持っていくことを認めます。
そして主人公たちは、紫の騎士のいるアウライ・グランデ大空域に入るためナル・グランデを通過する必要がありました。主人公たちは、それぞれの思いを胸にナル・グランデ空域に突入します。
【グラブル・ネタバレ有】グロース島(124章)


ナル・グランデ空域に突入する主人公たちでしたが、そこに幽世の存在が急に姿を表し襲ってきます。幽世の存在を退けた主人公たちは、イデルバ王国へと向かいカインたちと再会します。
イデルバ王国には紫の騎士も居り、幽世の存在のせいで自身も動けないことを明かします。紫の騎士と共闘し、幽世の侵攻を退けた後にロイドを返してもらうことを条件に、主人公たちは紫の騎士と共闘することになりました。
主人公たちは幽世につながる力を持つ星晶獣エキドナのもとへ向かうことにしました。しかし、星晶獣エキドナのいるベスティエ島は、幽世の存在で溢れており、そこで出会った謎の男ネセサリアと協力することになりました。
敵を退けるとそこにロキたちが現れ、ネセサリアがロキの一員であることを明かします。しかし、突如現れた幽世の住人たちが襲いかかり、ミカボシ、ラカム、カタリナ、ルリアが何処かに消えてしまいました。
【グラブル・ネタバレ有】クルーガー島(125章)


幽世に連れていかれたルリアたちを救うために、知恵を貸してもらうべく賢者ゼエンの住むクルーガー島を訪れた主人公たちは、フェリと再会します。
フェリの助言から空図の欠片を利用することを思いつきますが、空図の欠片が足りないことに気づきました。
一方、ルリアは幽世の世界で目を覚ましました。襲いくる幽世の住人たちに星晶獣を呼び出し応戦しようとしますが、ルリアの呼びかけに星晶獣は答えず、リリアは困惑したまま幽世の住人と対峙することになりました。
しかし、絶体絶命のルリアの前に謎の鎧の騎士が現れ、ルリアを救いました。
【グラブル・ネタバレ有】ライヒェ島(126章)


鎧の騎士に助けられたルリアは、カタリナ、ラカム、ミカボシと合流します。鎧の騎士は自らをアレスと名乗り、星の民だったが分けあって星晶獣になったことを明かします。
一方、主人公たちはルリアたちとの縁を強くするべく空図の欠片を手に入れるため、星晶獣ガネーシャのいるレム王国に向かうことにしました。
レム王国に着くと兵士たちがまるで操られているかのように紫の騎士に襲いかかってきました。主人公たちは兵士たちを退けると、紫の騎士から星晶獣ガネーシャが暴走していることを聞きます。
ビィの力により暴走した星晶獣ガネーシャを止め、星晶獣ガネーシャから空図の欠片を受け取ることに成功すると、主人公たちはルリアたちを助ける希望を見出しました。
【グラブル・ネタバレ有】グランブルーファンタジーの物語はまだまだ続く


この記事ではスマートフォンおよびPCブラウザゲーム『グランブルーファンタジー(グラブル)』のストーリー(星の旅人編)をご紹介いたしました。
「星の旅人編」は、「暁の空編」に続く111章~126章(2019年7月現在)のストーリーで、この記事で紹介したみどころ以外にも面白いエピソードやキャラクターたちの掛け合いもあります。
気になった方はぜひゲーム『グランブルーファンタジー』をプレイしてみてくださいね!






























