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宮野真守

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ギルサンダーのメリオダスとの関係や声優情報など総まとめ!【七つの大罪】

2018.05.15

七つの大罪作品初期は適役として出てきたレギュラーキャラの「ギルサンダー」。七つの大罪、特にメリオダスを尊敬しておりリオネス王国の聖騎士の中でも五本の指に入るほどの実力を持っているギルサンダーについて今回は掘り下げていこうと思います1

  1. 【七つの大罪】ギルサンダーとは?
  2. 【七つの大罪】ギルサンダーの性格は?
  3. 【七つの大罪】ギルサンダーの強さは?
  4. 【七つの大罪】第一部ではギルサンダーはメリオダスの敵だった
  5. 【七つの大罪】ギルサンダーが自分を偽っていた理由は?
  6. 【七つの大罪】ギルサンダーのまじないの言葉
  7. 【七つの大罪】ギルサンダーにとってのメリオダスとは?
  8. 【七つの大罪】ギルサンダーの魔力
  9. 【七つの大罪】ギルサンダーの声優「宮野真守」
  10. ギルサンダー まとめ
先代聖騎士長ザラトラスの息子にして現リオネス王国聖騎士の最高峰ランクの実力者でもあるギルサンダー。作品当初では二大聖騎士長ドレファス派に属しており、父親であるザラトラスを殺した七つの大罪を憎む人物でもありました。21歳という若さで実力はトップクラスであり、ヘンドリクセンを一度殺したほどの実力を持つ青年です。
ピンク色の髪にスラッとした体型で顔は少し幼顔、しかしながら優しい瞳を持っており作中でも群を抜く爽やかなイケメンとして君臨しております。ドレファスの息子であるグリアモールとは従兄弟同士という関係であり、父親ザラトラスがドルイドの血を引いていることもあって、推測ではありますがドルイドのクォーターという血筋である可能性が高いと思われます。
作品当初は七つの大罪の適役であり、終盤以降からは以前のようにメリオダスを慕う優しい騎士へと戻りました。メリオダスをこの世で最も尊敬すべき騎士と言っており、子供の頃からの憧れの存在であることを何度も示しております。第一部では目立っておりましたが、第二部からはどちらかというと七つの大罪メインとなり出番も減ってきているように感じました。
大人しく静かで優しい性格の持ち主であり、愛する女性のために全てを捧げるほどの意志の強さを持っていると言えるでしょう。子供の頃は泣き虫、また弱々しい感じが目立っておりましたが大人になってからはその弱々しさという部分が抜け、とても優しい部分が前面に出ているキャラクターになったと個人的には感じました。
いつでも冷静に物事を判断することができる性格でもあり、焦る場面もあまりないのが特徴的と言えるでしょう。またクールで口数も若干少なめであるとも言えると思います。作中のキャラクターの中では一番紳士的なキャラクターというのが個人的な意見です。また青年になってからはより一層にたくましくなったと感じました。
リオネス王国聖騎士の中では正直聖騎士長と言ってもいいほどの実力とたくましさを兼ね備えていると言ってもいいでしょう。闘級は2330と通常の聖騎士の中ではずば抜けており、修行次第ではもっと強くなると言っても過言ではありません。若いながらも技数が多いことも特徴的で様々な魔力を見せてくれたことも作品では一つ目立った部分であると言えるかもしれません。
幼馴染であるグリアモールやハウザーと比べるとやはり頭一つ抜け出ている部分があり、いつでも上を目指しているような、そんな印象を受けました。闘級の中でもずば抜けて魔力が高く鍛錬次第で武力や気力を上げることで一気に成長すると考えてもおかしくないと思われます。個人的には後々に聖騎士長となる可能性のある人物であると思います。
物語当初、ギルサンダーはメリオダス、引いては七つの大罪の敵役でした。かつての憧れの人物を容赦無く斬ったり攻撃したりなど今となっては考えられないほどの言動を見せておりました。それが演技であったと考えると凄まじい決意と精神力であることがわかります。それだけ愛する人を守るという気持ちが強かったのでしょう。
第一部では幾度となくメリオダスと対峙している場面がありましたが、その時のギルサンダーの心境というのはどのようなものだったのか、その辺りも少し気になる部分であると思います。かつての英雄と戦うということがギルサンダーにとってはとてもいいことだったのか、それとも罪悪感に苛まれる部分があったのか、その辺りに関しても少し関心があります。
ギルサンダーが第一部で七つの大罪と対峙していた理由ですが、これにはマーガレットが大きく関わってきていると言ってもいいでしょう。幼少期の頃にマーガレットに対してビビアンが見張りをつけており、はっきり言ってしまえば人質に取られていたために自ら自由に動くことができなかったということが正直なところでしょう。
下手な動きを見せればマーガレットが危険に晒されてしまうということで仕方なく現状の流れに乗っていたということでしょうね。幼少時代にマーガレットがドレファスとヘンドリクセンがザラトラスを殺害した場面を見たということをギルサンダーに伝えていたということで初めからギルサンダーは犯人が誰か知っていたということになります。
その上で自らを偽り行動していたということ、仇が近くにいるというにも関わらずかつての英雄と戦わなければならなかったという場面の心境はそれはもうただ事ではなかったはずです。そのことを考えるとギルサンダーという人間の心がどれだけ強いか、その点がよくわかりますね!
まじないの言葉、かつてメリオダスがギルサンダーに対して教えた言葉です。「七つの大罪よりも強い」という言葉を口にすればピンチの時は助けに来るということで、当初白夢の森で放った時、メリオダスはすでに気づいていたようです。最終的に見ればそうとも取れますが、そうでないような感じの流れになっていたとも取れるストーリーだったように個人的には感じました。
ともあれ、ギルサンダーは昔のまじないの言葉をずっと覚えており、憧れで自らにとって英雄的存在だったメリオダスに助けを求めたということですね。これによってメリオダスが見張りの魔物を殺しギルサンダーは晴れて自由になったということでした。この話だけを見るととても涙無しでは見られない場面になりますね。
第二部からは昔のままのギルサンダーが描かれております。かつて自分がとても慕っており、そして憧れ、さらには英雄とまで言っていたメリオダスとともに旅をしてそしてともに生きていけるということにとても感動していると思われます。ここまでの敬意というものを長年持ち続けているというのはすごいと個人的に感じました。
メリオダスが魔神族であるということにも関わらずそれでもメリオダスほど凄い騎士はいないとまで断言するのですから、かなりの入れ込みようであることがわかります。それだけ子供の頃の影響というのが強かったと思われます。またギルサンダーという人物の性格にも大きく関わってきていることだと個人的には感じました。
ギルサンダーの魔力は様々出てきております。よく使われていたものをこちらで少しご紹介しておきましょう。まずは「雷帝(サンダーボルト)」ですね。ギルサンダーの基本魔力は雷ですので、これを自由に扱う技となります。また「雷帝の鉄槌」もよく使われておりました。これは強力な落雷を相手にピンポイントで当てる技になります。
またハウザーとともに編み出した合体技でも使用されている「雷帝の粛清」や「雷鳴斬」など雷と剣を合わせた技が多くなっております。というか雷の技しか見ておりませんね。かなりの威力を誇っていると見てもいいでしょう。魔力が莫大に高いギルサンダーですので、今後ドルイドに関係することや成長なども見られるといいですね!
宮野真守(みやのまもる)さん、1983年6月8日生まれ、埼玉県出身、劇団ひまわり所属ですでに既婚の言わずと知れた超有名声優さんです。今の若手、中堅声優の柱と言ってもいいほどに有名でさらに実力をも兼ね備えた声優さんと言ってもいいでしょう。この人を知らなければモグリと言われても仕方ないというほどに有名であり数々の名作品に出演しております。
いかがでしたでしょうか? 今回はギルサンダーについて綴ってきました。ギルサンダーの生い立ちについてもっと深く知れるストーリーも見てみたいと感じました。また今後の展開についてもまだまだ気になる部分が多いのでその辺りにも注目ですね!