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七つの大罪

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グロキシニアの正体とは?声優情報やキャラ詳細を紹介!【七つの大罪】

2018.05.26

七つの大罪作品では適役となる魔神王直属の精鋭部隊「十戒」のメンバーの一人である「グロキシニア」。七つの大罪メンバーのキングと同じく妖精王でもあるグロキシニアがなぜ十戒にいるのか?その辺りも含めて今回はグロキシニアに着目していきたいと思います!

  1. 【七つの大罪】グロキシニアとは?
  2. 【七つの大罪】グロキシニアの性格は?
  3. 【七つの大罪】グロキシニアの強さは?
  4. 【七つの大罪】グロキシニアの武器
  5. 【七つの大罪】グロキシニアの戒禁
  6. 【七つの大罪】グロキシニアは初代妖精王?
  7. 【七つの大罪】グロキシニアは十戒の中でどのくらいの強さ?
  8. 【七つの大罪】3000年前のグロキシニア
  9. 【七つの大罪】グロキシニアが十戒になった理由
  10. 【七つの大罪】グロキシニアとドロールの関係は?
  11. 【七つの大罪】復活後に大喧嘩祭りを行うグロキシニア
  12. 【七つの大罪】ドロールと共にキングとディアンヌに試練を与えるグロキシニア
  13. 【七つの大罪】ゲラードと再開するグロキシニア
  14. 【七つの大罪】心を入れ替え十戒を抜けるグロキシニア
  15. 【七つの大罪】グロキシニアの最後
  16. 【七つの大罪】グロキシニアの魔力「月の華(ムーンローズ)」
  17. 【七つの大罪】グロキシニアの魔力「霊搶(バスキアス)」
  18. 【七つの大罪】グロキシニアの生涯
  19. 【七つの大罪】グロキシニアの声優「小林裕介」
  20. グロキシニア まとめ
グロキシニアは初代妖精王にして魔神王直属の精鋭部隊である十戒メンバーの一人です。名前の由来はイワタバコ科の多年生植物から取られていると思われます。正確には「オオイワギリソウ」という植物であり、その英名がグロキシニアとなっております。妖精王の森、植物ということからこの名前がついたと個人的には推測しております。
由来はさておき、グロキシニアは作品第二部にて十戒復活とともに登場したキャラクターの一人となります。初代巨人族の長であるドロールと共に行動しており、アニメでは今現在大喧嘩祭りにて登場している適役となります。巨大な虹色の羽を持ち、見た目は子供ですが年齢は1400歳を超えております。身長は162センチ、体重53キロと小柄であり尖った耳とピンク色の髪が特徴的です。
自らを「あたし」と呼び、語尾に必ず「っス」とつけるなどキャラクター立ちとしてはとても特徴的な喋り方をすると言ってもいいでしょう。上半身は裸体でズボンのみを身につけている不思議な部分もあり、普段は植物の触手(おそらくバスキアスの形態の一つ)にくるまっていることが多いです。見た目はとても可愛らしいところから女性であると思われている部分があります。
しかしながら実際は「男」であり、喋り方や見た目は完全に女性キャラと言ってもいいくらいの可愛らしいキャラクターであると思います。そのためかファンも多く原作で死亡した回はとても悲しむツイートが多く見られました。当初は得体の知れない部分も多かったですが、妖精王ということがわかってから見た目など植物にくるまっている部分など色々と理解できる部分が多くなったのも事実です。
結構軽い感じの性格と言ってもいいと思われます。過去のことを抜きにして現段階での第一印象は不思議なキャラクターであると言ってもいいと思います。過去のことを含めるとまともな思考の持ち主でもあり、妹であるゲラードに対して深い愛情を持っていると言ってもいいでしょう。もちろん恋愛感情というものではなく純粋に兄妹での親密さという部分でですが。
元々は優しい性格の持ち主であり正義側の心を持っている妖精だったと思われます。過去の事件がきっかけとなり、色々とトチ狂ったという部分もあるのでしょう。純粋に心を持っている妖精王であったと個人的には思っております。喋り方に若干の面白さがあるだけに真剣味が薄れている部分というのも少なからずあると思います。しかしながら実態は良い性格の持ち主であると言えると思います。
グロキシニアの強さですが、純粋な闘級は50000となっておりかなりの強さを誇っていると言ってもいいでしょう。仮にも十戒のメンバーの一人ですので弱いということはまずありません。さらに初代妖精王ということもあり強さで言えばかなりの強さであることがわかります。実際の闘級というものは純粋な数値ですのでその場の状況などに応じて変化するので一概に闘級が序列を完璧に表していると言えるものではありません。
相性なども考慮すればそれぞれに力の差というものはある程度開いてくると思われますが、グロキシニアの場合はキングと同様に霊搶という特殊な武器を使用しております。そのことを考えるとやはり特殊な力の持ち主であることがわかります。グロキシニアの強さは作中では上位に組み込む強さと言っても過言ではないでしょう。
グロキシニアの武器は「霊搶バスキアス」というものであり、初代妖精王に選ばれしものが手にすると言われている特殊な武器です。妖精王の森に生える「神樹」に選ばれた存在が手にすると言われている伝説の霊搶という風に資料では書かれております。キングのシャスティフォルの上位互換と言ってもいいでしょう。
普段はグロキシニアの身体の周りにある特殊な触手があのバスキアスとなっております。特殊な力をたくさん持ってり傷を癒す力はかなり有能であると言ってもいいでしょう。妖精王が使う武器としては最上位にあたり他の武器と違って形態変化が多数あり相手にするという意味では厄介な武器と言ってもいいと思われます。
グロキシニアの戒禁は「安息」ですが、今の所その戒禁の力がどのようなものなのかという部分についてはわかっておりません。わからずじまいでグロキシニアは死亡してしまったので今後設定資料などで目にする機会というものがあると思います。ある程度の予測はできますが、実際はまだ明かされていないという風になっております。
文字通りの意味を表しているのか、それとも違うギミックがあるのか?その辺りに関しても不明です。安息という言葉を捉えると呪いという風にはあまり思えないのですが、どういう効果を持っているのかかなり気になるところです。今後その内容について明かされる時がくると思われますので、その時を待ちたいと思います。
十戒のメンバーである他に初代妖精王という肩書きを持っているグロキシニアです。初代妖精王ということでキングは驚いておりました。妖精王がなぜ十戒、つまり魔神族に加担しているのか?ということですね。妖精族の一人であるならまだしもその妖精族の頂点がまさかの十戒のメンバーであること、このことに疑問を持つのは当然のことであると思います。
登場当初は性格、見た目的にも妖精王というよりはどちらかというと悪役的な存在感が強かったのは事実ですが、後々に正義側の存在の方が向いていると個人的には感じました。それには色々と経緯がありましたが、妖精王という立場的には強さで言えば確実と言ってもいいでしょう。
純粋な闘級で表すのであれば十戒のメンバーの中でも中頃ですが、霊搶などを駆使して戦うとすれば上位に組み込むのでは?と個人的には推測します。他のメンバーの強さというものも今でははっきりしておりますが、十戒同士での戦闘が少ないので誰がどの程度の立ち位置にいるのか?その辺りは推測の域を出ません。
個人的に予想するのであればおそらくですが、上位に組み込むのではないか?というのが答えです。グロキシニアは正直弱い部類に入るとされておりますが、能力的な意味も含めて肉弾戦を除いて魔力ではかなり強いと思われます。十戒の中で一番弱いとされているガランですが、肉弾戦ではガランの方が強く魔力では圧倒的グロキシニアの方が上であるのは間違いありません。
それを考えるとやはり状況に応じて変わってくると言ってもいいでしょう。魔力を封じられた状態では確実に本来の力を出せないと思われるので全ての力を考えるとグロキシニアは魔力では相当強いと言ってもいいと思います。
3000年前、つまり聖戦時にはグロキシニは女神族を筆頭とする光の聖痕(スティグマ)の一員でした。つまりは魔神族を倒す正義側と言ってもいい立場だったのです。ドロールも同じくスティグマの一員でした。そしてメリオダスやエリザベスとも共に戦った戦友と言える人物です。
しかしながら現在は十戒のメンバーの一人となり魔神族の一員となっているグロキシニアです。この点についておそらく不思議に思っている方も多いと思われます。過去の出来事が大きく左右されたというのはいうまでもありませんが、個人的にはグロキシニアが十戒に入った理由が正直なところ不自然な感じがすると思っております。
その入った理由についてですが、かつてスティグマとして助けた人間たちがおりました。その時はエリザベスやメリオダスも一緒でした。その人間たちが妖精王の森でグロキシニアが森を離れなければならなかった時に自分たちが妖精王の森を守るということでゲラードたちを残して森を離れました。
しかしながらその人間たちはスティグマに復習するということを知らなかったグロキシニアは、帰ってきて瀕死の状態になっていたゲラードを見て暴走します。もちろん人間たちを皆殺しにしました。ゲラードは死んだと思われておりましたが、もちろん奇跡的に生き残ります。その後、グロキシニアは人間たちを殺すだけではおさまらず、気づけばスティグマのメンバーをも攻撃している立場になっていたということです。
つまり暴走しているうちに気づけば魔神族側の存在になっていたということですね。ちょっと個人的には不自然な感じがしますが、実際に妹であるゲラードが人間によって殺されかけている場面を見ればそりゃあ暴走するというのは必然であるとは思います。そして十戒のメンバーとなったのが経緯となります。
かつてスティグマのメンバーとして共に戦ってきたのがドロールとなります。ドロールが十戒のメンバーになったのはゼルドリスに破れて死ぬか仲間になるかの選択を余儀なくされたということでメンバー入りしたのが経緯となります。かつてドロールとグロキシニアはかなり仲のいい存在だったということで十戒のメンバーになった後もこの二人が仲良くしているということですね。
十戒として封印され、そして復活したその後もこの二人がくっついて行動しているのもかつてスティグマ時代から仲が良かったからということが挙げられるでしょう。グロキシニアはドロールのことをドロールくんと呼んでいることから相当仲がいいと言ってもいいと思います。
十戒として復活したあとは魔力が枯渇しているということでそれぞれ散り散りになりそれぞれがそれぞれのやり方で魔力を集めるという方法に出ました。その中でグロキシニアがとった方法というのが大喧嘩祭りと称して人々を集めて魔力を得るという方法でした。ドロールも同じくして大迷宮を作り出したりなど二人で行動しておりました。
結果的にメリオダスたちと戦闘を行うことになり苦戦し、そして駆けつけた他のメンバーの助けによってなんとか生き残ることができたわけですが、この大喧嘩祭りがあったからこそ、二人が元の巨人族の長と妖精王という立場に戻るきっかけができたと言ってもいいでしょう。
大喧嘩祭りでメリオダスに苦戦するも集まってきた十戒のメンバーに助けられてメリオダスを倒すことに成功するグロキシニアですが、少し疑問を持つようになる二人です。そしてそのことをはっきりさせるためにドロールと共にキングとディアンヌに対して試練を与えることになります。
その結果、キングとディアンヌが二人の過去を経験して違う選択をしたということを知ってグロキシニアは心を入れ替えるということになります。この試練でキングやディアンヌもパワーアップしそしてグロキシニアも再び心入れ替えるという流れになりました。
試練が終わった後にグロキシニアは妖精王の森へと赴くことになり、死んだと思われていたゲラードと再開することになります。かつて自分が行ってきたことが間違いであったと気づくいいきっかけとなり、またロウのことやゲラードが生きていたことについてグロキシニアの中でも色々な心境の変化というのがあったのだと思われます。
3000年ぶりに再開したゲラードとグロキシニアの二人の場面についてはかなり感動的な場面だったと言えるでしょう。まだアニメでは語られておりませんが、アニメでも後々に語られることになります。現段階のアニメでは適役となっているグロキシニアですが、今後グロキシニアの行動については少し注目したいところですね!
キングたちを過去に送って自らの体験をさせそしてキングたちが違う選択をしたことによりグロキシニが行ってきたことが間違いであったと気づかされるグロキシニアです。そのことでゲラードと再開し、そして心を入れ替えることになるグロキシニアでした。
キングたちが再び妖精王の森を離れる際は代理として自らが妖精王の森を死守するということで妖精王の森へ残ります。
グロキシニアは完全に十戒のメンバーから脱退し、ゼルドリスが招集をかけた際も断り戒禁を返還することになります。ドロールも同じく十戒から脱退することとなります。この辺りから十戒が数を減らしていくきっかけとなっていくのでした。
その後、チャンドラーが七つの大罪に対して猛威を振るっていた際に助けに入ります。しかしながら圧倒的チャンドラーの力によってその場でチャンドラーに殺される結果になってしまいました。しかしながらメリオダスに対して苦しみが報われることを願うと最後に残します。最後はいい終わり方であったと言ってもいいでしょう。
グロキシニアの魔力の中でも一番サポート向けの能力と言ってもいい魔力になります。バスキアスの一部を変化させ、生命の雫を生み出す魔力であり、回復技となります。瀕死の重傷を負ったエスカノールを一瞬で回復させたりなど死んでいなければ確実に回復させられるだけの能力が備わっていると言ってもいいでしょう。
またメラスキュラの火傷を直した時も一瞬で回復させたところを見ると傷という傷をなんでも癒してしまうという効果がると見てもいいと思います。正直チートクラスの魔力と言ってもいいと思います。今まで見た回復の能力の中で一番効果が高い魔力だと言ってもいいでしょうね。
グロキシニアのバスキアスの中でも基本形態となる魔力です。攻撃に特化したものであり、見た目は槍となりその威力も半端ではありません。シャスティフォルの威力をはるかに上回るものであり、山をも一瞬で破壊するほどの威力を持っている魔力となります。グロキシニアの魔力の中でも随一を誇る力と言っても過言ではないでしょう。
他にも多数の形態変化が可能となっておりますが、第一形態以上に攻撃、殺傷能力の特化したものは他にないと言ってもいいと思います。
グロキシニアの生涯を考えると色々と経験してきたということが個人的には十戒メンバーの中でも一番いい感じの終わり方であったように思えます。かつてはスティグマとして魔神族と戦いつつも妹を失うという悲しみに悪の道へと進み、そして再び新しい時代の妖精王と出会ってゲラードとも再開、最後は仲間のために戦って死ぬという一番いい感じのキャラクターだったと感じました。
小林裕介(こばやしゆうすけ)さん、1985年3月25日生まれ、東京都出身、ユーリンプロ所属の今では超人気声優となります。数々の名作に出演し、最近ではあのリゼロの昴役で一躍有名となりました。さらにアルスラーン戦記で主人公であるアルスラーンを演じたりなど数々の主役を演じてきております。今後の活躍も期待ですね!
いかがでしたでしょうか? 個人的な見解が多く含まれておりましたが、今回はグロキシニアについて綴ってきました。アニメでは今ちょうどグロキシニアが出てきている場面ですが、今後グロキシニアが一番いい感じのキャラクターとなりつつありますので、是非ご覧になってください!