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松岡禎丞

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映画「ノーゲーム・ノーライフゼロ」やアニメの最終回のネタバレ!伏線も考察

2018.08.19

『ノーゲーム・ノーライフ』は人気イラストレーターの「榎宮祐」さん原作のメディアミックスです。ここでは映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』とアニメ最終回のネタバレをしていきます。ネタバレしたくない方はお読みにならないでください。

  1. 『ノーゲーム・ノーライフ』とはどんな作品?
  2. 『ノーゲーム・ノーライフ』の魅力を紹介
  3. 映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』とは?
  4. 映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』の登場キャラクター
  5. 映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』のあらすじ
  6. 映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』の見所ネタバレ
  7. 【ノーゲーム・ノーライフ ゼロ】リクとシュヴィについて
  8. 【ノーゲーム・ノーライフ ゼロ】リクとシュヴィの声優
  9. 【ノーゲーム・ノーライフ】アニメ最終回のネタバレ
  10. 【ノーゲーム・ノーライフ】映画や最終回のネタバレまとめ

イラストレーターの「榎宮祐」さん原作のメディアミックス

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『ノーゲーム・ノーライフ』は、独創的な美少女キャラクターを描いて大人気となった「榎宮祐(かみやゆう)」さん原作のライトノベルで、ゲームの天才として現実世界で生きるのに窮屈さを感じていた主人公「空(そら)」と「白(しろ」が、ゲームの強さで全てが決まる異世界「ディスボード」に転移させられ勝ち上がっていく物語です。

強者は全てゲームで決まる異世界での物語

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盤上の世界「ディスボード」は「10の盟約」という絶対順守のルールが適用されていて、唯一神「テト」の力であらゆる暴力行為が禁じられています。そのため、「ディスボード」における強者は、武力や純粋な魔力の強さではなく、ゲームでいかに相手を倒せるかで全てが決まります。

キャラクターがとにかく可愛い!

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『ノーゲーム・ノーライフ』の魅力は、イラストレーターの「榎宮祐」さんが原作ということもあり、とにかくキャラクターが可愛い所にあります。主人公の一人「白」はもちろんのこと、人類種イマニティの「ステフ」、天翼種フリューゲルの「ジブリール」など、独創的かつ魅力的な美少女が登場するのが魅力ですね。
「榎宮祐」さんの描くキャラクターは特徴的な配色と装飾が施されていますが、『ノーゲーム・ノーライフ』のキャラクターは特に他のアニメキャラクターでは見られないような特殊なデザインが目立ち、それが個性として際立っている秀逸なデザインのキャラが多いです。

ゲームの設定が非常に凝られている

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『ノーゲーム・ノーライフ』のもう一つの特徴は、ゲームの設定が非常に凝られている所にあります。ゲーム内容はチェスやしりとり等ありふれたものが多いですが、そこに異世界ならではの魔法や幻想的な描写が絡んでいて、観る側を魅了します。

ゲームの天才「空」と「白」が大活躍

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そしてこれが『ノーゲーム・ノーライフ』の最大の魅力と言える所ですが、ゲームの天才である主人公「空」と「白」が大活躍する所にあります。
対戦相手は魔力による干渉やイカサマをしてくる相手ばかりなのですが、普通の人間である「空」と「白」は天才的な頭脳と戦術でそれを退け、苦戦の末に大勝利を収めるという展開が見所ですね。

世界設定ネタバレ

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『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』は、2017年夏に映画化された、本編『ノーゲーム・ノーライフ』の6000年前の大戦を描いたアニメ映画作品です。
テレビアニメ本編では、暴力行為や魔法による殺傷行為を唯一神テトの「10の盟約」で禁じられていますが、映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』では、まだテトが唯一神になる前の話なので、多くの種族が互いに戦争して生き残りをかけた戦いをしている混沌とした世界が舞台となっています。

主要キャラクター(ネタバレ)

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映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』は6000年前の話なので、当然、アニメ本編の主人公である「空」と「白」はその頃の世界にはいません。
主人公は、微力な力ながら多種族との戦いに果敢に挑む人類のリーダー「リク」で、ヒロインは機凱種エクスマキナの美少女「シュヴィ」です。
「リク」と「シュヴィ」はそれぞれアニメ本編の「空」と「白」に似た外見をしていますが、そのネタバレも映画の最後で明らかになります。
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(ネタバレ)ステフの先祖コロンも登場

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映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』には、ステフの先祖「コロン」も登場します。コロンはステフに似た外見で雰囲気もステフそっくりですが、過酷な世界を逞しく生きている強い少女として描かれています。
映画ではリクの義理の姉をやっていて、シュヴィが人間ではないことに気づいていてもリクを信頼し、リクとシュヴィを影で支えました。
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(ネタバレ)アニメ本編で人気のジブリールも登場!

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天翼族フリューゲルのジブリールは、6000年前の『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』では大暴れします。
もともと好戦的なジブリールは、映画ではいかんなくその戦闘力を見せ、自ら矢面に立って戦いを挑んでいく姿はアニメ本編とはまた違った魅力を見せてくれますね。

大まかな雰囲気をネタバレ

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多種族との戦争で人類のリーダーとして活動している主人公「リク」は、多くの仲間の犠牲の上に成り立ったギリギリの所で生きている自分たち人類に、焦りと憤りを感じていました。
力が弱く他の種族たちに蹂躙されていく人類でしたが、そんな時、リクは機凱種エクスマキナの少女「シュヴィ」と出会い、荒んでいた心に一筋の光と希望を見出していきます。

リクとシュヴィのやり取りが微笑ましい

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映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』では、アニメ本編の空と白とはまた違った、映画の登場キャラクターであるリクとシュヴィのやり取りが微笑ましいです。
過酷な戦争で多くの仲間たちが死んでいく中、リクはシュヴィの純真さに惹かれていき、種族を超えた信頼関係を結んでいく所が素敵ですね。

戦闘のエフェクトが迫力満載

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テレビアニメ版の『ノーゲーム・ノーライフ』では、「10の盟約」で戦闘行為が禁じられているためあからさまな戦闘の描写はありませんでしたが、『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』は迫力の戦闘シーンが見物で、ジブリールが魔法を使う時やシュヴィの攻撃プログラムのエフェクト等が非常に美麗で引き込まれます。
2017年に公開されただけあり、グラフィックは新しく他のバトルアニメを凌駕する程の迫力を見せてくれるので、バトルシーンを見るだけでも映画「ノゲノラゼロ」を観る価値はあると思います。

リクのカリスマ性が魅力(ネタバレ)

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アニメ本編の主人公「空」は頭脳プレーによるカリスマ性がありましたが、映画の主人公「リク」は大戦中ということもあり、より人間らしさという意味でのカリスマで人類を引っ張っていきます。
人類を統率するリーダーとしてリクは若すぎるような気もしますが、行動力があり機転が利く頼れる人物として魅力的に描かれていましたね。

(ネタバレ)空と白はリクとシュヴィの生まれ変わり

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アニメ本編の主人公「空」と「白」は、映画「ノゲノラ」の主人公「リク」と「シュヴィ」の生まれ変わりです。
空の謎のカリスマ性はリクから受け継いだもので、白の知能の高さはシュヴィから受け継いだものだったのですね。
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リクの声優は空と同じ松岡禎丞さん

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映画「ノゲノラゼロ」の主人公リクの声優は、アニメ本編の空と同じ「松岡禎丞(まつおかよしつぐ)」さんです。
松岡さんは『ソードアート・オンライン』の主人公「キリト」や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の主人公「ベル・クラネル」を務めた人気声優ですね。
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シュヴィの声優は白と同じ日笠陽子さん

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映画「ノゲノラゼロ」のヒロインであるシュヴィの声優は、アニメ本編の白と同じ「日笠陽子(ひかさようこ)」さんです。
日笠さんは『けいおん!』の人気キャラ「秋山澪(あきやまみお)」や『ロウきゅーぶ!』の「永塚紗季(ながつかさき)」を務めた人気声優ですね。
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アニメ最終回では、見事イマニティの王である空白は東部連合エルキアのいづなとのゲーム勝負に勝ち、唯一神テトに挑む「ワービースト」という種族の駒を一つ手に入れました。
最終回では既に、唯一神テトに挑むには十六種族(エクシード)を一つにまとめなければならないと理解していた空白は、最終回以降も他の種族とのゲーム勝負に勝つ抜いていき、勢力を拡大していくこと間違いないですね。
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アニメは僅か12話で最終回を迎えてしまった「ノゲノラ」ですが、可愛いイラストとは裏腹に難解で頭を使う作品なので、最終回以降の話も気になります。
原作を読んで最終回以降を観ていくのも良いですが、やはり「ノゲノラ」の魅力は作者の「榎宮祐」さんのイラストにもあるので、ぜひ二期を放送して最終回以降の話も観たいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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