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有田春雪(ハルユキ)は低身長すぎる?主人公のキャラ紹介まとめ【アクセルワールド】

2018.06.26

【アクセルワールド】「アクセルワールド」は川原礫さん原作のメディアミックス作品で、アニメも人気で劇場公開された作品です。主人公は低身長でデブ、弱気でウジウジしている有田春雪。いじめで地獄のような生活をしていた有田春雪でしたが、黒雪姫と出会い全てが変わりました。

  1. 【アクセルワールド】有田春雪ってどんなキャラ?
  2. 【アクセルワールド】有田春雪と黒雪姫の出会い
  3. 【アクセルワールド】有田春雪バーストリンカーに
  4. 【アクセルワールド】有田春雪は加速世界へ羽ばたく
  5. 【アクセルワールド】有田春雪はシルバークロウに!
  6. 【アクセルワールド】シルバークロウは凄いアバターだった!
  7. 【アクセルワールド】有田春雪はネガ・ネビュラスへ
  8. 【アクセルワールド】有田春雪は身長が低すぎる?
  9. 【アクセルワールド】有田春雪は性格イケメン?
  10. 【アクセルワールド】有田春雪のグッズは豚がおすすめ?
  11. 【アクセルワールド】ハルユキはウジウジし過ぎ!!
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有田春雪(ありたはるゆき)は「アクセルワールド」の主人公で、低身長・デブ・運動神経もない、明らかに非モテの少年です。校内ではいじめられていて、お小遣いの多くはパシリで消えてしまうという哀しい少年でした。いじめっ子の前ではただ怯えることしかできないハルユキでしたが、その悔しい思いをニューロリンカーというデバイスで接続して行ける仮想世界のスカッシュゲームで発散し、幼馴染の倉嶋千百合(くらしまちゆり)にも呆れられるほどのハイスコアを叩き出していました。「ゲームではこんなに動けるのに……くそぉ! 現実なんているか!」。そんなハルユキに、転機が訪れます。
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いつものスカッシュゲームにダイブしたハルユキでしたが、そこで愕然とします。「レベル166……」。ハルユキでさえ最高レベルは152だったのに、それを上回るハイスコアを見て挫折。「これしかなかったのに……ゲームなら……、VRゲームのテクなら、誰にも負けないって……そう思ってたのに……」と泣き崩れるハルユキ。そんな時、「あの馬鹿げたスコアを出したのは君か?」と声が聞こえまた。顔を上げると、そこには校内一の美少女、黒雪姫が。「もっと先へ……加速したくはないか? 少年?」。それは、ハルユキの人生を変える大きな出会いになりました。
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「明日、昼休みにラウンジに来い」と黒雪姫に言われたハルユキは、約束通りラウンジへ。そこは上級生たちの溜まり場になっている場所で、ハルユキは戸惑いました。上級生たちは見慣れないハルユキの姿を見て不審に思いましたが、「来たな、少年」と黒雪姫が一言。ハルユキが校内一の美少女の黒雪姫の客人だと知り、唖然とする上級生たち。そして黒雪姫はハルユキのニューロリンカーに直結し、「ブレイン・バースト」というアプリケーションを送信しました。ハルユキは黒雪姫からブレイン・バーストの全容を聞き、その日からいじめられっ子だったハルユキの人生は大きく変ったのです。
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黒雪姫がハルユキに送信したプログラム「ブレイン・バースト」は、加速世界と呼ばれる仮想空間を舞台に戦う対戦形式のゲームでした。そして、加速世界はソーシャルカメラを通した映像で再構成されたリアルな世界で、さらにブレイン・バーストのプレイヤー……バーストリンカーは、現実世界の1000倍の思考スピードで世界を捉えることができる特典まであることを知らされます。ブレイン・バーストにリンクするバーストリンクを使えば、現実の世界を硬直させたまま加速世界で熟考して行動できるため、現実世界で思い通りの結果を出せるわけですね。そのため、バストリンカー達は対戦でポイントを稼ぎ、理想の現実を生み出そうとしているバーストリンカーもいます。
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バーストリンカー達はバーストリンクに必要なバーストポイントを溜めるため、デュエルアバター同士の対戦で勝ち抜いていく必要があります。さらにハルユキは、ブレイン・バーストのデュエルアバターは自分の無意識の劣等感が反映され作られることを知ります。ハルユキが具現化させたデュエルアバターは、ハルユキと似ても似つかない痩せ型のひょろ長いシルバークロウというデュエルアバター。低身長でデブを気にしていたハルユキは、高身長で痩せ型なデュエルアバターを無意識で求めていたということですね。頼りないアバターだと自虐するハルユキでしたが、黒雪姫は美しいと称賛。黒雪姫はもっと自分を信じろとアドバイスしました。
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ブレイン・バーストのデュエルアバターには必ず色の名前が付いていますが、ハルユキのシルバークロウはメタルカラーチャートと呼ばれる非常に珍しい種類のアバターで、参入開始と共に周囲から注目されていました。さらに、加速世界唯一の飛行アビリティを持つデュエルアバターだとわかり、その名を轟かせました。シルバークロウはハルユキの外見のコンプレックスだけでなく、飛びたい……彼方まで……! という望みを叶えた、加速世界最速のデュエルアバターだったのです。コンプレックスの塊だったハルユキは、ここにきて加速世界最速のデュエルアバターを手に入れました(いくら良いアバターを手に入れてもレベルの低い内は弱いですが)。
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ハルユキのシルバークロウは約二年間、加速世界で姿をくらませていた黒雪姫のデュエルアバター、ブラック・ロータスの復活と共に、ブラック・ロータスの領土(レギオン)であるネガ・ネビュラスのメンバーになります。ブラック・ロータスはカラーチャートは特殊色の黒で、レベル9の黒系最強のデュエルアバターです。黒雪姫のブラック・ロータスを中心に、ハルユキのシルバークロウ、ハルユキの親友の黛拓武(まゆづみたくむ)のデュエルアバター、シアン・パイルと共に、新生ネガ・ネビュラスは活動を開始しました。
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親友のタクムがイケメン過ぎるため、余計に劣等感に苛まれていたハルユキですが、ハルユキの身長は黒雪姫の胸の辺りまでしかなく不自然に身長が低いので、何もかも自信を失ってしまうのも無理もないですね。しかし、作中ではイケメンのタクムよりハルユキの方がモテ、そのモテっぷりは登場する殆どの美少女キャラクターがハルユキに恋愛感情、もしくは親愛の気持ちを抱いてしまう程です。当然、黒雪姫も例外ではなく、黒雪姫は最初にハルユキに告白した美少女でもありますね(羨ましい)。本作はイケメンでなくても、チビやデブでも才能次第では美少女と付き合えるかもしれないという希望を抱かせてくれる作品です。
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外見はコンプレックスだらけのハルユキですが、では性格はイケメンなのか? と言えば、全く持って性格もイケメンではありません。むしろ、沢山の美少女に愛されているにも関わらず自分に自信が持てず、いつも自虐的で泣いてばかりのダメキャラですね。しかし、本気でやると決意したことは何が何でもやろうとし、特に黒雪姫のためなら全てを賭けて戦うことができる強さもあります。そんな底力があるなら最初から見せてくれよ(笑)という場面も多いですが、本気で戦うと決めたハルユキはちょっとかっこよく、十分にイケメンと言えるキャラになります。
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ハルユキのグッズは、作中で学内アバターとして使っているピンクの豚がおすすめです。ピンクの豚は結構かわいく、グッズが多く出ていますね。特にピンクの豚キーホルダーは結構かわいいグッズです。やはり、イケメンキャラではないハルユキはグッズの絶対量が少ないですが、代わりにピンクの豚はマスコットとして抜群の可愛さを誇っているので、グッズ購入するならおすすめですね。ちょっと笑えるのは、ハルユキ自身のグッズが極端に販売されていないことです。それだけ需要がないということでしょうか。半面、ハルユキのグッズと言えばピンクの豚なのは凄いですね。
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ネガティブな主人公キャラは他の作品にもいますが、ハルユキの場合はいじけ過ぎでウジウジし過ぎてますね。やればできるんだから最初から悩んでないで戦えよ、とも思いますが、現代の自分に自信が持てない少年少女たちには共感される、いじけ系の主人公かもしれません。ただ、ハルユキは心根はとてもいい子で、いじめられっ子だった期間がちょっと長すぎただけの心優しい少年です。そのため、見た目はヘンテコでも美少女たちにモテ、もともとゲームの才能もあるため、努力して成長していこうとする姿は魅力的ですね。
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