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【進撃の巨人】ライナー声優細谷佳正はシーズン4でも担当!休養から復帰!

2021.01.04

大人気アニメ「進撃の巨人」に登場するライナー役を担当する声優の細谷佳正さんは、一時休養していた時期がありました。現在は復帰し、さまざまなアニメを担当しています。今回は、そんなリーダー的存在でかっこいいライナーを担当した声優の細谷佳正さんの魅力を紹介していきます。

  1. 【進撃の巨人】ライナーの基本プロフィールを紹介
  2. 【進撃の巨人】ライナーの声優の細谷佳正とは?
  3. 【進撃の巨人】ライナー役の細谷佳正の出演作品
  4. 【進撃の巨人】ライナー役の細谷佳正のエピソードを紹介!
  5. 【進撃の巨人】ライナー役の細谷佳正は一度休養した!
  6. 【進撃の巨人】細谷佳正以外にライナーの声優が務まる人物はいない!

ライナー・ブラウンの経歴プロフィール

ライナー・ブラウンは、主人公のエレンと同じウォール・ローゼ南地区第104期訓練兵団を次席で卒業した調査兵団の兵士です。ライナーは公式の人気投票でも常に10位以内にランクインしていることから、読者からも非常に人気のあるキャラクターと言えます。

ライナーは身長185cm・体重95kgというガッチリとした恵まれた体格をしています。8月1日生まれの17歳という若さでも104期団の中では年長者で、ミカサに次ぐ戦闘能力があり、仲間たちからも厚い信頼を寄せられているエリート戦士です。

ライナー・ブラウンの人物像や特徴

ライナー・ブラウンは、持ち前の面倒見の良さから兄貴分として慕われているリーダー的存在です。頼りがいのある性格なので男女ともに人気者でしたが、美少女のクリスタに恋心を寄せる少年らしい部分もあります。しかし、ライナーの正体はウォールマリアを陥落させた鎧の巨人でもあり、仲間への情とマーレの戦士としての使命との間で苦悩する心の弱さも見せました。

ライナーは角ばった輪郭と鼻の形が特徴的で、筋骨隆々としたたくましい体格の強面な青年です。ライナーと鎧の巨人と同一人物という事実を踏まえると、髪型や体格がそっくりです。

声優・細谷佳正の経歴プロフィール

ライナー・ブラウンの声優を担当しているのは、大人気声優の細谷佳正さんです。2004年から声優として活動していて、デビュー当初は海外ドラマなどで活躍していました。その後、徐々にアニメ声優として活動し「ほそやん」という愛称で親しまれています。現在は、所属事務所を離れ、フリーで声優活動をされています。

1982年2月10日生まれで、現在38歳のベテラン声優の細谷佳正さんは、広島県尾道市出身です。ライナーを始めとして、テニスの王子様やハイキュー!!などスポーツやアクション作品の声優を数多く担当しています。歌もうまいので、キャラソングだけでソロライブも行った実力派声優です。

声優・細谷佳正の人物像や特徴

ライナー役を担当する細谷佳正さんは、マメでとても真面目な性格をしていますが、天然な発言なども多く、可愛らしい一面もあります。声優仲間からもいじられキャラとして愛されています。人気アニメのメインキャラの担当声優をしていることが多いのでファンも多く、大人気声優の1人と言えるでしょう。

年齢より若く見える見た目に反して、迫力のあるかっこいい演技とハスキーな低音ボイスが魅力的な声優で、ライナーのようなしっかり者のキャラクターを多く担当しています。175cmの高身長で、スラリとした長い手足をしています。ライナーとは真逆な体格です。

声優・細谷佳正の出演作品:文豪ストレイドッグス(国木田独歩)

ライナー役を担当する細谷佳正さん出演作品1つ目は、文豪ストレイドッグスの国木田独歩です。普段はルールを重んじるしっかり者で、作品の中でも人気のある主要キャラの1人を演じています。

文豪ストレイドッグスは、全員有名な文豪がキャラクターとなって異能力で戦闘を繰り広げる、異能力アクションの人気アニメ作品です。

「冷静でクールだけど実は仲間想いの兄貴分」という部分は、ライナーと共通しています。細谷佳正さんの声のイメージにもぴったりです。

声優・細谷佳正の出演作品:ちはやふる(綿谷新)

ライナー役を担当する細谷佳正さん出演作品2つ目は、ちはやふるの綿谷新です。福井県から引っ越してきた転校生で、千早と太一をカルタの世界に引き込んだ主要キャラを演じています。

ちはやふるは少女漫画が原作で、主人公の千早が競技かるたでクイーンを目指す青春アニメです。

落ち着いた低い声で福井弁を話す細谷佳正さんの声はキャラのイメージ通りで、声優としての魅力をアピールした作品とファンから高い評価を得ています。

声優・細谷佳正の出演作品:ハイキュー!!(東峰旭)

ライナー役を担当する細谷佳正さん出演作品3つ目は、ハイキュー!!の東峰旭です。ヒゲを生やした厳つい見た目だけど、中身は「ヘナチョコ」な高校3年生を演じています。

ハイキュー!!は、背の小さな主人公の日向翔陽が、憧れの烏野高校でチームメイトとバレーボールの全国大会を目指す物語です。

見た目とは裏腹におどおどした弱気なのに試合ではエースとして頼れるキャラなので、ライナーとは一味違った演技を楽しめます。

声優・細谷佳正の出演作品:黒子のバスケ(日向順平)

ライナー役を担当する細谷佳正さん出演作品4つ目は、黒子のバスケの日向順平です。主人公の黒子テツヤの通う誠凛高校2年生で、バスケ部の主将を演じています。

黒子のバスケは、「キセキの世代」と呼ばれるライバルたちに誠凛高校バスケ部が挑む青春スポーツアニメです。

チームのキャプテンとして仲間を引っ張るリーダーシップと、仲間を思う優しさはライナーに似ていますね。

声優・細谷佳正の出演作品:テニスの王子様(白石蔵ノ介)

ライナー役を担当する細谷佳正さん出演作品5つ目は、テニスの王子様の白石蔵ノ介です。四天宝寺中学のテニス部部長で、作品屈指のイケメンキャラを演じています。

テニスの王子様は、テニスの名門「青春学園」に入学した主人公・越前リョーマを中心とした個性的なキャラたちが戦いを繰り広げる痛快スポーツアニメです。

細谷佳正さんが人気声優として認知されたアニメで、変わった決めゼリフや大阪弁など声優・細谷佳正さんの違った魅力が見られます。

声優・細谷佳正のエピソード①子供の頃に指が6本あった!?

細谷佳正さんは、先天性の形状異常とされる多指症という病気だったので、手術するまでは親指が2本あり、指が6本あったそうです。1000人に1人かかる病気なので珍しいことではないようで、自身のエッセイでこのエピソードを語っています。

6歳の時に切断手術を行ったので、現在では5本指ですが、病気の名残で右手が少し変わった形になってしまったそうです。

声優・細谷佳正のエピソード②かっこいい演技と違って実は天然キャラ

ライナーのようなしっかり者を演じることの多い細谷佳正さんですが、実は声優仲間からも言われるほどの天然なのだそうです。イベントの企画を最初に言ってしまったり、タクシーの中で声優仲間と喋っている途中で寝てしまったりと、可愛らしいエピソードを暴露されてイジられていることも多く、ファンを楽しませてくれています。

イベントでのトークでは、知人のお勧めで見た機動戦艦ナデシコで声優・山寺宏一さん演じるキャラがワープしているシーンを見て「自分もワープしてみたい」という理由で声優を目指したというお茶目な一面を披露しました。変わった感性の持ち主ですね。

ライナー役の声優を担当していた細谷佳正さんは、2017年に喉の病気になってしまい、休養のため、活動を休止していました。進撃の巨人が放送中だったため、ライナーの声優が代役になってしまうのではないかと心配の声が多く上がりましたが、収録後に休養を発表があったようで、声優が変わったという情報はありませんでした。

休養によるライナー役の代役はありませんでしたが「イケメン戦国・時をかける恋」では代役に小野賢章さん「あんさんぶるスターズ!」では代役に前野智昭さんが選ばれました。

2018年には病気も完治し、自身がパーソナリティを務めていたラジオ番組でのサプライズ復帰から声優活動を再開しています。2011年にも喉の病気で休養していたこともあり、体調面を心配する声が上がっています。声優業は喉を酷使する仕事なので心配ですね。

細谷佳正さんは休養を発表した際には「ライナー・ブラウンの声が代役に変わったらどうしよう」という心配の声が上がるほどライナー役がぴったりです。代役に変わったらライナーの魅力も半減してしまうでしょう。

2020年12月から放送されているファイナルシーズンでも、大人になったライナー役として声優を担当することが決まり、多くのファンが喜びました。「兵士と戦士のどちらが本当の自分なのか」わからなくなってしまい、葛藤し続けるライナーの役は本当に難しい役どころです。ファイナルシーズンをこれからどのように演じてくれるのか、今後が楽しみな声優です。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/817JyaQqNdL._SX300_.jpg