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【2020最新】ハンターハンター強さランキングTOP23!最強のキャラは?

2020.10.21

少年ジャンプの中でもHUNTERxHUNTER(ハンターハンター)は大人気のバトル漫画です。それはゴンを始め、最強とも言える戦闘力や念能力に優れた登場人物達にあります。ハンターハンターに登場する23人の最強候補キャラクターの強さをランキング形式にて考察します。

  1. ハンターハンター最強ランキング23位:ボノレノフ・ンドンゴ
  2. ハンターハンター最強ランキング22位:ナックル
  3. ハンターハンター最強ランキング21位:シャルナーク=リュウセイ
  4. ハンターハンター最強ランキング20位:マチ=コマチネ
  5. ハンターハンター最強ランキング19位:センリツ
  6. ハンターハンター最強ランキング18位:ツェリード二ヒ
  7. ハンターハンター最強ランキング17位:シュート
  8. ハンターハンター最強ランキング16位:ゴレイヌ
  9. ハンターハンター最強ランキング15位:キルア=ゾルディック
  10. ハンターハンター最強ランキング14位:フェイタン=ポートオ
  11. ハンターハンター最強ランキング13位:ビスケット=クルーガー
  12. ハンターハンター最強ランキング12位:カイト
  13. ハンターハンター最強ランキング11位:モラウ=マッカーナーシー
  14. ハンターハンター最強ランキング10位:イルミ=ゾルディック
  15. ハンターハンター最強ランキング9位:クラピカ
  16. ハンターハンター最強ランキング8位:ヒソカ=モロウ
  17. ハンターハンター最強ランキング7位:クロロ=ルシルフル
  18. ハンターハンター最強ランキング6位:シャウアプフ
  19. ハンターハンター最強ランキング5位:モントゥトゥユピー
  20. ハンターハンター最強ランキング4位:アイザック=ネテロ
  21. ハンターハンター最強ランキング3位:ネフェルピトー
  22. ハンターハンター最強ランキング2位:ゴン=フリークス
  23. ハンターハンター最強ランキング1位:メルエム
  24. 強さ未知数の気になるキャラクターも紹介
  25. ハンターハンターのランキングはまだ分からない

まず最初のハンターハンター強さランキング23位はボノレノフ・ンドンゴです。痩せ型で包帯を全身に巻きつけ、その上からトランクスとグローブを身に付けている特徴的な外見です。少数部族ギュドンドンド族の生き残りにして舞戦士(バブ)でもあります。「幻影旅団」の一員ですが、ヨークシン編ではあまり活躍する姿は見られませんでした。しかしキメラアント編にてボノレノフの念能力が明らかとなりました。

ボノレノフの念能力①「戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)の序曲(プロローグ)」

ボノレノフは具現化系能力者です。全身に幾つも空いたギュドンドンド族特有の穴を利用し、奏でた演奏を戦闘力に変える技を使います。曲目により異なるものを具現化します。「戦闘演武曲の序曲」は具現化した鎧と槍で武装して敵を一突きする技です。しかし攻撃力はさほど高くなく、対峙したキメラアントには殆どダメージを与えることが出来ませんでした。

ボノレノフの念能力②「戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)の木星(ジュピター」

「戦闘演武曲の木星」は、木星のように巨大な念の塊を具現化し、敵を押し潰す技です。攻撃後に残る直径30メートル以上はあるであろうクレーターの大きさからその威力が伺えます。キメラアントを一撃で倒したこの能力がボノレノフの戦闘力の鍵とも言えるでしょう。

ボノレノフの念能力③「変容(メタモルフォーゼ)」

単行本36巻にて「変容(メタモルフォーゼ)」という能力の名称が出ました。条件次第で色々なものに変身出来ると本人は発言しています。しかし、まだ発動されていないので詳細は不明です。

ボノレノフがランキング23位の理由:登場シーンが少なすぎる

ボノレノフはヨークシン編ではバトルシーンがありません。キメラアント編にてボノレノフの念能力の一部が解明されたものの、まだ謎が多い部分が多々あります。総合的な登場シーンの少なさもあり、23位という位置付けになりました。具現化系能力者ということからも、戦闘相手との相性が悪いと勝率が下がってしまうことも理由です。

ナックルは学ランスタイルにリーゼントヘアとヤンキーの出で立ちが特徴です。キメラアント編から登場するキャラクターでキメラアント討伐隊メンバーの一人でもあります。強面の外見とは裏腹に涙脆く情に厚い面があります。また、面倒見の良さから動物達からも好かれる心優しい人物です。見かけによらず数値的に念を考えることを得意とする、頭脳的な戦闘センスを持っています。

ナックルの念能力「天上不知唯我独損(ハコワレ)」

ナックルは放出系能力者です。「天上不知唯我独損(ハコワレ)」は相手を攻撃することでまず自身のオーラを相手に「貸し」ます。貸したオーラに対して10秒ごとに1割の「利息」がつく技です。最終的には「破産」させ、相手を絶状態に追い込みます。「貸し」で相手が受けるダメージは0です。その際に「ポットクリン」という貸したオーラの数値を示すカウンター付きのマスコットが取り憑きます。

ナックルがランキング22位の理由:勝敗よりも仲間を優先する優しさ

キメラアント編から登場するナックルはユピーとのバトルで「天上不知唯我独損(ハコワレ)」を使います。ユピーを「破産」させる作戦をシュート、メレオロンと共に実行します。しかしシュートを助けるため、絶対に待機していなければならない場面で作戦を無視して姿を表します。仲間想いの優しい一面が結果的に敵に破れることになってしまい、この順位となりました。

シャルナークは幻影旅団の中でも温厚な性格です。知識の豊富さと優れた情報収集能力を持ち合わせており、読者からも人気の高いキャラクターです。持ち前のリーダーシップを発揮し、クロロが不在時には代役を務めるなど、旅団員からの信頼も厚いです。幻影旅団設立時から所属している初期メンバーでもあります。

シャルナークの念能力「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」

シャルナークは操作系能力者です。念能力は、アンテナを刺した相手を携帯電話を使い思うままに操るというものです。アンテナが抜けるか相手が死亡しない限り解除不能です。また、アンテナを自分に刺すことで「自動操作モード」も発動させることができます。自身を携帯電話に操らせて戦うというもので、アンテナが抜けるか標的を倒すまでは解除不能です。体力の消耗が激しく、操作されている間の記憶はありません。

シャルナークがランキング21位の理由:アンテナが刺せない時のリスク

旅団の中でも戦闘要員というよりサポートメンバーのシャルナークはヨークシン編から登場します。豊富な知識を駆使して団員達の窮地を救ったりと活躍します。しかし、キメラアントとのバトルでもあったようにアンテナを刺せないという戦闘リスクがあります。自動操作モードで身体能力やオーラの量が上がったとしても、反動がある点を踏まえ、この順位になりました。

幻影旅団の初期メンバーの一人でもあるマチは団員の中でも強い仲間意識を持ったキャラクターです。勘がとても鋭く、団員達からも高く評価されているほどです。気が強くクールな性格のマチですが、仲間のこととなると熱くなる一面もあります。そのギャップと整った容姿から、ハンターハンターで登場する女性キャラクターの中でも人気です。

マチの念能力①「念糸(ねんし)」

変化形能力者であるマチの念能力の一つが「念糸」です。自身のオーラを糸状に変化させ、自在に操ります。念糸の強度と長さは反比例しており、念糸が短いほど糸の強度は上がり、長いほど強度は下がります。追跡や拘束に活躍するのはもちろん、縫合治療や敵を絞殺することも可能で、応用の幅がとても広い能力です。ただし、マチの手元を離れると念糸の強度は大幅に下がります。

マチの念能力②「念糸縫合」

「念糸縫合」とは念糸を使用して切断された肉体を縫合する能力です。マチの視神経と合わさって発揮されるこの技は、血管、神経、骨、筋肉をほぼ100%繋ぐことができます。しかし治療の制度はとても高いものの、傷の治癒に関しては患者の自己治癒力に委ねられます。マチの手を離れると念糸の強度が落ちることから、完治までには無理は禁物です。

マチがランキング20位の理由:どちらかというとサポート能力

マチは天空格闘技場編から登場し、その際切断されたヒソカの両腕を「念糸縫合」で治療しています。ヨークシン編では念糸を使用して戦う姿も見られます。また、キルアからの攻撃も鍛え上げられた筋肉で制止するなど、肉体的な強さもかなりのものです。しかし念能力自体が直接ダメージを与えるものでは無い為、総合的な戦闘力をみてこの順位となりました。

ヨークシン編から登場するセンリツはクラピカと同じくノストラード組に属しています。「闇のソナタ」という昔魔王が作曲したと噂される独奏器楽曲を聞いたことで容姿が変貌したとの事です。腕に関してはクラピカが絶句してしまう程。基本的にはサポート要員であるものの、暗黒大陸編にて最強ではないかと噂されている念能力が判明しました。

センリツの念能力①「癒しの演奏(仮称)」

放出系能力者であるセンリツは念を使用する場面が少ない為、念能力の名称も仮称となっています。ヨークシン編で見られた「癒しの演奏(仮称)」は楽器の音色にオーラを乗せる能力です。聴いた者の疲労や病状を回復させるという効果があります。作中では「野の春」という楽曲を演奏し、クラピカ達をリラックスさせました。

センリツの念能力②「超聴覚」

こちらは念能力というより、センリツの聴覚が驚異的であるが故の個人的な能力であると言われています。心音や呼吸音から相手の感情を読み取る、思考をあてる、性格を読み取る等、とても役立つ能力です。相手の嘘を見抜くことも出来るのでヨークシン編ではかなり活躍しました。足音で敵の人数や速度等もわかることから円のような役割も担っていると言えます。

センリツの念能力③「絶対支配」

暗黒大陸編にて再登場したセンリツは実は最強ではないかと言われている念能力を披露します。「絶対支配」という能力で、本気でフルートを吹けば、3分間相手を音の世界へ誘えるというものです。つまり3分間、相手の意識を奪えるという事になります。現時点では特に制約があるという説明もありません。意識を奪っている間にどんな敵でも倒せるのではという考察から最強の念能力ではと噂されています。

センリツがランキング19位の理由:バトルシーンはなく、戦闘力も高くない

センリツはヨークシン編、暗黒大陸編でもバトルシーンが見られません。元々音楽家であることからもセンリツ自身の戦闘力がそれ程高くない事が伺えます。そしてセンリツは他人を思いやり、気遣いの出来る性格です。能力を利用して相手を攻撃するようなことはないと予測出来るのでこの順位となりました。

ツェリード二ヒは暗黒大陸編から登場したカキン帝国の第四王子です。性格は残虐でサイコパスのような一面も見受けられます。自身に絶対的な自信を持っており、基本的に他人を見下し、自身の兄弟達に対しても同じです。無知を嫌い、一番嫌いなのは嘘をつく女性とのこと。人体収集が趣味で緋の目を大量に収集しており、クラピカの最後のターゲットでもあります。

ツェリード二ヒの念能力①「刹那の10秒(未来予知夢)」

特質系能力者であるツェリード二ヒの念能力は未来予知です。目を閉じて絶を行うことが発動条件で、10秒先の未来を知ることが出来ます。この予知夢でみたことは現実世界の人間にとっては絶対的なものとなります。また、予知夢の出来事を改変することも可能で、現実世界の人間は改変された事に気付けません。ただし、見える範囲は自身と周囲数メートルと範囲は狭いのが弱点です。

ツェリード二ヒの念能力②「守護霊獣」

王位継承戦において、王子達をサポートする目的で王子達それぞれに守護霊獣なる念獣が取りついています。ツェリード二ヒの守護霊獣は首の長い女性の顔がついた禍々しい馬の姿をしています。三段階に分けて、ツェリード二ヒに対し嘘をついた者を「人間ではないもの」に変換させる能力を持ちます。ただし、ツェリード二ヒも含め念能力者であっても王子達には念獣は見えません。

ツェリード二ヒがランキング18位の理由:実戦経験がない

ラスボス候補ともいわれるツェリード二ヒですが、元々念について全く知らなかったハンデがあります。天才的なセンスで念のコツを物凄いスピードで習得していくものの、バトルシーンも実戦経験もありません。念の才能においては作中一位だとの事なので、今後順位が上がる可能性は十分にあるキャラクターです。

キメラアント編から登場したシュートはキメラアント討伐隊メンバーの一人です。ナックルと共にモラウの弟子でもあります。非常に弱気な性格で、目の前にチャンスがあっても尻込みしてしまう傾向があります。それでも芯は強く、バトル時や能力においては自分なりの誇りを持っています。

シュートの念能力①「暗い宿(ホテル・ラフレシア)」

シュートは操作系能力者です。「暗い宿」は一定のダメージを与えた相手の体の一部、または全身を鳥籠の中に閉じ込めるというものです。キメラアント編でカイトを捕獲する際に使用された能力でもあります。籠の中に閉じ込められた者は、外に出れば元の大きさに戻る事ができます。

シュートの念能力②「浮遊する3本の左手(仮称)」

左腕の肩から先のないシュートは、左手を自身の体から独立させ宙に浮かせながら自在に操り戦います。シュートの意思で遠隔攻撃も可能です。キメラアント編の対ユピー戦では新しい戦法を編み出します。それは左手に乗り浮遊し空中を移動しながら残り2本の左手で攻撃するという方法です。

シュートの念能力③「物体を出し入れする右手(仮称)」

「物体を出し入れする右手」はその名の通り、右手に描いた物体を立体化して取り出す能力です。作中ではネテロから渡された割符や、携帯電話を出し入れするシーンが見られました。「暗い宿」の簡易版の能力とも言われています。また出し入れできるものは小物に限られるのではないかという考察もあります。

シュートがランキング17位の理由:人を傷つけたくない優しい性格

精神的に弱い部分があるものの、覚悟を決めた後のシュートの強さはカイトと同等だと言われています。ユピーとの戦いでは「浮遊する3本の左手」の新しい技を編み出しユピーの足止めにも成功します。しかし数秒間が限界であり、戦闘力の差をみせつけられ敗北してしまいます。元々人を傷つける事を嫌うという優しい性格も相まってこの順位となりました。

グリードアイランド編で登場するゴレイヌはグリードアイランドゲームプレイヤーの一人です。基本的には単独行動をしています。「一坪の海岸線」というカード入手の為、ゴンとキルア達に協力しレイザーのドッチボール対決に挑みます。ゴン達をとても気に入っており、プレイヤーの中でもかなり良心的な存在です。

ゴレイヌの念能力①「白の賢人(ホワイトゴレイヌ」

ゴレイヌは具現化系、放出系、操作系とバランスよく使いこなす念能力者です。「白の賢人」は、念で具現化した白い類人猿の位置を自分の位置と一瞬で置き換えるというものです。物をゆっくり投げたり受け取ったりする細かい動きも可能です。レイザーとのドッチボールバトルではこの能力を使用して攻撃を緊急回避する場面がありました。

ゴレイヌの念能力②「黒い賢人(ブラックゴレイヌ」

ゴレイヌの二つ目の能力は、念能力で具現化した黒い類人猿と他人の位置を入れ替える能力です。こちらも「白い賢人」のように物を投げたり受け取ったりする事が出来ます。ドッチボールバトルでは敵を至近距離までおびき寄せて攻撃するために使用されました。

ゴレイヌが16位の理由:パワープレイには押されがち

ゲーム開始から短時間でかなりの数のカードを収集していた事から相当の実力者であることが伺えます。親しみやすく器量の良いゴレイヌでレイザーとのドッチボールバトルでも活躍します。しかし、強化系特有のパワーには押されがちな面も見受けられました。具現化系、放出系、操作系の要素を含む念能力に容量が割かれている為、総合的にみてこの順位となりました。

ハンター試験編から登場するキルアは暗殺稼業を営むゾルディック家の三男であり、ゴンの親友です。頭の回転が速く冷静沈着な性格です。年上や女性に対して遠慮なく物を言う事もある為痛い目を見ることもあります。お菓子が大好きでテレビゲームやダーツにも詳しいといった子供らしい一面も覗かせます。ハンターハンターの中でも常に人気上位のキャラクターです。

キルアの念能力①「雷掌(イズツシ)」

変化形能力者であるキルアはオーラを電気に変換させるというものです。「雷掌」は手のひらから電気を発し、相手を攻撃する技です。グリードアイランド編ではサブ戦にて初使用し、相手の動きを止める事に成功します。キメラアント編でのユピーとのバトルでも一瞬ですがユピーの動きを止めるという効果を発揮しました。

キルアの念能力②「落雷(ナルカミ)」

「落雷」は名前の通り、相手の頭上に電撃を落とし攻撃する技です。キメラアント編でのラモット戦にて使用しました。キルアの苦手な放出系の要素も入っていますが、一瞬で目標まで届く電気の速さで実用可能となっています。「雷掌」と同様、キメラアント編でのユピーとのバトルでも不意打ちながらも効果を発揮しました。

キルアの念能力③「神速(カンムル)」

「神速」は電気の負荷を自身の体にかけて、強制的に反射速度の限界を引き出す技です。高速での動作を可能とし、キルアはこの技を大きく二種類に分類して使用しています。

キルアの念能力④「疾風迅雷」

「疾風迅雷」は「神速」の派生技です。相手の動きやオーラの揺らぎに反応し、予めプログラムしておいた動きを自動的に反応させます。これにより不可避のカウンター攻撃をしかけることも可能です。キメラアント編でオロソ兄妹とのバトルでダーツでの攻撃を破る際に使用しています。

キルアの念能力⑤「電光石火」

「電光石火」は自身の意思で体を動かす「神速」の技の一つです。電気の負荷を自身にかけることで超高速の移動や攻撃が可能となっています。スピードだけなら恐らく作中でトップではないかと噂されています。キメラアント編でゴンとピトーの戦いの場に向かう時に等使用されました。

キルアがランキング15位の理由:念能力で相手に与えられるダメージがそれ程高くない

暗殺教育を受けてきたキルアは、その年齢でオーラを電気に変化させるという天才的な才能の持ち主です。登場シーンもハンター試験編から選挙編までと幅広く活躍します。特に兄イルミの念の針による呪縛から解放されてからは更に強くなりました。しかし念能力それぞれの強さを見ると相手に与えられるダメージ数があまり高いものではありません。まだまだ戦闘力に伸びしろがあることからこの位置づけとなりました。

黒のコートを口まで覆い、眼光の鋭い小柄なフェイタンは幻影旅団の一員であり、初期メンバーでもあります。かなり好戦的で残虐な性格の持ち主であり、拷問が得意です。刀と銃を仕込んだ傘を武器として持ち、団員のフィンクスと行動する事が多いです。ヨークシン編から登場し、キメラアント編でのザザン戦にて念能力が明らかとなりました。

フェイタンの念能力①「許されざる者(ペインパッカー)」

変化形能力者のフェイタンの念能力「許されざる者」は、自身が受けたダメージを相手に返す技です。受けたダメージの程度により威力が変化します。ザザン戦の時に発したフィンクスのセリフから数種類の能力に分類出来る事が予測されます。

フェイタンの念能力②「太陽に妬かれて(ライジングサン)」

「太陽に妬かれて」は痛みを糧にしてオーラで小さな太陽を生み出し、辺り一面を灼熱地獄にする技です。自身は具現化した防護服のようなもので身を守っています。攻撃範囲は広範囲に及び、敵味方の区別ない攻撃です。かつてフェイタンの能力を近くで見ようとした旅団メンバー達も死にかけたとの事です。実際にザザン戦で発動した際にはフィンクス達はその場から逃げています。

フェイタンがランキング14位の理由:自分もダメージを負う事が条件の能力

拷問が趣味あり、グリードアイランド編ではプレイヤー狩りをするなどフェイタンは残酷な性格です。普段は能力を使わす仕込み傘で戦う事が多いです。念能力は圧倒的な防御力を誇るザザンを一瞬で焼き殺してしまう程の威力を持ちます。しかし能力の性質上、戦闘開始直後から使用できる能力ではありません。基本的な戦闘力は高いものの、能力の性質上自身が受けるダメージの対価も考慮してこの順位となりました。

グリードアイランド編から登場するビスケは二ツ星(ダブル)ハンターの称号を持つ実力の持ち主です。宝石の収集をメイン活動とするストーンハンターでもあります。普段の外見はゴンやキルアと同じくらいの華奢な少女ですが、実年齢は57歳です。本来の見た目も筋肉隆々の巨体の持ち主です。ウィングの師匠にあたり、ネテロの創設した「心源流憲法」の師範でもあります。

ビスケの念能力①「魔法美容師(まじかるエステ)」

ビスケは変化形能力者です。「魔法美容師」は、クッキィちゃんというエステティシャンを具現化し、様々なマッサージを行う能力です。特殊なローションにオーラを変化させ、対象者の体をマッサージし癒す効果を持っています。整体マッサージ、瞑想マッサージ、ロールマッサージなどマッサージの種類は豊富です。美容、健康、疲労回復の効能があります。

ビスケの念能力②「桃色吐息(ピアノマッサージ)」

クッキィちゃんが行うマッサージの一つです。30分のマッサージで8時間相当の睡眠と同等の疲労回復の効果があります。グリードアイランド編にてゴンにマッサージを施すシーンが見られます。

ビスケがランキング13位の理由:念能力が戦闘タイプではない

短期だけれど面倒見の良いビスケはグリードアイランド編でのビノールト戦やバラ戦にて戦う姿が見られます。いずれも本気を全くみせておらず、戦闘力がどれ程のものなのかは未だ謎に包まれています。「魔法美容師」が戦闘用の能力で無い為、長年の鍛錬と持ち前の身体能力のみで圧倒的な強さは伺えます。今後の戦闘シーン次第ではもっと上位に上がる可能性のあるキャラクターです。

ゴンがハンターを目指すきっかけとなった人物で、ゴンの父、ジンを師匠に持ちます。ハンターハンター登場人物の中でゴンに一番影響を与えた人物でもあります。腰まで伸びた長く白い髪に青いハンチング帽子が特徴です。ゴンの幼少期に出会い、キメラアント編にて再会を果たします。契約ハンターであり、ゴンとの再会時には生物調査専門のハンターとして活動していました。

カイトの念能力①「気狂いピエロ(クレイジースロット)」

カイトは具現化系能力者です。念能力はルーレットの出目により異なる武器をランダムに具現化するというものです。最低でも一度使用するまでは武器は消せず、出目も自分で選ぶことは出来ません。その為使い勝手が悪いと本人は言っています。しかし、その制約がある事で能力が底上げされているという見解もあります。また、本気で「死んでたまるか」と思った時にしか出ない目もあるとの事です。

カイトの念能力②「死神の円舞曲(サイレントワルツ)」

出目2で出る大鎌で繰り出す技です。広範囲に渡り周囲のものを無差別に両断するもので、かなり強力な攻撃であると言えます。しかしカイト曰く「ハズレ」の出目だとの事です。キメラアント編にて、複数の敵を一掃させた時に使用した能力です。

カイトの念能力③「出目3(名称不明)」

出目3で出るのはロッド型の武器です。キメラアント編のピトーと対峙した時に登場した能力ですが、詳細については不明です。ピトーに楽しかったと言わせる程の戦いをしたと予測できるので強力な能力を秘めている可能性があります。

カイトの念能力④「出目4(名称不明)」

出目4で出るのは大型のライフル型の武器です。キメラアント編にて麻薬工場を根城にしていたキメラアントを瞬殺した際に登場しました。詳細については不明ですが、共に戦っていたゴンやキルアに気付かれることなく敵を倒しています。そのことからあまり派手な攻撃をする武器ではない事が予測されます。

カイトがランキング12位の理由:念能力の使い勝手が悪い

キメラアント編から再登場するカイトですが、それほど戦闘シーンが多かった訳ではありません。ピトー戦では片腕を失いながらも「気狂いピエロ」を発動し、何とか足止めするものの敗北してしまいます。基本的な戦闘能力は決して低くはありません。効能は別として念能力の使い勝手の悪さとピトーに敗北した結果から12位というランク付けになりました。

モラウはサングラスと巨大なキセルを背負った姿が特徴的なキャラクターです。キメラアント編から登場する討伐隊メンバーの一人で、ナックルとシュートの師匠でもあります。豪快な見た目とは裏腹に頭脳戦が得意です。勝負では勝敗よりもお互いに全力を出す事にこだわりを持っています。一ツ星(シングル)ハンターの称号を持つことからも戦闘力の高い能力者であることが伺えます。

モラウの念能力①「紫煙拳(ディープ・パープル)」

操作系能力者であるモラウの「紫煙拳」はキセルから出した煙を自在に操る能力です。応用力に優れた能力で、煙を固体や生物としても扱う事が可能です。ヂートゥ戦やレオル戦では、自身の分身やロープ、シュノーケル等を作り出し、戦闘に生かしていました。また、煙は円の役割も兼ねているとのことです。

モラウの念能力②「紫煙機兵隊(ディープ・パープル)」

「紫煙機兵隊」は煙で作った人形を自在に操ることのできる能力です。最大で216体もの人形を出せるとのことで、人形の数が少ないほど複雑な操作が可能となっています。人型はモラウ自身やナックルにも変身させることが可能で、ウサギ型の念獣にも姿を変えられます。円による探知だけでは本物と偽物の探知は困難とのことで、錯乱に多いに活用できる能力です。

モラウの念能力③「監獄ロック(スモーキージェイル)」

「監獄ロック」は周囲に煙の結界を作り出して敵を閉じ込める技です。物理的に破壊することは不可能です。キメラアント編では護衛軍のユピーの圧倒的な攻撃力を持ってしても破壊することは出来ませんでした。強度が高すぎる事から、モラウ自身も結界の中に入ることが制約ではないかと噂されています。

モラウがランキング11位の理由:実はサポートタイプ

頭がよく仲間想いの人情家であるモラウは応用力のきく念能力を駆使してキメラアント編で大活躍します。本調子ではないと自身でも語っていたにも関わらず多くのキメラアントを撃破します。モラウの強さは護衛軍並みとも言われています。しかし本来はサポートタイプで前線で戦う事をあまり得意としないようです。このことから11位という位置づけになりました。

イルミは暗殺一家ゾルディック家長男であり、キルアの兄です。感情を表に出すことがほとんどなく、人形的な雰囲気と長い黒髪が特徴です。キルアに戦い方を教えた人物で、キルアに対して歪んだ愛情を持っています。クロロやヒソカとは交友があり、有料で仕事を引き受けることもあります。針を武器としており、相手に刺して異常な変形をさせたり、自身に刺して変装することもできます。

イルミの念能力「針人間(仮称)」

操作系能力者であるイルミの能力は念を込めた特殊な針を相手に刺し操作するというものです。刺された者は身体能力が強化されますが、刺された瞬間に廃人となり、針を抜いても元に戻りません。刺された者はイルミの為に全力を尽くし、やがて死亡してしまいます。

イルミがランキング10位の理由:戦闘シーンがほぼない

イルミはこれまでに戦闘シーンがほとんどなく、具体的な強さがどのくらいのものなのか底知れない人物です。会長選挙編にてヒソカからは「95点」と強さを高評価をされています。針の呪縛を解き、キメラアントの護衛軍と対峙した後のキルアでもイルミには恐怖を感じています。これらから戦闘力が高いと伺えますが、実戦シーンがないことから10位という順位になりました。

クラピカは幻影旅団により滅亡したクルタ族の最後の生き残りです。幻影旅団への復讐と、奪われた仲間達の目を取り戻す為にハンターとなりました。頭の回転が非常に早く知識も豊富なので、ゴン達メインキャラの中で最も知的な人物です。しっかり者で完璧かと思いきや、所々で天然な面ものぞかせます。クルタ族特有の緋の目を悟られない為、ヨークシン編からは黒いコンタクトを常用しています。

クラピカの念能力①「絶対時間(エンペラータイム)」

「絶対時間」は緋の目発動時のみに使用できる能力で、全系統の能力を100%引き出せるというものです。この間はオーラの絶対量が増加して、普段は具現化系能力者であるクラピカですが、特質系へと変化します。反動が激しく、長時間の使用は数日間寝込んでしまう程疲労がたまります。また「発動時一秒につき一時間寿命が縮む」という制約もあります。

クラピカの念能力②「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」

具現化系能力者であるクラピカは具現化した鎖にそれぞれ異なる効果を付与して戦います。「癒す親指の鎖」は自己治癒力の能力で、自身だけではなく他人も治療することができます。ヨークシン編でのウボォー戦では「絶対時間」中に使用し、骨折を一瞬で治療しました。

クラピカの念能力③「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」

「奪う人差し指の鎖」は注射器を標的に刺すことで一時的に能力を預かる能力です。暗黒大陸編にて判明しました。注射器を刺したままオーラを奪い続けることも可能で、相手を絶状態にも出来ます。一度預かった能力を使用した際には能力は元の持ち主へと返還されます。発動条件は「絶対時間」中に限られるとの事です。発動した際は一度能力を使用しないと「絶対時間」が解除できないというデメリットがあります。

クラピカの念能力④「束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)」

「束縛する中指の鎖」は鎖で捕らえた旅団員を強制的に絶状態にする能力です。ヨークシン編でのウボォー戦にて使用されました。強化系能力者でありかつ旅団員でいちばんの怪力の持ち主であるウボォーでさえもこの鎖は外せませんでした。旅団員以外の者に使用すると自らの命を落とすという制約のもと使用可能な能力です。

クラピカの念能力⑤「導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)」

「導く薬指の鎖」は集中力を高めることでダウジングの効果を発揮する能力です。相手の嘘を見抜いたり探し物を発見することが可能となっています。クラピカ曰く、相手が嘘を自覚していなかったり記憶がない時は嘘を見抜けないとのことです。「絶対時間」中であれば一度面識のある相手の画像を通しても嘘を見抜けます。通常の戦闘時には弾丸を防ぐなど防御に使用される鎖です。

クラピカの念能力⑥「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」

「律する小指の鎖」は相手の心臓に鎖を刺し、ルールを宣告して順守させるという能力です。万が一相手がルールを破れば鎖に心臓を握りつぶされ死亡します。クラピカが苦手とする放出系、操作系の複合能力であるので、「絶対時間」中にしか使用できません。クラピカの意思で解除しない限り効果は持続します。解除された場合にはクラピカはそれを認知出来ます。

クラピカがランキング9位の理由:「絶対時間」は制約が強くハイリスク

ヨークシン編で明らかとなったクラピカの念能力はバランスがよいのが特徴です。それに分析力、判断力に優れたクラピカの頭脳が加わることで絶大な戦闘力を発揮します。しかし能力に対し制約が強いものが多いのでいつ窮地に陥ってもおかしくありません。また、「絶対時間」も自らの寿命が縮むというリスクがあります。体術に優れている点と念能力を使用した時の強さを総合的に考慮しこの順位となりました。

ピエロ風のメイクにトランプを武器とする奇術師ヒソカはハンター試験編から登場する人物です。筋金入りの戦闘狂で、性格は掴みどころがなく気まぐれで嘘つきであり、変態的な性癖の持ち主でもあります。ゴンとキルアが大のお気に入りで、成長した彼らと戦うことを楽しみにしています。

ヒソカの念能力①「伸縮自在の愛(バンジーガム)」

ヒソカは変化形能力者です。「伸縮自在の愛」はオーラを粘着性のあるガムと弾性のあるゴムの両方の性質を持つものに変化させる技です。付け外しはヒソカ次第で伸縮性に優れています。直接的な攻撃力はないものの、ヒソカの頭脳と合わさることで幅広い応用力を発揮します。念能力が相手にバレてしまっても特に問題ないという点が特徴です。

ヒソカの念能力②「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」

「薄っぺらな嘘」はオーラを様々な質感に変化させ、物体の表面を再現する能力です。再現可能な質感は1000を超えるものの、似せるのは平面上のみの為、触感などは元の物体のままです。紙やハンカチ等の薄いものにしか使用できないという制約があります。天空格闘技場編にて怪我を隠し相手を錯乱させるという芸当もしています。

ヒソカがランキング8位の理由:能力に頼らなくても強い

ヒソカは作中序盤から登場してから圧倒的な強さを見せつつ、強敵と戦うことをいつも楽しみとしています。天空格闘技場編でのカストロ戦にて腕を欠損しても顔色一つ変えない事から、精神力もかなり強いと言えます。しかし念能力の特徴だけを見るとそれ程強いものではありません。能力に頼る様子がなく、基本的に体術の強さであるとして、総合的に判断し8位となりました。

逆十字が描かれた黒いロングコートに額の十字の入れ墨が特徴のクロロは幻影旅団の団長です。高いリーダーシップを持ち、個性豊かな団員達を手足のように統率しています。団員達からの信頼はとても厚く、クロロもまた団員達を仲間として大切に想っています。その反面、旅団の為なら自分は死んでも構わないと思っています。自らを優先して生かすことはないと掟にも掲げているほどです。

クロロの念能力①「盗賊の極意(スキルハンター)」

特質系能力者であるクロロの念能力は標的から念能力を盗み出し、自身で使用することが出来るという技です。盗んだ能力は具現化した本の中に封印され、盗まれた者は能力を使用できなくなります。非常に強力な能力故に、盗むまでの4つの条件を満たさなければならないと厳しいものとなっています。

クロロの念能力②「栞のテーマ(ダブルフェイス)」

「盗賊の極意」は能力を使用する際には本を右手に持っていなければなりません。しかし両手を開けて使う能力を盗んだことにより新たに生まれた能力が「栞のテーマ」です。本に具現化した栞を挟むことで、本を開かずとも能力を使用することが可能となりました。この能力により「盗賊の極意」の弱点であった片手が使えないというデメリットを解消する事が出来ました。

クロロがランキング7位の理由:相手に合わせて条件を整えられる能力

ヨークシン編から登場したカリスマ性を持つクロロは、除念を終えてからヒソカとデスマッチをします。その戦いでは盗んだ能力を駆使してヒソカを追い詰め、勝利することが出来ました。また、ヨークシン編でもシルバとゼノ二人相手に不利を感じさせない強さを見せます。相手に合わせて条件を整える事の出来る特殊な能力と持ち前の体術の強さで総合的にこの順位となりました。

キメラアント編から登場するシャウアプフはキメラアントの王直属護衛軍の一人です。蝶のような羽と触覚が特徴でかなり人間に近い外見をしています。真面目で機転の利く性格から護衛軍の中でも参謀役を担っています。王であるメルエムに忠誠を誓っているものの、自身の理想の王であって欲しいという強い想いがあります。メルエムの見ていない所で暗躍することもありました。

シャウアプフの念能力①「麟粉乃愛泉(スピリチュアルメッセージ)」

シャウアプフは操作系能力者です。羽から出した鱗粉で標的のオーラの流れを鮮明にし、感情パターンを読み取り思考を把握する技を使います。鱗粉には操作系の要素も組み込まれているので、鱗粉を受けた者を洗脳し操作することも可能です。鱗粉を使用している間はもう一つの能力「蟻の王」を発動できません。

シャウアプフの念能力②「蠅の王(ベルゼブブ)」

「蠅の王」は自身の体を分裂させ、無数の分身を作り出すという能力です。分身のサイズが小さいほどに力は弱くなりますが数は増やすことが出来ます。ナノサイズまで小さくなることも可能ですが、司令塔である本体は蜂程度の大きさを維持する必要があります。分身は意識を共有しており、離れていても統率は行き届きます、

シャウアプフの念能力③「能力開花(仮称)」

キメラアント繁栄の為に生まれた能力が「能力開花」です。これは対象者を繭に包み込み、その者に合った念能力を授けるというものです。ヂートゥなどの師団長達に念能力を授けた際に使用しました。また、東ゴルドーの国民5000人にも念能力を与えてキメラアントの兵士に変身させました。パームもこの能力により蟻化したと噂されています。

シャウアプフがランキング6位の理由:護衛軍の中ではサポートタイプ

圧倒的な強さを持つシャウアプフですが、思いつめては自己嫌悪に陥る場面も多々あります。護衛軍の中でも他の二人と比較して戦闘向きではなくサポートタイプといえます。体術面において他二人がシャウアプフよりも勝っている点からこの順位となりました。

キメラアントの王直属護衛軍の一人で、人間ではなく魔獣と掛け合わせて生まれてきたキャラクターです。短髪のオールバックにかなり大柄な体格をしています。大分大雑把な性格で、細かく考えたり戦略を練るのが苦手です。しかしそれをカバーする圧倒的な戦闘力を持ち合わせています。メルエムへの忠誠心は本能的であるものとされています。

モントゥトゥユピーの念能力①「形態変化(仮称)」

ユピーの能力の一つが「形態変化」であり、これは身体を自在に変形させることの出来る能力です。眼球や腕を増やしたり、液状化させることも可能です。ケンタウロスのような姿にもなれます。

モントゥトゥユピーの念能力②「怒りの爆発(仮称)」

ナックルとの戦いの最中に獲得した能力で、怒りのエネルギーを爆発させるというものです。戦闘にて格下だと思っていた相手に追い詰められたことに対し怒り生まれた力です。その後感情をコントロールできるようになり、ユピーは一層強くなることが出来ました。

モントゥトゥユピーの念能力③「放出系の能力(仮称)」

「放出系の能力」は「怒りの爆発」を獲得した時と同時に得た能力です。怒りのエネルギーを貯め、そのまま相手に放出するという技です。右肩をバズーカ砲のようなものに変形させ、そこから放出させます。接近戦を得意とするユピーの強力な遠距離攻撃方法となりました。

モントゥトゥユピーがランキング5位の理由:圧倒的強さを持つも細かい思考が苦手

ユピーは細かい事を考えるのが苦手です。圧倒的な力の差を見せつけるものの、キルア戦では神速を駆使したキルアに一方的に攻撃されます。単純な戦闘力だけならトップクラスですが、総合的に頭の悪さも考慮するとこの順位となりました。

心源流憲法師範のネテロはハンター協会及び審査会の会長で、人間キャラクターの中で最強と言われています。年齢不詳で、ゼノが生まれた時からずっと爺さんとのことです。20年ほど前から本人は100歳と言っています。茶目っ気ぽい一面もあり、掴みどころのない性格ですが、その強さはメルエムも認めるほどです。

ネテロの念能力①「百式観音(ひゃくしきかんのん)」

「百式観音」は精神を統一させ、祈りをささげることで巨大な観音を顕現させるのうりょくです。ネテロの取る掌打の型に対応した攻撃を放つもので、そのパターンは無限に等しいとのことです。攻撃前の祈りの所作は恐るべき速さで行われます。それは作中最強であると言われるメルエムでさえ視認するのがやっとというほどです。

ネテロの念能力②「百式観音 壱乃掌(いちのて)」

百式観音の技の一つである壱乃掌は、観音像の片手による手刀打ちです。地面に大穴を開けるほどの威力があります。

ネテロの念能力②「百式観音 参乃掌(さんのて)」

「百式観音 参乃手」は両側から標的を挟み、手を打ち合わせて叩き潰す技です。

ネテロの念能力③「百式観音 九十九乃掌(つくものて)」

「百式観音 九十九乃掌」は観音の全ての手を使い、連続で張り手を出し相手を攻撃する技です。

ネテロの念能力④「百式観音 零乃掌(ぜろのて)」

「百式観音 零乃掌」は、まず相手の背後に観音を出現させ、掌で相手を包み込みます。続いてネテロの全オーラを光弾に変化させて相手を攻撃する技です。全オーラを消耗し、反動も凄まじいので、ネテロの最大にして最後の手段であるといえます。

ネテロがランキング4位の理由:強さの全盛期は過ぎてしまった

ハンター協会からも人望の厚いネテロは人類の代表としてメルエムとの戦いに挑み、圧倒的な強さを見せます。それは敵であるメルエムが「生物の個の極地」とこれ以上ない最大の賛辞をするほどです。しかし結果的には敗北してしまいました。この結果とネテロが強さの全盛期を過ぎてしまっていた点を総合的に踏まえてこの順位となりました。

キメラアント王直属護衛軍の一人であるネフェルピトーは、敵でありながらもファンの多いキャラクターです。猫の遺伝子が強く出ており、語尾にも「ニャ」とつけています。気まぐれな性格で、楽しいことにはつい夢中になってしまう面もあります。しかし興味のないことに関してはとことん無関心です。メルエムへの忠誠心は非常に高く、ありのままの王を受け入れています。

ネフェルピトーの念能力①「玩具修理者(ドクターブライス)」

特質系能力者であるピトーの能力の一つが念の人形を具現化して治療を施すというものです。生きてさえいれば致命傷でも治療はできるものの、死者を蘇生させることは不可能とのことです。オーラを大量に消費する能力なので発動中は他の能力を使用することは出来ません。また発動させた場所から移動することも不可能です。

ピトーの念能力②「操り人形(仮称)」

念の人形を相手に取り付け、操作する能力です。沢山の数を一度に操作することも可能でセリフを喋らせることも出来ます。しかし精度はそこまで高くないとの事です。モラウの煙人形を見た時には自身のものより精度が高いと認めているほどです。

ピトーの念能力③「黒子舞想(テレプシコーラ)」

「黒子舞想」はピトーが全力で戦う時に発動させる能力です。具現化した念人形に自身を操らせ、戦闘力を高めて攻撃するという技になります。主に覚醒したゴンとの戦いで使用されました。ゴンに敗北するも、死んだピトーの遺体を操りゴンを攻撃しようとします。しかし覚醒したゴンには全く敵わず止めをさされました。

ピトーがランキング3位の理由:猟奇的な強さ

キメラアント編序盤で登場した頃のピトーは非常に猟奇的で血も涙もないキャラクターかと思われていました。しかしコムギがゼノの攻撃で負傷した時に、コムギに対し慈愛溢れる振舞いをした王の姿に感銘を受けます。それからは人間味が増し、ファンからも人気のキャラクターとなりました。結果的にゴンに敗北したことと、メルエムには敵わないだろうという見解で3位となりました。

ハンターハンターの主人公であるゴンは好奇心旺盛でとても無邪気な性格の持ち主です。人だけでなく動物からも好かれやすい人物でもあります。ツンツンに逆立った黒い髪に釣り竿が特徴で、大自然の中で育ったからか運動能力は抜群です。幼少期にカイトと出会い父であるジンが生きている事を知り、ハンターを志すようになります。

ゴンの念能力①「ジャジャン拳」

強化系能力者であるゴンの能力は、じゃんけんに見立てたものです。「グー(強化系)」、「チー(変化形)」、「パー(放出系)」の三種類の攻撃を使い分ける技です。最初はグーと構えを取って「じゃんけん・・」と言いながら右手に全オーラを集中させます。続いてそれぞれの技を繰り出します。隙が多く、技のタイミングも図られやすいという欠点があります。

ゴンの念能力②「ジャジャン拳 グー」

ジャジャン拳のグーは強化系の技で、溜めたオーラで強力なパンチを繰り出すというものです。ゴン自身が強化系ということもあり、三種類の中で最も威力の高い攻撃でもあります。キメラアント編でNGL行きを懸けてナックルと戦った際には一撃で気絶させたほどです。

ゴンの念能力②「ジャジャン拳 チー」

ジャジャン拳のチーは変化形との組み合わせで、オーラを剣のような形に変化させ、標的を切断する技です。キメラアント編にて防御力に優れたキメラアントの体を一刀両断しました。もっと修行をすれば槍などリーチの長いものにも変化させることが出来るのではないかと言われています。

ゴンの念能力③「ジャジャン拳 パー」

ジャジャン拳のパーは放出系との組み合わせで遠距離用の技です。手をパーの形に開き、溜めたオーラを相手へ放出するというもので、特に仕掛けは無くまっすぐに飛びます。こちらも修行を重ねれば小型ミサイルくらいの威力を持つ技になるのではないかと噂されています。

ゴンの念能力④「究極の誓約と制約(仮称)」

キメラアント編でのピトーとの戦いにて、「もうこれで終わってもいい」とゴンは全てを捧げます。結果、自身の命を圧縮してピトーを倒せる年齢まで強制的に成長した姿のゴンです。念能力であるかは定かではありません。カイトでも敵わなかったピトーを一瞬で倒すほどその強さは絶対的です。しかし代償も大きく、戦闘後には除念師も匙を投げるほどの危篤状態になりました。

ゴンがランキング2位の理由:蹴りとパンチ一発で圧勝

強制的に成長したゴンの強さは「ピトーを倒せる年齢(レベル)まで」とハンターハンター作中にあります。ネテロでさえ「あいつわしより強くねー?」とこぼしているピトーを瞬殺しています。蹴りとじゃんけんグー一発で瀕死の状態にさせた強さは相当なものです。しかし、メルエムを倒せるほどの強さだったのかは定かではないので2位となりました。

キメラアント編で登場する圧倒的な強さを誇るキメラアントの王です。プライドが高く、自身が王である自覚と自負を持っています。身体能力はキメラアントの中ではるかに凌駕しています。ネテロの最大の攻撃を受けてもその体にはダメージはほとんどありませんでした。残虐で荒い性格だったのが、コムギと出会ったことにより献身的な人間味のある性格へ変化していきました。

メルエムの念能力:「相手のオーラを食うことで自分の力に出来る能力(仮称)」

念能力者の持つオーラを相手の身体ごと捕食することで自身のオーラとして蓄積できる能力です。食べれば食べるほど強くなり、捕食した相手の念能力も自身の能力のように使用することが可能です。実際にユピーを食べたことにより変形と砲撃の能力を手に入れたシーンがあります。その際ユピーよりもうまく使いこなしていました。

メルエムがランキング1位の理由:誰も勝てない程の絶対的な強さ

メルエムは身体能力が高いだけではありません。卓越した頭脳を持っていることも最強という位置づけの理由です。ネタバレですが、ネテロの核爆弾の攻撃を受けて一度瀕死状態となります。回復の為にプフとユピーを捕食し、復活後の王は更に強くなりました。復活前であれば誓約と制約で急成長したゴンが勝てるのではないかと言われていました。しかし復活後の王の強さには誰も敵わないとの事で1位となりました。

ここではランク入りはしなかったものの、実は強いのではと思われるキャラクター達を紹介します。今後の活躍次第では上位にランク入りすることもあるかもしれません。

レオリオ=パラディナイト

仲間想いで義理人情に厚いレオリオはハンター試験編から登場するものの目立った活躍シーンがありません。しかし会長選挙編にて机をたたき壊し、別の机からオーラの拳を出現させてジンを殴るという技を見せます。ジンは後でレオリオの事を伸びしろがデカいと褒めています。世界の5本指に入るほどの実力を持つジンの言葉なので、レオリオの潜在能力は相当高いといえます。

ジン=フリークス

ジンは二ツ星ハンターで、ゴンの父でもあります。他のキャラクターたちの発言から相当な実力を持っている事が伺えます。会長選挙編にてレオリオの技を一度見ただけで応用したことからもジンの強さが伺えます。しかし、バトル描写が少ないためランク外となりました。今後はその計り知れない強さをもっと見れることに期待です。

ハンゾー

ハンター試験編で登場してからは暫く姿を見なかったハンゾーですが、暗黒大陸編から再登場しました。ハンゾーは初登場時からゴンや(本気の出さない)キルアより強いという位置づけでした。なので、念能力を身に着け急成長している可能性は十分あります。忍者であるハンゾーの念能力は全てが明らかとなったわけではありません。今後の登場シーンでハンゾーの強さを見れることに期待です。

ビヨンド=ネテロ

暗黒大陸編から登場したビヨンドはアイザックネテロの息子です。ネテロと同じようにカリスマ性を持ち、ハンターたちを導いていく場面が見られます。野心家であり、目的の為なら手段を選ばない性格です。現時点では念能力については描写がないので不明です。十二支ん達の評価とネテロの息子という事から今後の登場シーンに注目していきたいキャラクターです。

ハンターハンターの中で最強候補の23人の登場人物についてランク付けしましたがいかがでしたでしょうか。念能力によるバトルは相手との相性や条件、環境などによっても結果が大きく変わります。ですので厳密に順位をつけるのは難しいところです。今後ランキングが変わる可能性は十分あります。現在は休載中ですが再開を楽しみに続きを待ちましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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